人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

プロ野球

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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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日本一の品揃えを誇る、大阪ドームのグッズ・ショップ。
ネット通販では既に品切れになっている「あのユニフォーム」を、販売していました。

感涙。
いやしかし、購入すれば旅行予算を大幅オーバーしてしまいます。


「それ、もしかして津田さんですか?」
ユニフォームを手にとって迷っていたとき、突然、可愛い女の子から声を掛けられました。

びっくり。
「はい、そうです。あの津田ですよ・・」。

ドキドキ(呆笑)。
これってもしかして、「八坂神社参拝のご利益」・・なのかな?!

・・と思ったのも、つかの間。
すぐ横にシッカリと、「ジャマモノ」(失礼)も寄り添っておりました。
マリーンズのユニフォームを着ていたから、まぁ・・許してあげますか・・(涙)。

「ねぇコレ、津田だって! 津田のグッズだよ!」
お姉さん、14番のタオル・マフラーを会計所に持って行ってくれました。

ありがとう。
末永く、お幸せに・・。

よし、決めた。私も。
購入予定だった近鉄バファローズのグッズをすべてケンして、「14番」、買いました。

また「たからもの」がひとつ、増えました。


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カープ 3 − 2 スワローズ


スカパーで、TV観戦。
10回の表の攻撃から・・でした。

イム・チャンヨン。
152キロ。ど真ん中。

「100%・ストレートにヤマを張って」の、ザ・フルスィング。
空振り。
栗原コングとの対決、痺れました。

丸佳浩に投げたフォークボールも、物凄かった。
アナウンサーが思わず「また速い真っ直ぐです」と言ってしまうほどの、「超・高速フォーク」でした。

結局は、その後にもう一度投げたフォークが「命取り」になってしまったのだけれど、いやでも、「世界基準のフォーク」でした。

暴投。
二塁から矢のような速さで駆け抜けてきた中東直己も、素晴らしかった。

アウトのタイミングでしたが、鮮やか且つ見事なスライディング。
きちんと観ていた&セーフ判定した元スワローズ・柳田主審にも、拍手です。

ドシャドシャの雨のなか、「代打・前田」に大歓声。
総立ちで応援する両チームのファンも、みな笑顔。いい笑顔。


そしてそして、「千両役者・宮本慎也」。

1点ビハインド。2死1・2塁。
マウンドには、デニス・サルファーテ。

150キロ超の真っ直ぐも、スライダーもフォークも、全部「カット」。

カウント2ナッシングから、なんと12球も投げさせた。
まさに「手に汗握る」、プロフェッショナルな攻防でした。

カープに勝たせてやりたい。
宮本さんにも、打たせてあげたい。

チキショー。
ジャイアンツとタイガースが「勝ってしまった」ことが、悔しくてなりませんでした。

「内野手はみんな、自分のところにゴロが来てほしくない・三振で終わってくれ、と思っていますよ。
人工芝が水でグショグショだから、悪送球も怖い。石井琢朗だけじゃないですかね。落ち着いているのは」(達川光男さん)

結局、その琢朗さんのところにゴロが転がり、落ち着き払って丁寧に。
ゲーム終了。

10回の表・裏しか観ていないのに、1時間。
おなかいっぱい。充実感も、いっぱい。
ことごとく解説が的中していた達ちゃんにも、拍手です。

ええもん、観さしてもらいました。
9回からでもいい。ずぶ濡れになってもいい。
神宮に行きたかった。
心からそう、思いました。

ありがとう。

頑張れ、スワローズ。
頑張ろう、カープ。

セ・リーグにもまだ、「希望」はあるぞ。


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カープ 2 − (忘れた) ジャイアンツ


東京ドームに行ってきました。

「クサカベさん、巨人戦ですよ! 東京ドームです。行きたいでしょう?」
いつも頂戴している取引先とは、別の社の社長さん。

いや、別に・・とは当然、言えません。
「巨人戦ですか! いいんですか?? なんだか、恐縮です・・」。
嫌ですね、サラリーマンって。

入場して席に着いたら、すぐ目の前に前田智徳
行った甲斐がありました。
いつもどおりに「逆手」で、重い重いマスコット・バットを振り続けていた。

間近で観ると、やっぱり「歳取ったなぁ」と思う。
40歳なんだものね。

頑張ろうな、同級生。


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ブライアン・バリントン

今季のカープの柱。
4回まではノーヒットだったんだけど・・な。

普通に、サファテに継いでほしかった。残念でした。


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「今日はアマやんと石原がホームランを打つよ。なんか、そんな気がする」。
直感だけで適当に言っていたのが、「的中」しました。

