人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

映画

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堀 幸一

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「となり町戦争」(角川)という、DVD映画を観ました。
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/tonarimachi/

主演・江口洋介&原田知世。



ブラックでシュールな、反戦映画。

舞台設定は露骨にシュールなんだけれど、「現代の戦争って、案外こういうものなのかも・・」という示唆には富んでいます。



舞台は、愛媛県。

野球好き?の主人公(江口)という設定で、定食屋では必ず「愛媛マンダリンパイレーツ」の試合中継を観ている。

「愛媛は、松坂の犠牲フライでようやく1点を返しましたが・・・」

「徳島インディゴソックスの攻撃です・・」


TV中継があるんだなあ。素晴らしいなあ・・。






閑話休題。


「ロッテの堀幸一って、江口洋介に似てるよね」


むかし川崎球場で知り合った女の子に、言ったことがあるんです。
「物凄く似てる!」というわけではないけれど、なんとなくそんな感じが・・した。


最初、「え〜??」と言った女の子、自分で撮ったアルバム写真を観ながら、
「ああ、なるほど・・(笑)。目元とか顔立ちが・・なんとなくね」と、言ってくれた(笑)。



当時、江口さんは「東京ラブストーリー」の主演で、知名度&人気が急上昇していました。
堀幸一もまた、「700万円の4番打者」として、静かにブレイクを始めていた。




「でも私は、”幸一くん”よりも”ユキチさん”が好き!!」


「ユキチ」。

福沢洋一捕手。
「フクザワ」だから、「ユキチ」・・(笑)

こちらは、「正真正銘・三浦友和似」の二枚目捕手で、数少ないオリオンズ・ギャルの人気を集めていました。





寂しく・切なかった「川崎時代」にも、ささやかながら「希望」はありました。


♪ かっとばせ ほ〜り こ〜いち〜


昔からずっと変わらない応援ソングを聴くたび、「川崎オリオンズ」が脳裏によみがえる。





「堀 中堅越適時打」

・・携帯の速報画面、嬉しかった。





ヴェテラン・健在。
1年でも、長く・・・!

『ガチ☆ボーイ』

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最近すっかり、「邦画ファン」になっています。

ホンの数年前までは、劇場でもレンタルでも、ほぼ100%「洋画」でした。
「日本映画なんて、TVでドラマを観ているのと一緒」という意識がなんとなくあって、「わざわざ映画館で観なくても・・」と思っていたんですね。

明確な「きっかけ」があったわけではないのだけれど、「映画館の楽しみ」を知った最近、なんとなく日本映画に興味を持つように・・。



「昔は良かった。マッタク、最近の邦画は・・」なんていうレビューを見聞きするたび、「そんなに酷いか?」と、妙に反発&同情したくなったり・・する。

プロ野球については、アレコレ理屈っぽいコトをついつい言ってしまうのだけど(苦笑)、映画についてはそもそも評論出来るほど「明るくない」ので、「チョットでも、何かを感じさせてもらえれば良い」というライトな感覚?で楽しむようにしています。





「ガチ☆ボーイ」
http://www.go-go-igarashi.jp/


「B級青春映画」という・・感じ。
台詞も物語も「ベタベタ」で、まさに「マッタク、最近の邦画は・・」的です(笑)。


なのに、(レイトショーとはいえ)客層は意外に30代後半〜50代と思しき方が目立ちました。
「プロレスが好きなんで、観に来た」というような方が多かったのかも・・ですね。
(私もそうですが・笑)




「学生プロレス」。

たとえば、「大学プロ野球」とか「学生Jリーグ」というのと、同じ。

まあ、いいんですよね。
「プロレス」は、「略称」じゃないから・・・(笑)。



10代後半〜20代前半のころ、「実際にリングに上がって、プロレスしてみたいなあ」と思ったことがあります。
無論、大変な鍛錬が必要なのですが、「マスターしたら、物凄く面白いんだろうな」と、いつも思っていた。

技や「段取り」の習得に励む部員の姿を観ながら、懐かしく思い出させてもらいました。




大学の、「サークル活動」。


楽しそうだな。
オレも大学、行けば良かったな・・。

「青春」なんて、全然、味わったことがなかった。
大学行けば、もうちっと「マトモな人生」を送れたかもしれないな・・。
(転職&お見合いも・・・)


