【タイガース】 下柳剛投手(43) 杉山直久投手(30) 桟原将司投手(29) 阿部健太投手(27) ※高田周平投手(26) ※田中慎太朗内野手(26) 葛城育郎外野手(34) 桜井広大外野手(28) 【ジャイアンツ】 黄志龍投手(22) ※川口寛人内野手(26) 【スワローズ】 佐藤賢投手(29) 高市俊投手(27)=現役続行希望 高木啓充投手(28)=現役続行希望 吉川昌宏投手(33) 岡本直也投手(28) 衣川篤史捕手(30) 吉本亮内野手(31)=現役続行希望 中尾敏浩外野手(28) 【ベイスターズ】 秦裕二投手(28) 大家友和投手(35) 杉原洋投手(26) 松山傑投手(22) 橋本将捕手(35) 稲田直人内野手(30) 喜田剛内野手(30) 【ホークス】 有馬翔投手(21) 高橋徹投手(24) ※内田好治投手(25) ※大城祐二内野手(26) ※大西宏明外野手(31) 【ライオンズ】 山崎敏投手(30) 岩崎哲也投手(28)=現役続行希望 朱大衛投手(23)=現役続行希望 野田浩輔捕手(33)=球団スタッフに 石井義人内野手(33)=現役続行希望 G・G・佐藤外野手(33) 【マリーンズ】 坪井俊樹投手(25)=現役続行希望 那須野巧投手(29) 宮本裕司捕手(28) 定岡卓摩内野手(24)=現役続行希望 ※吉田真史内野手(21)=現役続行希望 【バファローズ】 長谷川昌幸投手(34) 小島心二郎投手(29) 梶本達哉投手(25) 坪井智哉外野手(37) 【イーグルス】 鎌田祐哉投手(32) 寺田龍平投手(22) 石田隆司投手(22) 木谷寿巳投手(30) 岡本真或投手(36) 栂野雅史投手(26) 松本輝投手(34) ※佐藤充投手(33) 「10月9日現在」。 今後まだまだ、増加するでしょう。 全般的には、「ああ、やっぱりダメだったか」という「予想・覚悟をしていた」選手がほとんど。 でもやっぱり、寂しいもんです。 いやだな、この時期は。 ベイスターズに行かないかな。 桐蔭学園じゃないか。 「場外ホームラン」をもう一度観たいよ。ジージー。 (義人さんも、帰ってやって) 「鉄腕」シモさん。頑張って。 コーダイ! 俺はまだ、「諦めない」よ。 |
プロ野球
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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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2005年の、夏のことです。 仙台・七夕まつり。 「一度でいいから、ソフトバンクに勝ってください」。 「平成の高橋ユニオンズ」。 史上屈指の最弱球団・東北イーグルス。 地元小学生の健気で切実すぎるお願い短冊が、胸に沁みました。 翌日。宮城球場。VSホークス。 まさかまさかの、「大逆転3ラン」。 優勝したかのような大騒ぎ。 大袈裟でなく涙が出そうなほど興奮し、外野スタンドでイーグルス・ファンの皆さんと誰彼無関係に抱き合い、喜びを分かち合いました。 いつまでも絶対に忘れない、最高の思い出です。 山田久志さん・伊原春樹さん。 「確執・衝突」は今に始まったことではないけれど。 当然・ずっと、「ミスター・イーグルス」を全うしてくれるものと思っていました。 残念・無念。 でも、致し方なし・・ですね。 そもそも考えてみれば、「波乱万丈・流浪の野球人生」は、星野仙一から始まったんですもの・・ね。 「代打の切り札」。大歓声。 守道さん。ひょっとしたら・・・? そうなれば、いいな。 そうなってほしいな。 そんな気も・・します。 ありがとう。 いつかもう一度、仙台にも。 |
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内川聖一・カブレラ・細川キヨシ。 「節操のない補強」。 開幕前。 「今年はファイターズに優勝してほしい・梨田さんを日本一に」と、思っていました。 「あのニュース」が、報道されるまでは。 「100億円寄付」「再生エネルギー機構」。 孫さん、胴上げ。 「正義(マサヨシ)が勝った」。 今年のニッポンプロ野球は、「特別なシーズン」。 これで良かったのダ!と、思いました。 「金満補強」は、結果的にはヴェテラン・中堅・若手選手の「尻叩き」につながり、補強選手そのものの効果よりも在籍選手の頑張りを促進しました。 小久保&松ちゃんが、久々に元気。 松田宣浩の覚醒。 岩嵜翔・大場翔太・森福允彦に、金澤健人の復活などというニュースも。 「私たちの知らない選手が多く出てきましたねぇ」(関口宏) 「関口さんが知らないだけで、私たちは全員知っていますよ。