人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

プロ野球

[ リスト | 詳細 ]

プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
記事検索
検索

戦力外通告

イメージ 1


【タイガース】

下柳剛投手(43)

杉山直久投手(30)

桟原将司投手(29)

阿部健太投手(27)

※高田周平投手(26)

※田中慎太朗内野手(26)

葛城育郎外野手(34)

桜井広大外野手(28)

 【ジャイアンツ】

黄志龍投手(22)

※川口寛人内野手(26)

 【スワローズ】

佐藤賢投手(29)

高市俊投手(27)=現役続行希望

高木啓充投手(28)=現役続行希望

吉川昌宏投手(33)

岡本直也投手(28)

衣川篤史捕手(30)

吉本亮内野手(31)=現役続行希望

中尾敏浩外野手(28)

 【ベイスターズ】

秦裕二投手(28)

大家友和投手(35)

杉原洋投手(26)

松山傑投手(22)

橋本将捕手(35)

稲田直人内野手(30)

喜田剛内野手(30)

 【ホークス】

有馬翔投手(21)

高橋徹投手(24)

※内田好治投手(25)

※大城祐二内野手(26)

※大西宏明外野手(31)

 【ライオンズ】

山崎敏投手(30)

岩崎哲也投手(28)=現役続行希望

朱大衛投手(23)=現役続行希望

野田浩輔捕手(33)=球団スタッフに

石井義人内野手(33)=現役続行希望

G・G・佐藤外野手(33)

 【マリーンズ】

坪井俊樹投手(25)=現役続行希望

那須野巧投手(29)

宮本裕司捕手(28)

定岡卓摩内野手(24)=現役続行希望

※吉田真史内野手(21)=現役続行希望

 【バファローズ】

長谷川昌幸投手(34)

小島心二郎投手(29)

梶本達哉投手(25)

坪井智哉外野手(37)

 【イーグルス】

鎌田祐哉投手(32)

寺田龍平投手(22)

石田隆司投手(22)

木谷寿巳投手(30)

岡本真或投手(36)

栂野雅史投手(26)

松本輝投手(34)

※佐藤充投手(33)



「10月9日現在」。
今後まだまだ、増加するでしょう。

全般的には、「ああ、やっぱりダメだったか」という「予想・覚悟をしていた」選手がほとんど。
でもやっぱり、寂しいもんです。

いやだな、この時期は。



ベイスターズに行かないかな。
桐蔭学園じゃないか。
「場外ホームラン」をもう一度観たいよ。ジージー。
(義人さんも、帰ってやって)

「鉄腕」シモさん。頑張って。


コーダイ!
俺はまだ、「諦めない」よ。




山崎武司さん

イメージ 1

「山崎が今季限りで退団」(スポーツ報知)

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20111009-OHT1T00050.htm


2005年の、夏のことです。
仙台・七夕まつり。

「一度でいいから、ソフトバンクに勝ってください」

「平成の高橋ユニオンズ」。
史上屈指の最弱球団・東北イーグルス。

地元小学生の健気で切実すぎるお願い短冊が、胸に沁みました。

翌日。宮城球場。VSホークス。
まさかまさかの、「大逆転3ラン」。

優勝したかのような大騒ぎ。
大袈裟でなく涙が出そうなほど興奮し、外野スタンドでイーグルス・ファンの皆さんと誰彼無関係に抱き合い、喜びを分かち合いました。

いつまでも絶対に忘れない、最高の思い出です。



山田久志さん・伊原春樹さん。
「確執・衝突」は今に始まったことではないけれど。

当然・ずっと、「ミスター・イーグルス」を全うしてくれるものと思っていました。

残念・無念。
でも、致し方なし・・ですね。

そもそも考えてみれば、「波乱万丈・流浪の野球人生」は、星野仙一から始まったんですもの・・ね。


「代打の切り札」。大歓声。
守道さん。ひょっとしたら・・・?

