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日本一の品揃えを誇る、大阪ドームのグッズ・ショップ。 ネット通販では既に品切れになっている「あのユニフォーム」を、販売していました。 感涙。 いやしかし、購入すれば旅行予算を大幅オーバーしてしまいます。 「それ、もしかして津田さんですか?」 ユニフォームを手にとって迷っていたとき、突然、可愛い女の子から声を掛けられました。 びっくり。 「はい、そうです。あの津田ですよ・・」。 ドキドキ(呆笑)。 これってもしかして、「八坂神社参拝のご利益」・・なのかな?! ・・と思ったのも、つかの間。 すぐ横にシッカリと、「ジャマモノ」(失礼)も寄り添っておりました。 マリーンズのユニフォームを着ていたから、まぁ・・許してあげますか・・(涙)。 「ねぇコレ、津田だって! 津田のグッズだよ!」 お姉さん、14番のタオル・マフラーを会計所に持って行ってくれました。 ありがとう。 末永く、お幸せに・・。 よし、決めた。私も。 購入予定だった近鉄バファローズのグッズをすべてケンして、「14番」、買いました。 また「たからもの」がひとつ、増えました。 スカパーで、TV観戦。 10回の表の攻撃から・・でした。 イム・チャンヨン。 152キロ。ど真ん中。 「100%・ストレートにヤマを張って」の、ザ・フルスィング。 空振り。 栗原コングとの対決、痺れました。 丸佳浩に投げたフォークボールも、物凄かった。 アナウンサーが思わず「また速い真っ直ぐです」と言ってしまうほどの、「超・高速フォーク」でした。 結局は、その後にもう一度投げたフォークが「命取り」になってしまったのだけれど、いやでも、「世界基準のフォーク」でした。 暴投。 二塁から矢のような速さで駆け抜けてきた中東直己も、素晴らしかった。 アウトのタイミングでしたが、鮮やか且つ見事なスライディング。 きちんと観ていた&セーフ判定した元スワローズ・柳田主審にも、拍手です。 ドシャドシャの雨のなか、「代打・前田」に大歓声。 総立ちで応援する両チームのファンも、みな笑顔。いい笑顔。 そしてそして、「千両役者・宮本慎也」。 1点ビハインド。2死1・2塁。 マウンドには、デニス・サルファーテ。 150キロ超の真っ直ぐも、スライダーもフォークも、全部「カット」。 カウント2ナッシングから、なんと12球も投げさせた。 まさに「手に汗握る」、プロフェッショナルな攻防でした。 カープに勝たせてやりたい。 宮本さんにも、打たせてあげたい。 チキショー。 ジャイアンツとタイガースが「勝ってしまった」ことが、悔しくてなりませんでした。 「内野手はみんな、自分のところにゴロが来てほしくない・三振で終わってくれ、と思っていますよ。 人工芝が水でグショグショだから、悪送球も怖い。石井琢朗だけじゃないですかね。落ち着いているのは」(達川光男さん) 結局、その琢朗さんのところにゴロが転がり、落ち着き払って丁寧に。 ゲーム終了。 10回の表・裏しか観ていないのに、1時間。 おなかいっぱい。充実感も、いっぱい。 ことごとく解説が的中していた達ちゃんにも、拍手です。 ええもん、観さしてもらいました。 9回からでもいい。ずぶ濡れになってもいい。 神宮に行きたかった。 心からそう、思いました。 ありがとう。 頑張れ、スワローズ。 頑張ろう、カープ。 セ・リーグにもまだ、「希望」はあるぞ。 |
プロ野球
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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