ちゃんと観てやってくださいよ」 TBS・サンデーモーニング。 張さんが珍しく(笑)、いいことを仰ってくださった。 福田秀平・明石健志。 これからの選手も、出てきました。 「涙・涙の内川聖一を、笑顔で茶化す多村仁」。 「がんばれ!ベイスターズ」の身としては、なんとなく「複雑な気分」になるシーン(苦笑)でした。 まぁ、良かったんでしょうね。良かったんだ。 「所沢で胴上げ」。 秋山幸二さん。 もう「何回目の美酒」なのか、忘れてしまったんじゃないですか。 「ライヴァル」・大石大二郎さんに、藤井康雄さんも。 おめでとうございました。 対セリーグ(交流戦)・18勝4敗。 ハイレヴェルなパリーグ・ペナントレースを「ひとり旅」。 「この先」がどうなろうとも(苦笑)、「2011・最強球団」と言って、差し支えはないでしょう。 2004年以降、「リーグ戦勝率1位」は4度目。 なのに、「日本シリーズ出場」は2003年が最後という、摩訶不思議。 史上もっとも不運な、最強軍団。 健闘を祈ります。 (追伸) 誰も言ってくれないんだろうから。 「清水将海・引退」。 入団1年目・開幕戦で、プロ初ホームラン。 打撃に関しては「桑田やガルベスのほうが打つ」なんて言われたけれど、強肩&好リードの、「捕手らしい捕手」だったように思います。 ずっと応援してました。お疲れ様でした。 |
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8月に一部スポーツ紙が「非常識なスクープ」を既出していましたから、今更驚くようなお話ではありません。 でもやっぱり、一抹の寂しさは拭えません。 一部ファンの間では、再三再四に亘って采配を疑問視する声が聞かれました。 優勝しても。Aクラスを確保しても。 でも、思うんです。 「プロ野球の監督」って、言われるほどに「やれること」「やること」って、多くないんじゃないの? 少なくとも、「グラウンドの中」では。 「フィールド・マネージャー」。 監督さんが一番やらなければならないことは、たぶん「気持ちよくプレーさせること」。 「やりやすい環境にしてくれた」。 そうコメントした選手が、圧倒的に多かった。 ならば梨田さん、やっぱり「いい監督さん」だったんじゃないかと、私は思います。 僕は西本幸雄の分身みたいな感じで、自分の中に「近鉄バファローズの血」というのが入ってると思う。 チームはもう実質的にはなくなってしまったけれど、近鉄OBが別のチームでプレイするし、もしかするとどこかの監督をやることがあるかもしれない。 その時はやっぱり、近鉄の血を忘れないでほしい。 僕自身、西本野球はずっと心に残して、継承していきたいと思います。 「パリーグを生きた男 悲運の闘将・西本幸雄」(ぴあ・刊) 「複数球団で優勝」。 「一番弟子」として、立派な功績を残されました。 そして残念なことに、「日本一は無し」もまた、継承してしまっています。 いや。 それについては、まだ実は、「可能性」を・・残している。 なんだかファイターズ、「気の毒」でした。 イーグルスやライオンズが「生きたゲーム」をしているのに、”2位”のファイターズが「消化ゲーム」。 こんな馬鹿な話はありません。 「暗いマックス」なんて、大嫌い。 それは、変わりません。 今年は、少なくともホークスかファイターズが勝ち進んでほしい。 そうじゃなきゃ、おかしい。悲しすぎる。 あ、いや、「ホークスが勝って下さい」が、本当は正しいんだけれど。 困ったな・・。 「オヤジさんの無念、晴らしてあげてください。」 「控えめ」に。ちょっとだけ。 「ズルい」んだけれど。 「”正しい”バファローズのファン」としてこっそり、祈っています。 「(実家のある)兵庫県に帰りたい」。 それは、仕方がない。 4年間、お疲れ様でした。 「猛牛(ニシモト)の血」は、絶やしたくありません。 なので必ずもう一度、ユニフォームを着てくださいね。 でも「男前”コンビ”」は、絶対NO!です。 小林繁さんが、不貞腐れちゃいますよ。 |
