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折角の盆休み初日(11日)だというのに、あろうことか会社から緊急の出勤命令。 やむなく出社して、早めに問題解決。 さて帰ろうか・・と思ったところに、同僚から「ちょっとだけ、やっていこうぜ」。 田んぼだらけの片田舎、会社の前にど派手に鎮座しているパチンコ屋さんに・・でした。 夜はバレーボール(韓国戦)観たいし、じゃあ2000円だけ・・と付き合ったら、なんとなんと開始10分で「大フィーヴァー」。 「ウルトラバトルモード」だの「ウルトラボーナス」だの。 延々2時間、「右打ちのみ」。積み重なった箱は9つ。 なんだかワケがわからないうちに、2000円が57000円になっていました。 テクニックも何もない。単に「運が良かっただけ」。 ただひたすらに2時間、「右打ち」していただけです。 同僚は興奮&喜んでくれたけれど、なんだか「拍子抜け」。 「こんなんでエエのんかな。ホンマに・・」でした。 「儲かった」なんてことよりもはるかに嬉しかったのは、やっぱり「タロウ」に再会出来たこと。 徹底的な「子供向け&コミカル路線」で製作された「タロウ」は、古くからのウルトラ・フリークには、あまり評判がよろしくない。 知名度も人気もシリーズ中で最上位に君臨したにも関わらず、ファンの評価は未だ真っ二つ・・という「異色作」です。 でも、再放送全盛の時代(昭和53年〜頃)にウルトラに嵌った私のような世代にとっては、やっぱりタロウは「特別」。 大概の同級生も、「最初に好きになったのはタロウ」でした。 ハチャメチャに明るくてわかりやすい、でもしっかりした作り。 今どきこういう「子供向け」、少ないように思います。 篠田三郎さんが、昔むかしの爽やかな姿で登場。 名古屋章さん、東野英心さんら、鬼籍に入ってしまった方々も。 バードンにエンマーゴ、タイラントにピッコロ。 懐かしい怪獣たちもゾロゾロと。 遊園地のアトラクションみたいだったラビットパンダ(攻撃車)まで・・。 「ボーナス終了かな・・?」と思ったところに、ゾフィやセブンが援護に来たり・・! どうせならペギー葉山さん(ウルトラの母!)にも、ご登場願いたかったです。 違う意味で、「興奮しっ放し」。 「やだねぇ、”お子ちゃまヲタク”は・・ww」 ほんとに・・ねぇ・・(爆)。 でも、嬉しかったよ。ありがとう。 「今日は出るような気がするんだ。やって損はないよ」とアドヴァイスして誘ってくれた同僚に、御礼の1万円。 さて、盆休みの資金が出来たぞ・・と思ったのもつかの間、買ったばかりのコンタクトレンズは落とすは、定期券を紛失するわで、アッという間に「ほぼチャラ」に・・(嘆)。 やっぱり世の中、「ラクして儲けちゃいけないよ」・・ですね。
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