そうなれば、いいな。
そうなってほしいな。
そんな気も・・します。


ありがとう。

いつかもう一度、仙台にも。



ホークス・15回目

イメージ 1

「ホークス連覇、秋山監督も孫オーナーも胴上げ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111001-00000048-dal-base

内川聖一・カブレラ・細川キヨシ。
「節操のない補強」。

開幕前。
「今年はファイターズに優勝してほしい・梨田さんを日本一に」と、思っていました。
「あのニュース」が、報道されるまでは。


「100億円寄付」「再生エネルギー機構」

孫さん、胴上げ。
「正義(マサヨシ)が勝った」

今年のニッポンプロ野球は、「特別なシーズン」。
これで良かったのダ!と、思いました。


「金満補強」は、結果的にはヴェテラン・中堅・若手選手の「尻叩き」につながり、補強選手そのものの効果よりも在籍選手の頑張りを促進しました。

小久保&松ちゃんが、久々に元気。
松田宣浩の覚醒。

岩嵜翔・大場翔太・森福允彦に、金澤健人の復活などというニュースも。


「私たちの知らない選手が多く出てきましたねぇ」(関口宏)
「関口さんが知らないだけで、私たちは全員知っていますよ。ちゃんと観てやってくださいよ」

TBS・サンデーモーニング。
張さんが珍しく(笑)、いいことを仰ってくださった。

福田秀平・明石健志。
これからの選手も、出てきました。

「涙・涙の内川聖一を、笑顔で茶化す多村仁」。
「がんばれ!ベイスターズ」の身としては、なんとなく「複雑な気分」になるシーン(苦笑)でした。

まぁ、良かったんでしょうね。良かったんだ。


「所沢で胴上げ」。
秋山幸二さん。
もう「何回目の美酒」なのか、忘れてしまったんじゃないですか。

「ライヴァル」・大石大二郎さんに、藤井康雄さんも。
おめでとうございました。


対セリーグ(交流戦)・18勝4敗。
ハイレヴェルなパリーグ・ペナントレースを「ひとり旅」。

「この先」がどうなろうとも(苦笑)、「2011・最強球団」と言って、差し支えはないでしょう。

2004年以降、「リーグ戦勝率1位」は4度目。
なのに、「日本シリーズ出場」は2003年が最後という、摩訶不思議。

史上もっとも不運な、最強軍団。
健闘を祈ります。




(追伸)
イメージ 2


誰も言ってくれないんだろうから。

「清水将海・引退」

入団1年目・開幕戦で、プロ初ホームラン。
打撃に関しては「桑田やガルベスのほうが打つ」なんて言われたけれど、強肩&好リードの、「捕手らしい捕手」だったように思います。

ずっと応援してました。お疲れ様でした。



梨田昌孝さん

イメージ 1

「梨田監督、今季で退任へ」(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110915-00000031-mai-base

8月に一部スポーツ紙が「非常識なスクープ」を既出していましたから、今更驚くようなお話ではありません。

でもやっぱり、一抹の寂しさは拭えません。

一部ファンの間では、再三再四に亘って采配を疑問視する声が聞かれました。
優勝しても。Aクラスを確保しても。

でも、思うんです。
「プロ野球の監督」って、言われるほどに「やれること」「やること」って、多くないんじゃないの?
少なくとも、「グラウンドの中」では。

「フィールド・マネージャー」。
監督さんが一番やらなければならないことは、たぶん「気持ちよくプレーさせること」。

「やりやすい環境にしてくれた」。
そうコメントした選手が、圧倒的に多かった。
ならば梨田さん、やっぱり「いい監督さん」だったんじゃないかと、私は思います。



僕は西本幸雄の分身みたいな感じで、自分の中に「近鉄バファローズの血」というのが入ってると思う。

チームはもう実質的にはなくなってしまったけれど、近鉄OBが別のチームでプレイするし、もしかするとどこかの監督をやることがあるかもしれない。

その時はやっぱり、近鉄の血を忘れないでほしい。

僕自身、西本野球はずっと心に残して、継承していきたいと思います。 


「パリーグを生きた男 悲運の闘将・西本幸雄」(ぴあ・刊)