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東京ドームに行ってきました。 「クサカベさん、巨人戦ですよ! 東京ドームです。行きたいでしょう?」 いつも頂戴している取引先とは、別の社の社長さん。 いや、別に・・とは当然、言えません。 「巨人戦ですか! いいんですか?? なんだか、恐縮です・・」。 嫌ですね、サラリーマンって。 入場して席に着いたら、すぐ目の前に前田智徳。 行った甲斐がありました。 いつもどおりに「逆手」で、重い重いマスコット・バットを振り続けていた。 間近で観ると、やっぱり「歳取ったなぁ」と思う。 40歳なんだものね。 頑張ろうな、同級生。 ブライアン・バリントン。 今季のカープの柱。 4回まではノーヒットだったんだけど・・な。 普通に、サファテに継いでほしかった。残念でした。 「今日はアマやんと石原がホームランを打つよ。なんか、そんな気がする」。 直感だけで適当に言っていたのが、「的中」しました。 二度の満塁で、栗原コングが凡退。 「4番が打てなかったから負けた」。 残念だったけれど、私は「そういう野球」、好きです。 石井琢朗さんの安打の後、嶋ちゃんが右中間を「真っぷたつ」。 琢朗さんが必死に一塁からホームを狙いましたが、ジャイアンツの鮮やかな連携バックホームで間一髪、アウトに。 ネット裏観戦ならではの、迫力満点な「プロのプレイ」を堪能しました。 センターから送球した選手は誰なのか知りませんが、二塁から中継送球したのは、売り出し中の藤村大介。 熊本工業卒か。 素晴らしい足。 今年のセリーグ盗塁王争いは異常な「低レヴェル」なので、タイトルのチャンスもあるかもしれない。 頑張ってください。 そういえばジャイアンツって、澤村と藤村がいるんだなぁ・・。 「広陵高」「川口コーチ」「江藤コーチ」。 なんだかやっぱり、寂しいこと・・です。 「悪いのは獲ったほう」というだけなのでは、無論ありません。 正力亨さん、死去。 巨人以外の野球ファンにとって「迷惑なひと」だったことは紛れもない事実ではありましたが、いやしかし「後任」による「その後の巨人」を思うとき、「よほどマシだったような気はする」ようには、思える。 あくまでも、「”比べれば”マシだった」というだけ、なのですが。 「4番の墓場」。 なんだか、寂しい球団だな。やっぱり。 そう、思いました。 合掌。 |
カープが3位はおろか、2位の可能性まである、というのは、いまや多くの人が認めるところだろう。 私もそう思います。 でもねぇ。 あなたはたとえば7月29日から31日までの北海道日本ハム対福岡ソフトバンクのパ・リーグ首位攻防戦を見ただろうか。 そのあとで、広島対中日を見るといい。 彼我のあまりの格差に愕然とする。 要するに、今年のセ・リーグは、中日と巨人が弱すぎるのだ。 この2チームはおそらく負けが混んでくるうちに、歯車がおかしくなってしまったのだろう。 阪神とて、強いわけではない。 新井貴浩、城島健司、小林宏之・・・。 巨人のような大型補強がけっしてうまくいっているとは思えない。 だから、カープが2位になっても、日本一になっても、それはそれでけっこうなことではあるが、ただ、忘れてはいけない。 カープも、中日や阪神や巨人と同じくらい弱いのだ。 「カープ・アイ」(上田哲之・二宮清純携帯サイトより抜粋) スワローズVSタイガース。神宮球場。 「勝率5割の2位球団」が、「首位攻防戦」。 なんじゃ、そりゃ・・??(嘆) 「2位から5位までが2ゲーム差! セリーグは、”未曾有の大混戦”です!」 プロ野球ニュース。 これもまた、「なんじゃ、そりゃ・・??」(呆)。 ファイターズVSホークス。札幌ドーム。 ダルビッシュ有が、杉内俊哉が、連日の「圧巻・天晴れ」ハイレヴェル・ピッチング。 両リーグの現在の力の差を考えると、パ・リーグの1位が、すなわち日本でペナントレースを戦う両リーグ12球団のチャンピオンと言うにふさわしい。 (同氏) それが、現実。 「熱パ党」としては、喜ばしくもあり、ある種哀しくもあり・・。 先発で計算できるのは、前田健太と、ジオ・アルバラードのみである。 要するに、マエケン以外、育っていないではないか。 岩本貴裕はどうした? 