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せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

鉄道

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中央線の「オレンジ」

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「JR中央線のオレンジ電車、もうすぐ見納め…」(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080405-00000923-san-soci


首都圏の、いわゆる「電車特定区間」(E電区間?笑)のなかで、「ボディー全体に塗装が入っている車輌」というのは、恐らくこの「201系・中央線オレンジ」だけでは・・なかったでしょうか?
(間違っていたら、ごめんなさい)


とうとう、それも「消滅」ですか・・・。




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経費うんぬん・・の事情からなのでしょうが、近年JR&私鉄ともに圧倒的に増えた、「ステンレス色剥き出し車輌」。

味気なく、温かみもなく・・で、どうにも馴染めません。



いわゆる「国鉄色」と言われた、全面塗装の「湘南色」「スカ色」「特急カラー」etc・・が、妙に懐かしい。

こんなところでも、「懐かしや、昭和」です・・。






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「伝統の」マルーン・カラー。

白塗装が入ってしまっているものもありますが、少なくとも「ステンレス色」は・・ない。



JRの新快速に押されっ放しで、近年は青息吐息状態・・。

阪急電車、頑張れ・・・!








(追記)

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「201系・京葉線ブルー」も・・でしたね。。
(aout様、ご指摘ありがとうございました・・)

寝台急行・銀河

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上野から東京駅に到着すると、ほどなく列車が入線してきました。

ホームにはすでに凄まじい数(苦笑)の「鉄族」が・・。




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「寝台急行・銀河」

東京ー大阪間を結ぶ、夜行列車です。


新幹線の終電後に出発し、新幹線よりも早く到着する。
主にビジネスマンをターゲットにした列車でした。


格安の高速バスの普及や、益々高速化する新幹線に押され、利用客は減少の一途。

戦後すぐの1949(昭和24)年に運行を開始した「名門急行列車」ですが、とうとう明日・3月14日の出発分を最後に、「廃止」が決定してしまいました。




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昔ながらの、まさに「昭和レトロ」な車内。

私のような「鉄道&昭和好き」の変人にとっては、これこそ?が「胸高鳴る最高の設備」なのですが、なにしろ「寝台料金を加えると”のぞみ”よりも高額」という条件で「コレ」なのですから、利用客などあろうはずもありません。



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もう少し、なんとかならなかったのかな・・。

急行料金だけで乗れる「座席車」を連結するとか、思いきって寝台料金を格安にするとか・・。
(寝台&急行料金さえ払えば、「18」でもOKに・・・は、さすがにムリだよな。。)

車輌の老朽化も顕著ですし、深夜勤務の駅員確保だとかがいろいろと・・で、やっぱり大変なんでしょう・・ね。



「時代の、波」。
そう言うほか、ありません。




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これまでに100冊近くを読破した、「西村京太郎シリーズ」。
最初に読んだのは、「寝台急行『銀河』殺人事件」でした。

たった1回だけ乗車したときの「ハプニング」も、忘れられません。
(また、記事にしようかと思います)



「ぎんが」。

数ある列車名のなかでも、素晴らしい愛称だと、思います。

残念だけど、しゃあない・・・ね。





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「さくら」「あさかぜ」「みずほ」「紀伊」「瀬戸」「出雲」・・・

かつては「ブーム」にもなった東京発のブルー・トレインも、「風前の灯」です。
(「瀬戸」「出雲」は、姿を変えて存続中ですが)


「はやぶさ・富士」も、来年9月に廃止予定なんだとか。

なんとか、乗車機会を・・と、思っています。

嗚呼!上野駅・・

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どこかに故郷の香りをのせて

入る列車のなつかしさ

上野は俺らの心の駅だ

くじけちゃならない人生が

あの日ここから始まった ・・・







埼玉・大宮の居酒屋で一杯やって友人と別れ、高崎線の電車に乗りました。

赤羽で乗り換えて池袋へ・・のはずが、目が覚めたら上野駅。
「だから、湘南新宿ラインに乗りゃあ良かったんだよ。。」(呆)


