人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1


最近、「休日出勤が当たり前」になり、会社至近のネットカフェでの「前泊」も、日常化してきました。

ネットカフェでの楽しみは、「映画鑑賞」。

「クワイエットルームにようこそ」「亀は意外と速く泳ぐ」「男たちの大和」。

最近カフェで観た映画の話を、福島県出身のアオキさんに話してみたら、
「クサカベさん、ひょっとして”蒼井優のファン”なんじゃないですか・・?(笑)」


・・なんでバレた・・?(笑)


フラガールを観てから、私も優ちゃんのファンになっちゃったんですよ・・(笑)」

なるほど(苦笑)。
あれ、福島県が舞台の映画ですもんね・・。

素晴らしい作品ですよね。泣きましたよ。
実は私も、あの映画から・・なんですよ・・(笑)。


「そうですか。クサカベさんも優ちゃんファンですか(笑)。だったら、お薦めの映画がありますよ」


「ニライカナイからの手紙」「ハチミツとクローバー」


「”ハチクロ”を観てないなんて、ファンとしては甘いですね。モグリです(笑)。でも、”いまのクサカベさん”なら、ニライカナイのほうがいいかな・・」




アマゾンで検索して廉価版を購入し、今晩、届きました。


沖縄・八重山諸島が舞台です。 

美しい沖縄の映像に、心癒されます。

優ちゃんは無論ですが、平良進さんも、(数分しか登場しないのに)前田吟さんも、南果歩さん&金井勇太も、素晴らしいです。



6歳のときに島を出て行った母親から、毎年誕生日になると届く手紙。

それ以上は書けません。
最後の最後には、「涙がぽろぽろ」でした。



アオキさん、ありがとう。
とってもいい映画でした。

「百万円と苦虫女」も、行かないとね・・。




閑話休題。


主人公・風希(ふうき)の幼少時代のシーンで、「背番号・1のTシャツ姿」なんていうのが、ありました。


プロ野球千葉マリーンズ・大嶺 祐太(おおみね ゆうた)

つい先日、「プロ・初勝利」をマークしたばっかりの、「沖縄八重山の星&背番号1」です。


「故郷・八重山からもっとも遠い北海道で勝てたのが、嬉しいです。」



大嶺君、おめでとう。

慌てず騒がず。
小さくまとまらないこと。結果を急がないこと。
ゆっくりじっくり、「超・大器」を目指してください。

頑張れよ・・!

「フランダースの犬」

イメージ 1


今朝、NHK・BSで「フランダースの犬」(アニメ・劇場版)を観ました。
寝ぼけ眼でTVを点けたら、たまたまやっていただけ・・なのですが、不覚にも泣いてしまいました。

30年以上前にテレビ・シリーズを観た記憶はありましたが、そういえば「最終回」は知らない。
こんなにも「救いの無い結末」だったとは・・でした。


最後なんて、まるで野坂昭如さんの「火垂るの墓」のよう。
「休日の真昼間に、齢・37にもなった男がアニメを観ながらすすり泣き」なんて、どうなのよ?・・なのですが、いやこの作品は、「コイズミ式・格差社会」に喘ぐ現代の日本人全てが観るべきではないか・・と、感じました。



10年近く前の、お話です。
転職カウンセラーとしてお世話になっていた先生(女史)に、叱責されたことがあります。


貴方。今までの20何年の人生で、あした食べる物の心配をしたことがある??
きょう・今晩、寝る場所の心配をしたことが、一度でもある・・??

私はあるよ。


フリーランスのライターをしていました。不安定な仕事です。

父親が借金を作って他界して。
母親は病気になって入院して。

実家、売らなきゃならなくなったの。借金返せないし、入院費も捻出出来ないからね。

借金は返済したし、母親は入院出来ました。
でも、住むところが無くなった。お金も、ほとんど残ってません。

弟はまだ学生だったから、私が稼がなきゃならない。
でも、フリーランスでしょ? たかだかしれている。


今月のアパート代、どうしよう。
来週ゴハン食べるお金、どうしよう・・。

でも、仕方ないでしょ? それが自分の運命なんだから。
「当たり前の生活」に戻るまで、頑張る。自分のために。誰のためでもない。



家がある。食べるものに困ったこともない。

あなた、なにが不幸せなの? 甘ったれるんじゃないよ。


甘いよ。甘すぎる。
貴方なんか、何が不幸なもんですか。

人間、住む場所と食べる物さえあれば、どうにでもなる。
「それ以上」を望むから、「当たり前の幸せ」がわからない。


情けないよ・・





「今のクサカベさんにこそ、このボールを・・と思って、持って来ました」


野球&人生の師匠・shin様から、「素晴らしすぎる贈り物」を頂戴しました。




村田兆治さん。

「人生・先発完投」


「どんなときでも、最後まで絶対諦めない」。




もう二度と、「弱音」は吐きません。

頑張ります。
イメージ 1

群馬県・前橋市でサッカーを観戦してきました。
「どこかで一杯やっていくか・・」となって、群馬一の都市・高崎へ。

駅からホンの数分歩いただけの所に、なんとも古びたアーケードがありました。

いわゆる、「シャッター商店街」。
「取り残された昭和」とでも言うべきか、「敗者の象徴」とでも言うべきか・・。

活気のまるでない&人通りもまばらな、何とも寂しいアーケード。
そんな商店街の中に、見るも無残な廃墟と化している「オリオン座」が・・ありました。



イメージ 2

「お兄さん達、なんかの取材・・?」

・・写真を撮っている我々に向かって、洋食屋のエプロンをかけたオジサンが、話しかけてきました。


「いやいや、取材なんかじゃないですよ(笑)。廃墟の映画館なんて珍しかったので・・」

「そうなのか・・(笑)。いやね、結構、取材とか撮影とかあるんだよ、”ココ”は・・。ついこの間も、金城ナントカ(→武?)っていう俳優が撮影で来たし、あとホレ、三国連太郎の息子・・・・そうそう、佐藤浩市か、アレも来たな・・。昭和の景色を撮る時とかに、こういうのを使いたいんだろうね・・」


