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「一番避けたかった球団」 「ロッテにだけは行きたくない」 「希望球団は、在京セか西武・日本ハム」(→「オリオンズ以外の在京」) そんなに昔の話ではありません。 指名された選手は、俯いたり、呆然としたり、眉間に皺を寄せたり。 「心情」は、わからなくもなかった。 汚くて狭いホーム・グラウンド。野鳥の会でなくても数えられるほどのお客さん。 でも、それでもやっぱり、ファンは傷つきます。 「そんなに嫌なら、来てもらわなくて結構」。 「12球団どこでもOK」という言葉は、裏を返せば「”ロッテでもいい”の同義」でした。 藤岡貴裕投手。 2011年ドラフト・最大注目選手。 「”意中の球団”でした」 「素晴らしい球団に指名してもらった」。 「まだ指名されただけなのに、泣くのはいかがなものか」とは、思います。 でも、「もらい泣き」しました。 初めてなんだもの。「嬉し泣きされた」のなんて。 こんなにも「気持ちのいい」ドラフトなんて、間違いなく初体験です。 ありがとう。 本当に本当に、ありがとうございます。 桐生第一高校卒。 「物凄く騒がれて入ったのになぁ」。 そんな投手は、過去に何人も何人もいました。 負けないでください。頑張ってください。 「7月17日生まれ」。 あなたの生まれた日は、日本プロ野球史上に残る「大記録」が達成された日です。 「150キロ超の剛球派ながら、制球力も抜群な左腕」。 物凄いプロフィール。 「よく似ている」じゃあ、ないですか。「大記録の主人公」に。 「背番号・18」か。 「28」「34」でも面白いように思うけれど、でも、「成田・伊良部の18」だものね。 これもまた、「なにかの縁」です。OKです。 「どこにでもいる良い投手」じゃ、つまらないです。 「物凄い投手」に、なってください。江夏豊さんのように。 「外れ1位候補」だった中後(なかうしろ)悠平投手も、同時獲り。 「本家・スズキダイチさん」はマリーンズ・ファンなんですよ。鈴木大地くん(東洋大)。 内野手・捕手の補強をもっと・・と思っていたんだけれど、まぁ、いいですよね。 「満点」です。500点満点。 最後の最後、マリーンズ・ファンにも「いいこと」がありました。 野村祐輔投手(明大)はなんと、カープの「一本釣り」。 「Y−野村」だね。期待しています。 「下町のダルビッシュ」は、ホークスに。 「金沢の星」釜田佳直投手は、イーグルスか。頑張れよ。 東京国際大・伊藤和雄投手は、タイガースへ。 「名将・古葉さん」の愛弟子です。嬉しいなぁ。 2011年・ドラフト。 すべての指名→入団する選手の皆さんの幸運を祈っています。 |
プロ野球
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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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”広島東洋”は「広島」なのに、どうして”横浜大洋”は「大洋」なんだろう・・? 中学生のころ、素朴に感じた「疑問」です。 「横浜大洋」は、いつしか「横浜」のみになった。 誰もが普通に、「横浜ベイスターズ」と呼ぶようになりました。 少なくとも名称だけは、地域に根差した呼び名になった。 これは間違いなく、素晴らしい出来事でした。 来年からは、「広島VSモバゲー」とか、呼ぶの? 「モバゲーの先発は・・」「今日のモバゲー打線は・・」 アホか? バッカじゃねぇの。 「ソフトバンク打線」とか、「福岡ソフトバンクVS北海道日本ハム」とか、「楽天ファン」とか。 アホですよね。 アホです。 「間抜け」もいいところです。 「横浜ベイスターズ」「ホークスVSファイターズ」「東北イーグルス」。 こんな稚拙ブログだけれど、「精一杯の抵抗」を続けたいと思います。 「都市名すら冠さない」某・公共(笑)放送は、「モバゲーベイスターズ」? 「企業宣伝」に加担(癒着)するのなら、視聴料なんか払いませんよ。 京急・ミツウロコ・相鉄。 「かながわ連合」に、プロ野球最後の希望を託していたのに・・。 |
