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「Jリーグ・選手名鑑」。 3月7日(土)。 気がつけば、もう間もなく・・なんですね。 20人の評論家&ライターによる、「J2・順位予想」。 18もあるクラブの順位を、「ここは14位、ここは16位かな?」などとまともに予想できるはずなどないし、なんだかなあ・・なのですが、それでもやっぱり「自分のトコ(甲府)の評価」はどんなもんなのか?は、多少気になります。 「優勝予想」で最も多かったのは、セレッソ大阪(12人)。 ベガルタ仙台(4人)、コンサドーレ札幌(3人)と、続きます。 で、残る一人だけ、ヴァンフォーレ甲府。 (本田泰人さん、ありがとうね・・笑) 「今年、ヴァンフォーレのライヴァルは?」と聴かれると、私はいつも「大阪・仙台、あとは福岡・湘南まで」と答えています。 札幌の高評価は、私的にはちょっとビックリ。 「石さん効果」なのかも・・ですが、でも、ちょっとなあ。。 「J1大惨敗」→「J2なら大本命」は、ちょっと悔しいし、寂しい気も・・です。 若いチームですから、昨年の経験はむしろプラスに・・とも、言えるのでしょうけど・・ね。 石さん&コンサ自体には愛着十分なので、無論頑張ってほしいとは、思います。 「現実的な目標」になる「3位以内」に予想された、クラブ。 「セレッソ大阪」(20人全員) 「ベガルタ仙台」(17人) 「コンサドーレ札幌」(13人) ようするに、これが「◎○▲評価」(3強)ということ・・なんでしょうね。 「ヴァンフォーレ甲府」(6人) 「サガン鳥栖」(2人) 「湘南ベルマーレ」「東京ヴェルディ」(1人) 「×評価」・・か(笑)。 私は今季、「J2で一番”熱意”を感じる」のは、ヴァンフォーレだと思っています。 年内に主力残留&補強完了なんて、初めてのこと。 「予算が少ないことを言い訳にはしない。限られた予算内で、しっかり補強できた」(佐久間GM) 「ヴァンフォーレを支えてくださっているのは、サポーターとスポンサー。いまその皆さんが、不況で非常に苦しんでいる。試合で恩返しをして夢を与え、みんなで喜びたい」(安間貴義) 私は、自信を持って「3位以内・99%」と、予想します。 昨年、「山形の昇格」を予想した評論家は、皆無に近かった。 所詮、「そんなもの」なんです。 「二極化」が進む、J2リーグ。 「争い」に参加するクラブは限られるでしょうが、それが全てでは、当然ありません。 ファジアーノ岡山・カターレ富山・栃木SCも、地元を大いに盛り上げてほしい。 (佐藤悠介が、Jに帰ってきたぞ!) 吉原宏太(!)&荒田智之の水戸ホーリーホックも、楽しみ。 藤田俊哉が加入した(ありがとうね)ロアッソ熊本、ユタカ&ジャンボの2トップに、懸案事項だったCBにも田中誠が加わったアビスパ福岡。 高桑&三木&三田が加わった徳島ヴォルティスは、「守乱」が解消出来るはず。 51試合。 世界最大の「超・長丁場」。 すべてのクラブの健闘を、祈ります。
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Jリーグ
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ヴァンフォーレ甲府以外の「Jリーグ」について。。
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広島県勢の「ベスト4以上」は、33年ぶり。 広島中が沸きに沸いた、1975(昭和50)年。 「あの年」以来だったんですね。 (あやかりましょうね、カープも・・・) 浦和南高校の、黄金期。 「サッカー御三家」の全盛時代・・です。 「卒業生・吉田拓郎&奥田民生」。 「ものスゲエ学校」・・です(笑) (ほかに、為末大、久保田智子アナも・・) スタイル的には「パス・サッカー」の鹿児島城西の方が面白かったですが、「おめでとうございます」です。 「超高校級ストライカー」・大迫勇也君。 「ヒラ○マ」にはならないで・・・ね(願)
