人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

プロ野球

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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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藤岡貴裕投手

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「一番避けたかった球団」
「ロッテにだけは行きたくない」
「希望球団は、在京セか西武・日本ハム」(→「オリオンズ以外の在京」)


そんなに昔の話ではありません。

指名された選手は、俯いたり、呆然としたり、眉間に皺を寄せたり。

「心情」は、わからなくもなかった。
汚くて狭いホーム・グラウンド。野鳥の会でなくても数えられるほどのお客さん。

でも、それでもやっぱり、ファンは傷つきます。
「そんなに嫌なら、来てもらわなくて結構」。

「12球団どこでもOK」という言葉は、裏を返せば「”ロッテでもいい”の同義」でした。


藤岡貴裕投手。
2011年ドラフト・最大注目選手。

「”意中の球団”でした」
「素晴らしい球団に指名してもらった」


「まだ指名されただけなのに、泣くのはいかがなものか」とは、思います。
でも、「もらい泣き」しました。
初めてなんだもの。「嬉し泣きされた」のなんて。

こんなにも「気持ちのいい」ドラフトなんて、間違いなく初体験です。

ありがとう。
本当に本当に、ありがとうございます。


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桐生第一高校卒
「物凄く騒がれて入ったのになぁ」。
そんな投手は、過去に何人も何人もいました。

負けないでください。頑張ってください。


「7月17日生まれ」
あなたの生まれた日は、日本プロ野球史上に残る「大記録」が達成された日です。

「150キロ超の剛球派ながら、制球力も抜群な左腕」。
物凄いプロフィール。

「よく似ている」じゃあ、ないですか。「大記録の主人公」に。

「背番号・18」か。
「28」「34」でも面白いように思うけれど、でも、「成田・伊良部の18」だものね。
これもまた、「なにかの縁」です。OKです。

「どこにでもいる良い投手」じゃ、つまらないです。
「物凄い投手」に、なってください。江夏豊さんのように。


「外れ1位候補」だった中後(なかうしろ)悠平投手も、同時獲り。
「本家・スズキダイチさん」はマリーンズ・ファンなんですよ。鈴木大地くん(東洋大)。

内野手・捕手の補強をもっと・・と思っていたんだけれど、まぁ、いいですよね。
「満点」です。500点満点。

最後の最後、マリーンズ・ファンにも「いいこと」がありました。


野村祐輔投手(明大)はなんと、カープの「一本釣り」。
「Y−野村」だね。期待しています。

「下町のダルビッシュ」は、ホークスに。
「金沢の星」釜田佳直投手は、イーグルスか。頑張れよ。
東京国際大・伊藤和雄投手は、タイガースへ。
「名将・古葉さん」の愛弟子です。嬉しいなぁ。

2011年・ドラフト。
すべての指名→入団する選手の皆さんの幸運を祈っています。


「横浜ベイスターズ」

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”広島東洋”は「広島」なのに、どうして”横浜大洋”は「大洋」なんだろう・・?

中学生のころ、素朴に感じた「疑問」です。

「横浜大洋」は、いつしか「横浜」のみになった。
誰もが普通に、「横浜ベイスターズ」と呼ぶようになりました。

少なくとも名称だけは、地域に根差した呼び名になった。
これは間違いなく、素晴らしい出来事でした。


来年からは、「広島VSモバゲー」とか、呼ぶの?
「モバゲーの先発は・・」「今日のモバゲー打線は・・」

アホか?
バッカじゃねぇの。


「ソフトバンク打線」とか、「福岡ソフトバンクVS北海道日本ハム」とか、「楽天ファン」とか。

アホですよね。
アホです。
「間抜け」もいいところです。



「横浜ベイスターズ」「ホークスVSファイターズ」「東北イーグルス」。
こんな稚拙ブログだけれど、「精一杯の抵抗」を続けたいと思います。


「都市名すら冠さない」某・公共(笑)放送は、「モバゲーベイスターズ」?
「企業宣伝」に加担(癒着)するのなら、視聴料なんか払いませんよ。


京急・ミツウロコ・相鉄。
「かながわ連合」に、プロ野球最後の希望を託していたのに・・。



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ドラゴンズ 3 − 3 ベイスターズ


「落合さんのドラゴンズ」はしみじみ、シンボリルドルフだよなぁと思う。

パーフェクト。
しっかりと準備をして、冷静に先を読み、計算通りに事を運ぶ。収める。

「面白くないけど、華もないけど、感情移入もしづらいんだけど、文句なしに強い」。

スワローズとの4連戦は、「落合さんの集大成」だったような気がしました。
優勝争いとは思えない、圧倒的な「チーム力の差」を感じました。
日本シリーズには、必ず出場してください。おめでとうございます。

