人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

プロ野球

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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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ホークス 4 − 2 ドラゴンズ

ホークス 2 − 1 ドラゴンズ


今年の日本シリーズは、抜群に面白いです。

ボールの影響もあるのでしょうけど、どのゲームも僅差の接戦。
緊張感・緊迫感に溢れている。
素晴らしいゲームの連続です。

第3戦の摂津正は、カーヴを有効活用。
ジャイアンツをキリキリ舞いさせた2008年の岸孝之を彷彿とさせました。

多村仁、「ザ・ホームラン」。
「忘れたころのキヨシ」の一撃も、実にビューティフルでした。


第4戦。
今日はもう、何と言っても森福允彦。
何をおいても、森福允彦。

「無死満塁斬り」。
痺れました。身震いしました。
どのボールも、見事でした。
肝がすわっている。度胸満点。
球威もキレも、パーフェクトでした。
感動した。ありがとう。

いまのファルケンボーグは、レンジャーズでも打てない(ような気がする)。
打てる気配・打たれる気配が、まったくありませんでした。凄すぎる。

シーズン中にもあまり記憶にない、「2イニング」。
「馬原ショック」の影響で。

明日が心配?
いやいや、これが・これぞ日本シリーズです。


山井大介は、「パーフェクト・ピッチ」を継続中。
「計・10イニング」(!)
これって間違いなく、シリーズ史上唯一無二の記録・・ですよね。
凄いな。
改めて、やっぱり、「オチアイ采配」が悔しいです。

谷繁元信捕手は、「ノーヒット」を継続中。。
見事なリード&素晴らしいスローイングでしっかり貢献はしていますから、「逆シリ」と言うのは憚られますが、さすがにちょっと心配です。
1本出れば、変わるのにな。
たったの1本なのにな。
頑張ってください。


2勝2敗。「外弁慶シリーズ」。
2003年のホークスは、完全な「内弁慶」だったのだけれど。
面白いもんですね。

明日は、和田?
それとも、「6・7戦に万全の和田・杉内」で・・?

ドラゴンズは、チェン&吉見で、一気に・・?
明日以降も、とても楽しみ。目が離せません。

やっぱりエエなぁ。「1位VS1位」は。

出来うることなら、「どっちが勝っても4勝3敗」で。
最後の最後まで、素晴らしいゲームを魅せてください。


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ホークス 1 − 2 ドラゴンズ


杉内俊哉VS吉見一起。
やっぱり、「1位VS1位」で良かったんだなと、しみじみ。

文句なしのエース級が、連日で。
これぞ「日本シリーズ」だと、思いました。


7回の攻防が、明暗を分けてしまいました。
ホークスは一気呵成、あそこで勝負を決めてしまわねばならなかった。

「来年のことは考えなくていい」指揮官。
7回1死で、浅尾拓也。

嗚呼! やっぱり心配だな、本多。
内川聖一も、「初体験」が影響して・・なのかな。硬いな。

浅尾は立派だったけれど、ホークス、何とかしてほしかった。
基本的には「どっちでもOK」なのだけれど、やっぱり私、「パリーグは家族」・・なんですね。


「福岡ドームで連敗」。
ちょっと、予想外。
「戦力的には圧倒的にホークス」というイメージだったのだけれど。
いやでも、「チェン&吉見」なんだものね。「予想外」は失礼です。

ある意味、「これで面白くなった」とも、言えるのやもしれません。

「2連敗で、ナゴヤドーム」。
やっぱ、「いやいや、面白くなってない。ヤバいでしょ」かな・・?(笑)

でもホークスにはまだ、ホールトンも摂津も岩嵜も残っている(凄い)。
「その前に、打線でしょ?」なんだけれど。
でも昨年、同じく「圧倒的不利」と言われたナゴヤドームで、マリーンズは1敗しかしていないんです(2勝1分)。