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「落合さんのドラゴンズ」はしみじみ、シンボリルドルフだよなぁと思う。 パーフェクト。 しっかりと準備をして、冷静に先を読み、計算通りに事を運ぶ。収める。 「面白くないけど、華もないけど、感情移入もしづらいんだけど、文句なしに強い」。 スワローズとの4連戦は、「落合さんの集大成」だったような気がしました。 優勝争いとは思えない、圧倒的な「チーム力の差」を感じました。 日本シリーズには、必ず出場してください。おめでとうございます。 佐伯貴弘さん。 横浜スタジアムで。13年ぶりに。 これ以上はない、「復讐劇」。おめでとうございました。 石嶺和彦さん。田村藤夫さん。高柳秀樹さん。 パ・リーグの野球場で何度も観た&応援した、大好きだった方々がたくさん。 これは間違いなく、落合さんの「功績」だ。 おめでとうございました。 「ビゼンニシキ」スワローズ。 全員が万全の状態で戦っても一杯一杯なのに、怪我人が後をたたなかった。 でも全員が精一杯、頑張ってくれました。 「手作り感満点」なチーム構成が、とっても良かった。 小川淳司さんは、「最優秀監督賞」だ。ありがとうございました。 「横浜ベイスターズ」、”最後の”ホーム・ゲーム。 どこがスポンサーになろうと、別にどうでもいいんだけれど。 出来うることならば、これからも「会社名のないベイスターズ」で。 心より、祈念いたします。 Go! Go! 筒香!! 頑張れよ!!! 毎年思う、「違和感」。 「優勝チーム」は、とっくの昔に決まっているのに。 「貯金1のチーム同士」でしか、ないのに・・。 でも悲しいかな、シーズンの最後の最後まで、こんなにも真剣な選手たちを観ていると、なんだかそんなことを思うこと自体、なんだか申し訳ないような気もしてきて。 嫌だな。本当に。 ライオンズは、最後の最後の最後まで、ホラー映画のような野球をやって盛り上げた。 お客さん、大喜び。 今年の日本野球は「特別なシーズン」だったのだから、これはこれ、良かったのかな。 ナベQさん、「続投決定」。 3位確定なんかより、こちらのほうがはるかに嬉しいです。 「お通夜みたい」だった、バファローズ・ベンチ。 いや、でも、「3位か4位か」でしか、なかったのだから。 無礼を承知で言うなら、「たかだか3位の争い」だったのだから。 来年はもっともっともっと「高いレヴェルでの争い」を、魅せてください。 そのための「糧」に、してください。 梨田さんが「バファローズ愛」を見せるのか。 はたまた、秋山さんの「ライオンズ愛」が上回るのか。 今朝、そんなことを考えたりしてしまいました。 結局、秋山さんの「ライオンズ愛」が・・に、なった。 当たり前・・ですよね。 「梨田さんのバファローズ」は、もう存在しないのですから。 明日は、10月19日。 「昭和パ・リーグ記念日」です。 そういえば、「あの年」もセ・リーグ優勝はドラゴンズでしたね。 |
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「ロッテ、パ初の屈辱 日本一→最下位」(スポニチ)
[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111010-00000008-spnannex-base] 「日本一から・・」と言っても、昨年の実態は「秋口に頑張っただけ」の、「リーグ戦3位」。 そうでなくても実力伯仲のリーグですから、けが人続出、致し方ありません。 「なにが日本一だよ? 3位だったクセに」。
そういう声が正直、辛かった。 かくいう私も、「クライマックス大反対派」なのです。 だから・・というわけではないけれど、「今年は最下位でも構わないよ。毎年勝つ必要なんか全然ない」と、思っていました。
(サポーターの皆さん、ごめんなさいね) 「西岡の穴」は結局、埋められなかった。 いや、埋められるわけなどそもそもないのだけれど、「どうにかなった」という状況にも、ならなかった。 荻野貴司の離脱は、昨年に続いて・昨年以上に大きく、残念でした。 春先には「どんだけ勝つんだろう」とワクワクさせてくれた唐川君は、結局故障もあったものの「アップアップ」。
大谷や上野が希望を感じさせてはくれたけれど、「大きく羽ばたいた」というほどまでには、至らない。
伊藤・内の離脱で、「後ろ」も苦しかった。
けが人続出。
内野手の顔ぶれ、まるで「浦和オリオンズ」のよう・・でした。 折角チャンスを貰った若手選手たちからも、イマイチ「必死さ」が伝わらなかった。
角中勝也・根元俊一あたりは辛うじて・・だったけれど、もっともっと強くアピールをしてもらいたかったです。 チーム全体のホームラン数が、おかわり君に及ばない。