佐伯貴弘さん。
横浜スタジアムで。13年ぶりに。
これ以上はない、「復讐劇」。おめでとうございました。

石嶺和彦さん。田村藤夫さん。高柳秀樹さん。
パ・リーグの野球場で何度も観た&応援した、大好きだった方々がたくさん。
これは間違いなく、落合さんの「功績」だ。
おめでとうございました。


「ビゼンニシキ」スワローズ。
全員が万全の状態で戦っても一杯一杯なのに、怪我人が後をたたなかった。

でも全員が精一杯、頑張ってくれました。
「手作り感満点」なチーム構成が、とっても良かった。
小川淳司さんは、「最優秀監督賞」だ。ありがとうございました。


「横浜ベイスターズ」、”最後の”ホーム・ゲーム。
どこがスポンサーになろうと、別にどうでもいいんだけれど。
出来うることならば、これからも「会社名のないベイスターズ」で。
心より、祈念いたします。

Go! Go! 筒香!!
頑張れよ!!!



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ライオンズ 4 − 3 ファイターズ

ホークス 4 − 1 バファローズ


毎年思う、「違和感」。
「優勝チーム」は、とっくの昔に決まっているのに。
「貯金1のチーム同士」でしか、ないのに・・。

でも悲しいかな、シーズンの最後の最後まで、こんなにも真剣な選手たちを観ていると、なんだかそんなことを思うこと自体、なんだか申し訳ないような気もしてきて。

嫌だな。本当に。

ライオンズは、最後の最後の最後まで、ホラー映画のような野球をやって盛り上げた。
お客さん、大喜び。
今年の日本野球は「特別なシーズン」だったのだから、これはこれ、良かったのかな。

ナベQさん、「続投決定」。
3位確定なんかより、こちらのほうがはるかに嬉しいです。


「お通夜みたい」だった、バファローズ・ベンチ。
いや、でも、「3位か4位か」でしか、なかったのだから。
無礼を承知で言うなら、「たかだか3位の争い」だったのだから。

来年はもっともっともっと「高いレヴェルでの争い」を、魅せてください。
そのための「糧」に、してください。


梨田さんが「バファローズ愛」を見せるのか。
はたまた、秋山さんの「ライオンズ愛」が上回るのか。

今朝、そんなことを考えたりしてしまいました。

結局、秋山さんの「ライオンズ愛」が・・に、なった。

当たり前・・ですよね。
「梨田さんのバファローズ」は、もう存在しないのですから。


明日は、10月19日。
「昭和パ・リーグ記念日」です。

そういえば、「あの年」もセ・リーグ優勝はドラゴンズでしたね。


 「ロッテ、パ初の屈辱 日本一→最下位」(スポニチ)
[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111010-00000008-spnannex-base]

「日本一から・・」と言っても、昨年の実態は「秋口に頑張っただけ」の、「リーグ戦3位」。
そうでなくても実力伯仲のリーグですから、けが人続出、致し方ありません。
 
「なにが日本一だよ? 3位だったクセに」。
そういう声が正直、辛かった。
かくいう私も、「クライマックス大反対派」なのです。
だから・・というわけではないけれど、「今年は最下位でも構わないよ。毎年勝つ必要なんか全然ない」と、思っていました。
(サポーターの皆さん、ごめんなさいね)

「西岡の穴」は結局、埋められなかった。
いや、埋められるわけなどそもそもないのだけれど、「どうにかなった」という状況にも、ならなかった。
荻野貴司の離脱は、昨年に続いて・昨年以上に大きく、残念でした。
 
春先には「どんだけ勝つんだろう」とワクワクさせてくれた唐川君は、結局故障もあったものの「アップアップ」。
 
大谷や上野が希望を感じさせてはくれたけれど、「大きく羽ばたいた」というほどまでには、至らない。
 
伊藤・内の離脱で、「後ろ」も苦しかった。
 
けが人続出。
内野手の顔ぶれ、まるで「浦和オリオンズ」のよう・・でした。
 
折角チャンスを貰った若手選手たちからも、イマイチ「必死さ」が伝わらなかった。
角中勝也・根元俊一あたりは辛うじて・・だったけれど、もっともっと強くアピールをしてもらいたかったです。
 