女子マネージャー役のサエコって、ダルビッシュの女房じゃないか・・(笑)。



新崎人生・特別指導(?)で、プロレス・シーンも迫力があった。
ホロッとする場面もありますし、楽しめました。

私の、昔からずっと変わらない「プロレスで一番好きな技」は、ドロップ・キックだし・・(笑)。。







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ユナイテッド・シネマは、「6回鑑賞すると、1回タダ」になります。
昨年末からコツコツと・・で、目出度くその6回に。

次は、何にしましょうか・・。


「犬と私の10の約束」「ポストマン」「死神の精度」・・・・


やっぱり、邦画ばっかりです・・(笑)。


「コレがいいですよ」というご意見がありましたら、何卒宜しくお願いいたします。

リーダーの「責任」

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金曜日の夕刻に、大変なクレームが発生してしまいました。
下手をすると、数百万円の損害賠償請求が来る恐れのある、「特大クレーム」。

私の部署内で、起こりました。
私が「班内リーダー」なので、当然、責任追及は私に来ます。

常務・営業部長・営業課長。
そして、私の直属の上司である、次長・課長・・。

深夜まで、次から次に「批難・叱責」の雨・あられ。
胃が、「運動会状態」になりました。


「あと10ヶ月で定年退職」となる次長は、「この世の終わりのような顔」。
責任を痛感すると同時に、ほんの少しも部下を慮ってくれない態度が、なんだか憔悴感を増大させました。

共通していたのは、「オレのせいではないぞ」「誰に押し付けようか」という、態度。
「原因」を事細かに調査・分析すれば、「現場だけに問題があったわけではない」ことは、わかる筈なのに・・。



急遽、「休日・緊急出勤」(きょう)が決定。

「山梨のお母さん」からお誘いいただいていた「ゼロックス杯」(鹿島VS広島)と、その前に観戦予定だったラグビー日本選手権(近鉄ライナーズVSトヨタ)も、急遽・キャンセル。

「被害」が数万円程度で済みそう・・と判明したのだけが救いでしたが、「踏んだり蹴ったりの一日」でした。




きょうは、「映画サービスデー」。

会員向けに送られてくるメールを見てみると、「神のお告げ」(?)とでも言いたくなるような作品が、きょうから封切りになっていました。



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「明日への遺言」

http://ashitahenoyuigon.jp/index2.html




「司令官は、その部下が行ったすべてにおいて、唯一の責任者である」



石破茂に、観てもらいたい。

北の湖敏満&山本順一(トキツカゼ)にも・・見せろ。



出来れば、ウチの上司も・・観てくれんかな・・・。




藤田まことさん(&岡田資中将)、ありがとう。


「こんな上司がほしかった」というよりも、「せめて、オレはこうありたい」と、思いました。

「母べえ」

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今年に入ってから、よくひとりで映画館に通っています。

20代のころは、「マニア」な友人に誘われて・・ということが多かったのですが、最近は意識的にひとりで・・が多くなりました。
じっくりと余韻に浸りたいときは、雑念が無いほうがいい・・と思うようになったんです。

幸運にも、自宅から車で10分のところに素晴らしいシネコンが出来て、しかも「会社帰りにいつも通っている&無料の駐車場がある」ため、残業帰宅→安いレイトショーに間に合う・・という、好条件。

「会社のことを忘れたい&仕事のことを消し去りたい」とき、ちょいと立ち寄って・・なんてことを、よくしています。



「母べえ」。

「山田洋次(寅さん)ファン」として、観てきました。



観覧後の、「喫煙ルーム」・・・

よくも悪くも、”山田ワールド”だったね、予想どおり・・。

取り巻きに、「悪いやつ」が出て来ない。 
「善人ばっかり」なんだよな・・。

「綺麗な部分」しか書かないんだ、山田は。「寅さん」もそう。


あんなに「綺麗な御婆ちゃん」、いないだろ?いくらなんでも・・。


まあ悪い映画じゃなかったけど、やっぱ馴染めないな、山田洋次は・・・



「ものしり顔」の、オジサン。

奥様なのでしょう、お隣に座っている女性に、滔々と「解説」を・・。



まあ確かに、娘役の賠償千恵子さんのほうが老・・とは、思いました。「おばあちゃんになっても、綺麗な母べえ」には・・(苦笑)。



「人、それぞれ」。

なるほど、確かに・・とも思いますし、勉強させていただいた気もするけれども、「空気は読んでね」だなあ・・。

帰りのクルマで、二人っきりの時にしてください。そういうお話は。
(奥様?も、なんだか寂しそうでしたよ・・・)