中田廉はどうした? 齋藤悠葵は? 安部友裕は? 上位進出することは、たしかにすばらしい。 しかし、本当はこのままじゃだめなんだ、真に強くなりたいんだ、という志が、いまのカープにあるか? と問いたい。 今こそ、高い志を持ち続けることが、なによりも大事なのである。 (同) 丸佳浩が出てきたじゃないですか。上田さん。 素晴らしいよ。「アジアのスラッガー」然?とした風貌が。 (クサナギっぽくもあるけれど) あと、「先発で計算できるひと」には、バリントンも加えてあげてください。 (・・って、「育っていないこと」をより強調するだけになってしまいますが・汗) 「カープ愛」ゆえの、ご提言。 僭越ながら「仰りたいこと」、物凄くよく分かる。 いやでも、「超・超プラス思考」で、どうでしょうか。 「低レヴェルな、セリーグ」。 もし、「それでも”例年通りのカープ”」だったなら、それはより一層悲しいし、惨めだし、情けないじゃないですか。 「低レヴェルゆえだけれども、強くないけれども、けど上位じゃけぇ・・!」 そのくらいの「微笑ましさ」は、あってもいいと思います。 だって、本当に長い間、「夢も希望もなかった」のですから。 今年は、「特別なペナント・レース」です。 スワローズやカープが上位戦線に「残ってくれている」ことは、やっぱり嬉しい出来事のように思えます。 廣瀬純が帰ってきた。 栗原コングの肘が、治った。 岸本秀樹が頑張ってる。 木村昇吾、やるじゃないか。 今村君、もっと頑張ろう。 「14番」篠田は、相変わらず投げてみんとわからんのう・・。 デニス・サルファーテの「心配ごと」は、「来年は巨人?メジャー?」のみ。 今日は、東京ドームに招待されました。 マジメに、応援します。 頑張れ、カープ。 |
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「(バファローズは)もう少ししたら、調子が上がってきますよ。交流戦でしょ。だってセリーグ、弱いもん!(笑)」 山田久志さん。 大笑いと、大拍手。 「ナニ言ってんだ。ふざけやがって!」 不快に思われるファンの方も、いると思います。 ごめんなさい。 でも、わかってあげてほしいんです。 パ・リーグの選手も、パ・リーグのファンも。 ホンの少し前、ひと昔前までは、本当に本当に「悔しく・辛い思い」をしてきたんです。 パ・リーグのほうが、絶対に強いのに。 パ・リーグのほうが、絶対に面白いのに。 テレビもねぇ。ラジヲもねぇ。 おらこんなムラ、いやだぁ! そんな「理不尽な時代」を、生きてきたんだ。 「パセ交流戦・2011」。 全然、観られません。残業ばっかりで。 でも、携帯での途中経過チェックだけは、欠かしません。 今年は、「野球があるだけで・観られるだけで幸せ」なシーズン。 だから、ことペナント・レースに関しては「パもセもない。勝敗も優勝争いも、どうでもいい」。 でもやっぱり、今年も最初にチェックするのは「パはいくつ勝っているか」。 哀しいですね。 屈折した性格・習性は、そう簡単には変えられない。 「パリーグは・・4つ勝ちか。”まぁまぁ”だな」・・(呆)。 ごめんなさい。 でもやっぱり、私は「パ・リーグが好き」なんだ。 もう全然「少数派」なんかじゃないし、「危機的状況」でもない。 でも、「今に見ていろ、いつの日か」の思いは、ずっと消えないのでしょう。哀しいけれど。 それはきっと、私自身の人生が、常に「体制派に抑圧され続けてきたから」なのだろうと、思います。 なんにせよ、「セは嫌い」「セのチームは嫌」なんて感情は、微塵もない。 (例外有り) 「だけど、パが勝ってほしい」。 ただ、それだけ・・です。 「必殺仕事人」・平尾博嗣。 「何かやる。絶対ヤル」。 そんなオーラが、プンプン漂っていました。 「小っこいのに、ブンブン振り回してんじゃねぇよ!!」。 何度、神宮球場で野次ったでしょうか。 タイガースが、「プロ野球史上最も切ないチーム」だった時代のお話・・です。 