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ホーリーホック、「痛恨のドロー」。 横浜のほうが決定的な場面が多かったことを思えば・・なのだけど、やっぱり・・痛すぎる(涙)。 いやでも、前を向こう。 多くのクラブの「希望」になるために・・。 仙台 76 大阪 75 湘南 72 甲府 72 水戸 67 離れないでクレ。付いてきてクレ。 かつては、「お荷物」と言われた同士。 一緒に、頑張ろうぜ・・! こんなに頑張っているのに、ホーム・ゲームにお客さんが集まらない。 茨城県民の皆様。 Jリーグは、鹿島だけじゃ・・ないよ。 |
Jリーグ
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ヴァンフォーレ甲府以外の「Jリーグ」について。。
Jリーグクラブは文化財!? 民間のシンクタンク、日本経済研究所(東京都千代田区)が、各クラブの拠点地域に与える影響について調査したところ、経済効果は小規模にとどまる一方、地元への愛着の醸成や自治体のイメージアップなど「地域の重要無形文化財」的な多様な付加価値の存在が浮かび上がった。 同研究所はJリーグの委託で、仙台▽川崎▽甲府▽G大阪▽愛媛▽大分−の6クラブが拠点を置く地域に与えた2007年度の経済効果を算出。最高額は仙台とG大阪の約41億円、最小の愛媛は約5億円だった。 これに対し、1月に熊本で開催されたサッカーアジア杯予選の日本−イエメン戦で、地元シンクタンクの地域流通経済研究所(熊本市)が算出した経済効果は5億5千万円。単純に比較すれば、愛媛の1年間の経済効果は地方開催の代表戦1試合を下回ることになる。「優勝セールなどがあれば、すぐに100億円規模になる」(日本経済研究所)というプロ野球球団の経済効果との差も歴然だ。 しかし日本経済研究所はJ1昇格が住民にもたらす高揚心や、身近な日本代表選手の存在が子供に与える「夢」、自治体の知名度向上など、金銭に換算できない価値を強調。クラブのとるべき戦略として「地域の重要無形文化財という本質を訴え、自治体などと互いに有効活用していくべきだ」と主張する。 Jリーグは今後、全クラブを対象に同様の調査を行う予定で、羽生英之事務局長は「住民や商店街、行政へのプレゼンテーションの機会での活用を期待している」と話す。今後J参入を目指すクラブにとっても、地域での存在意義を自治体や住民にどうアピールしていくかが、生き残りへの近道となりそうだ。 とっても元気になるニュースでした。 Jリーグは、日本スポーツ界の大事な「宝」です。 「全都道府県にクラブを」。 「100年構想」、胸を張って応援します。 ニューウェーブ北九州(2位) ガイナーレ鳥取(4位) V・ファーレン長崎(6位) 町田ゼルビア(10位) お待ちしています。 水戸ホーリーホックも、FC岐阜も、愛媛FCも。 みんな、頑張れ。 |
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水曜日(東京VS甲府)に行ったばかりなのに、ちょっとした経緯で土曜日にも・・。 「4日間で2回目」(笑)の、味の素でした。 FC東京のゲームを観るのは、2年ぶり。 小瀬での、「ヴァンフォーレ・J1ラストマッチ」以来・・です。 サンフレのゲームを観るのも、2年ぶり。 「天皇杯・決勝戦以来」・・でした。 虎視眈々と上位グループ入りを狙う、両チーム。 もとより、城福さん&ペトロビッチの対決が、つまらないワケがありません。 「久々のJ1」というのもあったのですが、最高に楽しめました。 石川ナオ、キレキレ。キレまくり。 「ついに覚醒(熟成)」・・という感じです。 権田修一は初めて観たけれど、いいキーパーです。 荻晃太、もう「帰ってくる必要はない」でしょう・・・(笑)。 赤嶺真吾は、もっと観たかったなあ。 米本拓司、いい選手だなあ・・。 槙野智章を欠く広島は、現実路線で「プチ・リトリート」。 しかし、攻守の素早い切替えで、「らしさ」は見せてくれました。 青山敏弘ってこんなに上手い選手だったか?と、ビックリ。 森崎兄弟のいないサンフレは初体験でしたが、若くて上手い選手が大勢いて、楽しませてもらいました。 「GKが下田じゃないサンフレ」も初めてでしたが、中林洋次もいいキーパーです。 前半は、45分が20分くらいに感じるほどの、充実感満点のムーヴィング・サッカー。 後半は一転、お互いにバテたのか前線と中盤が間延びして、「シュート打てコール」が炸裂する展開に・・。 両チームのサポーターにとっては、結果的には「消化不良」だったかも、しれません。 いやしかし久々のJ1、「さすがやなあ。いいなあ」と、思いました。 ♪ クセになっちゃうカボ〜レ〜。 30代以上じゃないとわからないギャグ・センス。 ガスサポさんは、やっぱりサイコーだ(爆)。 「ドロンパ」。 FC東京は、プロ野球・東京スワローズと業務提携中。 神宮のベイスターズ戦に、ぜひ来場させたい。 「夢のコラボ」(爆)が実現します。 ヴェルディ。 FC東京。 ・・・涙。 私は、「それでも、J2が好き」。 でもやっぱり、「ヨーロッパのようなスタンド」、羨ましく・・でした。 来年は、「はくばくユニ」でここに来ます。 無論、「ガス戦」に・・。 次回は、「離れ離れ」で観戦しましょう・・(笑)<aout様 |