嗚呼! なんのために一人で来たのか、わからなくなった・・・(苦笑)。。





閑話休題。


「静かに・淡々と」進む物語です。
涙!・・涙! という類の映画では、ありません。

しかし静かで・淡々と・・ゆえ、じんわりと心に染み入ってきます。



「元・宝塚」の檀れいさん、実に綺麗でした。

「父べえ」の妹・野上久子。
画家を目指して上京するも、夢を諦め、「終戦前」の故郷・広島へ。

運命に翻弄された、「美しいおばさん」。切なすぎます。



「お肉が食べたかった」「カステラ・・・」

・・次女の「照べえ」(佐藤未来)の、子供心に素直な言動にも、胸が熱くなります。



「浅野忠信が吉永さゆりに・・というのは、さすがに無理がないか?」と思ったのですが、さすがは「年を取らない」(!)さゆり様、流石でした。





「綺麗な部分しか描いていない」。


・・いいんじゃないかな。それはそれで。

「はい、泣いて下さい! どうです?泣けるでしょう??」は、どうかと思うけれど、少なくとも、そういった要素はありません。この作品には。


「助け合い」ばかりだったわけではないだろうとは、思います。この時代はね。
みんな、「自分のことで精一杯」だったでしょう。

そういう意味では、「火垂るの墓」のほうが、「本質」を突いているのかもしれません。


ただ映画って、観覧者ひとりひとりが、思い思いに「何か」を感じれば、感じることが出来れば、それでいいんじゃないかなあと、私は思います。
なにか少しでも、わずかでも、「ヒント」をもらえればそれでいい、と、私は思っています。


「ひとに優しくなれる」ような気がするんです。「山田ワールド」は。
(「寅さんも、そう」・・笑)



「あなたの大切な人と、観てください」

「大切な人がいらっしゃる方」に、お薦めいたします。 (自爆)

「陰日向に咲く」

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「下町の寅さんみたいな映画、みんな”嘘だ”と思うもの。住人が助け合ったわけでもないし、ホント、ひどい、むちゃくちゃだったもの・・・」(北野 武)






東京は、「寂しい都市」なんです。


36年生活してきた私も、身内・友人以外の間柄で「助け合った」「助けられた」なんていう経験は、ほとんどありません。

現在の自宅に居を移してからもう6年になりますが、未だに隣家の家族構成&人となりを、まったく知らない。




日本一ひとの集まる、日本一血や心の通わない都市。

なんでもあるし、なんでも揃うけれど、「なにか」が決定的に足りない都市。









「陰日向に咲く」(東宝映画)
http://www.kage-hinata.jp/index.html



「陰の都市」に生きる、「ダメダメな人々」の物語。



劇団ひとりが書いた、「でも、貴方はひとりじゃないよ」という物語。





「B級作品」なんでしょうけど、「まあ、いいじゃない」と言ってあげたくなる、ほのぼのと温かい作品でした。




西田敏行さんは、「やっぱり流石やなあ」の、名演。

(「あんな”メタボな浮浪者”、いるかよ?笑」などと言った青年観覧者がいたが)


西田さん以外のキャストは、ほとんど馴染みの無い方ばかりだったのですが、岡田准一君も好演でしたし、宮崎あおいちゃんも可愛かった(苦笑)です。




悲しみを重ね 寂しさを抱え
孤独の中で 人は生きてく

そして出会い 別れ 溢れる日々で
心の隙間埋める かけら集める

世の中 思うように行けない
出会いの先に 何も見えない

ただ 人は様々なとこ 導かれ
お互いの夢を見たいだけ

寂しい別れを いくつもこの先
新たな出会いを 重ねて大人に
「さよなら」はいつも悲しくさせるが
痛みを知って 優しくなれる

受け止める人 裏切る人も
何かに気付かさせてくれる きっと

また自らを知り 進み出す
新たな出会いが 未来を作り出す



「出会いのかけら」ケツメイシ






「なんでこんな映画を観に?」・・・?




きょう(10日)、「初お見合い」なんです。



「元気」を貰いたかったんです。



「へこたれない」ための、エネルギーを・・。




「赤っ恥を掻く」ことになるでしょう。

「オンナを知らなすぎ」「オトコを磨かなすぎ」という、レッテルを・・。



しょうがないですよね。
「痛みを知ったら、優しくなれる」でしょう、きっと。


頑張ります。

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