二度の満塁で、栗原コングが凡退。
「4番が打てなかったから負けた」。
残念だったけれど、私は「そういう野球」、好きです。


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石井琢朗さんの安打の後、嶋ちゃんが右中間を「真っぷたつ」。

琢朗さんが必死に一塁からホームを狙いましたが、ジャイアンツの鮮やかな連携バックホームで間一髪、アウトに。

ネット裏観戦ならではの、迫力満点な「プロのプレイ」を堪能しました。

センターから送球した選手は誰なのか知りませんが、二塁から中継送球したのは、売り出し中の藤村大介

熊本工業卒か。
素晴らしい足。
今年のセリーグ盗塁王争いは異常な「低レヴェル」なので、タイトルのチャンスもあるかもしれない。
頑張ってください。

そういえばジャイアンツって、澤村と藤村がいるんだなぁ・・。


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「広陵高」「川口コーチ」「江藤コーチ」。

なんだかやっぱり、寂しいこと・・です。

「悪いのは獲ったほう」というだけなのでは、無論ありません。


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正力亨さん、死去。

巨人以外の野球ファンにとって「迷惑なひと」だったことは紛れもない事実ではありましたが、いやしかし「後任」による「その後の巨人」を思うとき、「よほどマシだったような気はする」ようには、思える。

あくまでも、「”比べれば”マシだった」というだけ、なのですが。

「4番の墓場」。
なんだか、寂しい球団だな。やっぱり。
そう、思いました。


合掌。


頑張れ、カープ

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カープが3位はおろか、2位の可能性まである、というのは、いまや多くの人が認めるところだろう。
私もそう思います。

でもねぇ。
あなたはたとえば7月29日から31日までの北海道日本ハム対福岡ソフトバンクのパ・リーグ首位攻防戦を見ただろうか。
そのあとで、広島対中日を見るといい。
彼我のあまりの格差に愕然とする。

要するに、今年のセ・リーグは、中日と巨人が弱すぎるのだ。
この2チームはおそらく負けが混んでくるうちに、歯車がおかしくなってしまったのだろう。

阪神とて、強いわけではない。
新井貴浩、城島健司、小林宏之・・・。
巨人のような大型補強がけっしてうまくいっているとは思えない。

だから、カープが2位になっても、日本一になっても、それはそれでけっこうなことではあるが、ただ、忘れてはいけない。

カープも、中日や阪神や巨人と同じくらい弱いのだ。


「カープ・アイ」(上田哲之・二宮清純携帯サイトより抜粋)



スワローズVSタイガース。神宮球場。

「勝率5割の2位球団」が、「首位攻防戦」。
なんじゃ、そりゃ・・??(嘆)

「2位から5位までが2ゲーム差! セリーグは、”未曾有の大混戦”です!」
プロ野球ニュース。
これもまた、「なんじゃ、そりゃ・・??」(呆)。



ファイターズVSホークス。札幌ドーム。
ダルビッシュ有が、杉内俊哉が、連日の「圧巻・天晴れ」ハイレヴェル・ピッチング。

両リーグの現在の力の差を考えると、パ・リーグの1位が、すなわち日本でペナントレースを戦う両リーグ12球団のチャンピオンと言うにふさわしい。

(同氏)


それが、現実。
「熱パ党」としては、喜ばしくもあり、ある種哀しくもあり・・。



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先発で計算できるのは、前田健太と、ジオ・アルバラードのみである。
要するに、マエケン以外、育っていないではないか。

岩本貴裕はどうした? 中田廉はどうした? 齋藤悠葵は? 安部友裕は?