経営難のサッカーJ2、FC岐阜の今西和男ゼネラルマネジャー(GM)は24日、岐阜市内で会見し、今秋のシーズン終了後に倒産の危機に陥ることを明らかにした。入場料やスポンサー収入などの伸び悩みで運転資金が底をつくため。「県民が立ち上がってくれるかどうかにかかっている」と、新たな集客策にチーム存続の望みをたくすという。 FC岐阜は2008年からJ2に参入。2年目の今季は同日の第23節を終え、6勝7分け10敗で、18チーム中13位。 唯一のユニホームスポンサーだった学習塾が撤退。入場料収入も、今季ホームの長良川競技場で10試合の平均観客動員は3300人にとどまり、目標に2000人も及ばない状態だ。 対策としては、7、8月のホームゲームで、入場券が1枚あれば追加で1人を無料招待したり、ペア券での来場者にタオル贈呈などの特典をつけたりして新たな客層の開拓を狙う。今西GMは「営業努力を理解してもらい、まず1回、見に来てほしい」と話した。 「エース・片桐淳至」の突然の移籍も、「止むに止まれぬ事情」から・・でした。 それでも、ようやくいいチームになってきていたのに。 「平均観客動員・3300人」でも、駄目・・なの? 甲府なんて、「平均動員が3000人を割ったら、解散」と言われたのに。 「故郷の子供達のために」と、森山ゴリさんが手塩にかけて育てたクラブ。 「ミスターGM」今西和男さんですら、どうにもならなかったなんて・・。 ヴァンフォーレ甲府・サポーターとしても、これは黙ってはいられません。 「給付金」で、サポーター会員に・・なります。 ヴァンフォーレの「危機」のときは、浦和レッズのサポーターさんも力になってくれました。 Jリーグを愛するすべてのサポーターさんの力で、大切な「仲間」を守ろう。 頑張れ、FC岐阜。 |
「水戸、強化費8000万円チームの奮闘 貧乏クラブの好調を支えるもの」(スポーツナビ)http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2009/text/200905110007-spnavi.html 現在、リーグ3位タイの23得点を挙げていることからも分かるように、J2でも屈指の攻撃サッカーを繰り広げているのだ。リーグ最低水準の強化費のチームが、娯楽性の高い攻撃サッカーで結果を出している。この事実にこそ、大きな価値があると言えるだろう。 いいチームになりました。 前田さんが種を蒔き、木山さんが水を与えています。 「娯楽性の高い攻撃サッカー」。 結果も、上々。 なのに、お客さんが入らない。Jリーグでいちばん。 「1000人台」なんて、日常茶飯事。 なんででしょうか。 スタジアムのアクセス事情は、たしかにあまり良くはありません。 でもそんな類のスタジアムを使用しているのは、何も水戸だけに限らない。 「アントラーズの存在」もあるのでしょうが、にしたってこっちは「県庁所在地のクラブ」なのに・・。 木山監督が掲げる理想のサッカー。それを下支えしているのが「9年間の歴史の力」である。藤村昇司統括本部長は「過去9年間の蓄積がチームの力となり、また、サッカー界の中での信頼につながっている」と語る。 「歴史の力」「サッカー界での信頼」。 田中マルクス闘莉王(浦和) 冨田大介(大宮) 小椋祥平(横浜F・マリノス) そして、荒田智之・・。 「J2→J1」だけでも、「高額の移籍金発生」というわけには、いかないのでしょうか。 育てて、売る。 クラブを維持し、地域に貢献する。 そういったスタイルを確立することこそ、「海外スタンダード」への一番の近道になるんじゃないでしょうか? 秋春制とか、そんなどうでもいい話の前に。 水戸がJ2に加入した、2000年。 初めて訪れた「ひたちなか」の寂しいスタンドが、今も忘れられません。 1800人くらいだったと・・思います。 ヴァンフォーレのゴール裏サポーターの数は、10人にも満たなかった。 「水戸が羨ましい。専用の移動バスがあった」と某サイトの掲示板に書いたら、水戸のサポーターさんに怒られた。 「ウチにくらべれば、甲府のほうがよっぽどマシ」・・。 6月7日(日)・ひたちなか。 行って来ます。 頑張れ、ホーリーホック。 |