「複数球団で優勝」
「一番弟子」として、立派な功績を残されました。

そして残念なことに、「日本一は無し」もまた、継承してしまっています。

いや。
それについては、まだ実は、「可能性」を・・残している。



ファイターズ 5 − 7 ライオンズ


なんだかファイターズ、「気の毒」でした。

イーグルスやライオンズが「生きたゲーム」をしているのに、”2位”のファイターズが「消化ゲーム」。

こんな馬鹿な話はありません。

「暗いマックス」なんて、大嫌い。
それは、変わりません。

今年は、少なくともホークスかファイターズが勝ち進んでほしい。
そうじゃなきゃ、おかしい。悲しすぎる。


あ、いや、「ホークスが勝って下さい」が、本当は正しいんだけれど。
困ったな・・。



「オヤジさんの無念、晴らしてあげてください。」

「控えめ」に。ちょっとだけ。
「ズルい」んだけれど。
「”正しい”バファローズのファン」としてこっそり、祈っています。



「(実家のある)兵庫県に帰りたい」。
それは、仕方がない。
4年間、お疲れ様でした。

「猛牛(ニシモト)の血」は、絶やしたくありません。
なので必ずもう一度、ユニフォームを着てくださいね。

でも「男前”コンビ”」は、絶対NO!です。
小林繁さんが、不貞腐れちゃいますよ。



イメージ 1


超の付く金欠状態(涙)なのと、クーラー故障&PC絶不調(室内温度30度以上だと10分もたない)でブログも出来ない(皆様すみません)のとで、今日は1日中ずっとテレビ三昧でした。

9月11日。
ちょうど、「はんとし」。
朝から晩まで、震災特番とプロ野球とサッカーを、次々に。

カネがなくても、クーラーが温風しか吹かなくても、PCがフリーズしても、野球&サッカーが「自宅で」観られる。
明日からは、仕事に行ける。

これだけでも、有難いんだ。
心からそう、思いました。

イメージ 2

イーグルス 4 − 1 ファイターズ

イーグルス 2 − 1 ファイターズ


土曜日は、「5年ぶりの対決」。
マー君VS祐ちゃん。

「ねぇ! ラジヲ聴かせてよ!」
甲子園の決勝戦。
パートのオバちゃん軍にせがまれて、勤務中にラジヲ中継を。

全員が全員、「祐ちゃんガンバレ〜!」。
ただひとり、私だけが「どっちでもいい。二人とも、怪我するなよ。これが終わりじゃないんだよ・・」。

正直、マー君がこれほどまでに早く「球界屈指の豪腕」になるとは思わなかったですし、祐ちゃんに至っては失礼ながら「プロ野球選手」になるとすら、思っていませんでした。

5年経って、プロ野球の世界で、パリーグで、チケットを完売させた。
やっぱりこれは、嬉しいことだ。喜ばしいことだ。
そう、思いました。

大方の予想通り、現時点では「横綱と平幕」。
でも祐ちゃん、「プロ初完投」。
意地は見せましたね。

「大きな差だとは思っていない」。
意外も意外、「プロとしてあるべき」発言。
偉い。
1年でも長く、1試合でも多く、「好勝負」を魅せてください。

でもやっぱり、個人的にはダルVSマー君の「東北&北海道・アベコベ対決」のほうが・・観たいな。
次元の違う、レヴェルの違う、ワールドクラス&ハイレヴェルな投手戦。
ネット裏で観戦出来たなら、一生自慢できるかもしれない「決戦」。
「どちらが勝つのか」なんて次元ではなく、「どちらが先に”ヒットを許すのか”」などというレヴェルの、投げ合い。
残された「チャンス」はもう、多くない。
観たいです。1度でいいから。