頑張ってください。(ボールの違いはあるけれども)マリーンズが出来たんだから。
「パリーグの代表」なんですから。


ホークス・藤井康雄。
ドラゴンズ・石嶺和彦。

打撃コーチはともに、「元・阪急ブレーブス」。
少しは「打撃戦」もないと、なんだか寂しいなとも・・です。


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ホークス 1 − 2 ドラゴンズ


Jリーグが佳境を迎えようとしている時期に、「まだプロ野球」。
こんなにも開催がずれ込んだ日本シリーズは、間違いなく初体験です。

無論それは、今年が「特別な1年」だから。
野球が観られる・楽しめることに心から感謝をして、ゲームを楽しみました。

面白かった。

和田毅。素晴らしかった。
インコースに、ズバズバ。見事なコントロール。
真っ直ぐもスライダーも、キレ味抜群。

7回1死まで、ノーヒッター。
「やるんじゃないか?」と、思いました。残念だったなぁ。

和田VS和田。
ライオンズの時代から、ベンちゃん、相性抜群なんですよね。
これまた、見事なホームランでした。

長谷川勇也の、芸術的バッティング。
4番だろうがなんだろうが、走る。松田のスチールが突破口でした。

ホークス強いな。黄金期の阪急ブレーブスのようだ。
いやしかし、全般的にはなんだか、「淡泊」でした。
本多雄一の「硬さ」が、ちょっと心配。「逆シリーズ男」になりませんように。

ドラゴンズのチェンも、和田に負けじの素晴らしさ。
来年は、二人ともメジャー?
頑張ってほしいけれど、でもちょっと寂しいような。

せっかくの、秋晴れ。
なのに、無機質なドーム球場。

それだけが、やっぱり残念。
でも、いいゲームでした。


そんな日本最高峰のゲームが行われる直前に、馬鹿馬鹿しい「内紛騒動」。

昨晩は、会社の飲み会。
居酒屋に設置された大型テレビで、清武氏が泣いていました。

「TPP参加表明の話題をもみ消そうとしてるんじゃないの?読売・・(笑)」
「むかし巨人ファン、いまアンチプロ野球」の、ウリタ君。

「それはそれは、どうもありがとう(笑笑)」
ノダ主任。

みな、大笑い&苦笑い・・でした。

99%、ウリちゃんに同意しました。

ナベ●ネが消えようが、清武さんが消えようが、あの球団は「なんにも変らない」。
日本のプロ野球も、「なんにも変わらない」。
騒ぐような話では、ありません。今さら。



「プロ野球が会社の宣伝媒体と堕してることを誰も嘆かないことを一人嘆く。」
(玉木正之氏。横浜売却騒動について)

「”横浜ホエールズ”になるまでは、ファンを辞めます」
(やくみつる氏。同上)

「渡辺さんに不満があるならみんなで力を合わせてクビにすればいいのに、そんな覚悟がある人はいないのだろう。野球界はくだらないごたごたばかり。ただでさえ野球に興味のない人が増えているのに、これでは野球人気はさらに落ちるだろう。」

作家・赤瀬川隼さん。

年々少なくなっていく「まっとうな野球ファン」の方々のご意見だけを、慰めにします。



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プロ野球いろいろ

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多くのプロ野球ファンの夢と希望を乗せ、見事巨人を破ってCS第1ステージ突破! 

何にしてもこれからは、巨人のいない健全なるCS及び日本シリーズを楽しむ事ができます。例えて言うなら、ダイオキシンの全くない澄み渡った空の下でスポーツを楽しむような・・実にすがすがしい気分ですね!

「日本一になるのは巨人!不人気中日やヤクルトなんかが勝っても盛り上がらないし。」・・・な〜んて事を考えていそーなジャイアンツファンの方々を、ものの見事にギャフンと言わせてくれてありがとう。
 
めでたし、めでたし。
 
それにしても・・・巨人寄りのマスゴミのウザいことウザいこと。あくまで「ジャイアンツが有利です」「ジャイアンツが日本一になります」って・・・お前等読売に何か弱みでも握られてんのかってぐらいで、プロ野球ファンは巨人ファンだけじゃないっつーに、全くいい加減にしろって感じでしたよね(怒怒怒)!!

 
(「Yahoo知恵袋」投稿より。なんとも痛快、大笑い・・だったので、ご紹介させていただきました)




「ドラフト直後」

恐らく、多くの「プロ野球ファン」の方々が、至極純粋・大真面目に、「スワローズ・頑張れ!」の想いだったんじゃないかと、思います。

「戦力差」は、圧倒的でした。
頑張ったね。ありがとう。

「ナゴヤドーム」。
悔しい悔しい思い出しかない、屈辱の地。

どうせやるからには、「プロの意地&ど根性」を魅せてください。


●「ラミちゃん・退団」

「通算安打数・1850本」。
凄い。
そもそも、「ジャイアンツのラミちゃん」なんて、悪夢以外の何物でもなかった。
ファンとして、本当に辛かった。

良かったです。良かったよ。

「DH制度」。
パシフィック・リーグで、待っています。
出来れば、ホークス以外の球団に・・ね。


●「都市対抗決勝」

JR東日本VSNTT東日本。

JR東日本のエース・十亀剣投手は、「ライオンズ・ドラフト1位」。
NTT東日本のエース・小石博孝投手は、「ライオンズ・ドラフト2位」。

「ライオンズVSライオンズ」。凄い!