「チームの調子が上がらないけれど、みんな明るいです。楽しくやれてます」。 「チャラ男」なんて言われているけれど、実は野球に対する姿勢は、とてもいい選手。 「僕を育ててくれた場所ですから」。 素晴らしいバッティングでした。ありがとう。 一塁ベース上での、桧山進次郎とのツーショット。 何やらひと言・ふた言。苦笑い。 エエシーンやなぁと、思いました。 (「私語禁止」なんて、いらない。ゼッタイ) 私は「あのころのタイガース」が、大嫌いで大好きだったよ。 太陽に照らされる、美しい天然芝。「アジア最強の聖地」。 いいなぁ。 行きたいなぁ。 甲子園に、行きたいです。 1984年の、日本シリーズ。 358度をカープ・ファンに囲まれて、文字通り四面楚歌状態で戦っていた、阪急ブレーブス。 今井雄ちゃんが「絶望的な失策」を犯した瞬間にテレビを消して、不貞腐れて寝た第7戦。 山根さんが胴上げ投手だったことを知ったのは、数年経ってから・・というほどの、悔しい悔しい日本シリーズでした。 「”それ以来”、なんやなぁ」。 27年ぶり。 なんだか本当に、しみじみと。 石原慶幸の決勝ホームランを観ながら、第1戦・長島清幸さんの「ギリギリ&インチキ(笑)ホームラン」のシーン(悪夢)を、思い出したりしました。 もう二度と、「リベンジの機会」は訪れない。 やっぱり・ちょっぴり、切なかったです。 石原に被弾したのは、岸田護。 今日も、リードを守りきれませんでした。 しかし、同点になってからが、圧巻。 みるみる、表情が変わった。「阿修羅」になった。 甦りました。「球界屈指の真っ直ぐのキレ」が。「剃刀のようなフォーク」が。 ありがとう。 5本の指に入る、大好きな投手です。 渡辺俊介。 バファローズの西勇輝君ばりの、「笑顔のピッチング」。 本当に、気持ちよさそうに。 そりゃ、そうですよね。「すんばらしい球場」なんだもの。 清田育宏、スライディング・キャッチ。 これまた、公園でハシャいでいる子供のような笑顔。 そりゃ、そうですよね。「すんばらしい球場」なんだもの。 いい球場が、いいゲームを生む。いい選手を育む。 甲子園で片岡易之がつまらないエラーをしたとき、デニー友利さんが仰った。 「人工芝とは違うから」。 これが、数少ない「パ・リーグの弱み」。 天然芝のホーム球場が、ない。ドーム球場ばっかりで。 いつの日か、「名実共に日本プロ野球のリーディング・リーグ」になったら、施設面にもメスを入れてほしい。 正真正銘、「メジャーに次ぐ世界ナンバー2リーグ」になるためには、絶対にソレが必要です。 コング栗原、「すんばらしいホームラン」。 いやでも、「今ごろ1号」は・・悲しいなぁ。 もっともっと、頑張ってください。 貴方だって、「東北の希望」なんだから。 「マエケンに代打」は、可哀想でした。 今の嶋ちゃんには、内のスライダーは打てません。 もう1イニング、いかせてあげたかったな。 マリーンズ、「未だ勝利無し」。 まぁ、いいじゃない。 昨年、「どこよりも”美味しい思い”」をしたんだし・・ね。 怪我人続出。よく頑張っています。 神戸拓光。頑張れ。「いい目」をしていました。「心」も伝わりました。 NHK−BS1。実況・解説無し。 やっぱりいいな。ビールが美味い。 いいゲームでした。 「元国鉄」VS「元JR」(摂津正)の対戦。 JRの勝利。おめでとうございます。 「今年こそ・今年こそ」と祈り続けてきた、「松田宣浩の覚醒」。 今度こそ、信じていい・・のかな。 いやまだ、安心は出来ないですね。 このひとの「最大のライヴァル」は、故障・・だから。 体のケアだけは、怠らぬように。 真面目に、祈っています。 ホークスの、「チームの作り方」。 金満。掻き集め。ヨ●ウリ的。 全然、好きじゃありません。 でも今年は、あんまり言えない。言わないようにする。 孫さんにはやっぱり、「ありがとうございます」・・ですもんね。 「危険な雨」の中での、ゲーム。お疲れ様でした。 |