今日は、山崎武司さんの「神業」で。
「野球のカミサマ」が、東北に。
ダルビッシュには気の毒だったけれど、「今日は致し方なし」・・ですよね。


イメージ 3

スワローズ 4 − 2 タイガース


「3連敗」。
この球団が「絶対に負けられない決戦」になると「”必ず”負ける」ということは、お爺ちゃん・お父さん・お母さんからお孫さんまで、誰でも知っている「球界の常識」(笑)です。

ガッチガチ。コチンコチン。
キャリアじゅうぶんの、ヴェテラン選手までもが。

どうしていつもいつも、「こうなる」のんか?
もういい加減、気づいたほうがいいですよ・・。<カンサイマスコミノミナサマ


優しい優しい小川淳司さんが、指導者人生で唯一&ただひとり「手を上げてしまったことがある」のが、畠山和洋だった・・のだそうです。
まさに、「手塩に掛けて育てた」スラッガー。

「岩手県の希望」。
苦労人・ハタケ。
ヨカッタね。報われたね。「優勝チームのヨバン」だよ・・(涙)。

「守り」は相変わらず草野球だけれど(爆)、ぜんっぜん、ヨシ。オーケー。
それもまた、すんばらしい「個性」。キャラクターです。
「初タイトル」も、見えてきました。


イメージ 4

ドラゴンズ 1 − 0 ベイスターズ


マキシモ・ネルソン(13敗)VS高崎健太郎(11敗)。

いつも援護がない・報われない。
「最多敗争い」(涙)。
注目して、観ていました。

連敗、「9」でストップ(涙)。
「いいヤツ」ネルソン。良かったなぁ・・。

高崎も腐らずに、がんばろう。
東尾修さんの「軌跡」を、いちどゆっくり調べてみてください。元気になれるはずです。

「1−0で勝利」が、9試合目(ドラゴンズ)。
サッカーじゃないんだから(嘆)。
なんでこうも、点が入らないんでしょうか・・<なごやドーム

「1500本安打」。
いつの間に。
荒木雅博選手。おめでとうございます。


イメージ 5

マリーンズ 1 − 0 ホークス


昨日はラグビーみたいなゲームをしていましたが、今日はサッカーをやりました。

伊志嶺と岡田だけで、「虎の子」を奪い取った。
電光石火。鮮やかでした。

伊志嶺の新人王と岡田のゴールデン・グラブだけは、何があっても獲らせてあげたい。
「獲れなきゃおかしい」と、大真面目に思っています。

「前年日本一チームの最下位」は、ホエールズ(61年)とスワローズ(79年)の2例のみ。
つまり、パ・リーグでは「一度もなし」。

おお! またまた、「史上初」じゃないか!(笑)。
(リーグ戦に限れば、「3位→最下位になっただけ」・・なのですが)

「初の日本シリーズ王者」「初の交流戦勝率1位」「初のアジア選手権王者」。
この球団には、「初モノ」がよく似合います。

つまらん&馬鹿馬鹿しいだけの「3位争い」なんて、関わらなくて良し。


イメージ 6

ライオンズ 10 − 5 ブルーウェーブ


「ブルーウェーブ」に関しては正直どうでもよかったのですが、DJキムラとオツ西口の「復活」は、やっぱり嬉しいです。

今日は「ダメダメ」だったけれど、オツ・8勝目。
今季は見事、復活しました。良かったなぁ。

「少年時代はブル−ウェーブファン」。
栗山巧も、ハッスルしました。
DJキムラのアナウンス、嬉しかったんだろうな。


「7連敗→9連勝→3連敗」。
凄まじい浮き沈み。
こんなところだけは、「”バファローズ”の血」・・?

「あのひと」(コンニャク)の、「次の就任先」。
ひょっとしたら、ひょっとする・・のでしょうか。



.
くさちゃん
くさちゃん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

野球

甲府&サッカー

サッカーくじ

標準グループ

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事