チーム全体のホームラン数が、おかわり君に及ばない。
そんな状況下、むしろ「夏場まではよく頑張ったよ」と、健闘を称えてあげたくなります。

怪我人云々・・もそうだけれど、いま思うとやっぱり「名物・ゴタゴタ」も大きかった。
「サブロー放出は失敗うんぬん」などと発言した某氏は、論外。
それ以上に、「自分も出されるのではないか」などと、オーナー筋に「泣きついた」選手が多数いたという醜聞には、開いた口がふさがりませんでした。

いろいろとお騒がせも多かったけれど、瀬戸山さんの残した功績は、決して少なくはなかった。
それが今度は、またしても「野球を知らないフロント」に逆戻り。
「この球団、ひょっとしたらそう遠くないうちにまた・・?」
キナ臭い、雰囲気。
困ったことです。

まぁでも、いいです。
川崎時代なんて、もっともっとっもっと、酷いチーム(球団)だったんだから。
八木沢&江尻監督の時代も。「前回の最下位のとき」も。

だから、「気楽に」。
この国の野球なんて、どのみちみんな「似たり寄ったり」なのだから。

「パリーグ史上初」。
個人的には、「まぁヨカッタじゃん」などとも、思ったり・・です。
(サポーターの皆様、スミマセンネ・・)
 
なんだかんだ言っても、今年も「千葉マリンで観る野球」は、面白かった。
 
野球がそこにあるから 僕らはここにいる。
 
「野球があるから」。
名曲です。
最初聴いたとき、まじめに涙が出そうになった。

頑張ろうな、オリオンズ。

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頑張ろうスワローズ

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カープ 7 − 4 スワローズ


土曜日に、神宮球場へ行ってきました。

私は、「秋のプロ野球観戦」が大好き。
やや肌寒かったけれど、「神宮の秋」はやっぱりいいです。

「一体いつ以来やろう?」と思うほどに、スワローズ・ファンが多かった。

「勝ってる時だけ」。
ある意味困ったことなのだけれど、でもまぁやっぱり、嬉しいことです。
(三塁側スタンドでスワローズを応援するファンに、カープファンが突っかかる・・という、「滅多にお目にかかれない光景」も目撃しました)



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「山形VS岩手」

打点王争い。
どちらにも獲らせてあげたい。
「両方のファン」としては、本当に「しんどい日々」です。

栗原コングが3打点をマークして突き放すと、負けじとハタケも1打点。
そして迎えた無死1・2塁。バッターはハタケ。

スタンド、大盛り上がり。この日一番の大歓声。
その光景を観ながら、バッターズサークルでニヤッと笑ったハタケ。
映画のワンシーンみたいでした。痺れました。

最高潮の期待とワクワクの先に待っていたのは、なんと「送りバント」でした。

「どっちも負けるな」が、「カープ頑張れ。負けるな!」に変わりました。
(ドラゴンズも劣勢だったですし)

「ガッカリだね。山本浩二が送りバントするシーンなんか、見たことないよ」
「掛布雅之だって、そう。有り得ないよ」
「でも、いまどきのお客さんは拍手しちゃうんだねぇ・・」
「掛布とハタケじゃ格が違うって言われるかもしれんけど、でもタイトルを争っている選手なんだからね」
「悲しいのは、ファンが”仕方がない”とアッサリ認めちゃうことなんだよね・・」

誰が何と言おうと、私は「4番目の選手が送りバント」などという野球は、大嫌いです。


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試合開始から最後まで、終始「素晴らしい雰囲気」。

「消化試合」でしかないのに、3塁側にもカープ・ファンがたくさん。
スワローズファンにまったく劣らない、盛り上がり。

これで明らかに発奮したカープ・ナインが、「プロの意地」を見せてくれました。
負けてもいいか・・というムードには一切、ならなかった。

面白かった。
「ハタケのバント」と、「一場靖弘が多くのスワローズファンを信濃町駅に誘導してしまった」(涙)ことだけは本当に残念だったけれど、楽しいゲームでした。


「今日は正直、複雑だったよ。落合竜とスワローズだったら、なんとなくやっぱり小川さんを男にしてあげたいもんねぇ・・」

カープファンの、友人です。
基本的には「Gでなければ優勝はどこでもいい」の私も、ほぼ同意・・です。

落合さんの「辞任騒動」についての私の私見は、ひとつだけ。
「想いは終わりました。山井事件で」。
ただそれだけ・・です。


ナゴヤドーム。4連戦。大決戦。

ドラゴンズもスワローズも頑張れ。
痺れるようなゲーム、期待しています。




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