「こんなものでイイなら、いろいろ案内してあげるよ。映画館の廃墟なら、こっちにもあるし・・」と、裏道のガイドまで・・。


イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

「昔はコレでも、結構賑わったんだよ。 映画見に来るお客さんで、商店街も潤ってね・・。もう、商売も全然だ。 寂しい時代だよな・・」


イメージ 7

「オハヨウゴザイマス」。
・・カタコトの日本語でオジサン達に挨拶をした御姉さんは、フィリピン・パブに入っていきました。

「半分もないよ、”店開けてる”のは・・・」 


イメージ 8
高崎市役所。

「こんな”立派なもん”、要ると思う?兄さん。 思わないよな。 おかしいよな・・」。



暗澹たる気分になって食欲も失せ、結局駅に逆戻り・・。

「”地方の現状”よな。 こんな新幹線の主要駅ですら、”裏側”はああなんだ。”住むためだけの場所”でしかないんだよ。みんな首都圏で働いて、帰ってきて寝るだけ。地元でカネは落とさない・・」(友人)


フクダさん。
観にきなよ、「郷里の惨状」を・・・。




イメージ 9

「オリヲン座からの招待状」(東映映画)

http://www.orionza-movie.jp/

原作・浅田次郎
宮沢りえ 加瀬亮 宇崎竜堂 田口トモロヲ 樋口可南子 原田芳雄


「それでもボクはやってない」の加瀬亮君が素晴らしかったのと、「浅田ファン」なのと・・で、購入しました。


まだ、観てません。

しみじみ・・観ます。

「のど自慢」

イメージ 1

出演: 室井滋 大友康平 竹中直人 尾藤イサオ 小林稔侍
監督: 井筒和幸



会社の先輩に薦められて観た「パッチギ!」が、面白かったんです。
で、「ほかの作品も観てみようかな」となって・・でした。



井筒和幸さん。

2年前、この人がパーソナリティのラジオ番組を毎週楽しみに聴いておりました。
そのわりに、監督の映画は一本も観たことがなかった。


他人の映画をボロクソ言う方なので(苦笑)、世間的な評判は・・イマイチ。
この作品も、レビューでの評価はほとんどが「ダメダメ扱い」でした。

でも、「パッチギ!」も「パッチギ!2」も面白かったし・・・で、気軽に借りて観てみたんです。




基本的には、「コメディー映画」です。
なのに不覚にも、泣けました。


「ハイ!泣いてクダサイ!!」というような「流れ」があるわけではないんです。
なんだか自然に胸が熱くなって、泣けてしまったんです。


「歌の力」とでも、言うんでしょうか。
思わず口ずさんでしまっていたり、胸が急に熱くなったり・・でした。



登場人物が多くて、誰が主人公なのかはわかりづらい。
次から次に、様々なエピソードが詰め込まれている。
なのに最後は、しっかりまとめられていて・・。

コメディだと思って笑っていたら、なぜか最後は「自然に」泣かされているんです。
「パッチギ!」と、同じでした。




きょう(22日)、地上波で放送されるそうなので、記事にしてみました。

「観られる&井筒が特に嫌いなわけではない」という方なら(笑)、お薦めします。

「ヒロシマ」の映画

イメージ 1

「父と暮らせば」
http://www.pal-ep.com/father/

原作・井上ひさし
監督・黒木和雄


映画というよりも、舞台劇を観ているような感覚でした。
「一緒に、その場に立ち会っているかのような感覚」とでも言うのでしょうか・・。


台詞がある出演者は、宮沢りえ・原田芳雄・浅野忠信の3人だけ。
(というより、出演者自体が3人だけ・・)

広島が「ヒロシマ」になった「あの日」、生き残った娘。
幸せになることを拒む娘を憂い、幽霊になって現われる、父。

映像のほとんどが、「父と娘の会話シーン」になります。
なのに、全然単調に感じないし、退屈にもならない。

長台詞を多数含む二人の会話が、実に軽妙で素晴らしいんです。
「人類史上、もっとも悲しい親子の会話」であるはずなのに・・。

静かに淡々と、時に爽やかに。
だからこそ、より一層「深い哀しみ」が心まで沁み込んできます。


原田芳雄さん、本当に素晴らしいです。

宮沢りえちゃん、ちょっと痩せ過ぎだな。。
ゆえに、「被爆者の悲哀」がよく出てはいたけれど・・。


いい映画でした。
「ありがとありました」





イメージ 2

「カスタムメイド10.30」


木村カエラって、なんとなく大下容子さんとイメージが重なるので、結構「好み」なんです・・(笑)。


映画フィルム越しに観る、「広島市民球場」。

空撮。
夜の街に、カクテル光線でぽっかりと浮かび上がる、緑の天然芝。
「息を呑むほどの美しさ」でした。



「狭い」? 「ボロい」・・?

誰が何と言おうと、「天然芝のオープン・エア」に勝るボールパークなんて、無いんです。





♪ さすらおう この世界中を

  ころがり続けてうたうよ 旅路の歌を・・・・




民生兄さん。

今年も行くよ、「俺たちの聖地」へ・・・。







今年初めての、「有給休暇」です。
あす・あさって、「ヒロシマ」に行って参ります。

がんばれ、カープ!

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
くさちゃん
くさちゃん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

野球

甲府&サッカー

サッカーくじ

標準グループ

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事