上位進出することは、たしかにすばらしい。
しかし、本当はこのままじゃだめなんだ、真に強くなりたいんだ、という志が、いまのカープにあるか?
と問いたい。

今こそ、高い志を持ち続けることが、なによりも大事なのである。

(同)


丸佳浩が出てきたじゃないですか。上田さん。
素晴らしいよ。「アジアのスラッガー」然?とした風貌が。
(クサナギっぽくもあるけれど)

あと、「先発で計算できるひと」には、バリントンも加えてあげてください。
(・・って、「育っていないこと」をより強調するだけになってしまいますが・汗)

「カープ愛」ゆえの、ご提言。
僭越ながら「仰りたいこと」、物凄くよく分かる。


いやでも、「超・超プラス思考」で、どうでしょうか。

「低レヴェルな、セリーグ」。
もし、「それでも”例年通りのカープ”」だったなら、それはより一層悲しいし、惨めだし、情けないじゃないですか。

「低レヴェルゆえだけれども、強くないけれども、けど上位じゃけぇ・・!」
そのくらいの「微笑ましさ」は、あってもいいと思います。

だって、本当に長い間、「夢も希望もなかった」のですから。

今年は、「特別なペナント・レース」です。
スワローズやカープが上位戦線に「残ってくれている」ことは、やっぱり嬉しい出来事のように思えます。

廣瀬純が帰ってきた。
栗原コングの肘が、治った。

岸本秀樹が頑張ってる。
木村昇吾、やるじゃないか。

今村君、もっと頑張ろう。
「14番」篠田は、相変わらず投げてみんとわからんのう・・。

デニス・サルファーテの「心配ごと」は、「来年は巨人?メジャー?」のみ。




今日は、東京ドームに招待されました。
マジメに、応援します。


「ちょっと嬉しいニュース」も、飛び込んできました。
http://www.carp.co.jp/news11/s-026.html
(「14番」は品切れ。残念)


頑張れ、カープ。



パセ交流戦

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「(バファローズは)もう少ししたら、調子が上がってきますよ。交流戦でしょ。だってセリーグ、弱いもん!(笑)」

山田久志さん。
大笑いと、大拍手。

「ナニ言ってんだ。ふざけやがって!」
不快に思われるファンの方も、いると思います。

ごめんなさい。
でも、わかってあげてほしいんです。

パ・リーグの選手も、パ・リーグのファンも。
ホンの少し前、ひと昔前までは、本当に本当に「悔しく・辛い思い」をしてきたんです。

パ・リーグのほうが、絶対に強いのに。
パ・リーグのほうが、絶対に面白いのに。

テレビもねぇ。ラジヲもねぇ。
おらこんなムラ、いやだぁ!

そんな「理不尽な時代」を、生きてきたんだ。


「パセ交流戦・2011」。
全然、観られません。残業ばっかりで。
でも、携帯での途中経過チェックだけは、欠かしません。

今年は、「野球があるだけで・観られるだけで幸せ」なシーズン。
だから、ことペナント・レースに関しては「パもセもない。勝敗も優勝争いも、どうでもいい」。

でもやっぱり、今年も最初にチェックするのは「パはいくつ勝っているか」。

哀しいですね。
屈折した性格・習性は、そう簡単には変えられない。

「パリーグは・・4つ勝ちか。”まぁまぁ”だな」・・(呆)。

ごめんなさい。
でもやっぱり、私は「パ・リーグが好き」なんだ。

もう全然「少数派」なんかじゃないし、「危機的状況」でもない。
でも、「今に見ていろ、いつの日か」の思いは、ずっと消えないのでしょう。哀しいけれど。
それはきっと、私自身の人生が、常に「体制派に抑圧され続けてきたから」なのだろうと、思います。

なんにせよ、「セは嫌い」「セのチームは嫌」なんて感情は、微塵もない。
(例外有り)

「だけど、パが勝ってほしい」。
ただ、それだけ・・です。


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ライオンズ 2 − 1 タイガース


「必殺仕事人」・平尾博嗣

「何かやる。絶対ヤル」。
そんなオーラが、プンプン漂っていました。

「小っこいのに、ブンブン振り回してんじゃねぇよ!!」。
何度、神宮球場で野次ったでしょうか。
タイガースが、「プロ野球史上最も切ないチーム」だった時代のお話・・です。