そんな状況下、むしろ「夏場まではよく頑張ったよ」と、健闘を称えてあげたくなります。 怪我人云々・・もそうだけれど、いま思うとやっぱり「名物・ゴタゴタ」も大きかった。 「サブロー放出は失敗うんぬん」などと発言した某氏は、論外。
それ以上に、「自分も出されるのではないか」などと、オーナー筋に「泣きついた」選手が多数いたという醜聞には、開いた口がふさがりませんでした。 いろいろとお騒がせも多かったけれど、瀬戸山さんの残した功績は、決して少なくはなかった。 それが今度は、またしても「野球を知らないフロント」に逆戻り。 「この球団、ひょっとしたらそう遠くないうちにまた・・?」
キナ臭い、雰囲気。 困ったことです。
まぁでも、いいです。 川崎時代なんて、もっともっとっもっと、酷いチーム(球団)だったんだから。 八木沢&江尻監督の時代も。「前回の最下位のとき」も。 だから、「気楽に」。 この国の野球なんて、どのみちみんな「似たり寄ったり」なのだから。 「パリーグ史上初」。 個人的には、「まぁヨカッタじゃん」などとも、思ったり・・です。 (サポーターの皆様、スミマセンネ・・) なんだかんだ言っても、今年も「千葉マリンで観る野球」は、面白かった。
野球がそこにあるから 僕らはここにいる。
「野球があるから」。
名曲です。 最初聴いたとき、まじめに涙が出そうになった。 頑張ろうな、オリオンズ。 [[img(https://baseball.blogmura.com/memoryteam/img/memoryteam80_15.gif)]] [https://baseball.blogmura.com/memoryteam/ にほんブログ村 野球ブログ 思い出の球団へ(文字をクリック)] |
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土曜日に、神宮球場へ行ってきました。 私は、「秋のプロ野球観戦」が大好き。 やや肌寒かったけれど、「神宮の秋」はやっぱりいいです。 「一体いつ以来やろう?」と思うほどに、スワローズ・ファンが多かった。 「勝ってる時だけ」。 ある意味困ったことなのだけれど、でもまぁやっぱり、嬉しいことです。 (三塁側スタンドでスワローズを応援するファンに、カープファンが突っかかる・・という、「滅多にお目にかかれない光景」も目撃しました) 「山形VS岩手」。 打点王争い。 どちらにも獲らせてあげたい。 「両方のファン」としては、本当に「しんどい日々」です。 栗原コングが3打点をマークして突き放すと、負けじとハタケも1打点。 そして迎えた無死1・2塁。バッターはハタケ。 スタンド、大盛り上がり。この日一番の大歓声。 その光景を観ながら、バッターズサークルでニヤッと笑ったハタケ。 映画のワンシーンみたいでした。痺れました。 最高潮の期待とワクワクの先に待っていたのは、なんと「送りバント」でした。 「どっちも負けるな」が、「カープ頑張れ。負けるな!」に変わりました。 (ドラゴンズも劣勢だったですし) 「ガッカリだね。山本浩二が送りバントするシーンなんか、見たことないよ」 「掛布雅之だって、そう。有り得ないよ」 「でも、いまどきのお客さんは拍手しちゃうんだねぇ・・」 「掛布とハタケじゃ格が違うって言われるかもしれんけど、でもタイトルを争っている選手なんだからね」 「悲しいのは、ファンが”仕方がない”とアッサリ認めちゃうことなんだよね・・」 誰が何と言おうと、私は「4番目の選手が送りバント」などという野球は、大嫌いです。 試合開始から最後まで、終始「素晴らしい雰囲気」。 「消化試合」でしかないのに、3塁側にもカープ・ファンがたくさん。 スワローズファンにまったく劣らない、盛り上がり。 これで明らかに発奮したカープ・ナインが、「プロの意地」を見せてくれました。 負けてもいいか・・というムードには一切、ならなかった。 面白かった。 「ハタケのバント」と、「一場靖弘が多くのスワローズファンを信濃町駅に誘導してしまった」(涙)ことだけは本当に残念だったけれど、楽しいゲームでした。 「今日は正直、複雑だったよ。落合竜とスワローズだったら、なんとなくやっぱり小川さんを男にしてあげたいもんねぇ・・」 カープファンの、友人です。 基本的には「Gでなければ優勝はどこでもいい」の私も、ほぼ同意・・です。 落合さんの「辞任騒動」についての私の私見は、ひとつだけ。 「想いは終わりました。山井事件で」。 ただそれだけ・・です。 ナゴヤドーム。4連戦。大決戦。 ドラゴンズもスワローズも頑張れ。 痺れるようなゲーム、期待しています。 |