むかしは散々、やりました。

京浜東北線に乗ったら蒲田まで行ってしまい、結局駅前で「野宿」。
埼京線に乗ったら、なんと大宮に「戻ってきて」、大宮泊。
山手線では、何周もするうちに品川止まりになって降ろされ、新宿まで「徒歩帰宅」。
新木場から地下鉄有楽町線に乗れば、東武東上線の川越に・・・。

・・枚挙に暇がありません。


まあ、いいや。
上野だし、まだ9時半だし・・・。

「く〜じけ〜ちゃならな〜いジンセイが〜♪」だ。。



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上野駅の、いわゆる「地下ホーム」。

「六ちゃん(堀北真希)が、鈴木社長(提真一)と初対面した場所」です。


乗ってきた列車を降りると、目の前にブルー・トレインがいました。

そう、むかしはよく、ここに列車の写真を撮りに来たよなあ・・。

嬉しくなって、観に行ってしまいました。



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「寝台特急・あけぼの」

上野から、上越線・信越線などを経由して日本海側を走り、青森に向かう列車です。

同一会社線内(JR東日本)のみを走る列車のためなのか、廃止が相次ぐ寝台列車のなかでなんとか存続している、貴重なブルー・トレインです。



しばしぼんやりと眺めていましたら、一瞬、酔いが・・醒めた。


「ダイヤ改正」は、3月14日(金)。
ってことは、今週の木曜日までなんだ、「あの列車」は・・・・!


東京発・23時。
「急行・銀河」。



良かった。上野まで乗り過ごして・・(苦笑)。

東京駅に・・・行きました。

西武鉄道

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京都で生まれて、生後3ヶ月で東京に・・。
以後35年間、ずっと「西武鉄道沿線」に住んでいます。

首都圏の、いわゆる「大手私鉄」のひとつ。

東京・新宿と、埼玉の「小江戸」川越とを結ぶ、「新宿線」
同じく東京・池袋から、埼玉有数の観光地・秩父へと向かう、「池袋線」


私の実家は、その2大路線のちょうど「中間」に位置しているため、どちらの路線にも「最寄り駅」があり、まさに「西武の住人」とでも言うような感じになっています。


世界に悪名が轟く「某・独裁者」の存在のために、全国的にはダーティなイメージになってしまった鉄道ですが(嘆)、「駅の清潔感&駅員の対応の良さ&乗り心地の良さ」という点においては、恐らく「関東ナンバー・ワン」ではないかと思われるし(少なくとも東武&京成とは比較する必要すらない・笑)、私にとっては「愛すべき地元の足」になっています・・。


今日は「サクラをバックに西武電車を撮影に・・」と、散歩してきました。



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西武新宿線・新井薬師ー沼袋間。

ここは、地元では超・有名な「サクラ・スポット」です。

「サクラ・トンネル」とでも言いたくなるような、見事な「金さんゾーン」になっています。。


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「逆境」に負けず、頑張ってくださいね。。

(ただし、ライオンズはインボイスに売りましょう・・爆)

中央本線の「桜」

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私の地元に、「鉄道&サクラ撮影の名所」があります。


「JR東日本・東中野駅」

「サクラ」をテーマにした鉄道写真本には大抵紹介されている、「名所」です。

今年も凄いヒトでゴッタ返していました。。




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何気に、「旧・国鉄色」が・・・!



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「特急・あずさ」。

このレールが、山梨に繋がっているんですね。。
甲府に行きたいなあ・・・。



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「若貴義兄弟」(笑)で有名になった学校です。。
(保坂尚輝もココだったはず)




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小・中学生の「鉄道ファン」も沢山いましたが、みな「高級一眼レフ」を持っていた。。

いいなあ。。

オジサンなんて、「安い安いデジカメ」なのに・・・(悔)

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