「チームの調子が上がらないけれど、みんな明るいです。楽しくやれてます」。
「チャラ男」なんて言われているけれど、実は野球に対する姿勢は、とてもいい選手。

「僕を育ててくれた場所ですから」。
素晴らしいバッティングでした。ありがとう。

一塁ベース上での、桧山進次郎とのツーショット。
何やらひと言・ふた言。苦笑い。
エエシーンやなぁと、思いました。
(「私語禁止」なんて、いらない。ゼッタイ)

私は「あのころのタイガース」が、大嫌いで大好きだったよ。

太陽に照らされる、美しい天然芝。「アジア最強の聖地」。
いいなぁ。
行きたいなぁ。
甲子園に、行きたいです。


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ブレーブス 2 − 3 カープ

バファローズ 5 − 1 ジャイアンツ


1984年の、日本シリーズ。
358度をカープ・ファンに囲まれて、文字通り四面楚歌状態で戦っていた、阪急ブレーブス。

今井雄ちゃんが「絶望的な失策」を犯した瞬間にテレビを消して、不貞腐れて寝た第7戦。
山根さんが胴上げ投手だったことを知ったのは、数年経ってから・・というほどの、悔しい悔しい日本シリーズでした。

「”それ以来”、なんやなぁ」。
27年ぶり。
なんだか本当に、しみじみと。

石原慶幸の決勝ホームランを観ながら、第1戦・長島清幸さんの「ギリギリ&インチキ(笑)ホームラン」のシーン(悪夢)を、思い出したりしました。

もう二度と、「リベンジの機会」は訪れない。
やっぱり・ちょっぴり、切なかったです。

石原に被弾したのは、岸田護
今日も、リードを守りきれませんでした。

しかし、同点になってからが、圧巻。
みるみる、表情が変わった。「阿修羅」になった。

甦りました。「球界屈指の真っ直ぐのキレ」が。「剃刀のようなフォーク」が。

ありがとう。
5本の指に入る、大好きな投手です。



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カープ 4 − 1 マリーンズ


渡辺俊介。
バファローズの西勇輝君ばりの、「笑顔のピッチング」。

本当に、気持ちよさそうに。
そりゃ、そうですよね。「すんばらしい球場」なんだもの。

清田育宏、スライディング・キャッチ。
これまた、公園でハシャいでいる子供のような笑顔。
そりゃ、そうですよね。「すんばらしい球場」なんだもの。

いい球場が、いいゲームを生む。いい選手を育む。

甲子園で片岡易之がつまらないエラーをしたとき、デニー友利さんが仰った。
「人工芝とは違うから」。

これが、数少ない「パ・リーグの弱み」。
天然芝のホーム球場が、ない。ドーム球場ばっかりで。

いつの日か、「名実共に日本プロ野球のリーディング・リーグ」になったら、施設面にもメスを入れてほしい。
正真正銘、「メジャーに次ぐ世界ナンバー2リーグ」になるためには、絶対にソレが必要です。


コング栗原、「すんばらしいホームラン」。
いやでも、「今ごろ1号」は・・悲しいなぁ。
もっともっと、頑張ってください。
貴方だって、「東北の希望」なんだから。

「マエケンに代打」は、可哀想でした。
今の嶋ちゃんには、内のスライダーは打てません。
もう1イニング、いかせてあげたかったな。

マリーンズ、「未だ勝利無し」。
まぁ、いいじゃない。
昨年、「どこよりも”美味しい思い”」をしたんだし・・ね。
怪我人続出。よく頑張っています。
神戸拓光。頑張れ。「いい目」をしていました。「心」も伝わりました。