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ベガルタ仙台 1 − 1 ジュビロ磐田 ベガルタ仙台 1 − 2 ジュビロ磐田 録画中継で、2試合とも観ました。 「東北・W歓喜」は・・ならず。 仙台、残念でした。 地上波のスポーツニュースは、どこもここも「磐田・残った!」ばかり。 「力の差がありましたね」というコメントを耳にするたび、「J2なんか見てもいないくせに・・」という悔しさが滲んでしまいます。 (もともと嫌いな「すぽると!」には、心底イライラした) 第1戦の、関口のシュート。 第2戦のナジソンの「どフリー・ホームラン」(涙)。 トータルでは差があっても、結果的には「紙一重」だったはずだと、私は思います。 やっぱり私は、「J2フリーク」なんですね。 磐田には悪意など微塵もないですし、「ゴンちゃん良かったね」とも思うのだけれど、やっぱり「チキショー、悔しいなあ」でした。 最後の最後、「捨て身の猛攻撃」には、胸が熱くなりました。 そう。 「磐田リード」なのに、「同点なら”大逆転”」だったんだよね・・。 2004年から始まった、「入替え戦」。 「お金じゃ買えない経験」という意味でも、出来れば今後も維持してほしかった。 ジュビロ磐田、おめでとう。 ベガルタも、頑張りました。 マスメディアに、一言。 「夢」を持ってJ入りを目指すクラブが多々ある中、もういい加減「地獄の・・」という表現は謹んでいただけないでしょうか。 苦しい環境・経営状況でも、全国のたくさんのクラブが「Jに入りたい」と頑張っています。 それは決して、「地獄への参加のため」ではないはずです。 「”地獄”だの”この世の終わり”だのと・・。じゃあ、その地獄でサッカーしてるワシらって、一体なんなんだよ・・」(大分トリニータ・石崎信弘) J2だって、楽しいよ。
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Jリーグ唯一の、「社団法人」。 赤字には出来ない。予算もない。 2001年に昇格を逃した際には、「安堵した」フロントもいた・・という「悲しい話」も目にしました。 おめでとう。 本当に、よかったね。 J1リーグで、「名物・念仏応援」が聴ける。 ワタシ昔からアレ、大好きなんです。 宮沢克行。 今や”大昔”の、「弱小・レッズ」を知る男。 アルビに続いての、「昇格請負人」になったな。 もう、32歳か。頑張りました。 「守護神」桜井繁も、帰ってくるでしょう。 豊田君、どこにも行かないでくれよな。 オオシも、戻ってこいよ・・。 「過去の例から言って、守備が不安定なクラブは昇格出来ない」(小林伸二) だから守備を徹底的に鍛え、悲願を達成した・・のですね。 しかし過去、J2で「守りは鉄壁」と称されたクラブの多くが、あっさりと夢破れて・・を繰り返しても、きました。 負けるな。頑張れ・・! 「山形なんて昇格したら、どうしましょう・・。選手、全然知りませんよ・・(笑)」 スカパー「プロサッカー・ニュース」。タレント司会者。 誰とは、言わない。 奥さんは私の中学校の先輩だし、名前は伏せてあげます。 しかし、こういう「馬鹿丸出し&名誉毀損コメント」は、絶対に許さない。 「J2おざなり&J1・海外サッカーかぶれ」のアノ番組は元々大嫌いだったけど、もう二度と、絶対に観ない。 「ダントツ独走・Uターン候補」に・・なるのでしょう。 でも私は信じるよ。「J2の意地」を。 ベガルタ仙台も、頑張れ。 「企業スポーツ」に侵食されつつある東北に、タッグで「正しい風」を送ってください。 モンテディオ山形&サポーターの皆さん。本当におめでとう。 来年、J1を観る楽しみが増えたぞ・・!
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