人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

ウルトラマンシリーズ

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折角の盆休み初日(11日)だというのに、あろうことか会社から緊急の出勤命令。

やむなく出社して、早めに問題解決。
さて帰ろうか・・と思ったところに、同僚から「ちょっとだけ、やっていこうぜ」。
田んぼだらけの片田舎、会社の前にど派手に鎮座しているパチンコ屋さんに・・でした。

夜はバレーボール(韓国戦)観たいし、じゃあ2000円だけ・・と付き合ったら、なんとなんと開始10分で「大フィーヴァー」。

「ウルトラバトルモード」だの「ウルトラボーナス」だの。
延々2時間、「右打ちのみ」。積み重なった箱は9つ。
なんだかワケがわからないうちに、2000円が57000円になっていました。

テクニックも何もない。単に「運が良かっただけ」。
ただひたすらに2時間、「右打ち」していただけです。
同僚は興奮&喜んでくれたけれど、なんだか「拍子抜け」。
「こんなんでエエのんかな。ホンマに・・」でした。

「儲かった」なんてことよりもはるかに嬉しかったのは、やっぱり「タロウ」に再会出来たこと。

徹底的な「子供向け&コミカル路線」で製作された「タロウ」は、古くからのウルトラ・フリークには、あまり評判がよろしくない。
知名度も人気もシリーズ中で最上位に君臨したにも関わらず、ファンの評価は未だ真っ二つ・・という「異色作」です。

でも、再放送全盛の時代(昭和53年〜頃)にウルトラに嵌った私のような世代にとっては、やっぱりタロウは「特別」。
大概の同級生も、「最初に好きになったのはタロウ」でした。

ハチャメチャに明るくてわかりやすい、でもしっかりした作り。
今どきこういう「子供向け」、少ないように思います。

篠田三郎さんが、昔むかしの爽やかな姿で登場。
名古屋章さん、東野英心さんら、鬼籍に入ってしまった方々も。
バードンにエンマーゴ、タイラントにピッコロ。
懐かしい怪獣たちもゾロゾロと。
遊園地のアトラクションみたいだったラビットパンダ(攻撃車)まで・・。
「ボーナス終了かな・・?」と思ったところに、ゾフィやセブンが援護に来たり・・!
どうせならペギー葉山さん(ウルトラの母!)にも、ご登場願いたかったです。

違う意味で、「興奮しっ放し」。
「やだねぇ、”お子ちゃまヲタク”は・・ww」
ほんとに・・ねぇ・・(爆)。
でも、嬉しかったよ。ありがとう。

「今日は出るような気がするんだ。やって損はないよ」とアドヴァイスして誘ってくれた同僚に、御礼の1万円。

さて、盆休みの資金が出来たぞ・・と思ったのもつかの間、買ったばかりのコンタクトレンズは落とすは、定期券を紛失するわで、アッという間に「ほぼチャラ」に・・(嘆)。

やっぱり世の中、「ラクして儲けちゃいけないよ」・・ですね。

ウルトラマン・アート

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埼玉県さいたま市浦和区・県立近代美術館。
全国の美術館を巡って行われている、特別展です。

ウルトラマンシリーズ45周年企画・「ウルトラマン・アート!」。
ずっと、待ち焦がれていました。

ウルトラQ・ウルトラマン・ウルトラセブン。
シリーズ初期、いわゆる「第1期シリーズ」に焦点を当てた、「オトナ向け」の展示会です。

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予想していたこととはいえ、ギャラリーの大半は40〜50代の成人男性。
小さなお子さんを連れたご家族もそれなりにはいましたが、圧倒的に多かったのは「大昔に少年だったオジサン」でした。
20〜30代前半と思しき女性もソコソコいたのには、ちょっとビックリ。
特撮オンナ=トクジョ・・・?

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入場口すぐの展示室のみ、撮影OK。
カラータイマーの「止めネジ」とか、スーツ背中の「ファスナー」とか。
なんだか、興奮してしまいました。

ジェットビートル・ウルトラホーク。
「操演」で命を吹き込まれたビラ星人。
やっぱり「一番人気」だった、「ちゃぶ台のメトロン星人」。

いい歳をして、「おお! おお!」の連続・・でした。
お恥ずかしい限りです。

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「特撮の神様」・円谷英二さん。
脚本に、金城哲夫さん・上原正三さん・実相寺昭雄さん・市川森一さんetc。
優れたデザインを次々に生み出したのは、成田亨さん。
着ぐるみ制作の天才・高山良策さん。音楽の冬木透さん。

限られた予算の中で、優秀な才能が集結。
気の遠くなる程の時間と労力を費やし、すべてを「手作り」で。
単なる「子供番組」じゃない。
昭和の「円谷ウルトラ」は、間違いなくこの国が世界に誇ることの出来る数少ない「文化」であると思います。

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成田亨さんの原画や、実際に撮影に使われた兵器類・怪獣スーツ・マン&セブンのマスク類。
キャストの皆さんが使用したシナリオや、ブルマァクの玩具、当時の少年誌。
「夏暑く、冬寒い」と言われた、科学特捜隊&ウルトラ警備隊のコスチュームも。

見るもの全てに、引き込まれました。

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私は、いわゆる「第3次ブーム世代」。
「リアルウルトラ」が終了した空白期、再放送を連発していたころに引き込まれた世代です。
ビデオなんてなかった時代、なのに立て続けに全部のウルトラを一気に観ることが出来て、虜にさせられた年代。
世間一般は、「ヤマト」や「ガンダム」に沸いていた「アニメブーム」の時代でしたが、
「一番は絶対にウルトラ」でした。

だから今でも、「バッカじゃねぇの(笑)」と嘲笑されながら、「ウルトラファン」、続けています。

だって、凄いじゃないですか。
40年以上が経過しても、今尚、いや、時が経てば経つほど、再評価され続けている「奇跡のシリーズ」なんですから。

CGなんかない、「すべてが手作り」だった時代に生まれた大傑作。
馬鹿でもアホでもいい、いつまでも大事にしたいと思います。
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東京都世田谷区砧。
「ウルトラマン商店街」です。

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街灯。

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円谷プロダクションがあった街。

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小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅。
下り線ホームは「ウルトラセブンの歌」、上り線ホームは「ウルトラマンの歌」。


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「特撮の神様」故・円谷英二先生は、福島県須賀川市のご出身。

負けないで。
フクシマは、ニッポンが世界に誇る大ヒーローの「ふるさと」なんだ。


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