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超の付く金欠状態(涙)なのと、クーラー故障&PC絶不調(室内温度30度以上だと10分もたない)でブログも出来ない(皆様すみません)のとで、今日は1日中ずっとテレビ三昧でした。 9月11日。 ちょうど、「はんとし」。 朝から晩まで、震災特番とプロ野球とサッカーを、次々に。 カネがなくても、クーラーが温風しか吹かなくても、PCがフリーズしても、野球&サッカーが「自宅で」観られる。 明日からは、仕事に行ける。 これだけでも、有難いんだ。 心からそう、思いました。 土曜日は、「5年ぶりの対決」。 マー君VS祐ちゃん。 「ねぇ! ラジヲ聴かせてよ!」 甲子園の決勝戦。 パートのオバちゃん軍にせがまれて、勤務中にラジヲ中継を。 全員が全員、「祐ちゃんガンバレ〜!」。 ただひとり、私だけが「どっちでもいい。二人とも、怪我するなよ。これが終わりじゃないんだよ・・」。 正直、マー君がこれほどまでに早く「球界屈指の豪腕」になるとは思わなかったですし、祐ちゃんに至っては失礼ながら「プロ野球選手」になるとすら、思っていませんでした。 5年経って、プロ野球の世界で、パリーグで、チケットを完売させた。 やっぱりこれは、嬉しいことだ。喜ばしいことだ。 そう、思いました。 大方の予想通り、現時点では「横綱と平幕」。 でも祐ちゃん、「プロ初完投」。 意地は見せましたね。 「大きな差だとは思っていない」。 意外も意外、「プロとしてあるべき」発言。 偉い。 1年でも長く、1試合でも多く、「好勝負」を魅せてください。 でもやっぱり、個人的にはダルVSマー君の「東北&北海道・アベコベ対決」のほうが・・観たいな。 次元の違う、レヴェルの違う、ワールドクラス&ハイレヴェルな投手戦。 ネット裏で観戦出来たなら、一生自慢できるかもしれない「決戦」。 「どちらが勝つのか」なんて次元ではなく、「どちらが先に”ヒットを許すのか”」などというレヴェルの、投げ合い。 残された「チャンス」はもう、多くない。 観たいです。1度でいいから。 今日は、山崎武司さんの「神業」で。 「野球のカミサマ」が、東北に。 ダルビッシュには気の毒だったけれど、「今日は致し方なし」・・ですよね。 「3連敗」。 この球団が「絶対に負けられない決戦」になると「”必ず”負ける」ということは、お爺ちゃん・お父さん・お母さんからお孫さんまで、誰でも知っている「球界の常識」(笑)です。 ガッチガチ。コチンコチン。 キャリアじゅうぶんの、ヴェテラン選手までもが。 どうしていつもいつも、「こうなる」のんか? もういい加減、気づいたほうがいいですよ・・。<カンサイマスコミノミナサマ 優しい優しい小川淳司さんが、指導者人生で唯一&ただひとり「手を上げてしまったことがある」のが、畠山和洋だった・・のだそうです。 まさに、「手塩に掛けて育てた」スラッガー。 「岩手県の希望」。 苦労人・ハタケ。 ヨカッタね。報われたね。「優勝チームのヨバン」だよ・・(涙)。 「守り」は相変わらず草野球だけれど(爆)、ぜんっぜん、ヨシ。オーケー。 それもまた、すんばらしい「個性」。キャラクターです。 「初タイトル」も、見えてきました。 マキシモ・ネルソン(13敗)VS高崎健太郎(11敗)。 いつも援護がない・報われない。 「最多敗争い」(涙)。 注目して、観ていました。 連敗、「9」でストップ(涙)。 「いいヤツ」ネルソン。良かったなぁ・・。 高崎も腐らずに、がんばろう。 東尾修さんの「軌跡」を、いちどゆっくり調べてみてください。元気になれるはずです。 「1−0で勝利」が、9試合目(ドラゴンズ)。 サッカーじゃないんだから(嘆)。 なんでこうも、点が入らないんでしょうか・・<なごやドーム 「1500本安打」。 いつの間に。 荒木雅博選手。おめでとうございます。 昨日はラグビーみたいなゲームをしていましたが、今日はサッカーをやりました。 伊志嶺と岡田だけで、「虎の子」を奪い取った。 電光石火。鮮やかでした。 伊志嶺の新人王と岡田のゴールデン・グラブだけは、何があっても獲らせてあげたい。 「獲れなきゃおかしい」と、大真面目に思っています。 「前年日本一チームの最下位」は、ホエールズ(61年)とスワローズ(79年)の2例のみ。 つまり、パ・リーグでは「一度もなし」。 おお! またまた、「史上初」じゃないか!(笑)。 (リーグ戦に限れば、「3位→最下位になっただけ」・・なのですが) 「初の日本シリーズ王者」「初の交流戦勝率1位」「初のアジア選手権王者」。 この球団には、「初モノ」がよく似合います。 つまらん&馬鹿馬鹿しいだけの「3位争い」なんて、関わらなくて良し。 「ブルーウェーブ」に関しては正直どうでもよかったのですが、DJキムラとオツ西口の「復活」は、やっぱり嬉しいです。 今日は「ダメダメ」だったけれど、オツ・8勝目。 今季は見事、復活しました。良かったなぁ。 「少年時代はブル−ウェーブファン」。 栗山巧も、ハッスルしました。 DJキムラのアナウンス、嬉しかったんだろうな。 「7連敗→9連勝→3連敗」。 凄まじい浮き沈み。 こんなところだけは、「”バファローズ”の血」・・? 「あのひと」(コンニャク)の、「次の就任先」。 ひょっとしたら、ひょっとする・・のでしょうか。 |









