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首都圏の、いわゆる「電車特定区間」(E電区間?笑)のなかで、「ボディー全体に塗装が入っている車輌」というのは、恐らくこの「201系・中央線オレンジ」だけでは・・なかったでしょうか? (間違っていたら、ごめんなさい) とうとう、それも「消滅」ですか・・・。 経費うんぬん・・の事情からなのでしょうが、近年JR&私鉄ともに圧倒的に増えた、「ステンレス色剥き出し車輌」。 味気なく、温かみもなく・・で、どうにも馴染めません。 いわゆる「国鉄色」と言われた、全面塗装の「湘南色」「スカ色」「特急カラー」etc・・が、妙に懐かしい。 こんなところでも、「懐かしや、昭和」です・・。 「伝統の」マルーン・カラー。 白塗装が入ってしまっているものもありますが、少なくとも「ステンレス色」は・・ない。 JRの新快速に押されっ放しで、近年は青息吐息状態・・。 阪急電車、頑張れ・・・! (追記) 「201系・京葉線ブルー」も・・でしたね。。
(aout様、ご指摘ありがとうございました・・) |
鉄道
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上野から東京駅に到着すると、ほどなく列車が入線してきました。 ホームにはすでに凄まじい数(苦笑)の「鉄族」が・・。 「寝台急行・銀河」。 東京ー大阪間を結ぶ、夜行列車です。 新幹線の終電後に出発し、新幹線よりも早く到着する。 主にビジネスマンをターゲットにした列車でした。 格安の高速バスの普及や、益々高速化する新幹線に押され、利用客は減少の一途。 戦後すぐの1949(昭和24)年に運行を開始した「名門急行列車」ですが、とうとう明日・3月14日の出発分を最後に、「廃止」が決定してしまいました。 昔ながらの、まさに「昭和レトロ」な車内。 私のような「鉄道&昭和好き」の変人にとっては、これこそ?が「胸高鳴る最高の設備」なのですが、なにしろ「寝台料金を加えると”のぞみ”よりも高額」という条件で「コレ」なのですから、利用客などあろうはずもありません。 もう少し、なんとかならなかったのかな・・。 急行料金だけで乗れる「座席車」を連結するとか、思いきって寝台料金を格安にするとか・・。 (寝台&急行料金さえ払えば、「18」でもOKに・・・は、さすがにムリだよな。。) 車輌の老朽化も顕著ですし、深夜勤務の駅員確保だとかがいろいろと・・で、やっぱり大変なんでしょう・・ね。 「時代の、波」。 そう言うほか、ありません。 これまでに100冊近くを読破した、「西村京太郎シリーズ」。 最初に読んだのは、「寝台急行『銀河』殺人事件」でした。 たった1回だけ乗車したときの「ハプニング」も、忘れられません。 (また、記事にしようかと思います) 「ぎんが」。 数ある列車名のなかでも、素晴らしい愛称だと、思います。 残念だけど、しゃあない・・・ね。 「さくら」「あさかぜ」「みずほ」「紀伊」「瀬戸」「出雲」・・・ かつては「ブーム」にもなった東京発のブルー・トレインも、「風前の灯」です。 (「瀬戸」「出雲」は、姿を変えて存続中ですが) 「はやぶさ・富士」も、来年9月に廃止予定なんだとか。 なんとか、乗車機会を・・と、思っています。
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どこかに故郷の香りをのせて 入る列車のなつかしさ 上野は俺らの心の駅だ くじけちゃならない人生が あの日ここから始まった ・・・ 埼玉・大宮の居酒屋で一杯やって友人と別れ、高崎線の電車に乗りました。 赤羽で乗り換えて池袋へ・・のはずが、目が覚めたら上野駅。 「だから、湘南新宿ラインに乗りゃあ良かったんだよ。。」(呆) むかしは散々、やりました。 京浜東北線に乗ったら蒲田まで行ってしまい、結局駅前で「野宿」。 埼京線に乗ったら、なんと大宮に「戻ってきて」、大宮泊。 山手線では、何周もするうちに品川止まりになって降ろされ、新宿まで「徒歩帰宅」。 新木場から地下鉄有楽町線に乗れば、東武東上線の川越に・・・。 ・・枚挙に暇がありません。 まあ、いいや。 上野だし、まだ9時半だし・・・。 「く〜じけ〜ちゃならな〜いジンセイが〜♪」だ。。 上野駅の、いわゆる「地下ホーム」。 「六ちゃん(堀北真希)が、鈴木社長(提真一)と初対面した場所」です。 乗ってきた列車を降りると、目の前にブルー・トレインがいました。 そう、むかしはよく、ここに列車の写真を撮りに来たよなあ・・。 嬉しくなって、観に行ってしまいました。 「寝台特急・あけぼの」 上野から、上越線・信越線などを経由して日本海側を走り、青森に向かう列車です。 同一会社線内(JR東日本)のみを走る列車のためなのか、廃止が相次ぐ寝台列車のなかでなんとか存続している、貴重なブルー・トレインです。 しばしぼんやりと眺めていましたら、一瞬、酔いが・・醒めた。 「ダイヤ改正」は、3月14日(金)。 ってことは、今週の木曜日までなんだ、「あの列車」は・・・・! 東京発・23時。 「急行・銀河」。 良かった。上野まで乗り過ごして・・(苦笑)。 東京駅に・・・行きました。
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京都で生まれて、生後3ヶ月で東京に・・。 以後35年間、ずっと「西武鉄道沿線」に住んでいます。 首都圏の、いわゆる「大手私鉄」のひとつ。 東京・新宿と、埼玉の「小江戸」川越とを結ぶ、「新宿線」。 同じく東京・池袋から、埼玉有数の観光地・秩父へと向かう、「池袋線」。 私の実家は、その2大路線のちょうど「中間」に位置しているため、どちらの路線にも「最寄り駅」があり、まさに「西武の住人」とでも言うような感じになっています。 世界に悪名が轟く「某・独裁者」の存在のために、全国的にはダーティなイメージになってしまった鉄道ですが(嘆)、「駅の清潔感&駅員の対応の良さ&乗り心地の良さ」という点においては、恐らく「関東ナンバー・ワン」ではないかと思われるし(少なくとも東武&京成とは比較する必要すらない・笑)、私にとっては「愛すべき地元の足」になっています・・。 今日は「サクラをバックに西武電車を撮影に・・」と、散歩してきました。 西武新宿線・新井薬師ー沼袋間。 ここは、地元では超・有名な「サクラ・スポット」です。 「サクラ・トンネル」とでも言いたくなるような、見事な「金さんゾーン」になっています。。 「逆境」に負けず、頑張ってくださいね。。 (ただし、ライオンズはインボイスに売りましょう・・爆)
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私の地元に、「鉄道&サクラ撮影の名所」があります。 「JR東日本・東中野駅」 「サクラ」をテーマにした鉄道写真本には大抵紹介されている、「名所」です。 今年も凄いヒトでゴッタ返していました。。 何気に、「旧・国鉄色」が・・・! 「特急・あずさ」。 このレールが、山梨に繋がっているんですね。。 甲府に行きたいなあ・・・。 「若貴義兄弟」(笑)で有名になった学校です。。 (保坂尚輝もココだったはず) 小・中学生の「鉄道ファン」も沢山いましたが、みな「高級一眼レフ」を持っていた。。 いいなあ。。 オジサンなんて、「安い安いデジカメ」なのに・・・(悔)
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