「半端な変則投法じゃないよ。物凄い変則フォームだよ」(ナベQさん)。
小石博孝投手。
ほんと、「半端ない」変則。
メチャクチャ、楽しみです。


●「小林雅英投手・引退」

山梨県都留市出身。
実家の「ご近所さん」には、元メジャーリーガー・マッシ―村上さん。
都留市は、「メジャー・リーガー」を2人、輩出したことになります。
素晴らしいです。

ヴァンフォーレ甲府のJ1昇格に際し、お祝いメッセージをくれたことも。

ハラハラ・ドキドキの名クローザーでした。お疲れ様でした。


●「バファローズ育ち」

「近鉄出身ということで、日本一というのは永遠の憧れで、だから4年間で一度も達成できなかったのは本当に残念でした」

梨田昌孝さん。
「ダルビッシュ交代」は、采配ミスなんかではなかったですよ。
リーグ最強クローザーを投入して、9回1死までリードしていたのだから、「武田久が期待を裏切った」が、正解です。
野球は、選手がやるものです。監督じゃない。

「また機会があれば、ぜひユニフォームを着たい。野球が大好きなんでね」。

ファイターズでは、残念ながら「本当にやりたい野球」は出来なかったようにも、思えます。
「猛牛の野球」が出来るチーム、どこかにないかな。

「夢の続き」。
待っていますよ。お疲れ様でした。



菅野智之投手

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「大学ビッグ3は、どうだったのかなぁ・・」
木曜日。
クタクタに疲れていた残業中、野球ファンのスズキさんがつぶやきました。

そうか!
今日は、ドラフトだったんだよな・・。

「大学ビッグ3」

藤岡貴裕投手。
「ウソ! マジかよ?! うぉ〜〜!!」

野村祐輔投手。
「え? 単独?! へぇぇ〜! 良かったなぁ・・!」

菅野智之投手。
いいわ、別に。
だって、「ヤラセ」なんでしょ? どうせ・・。

「へ・・?! アレ??! なに・・!?  おお〜〜〜!!!」 ・・



「くじを引くという状況にはならないことを信じてました。」

「伯父さん」。
「ビッグ3」と言われるほどの甥っ子が、「単独になる」と確信していた「理由」とは一体、何なのですか。
これは、「ドラフト会議」です。
どの球団にも平等に指名権が与えられる会議です。

「残念だったが、頑張れよ」と、言ってほしかった。
伯父として。野球人として。
私はあなたのファンだから。


「羅針盤がぐるぐる回しても”常に北を示す”ように、菅野君も”希望する道を歩んでもらいたい”と、僕は思います」

清武英利さん。
この球団は未来永劫、変わらない。「あの男」がこの世から去ったとしても。
そう、確信いたしました。ありがとうございました。


菅野智之さま。

あなたの人生です。
当然ながら、他人である私が口を挟む権利など、毛頭ありません。

しかし僭越ながら、私は「野球ファン」として、あなたがもしプロの世界で・ファイターズで・パシフィックで野球をする、という選択をしてくれたなら、全力で応援するつもりですし、ぜひそうなってほしいと、願っています。

ファイターズは、とってもいいチームですよ。

人気も、実力も、良識もある。
素晴らしい先輩選手もたくさん、います。

パシフィック・リーグは、「ニッポンのプレミア・リーグ」です。

試してみませんか。実力を。
藤岡君との対決を、新しい「リーグの名物」にしてみませんか。

ダルビッシュ&岩隈に変わる、新しい目玉にしませんか。

今夜、スポーツ・ニュースをぜひ、観てほしいな。
「超・満員の、札幌ドーム」。
みんなが、皆さんが、あなたをきっと熱烈に歓迎してくれると思います。


それでも、どうしても、「僕は内海さんや長野さんや沢村さんのようになりたい」と仰るのならば、致し方ありません。

でも私は、祈っています。「いち”野球ファン”」として。
貴方が、「真の野球狂」であることも。



プロ野球にもまだ、「希望」があったよ。コマさん。

ありがとう。北海道ファイターズ。



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