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まず始めに、「お詫び」をさせていただきます。 ゴールデン・ウィーク。 「今度こそゆっくりブログを」と、思っていました。 出来ませんでした。 お父さんが仕事で不在、姪っ子の面倒を見なければいけなかった。 寂しい思いをさせるわけにはいかないので、連日アッチにコッチに・・でした。 寝ているか、姪っ子と遊んでいるか・・だけの、毎日。 暖かくなって、PCのフリーズ&電源落ちも「復活」。 「約束」、守れませんでした。 本当に申し訳ありません。 たくさんの書き込み&激励のお言葉、本当にありがとうございました。 取引先からのご厚意で、東京ドームに行きました。 「減灯ゲーム」。 正直、「通常時と、そう変わらないんじゃね?」。 売店等は「多少薄暗いかな?」とは思いましたが、少なくとも「がんばってるねぇ!」と言うほどのものでは、なかった。 相変わらず何だか蒸し暑いし、圧迫感があるし・・で、お酒があまりお美味くない。 座席が狭いから、移動も大変。 やはり、野球そのものをピュアに楽しめる球場ではないな、と思いました。 ゲームそのものは、面白かった。 なんだかんだ言っても、「ネット裏12列目」などという、特等席。 バッテリーのほぼ真後ろから観ているのですから、「プロの迫力」は堪能できました。 岩田稔。ナイス・ピッチング。 コントロール良し・キレ良し。 丁寧に・丁寧に。 すべてのボールに、心がこもっている。 そう思わせる、見事なピッチングでした。 なんだか不安定な(小林)ヒロユキあたりが、岩田の白星をパーにするんじゃないかとハラハラしました。 おめでとうございました。 澤村拓一。 「パリーグには、このくらいの投手はゴロゴロいるしなぁ・・」。 努めて(?)客観的に観ても、そんな感じ・・でした。 無論、ド素人の私が見ても、いい投手だとは思います。 ただ、なんとなく「若さがない」。 風貌・しぐさもそうですが、テンポも悪い。 「イキイキ・ピチピチ感」が、伝わってこない。 (「某球団の某同期生投手」に比べれば、無論”マシ”ではありましたが) それはたぶん・きっと、「舞台装置&所属球団の問題」・・なんでしょうね。 「それなり」にはなるのでしょうけれど、「それ以上」となると、果たしてどうなのかな。 頑張ってください。 「道大”ガッツ”小笠原」。 直筆のサインボールも頂戴しましたし、試合に招待していただいたこともある。 少なからず、「思い入れの”あった”選手」です。 パ・リーグで放った「1335本」に敬意を表して、拍手させていただきました。 (「献上」したのが小林宏之だったことは、ある意味、良かった) 「名球会」は大嫌いなのですが、「2000本」はやはり、立派な数字です。 おめでとうございます。 「4安打」。 ブルーウェーブ育ち。 この人もまた、「薄幸の時代」が長かった野球人です。 「阪急のユニフォームを着てほしかった」とも思うけれど、でもやっぱり、コレでいいんですよね。 ラミちゃん&ジョーのホームランも、見事でした。 なんとか、楽しめました。 「だから今度は、自腹で・・」などとは、やはり思わなかったけれど・・。 (オマケ) 試合前の、お話です。 ドーム最寄り駅に着いて、同行予定の友人に電話。 「いま、どこ?」 「ドームの前。ファミマにいる」 「ファミマ? どこにあったっけ??」 「どこって、道挟んだとこだよ・・。他には何もないじゃないか」 「何もないってことないだろ。いまオレ、後楽園の駅前なんだけど・・」 「後楽園?! アレ??? オレ・・”西武ドーム”にいるんだけど???」 「・・・。ちょっと待て、オレ、メールに”欠陥ドーム。5月5日ネット裏。行く?”って、書いたじゃん・・」 「うわぁ・・。いま、すぐに行くわ。。」 考えてみれば、首都圏には「欠陥ドーム」が”ふたつ”、あるんですよね。 失敗しました。 オツが投げて、浅村君がホームラン。 こっちのほうが、良かったかな・・。 |