NHK−BS1。実況・解説無し。
やっぱりいいな。ビールが美味い。
いいゲームでした。


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ホークス 9 − 1 スワローズ


「元国鉄」VS「元JR」(摂津正)の対戦。

JRの勝利。おめでとうございます。

「今年こそ・今年こそ」と祈り続けてきた、「松田宣浩の覚醒」。
今度こそ、信じていい・・のかな。

いやまだ、安心は出来ないですね。
このひとの「最大のライヴァル」は、故障・・だから。
体のケアだけは、怠らぬように。
真面目に、祈っています。

ホークスの、「チームの作り方」。
金満。掻き集め。ヨ●ウリ的。
全然、好きじゃありません。

でも今年は、あんまり言えない。言わないようにする。
孫さんにはやっぱり、「ありがとうございます」・・ですもんね。

「危険な雨」の中での、ゲーム。お疲れ様でした。



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まず始めに、「お詫び」をさせていただきます。

ゴールデン・ウィーク。
「今度こそゆっくりブログを」と、思っていました。

出来ませんでした。
お父さんが仕事で不在、姪っ子の面倒を見なければいけなかった。
寂しい思いをさせるわけにはいかないので、連日アッチにコッチに・・でした。

寝ているか、姪っ子と遊んでいるか・・だけの、毎日。
暖かくなって、PCのフリーズ&電源落ちも「復活」。

「約束」、守れませんでした。
本当に申し訳ありません。

たくさんの書き込み&激励のお言葉、本当にありがとうございました。


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タイガース 2 − 1 ジャイアンツ


取引先からのご厚意で、東京ドームに行きました。

「減灯ゲーム」。
正直、「通常時と、そう変わらないんじゃね?」。

売店等は「多少薄暗いかな?」とは思いましたが、少なくとも「がんばってるねぇ!」と言うほどのものでは、なかった。

相変わらず何だか蒸し暑いし、圧迫感があるし・・で、お酒があまりお美味くない。
座席が狭いから、移動も大変。
やはり、野球そのものをピュアに楽しめる球場ではないな、と思いました。


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ゲームそのものは、面白かった。

なんだかんだ言っても、「ネット裏12列目」などという、特等席。
バッテリーのほぼ真後ろから観ているのですから、「プロの迫力」は堪能できました。

岩田稔。ナイス・ピッチング。

コントロール良し・キレ良し。

丁寧に・丁寧に。
すべてのボールに、心がこもっている。
そう思わせる、見事なピッチングでした。

なんだか不安定な(小林)ヒロユキあたりが、岩田の白星をパーにするんじゃないかとハラハラしました。
おめでとうございました。


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澤村拓一。

「パリーグには、このくらいの投手はゴロゴロいるしなぁ・・」。
努めて(?)客観的に観ても、そんな感じ・・でした。

無論、ド素人の私が見ても、いい投手だとは思います。
ただ、なんとなく「若さがない」。

風貌・しぐさもそうですが、テンポも悪い。
「イキイキ・ピチピチ感」が、伝わってこない。
(「某球団の某同期生投手」に比べれば、無論”マシ”ではありましたが)

それはたぶん・きっと、「舞台装置&所属球団の問題」・・なんでしょうね。

「それなり」にはなるのでしょうけれど、「それ以上」となると、果たしてどうなのかな。
頑張ってください。


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「道大”ガッツ”小笠原」。

直筆のサインボールも頂戴しましたし、試合に招待していただいたこともある。
少なからず、「思い入れの”あった”選手」です。

パ・リーグで放った「1335本」に敬意を表して、拍手させていただきました。
(「献上」したのが小林宏之だったことは、ある意味、良かった)

「名球会」は大嫌いなのですが、「2000本」はやはり、立派な数字です。
おめでとうございます。


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「4安打」。

ブルーウェーブ育ち。
この人もまた、「薄幸の時代」が長かった野球人です。
「阪急のユニフォームを着てほしかった」とも思うけれど、でもやっぱり、コレでいいんですよね。

ラミちゃん&ジョーのホームランも、見事でした。
なんとか、楽しめました。

「だから今度は、自腹で・・」などとは、やはり思わなかったけれど・・。




(オマケ)

試合前の、お話です。

ドーム最寄り駅に着いて、同行予定の友人に電話。

「いま、どこ?」
「ドームの前。ファミマにいる」
「ファミマ? どこにあったっけ??」
「どこって、道挟んだとこだよ・・。他には何もないじゃないか」
「何もないってことないだろ。いまオレ、後楽園の駅前なんだけど・・」
「後楽園?! アレ??? オレ・・”西武ドーム”にいるんだけど???」
「・・・。ちょっと待て、オレ、メールに”欠陥ドーム。5月5日ネット裏。行く?”って、書いたじゃん・・」
「うわぁ・・。いま、すぐに行くわ。。」


考えてみれば、首都圏には「欠陥ドーム」が”ふたつ”、あるんですよね。
失敗しました。

オツが投げて、浅村君がホームラン。
こっちのほうが、良かったかな・・。




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