人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

プロ野球

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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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拝啓・岡田彰布様

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「Bs・岡田監督がCS出場へ戦い続ける」(デイリースポーツ)


自力CSの可能性が消滅したまま、試合がない3日間の2日目を迎えたオ●ッ●スは23日、神戸スカイマークで全体練習を行った。次試合のロッテ戦(25日)に向け、ナインの練習に鋭い視線を送った岡田監督は「それしかあらへん」とCS出場の可能性が残る限りは戦い続ける姿勢を示した。

練習後には「応援する。それしかできひん」と、3位を争うロッテと対戦したソフトバンクをテレビで応援。その執念が通じて、ソフトバンクが圧勝した。 (同)


寂しく・虚しく・切ない。
ただただ、それだけです。


9月20日(月)。

ホークス・馬原と、ライオンズ・中島の対決。
身震いするほどに、素晴らしい「決戦」でした。

今年のパシフィックの大混戦は、終始一貫「ライオンズの不甲斐なさ」が引き起こしたもののように、思える。

「もう、抜けるだろう」と思うたびに足踏みし、モタついて、しかし追いかける側も一緒にモタつくから、混戦になった。

いやでも、もうそんなことは「どうでもいい」。
そう思わせてくれるのに充分な、「13球勝負」でした。


ライオンズでもホークスでもいい。


とにかくもう、「これで決着」にしてほしい。
心から、そう思いました。



遂に「マジック2」が点灯したホークスは、しかし土曜日のファイターズ戦で「日本最強・最難関の山」を越えなければならない。
まだまだ、「ライオンズ・大逆転」の目も、残されています。



「この厳しいシーズンを勝ち抜いてこそ、”本当の意味がある”と思っています」(渡辺久信)


聞いていましたか? 岡田様。
「2位球団の応援」(なんですか?そりゃ)で疲れて、寝てしまいましたか?


3位がほしいなら、どうぞ持っていってください。
金子千尋を壊さない程度に、頑張って、全力で。

大真面目にそんなもの、要らないんで。
「恥ずかしいだけ」なので。

いや、待てよ。
もし、”万万が一”、貴方が「今季最後の胴上げ監督」なんてことになったら、ひょっとすると「廃止論」が出始めるかも、しれません・・ね。


おお!素晴らしい! 素晴らしすぎる!!

それなら尚更、応援します。
貴方の「現役時代の」ファンだった者のひとりと、して。




私ですか?

オリオンズのファンですが、それが、何か・・・?


敬具。




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「この球場、改修工事とかする計画はないのかな?」

「公園法うんぬんの事情で、これ以上の拡張は出来ないらしいよ」

「ってことは、スタンドはともかく、グラウンドを広くしたりも出来ないってわけか」

「セ・リーグの球場で両翼が94Mしかない球場は、もうココしかないんだけどね」

「これからの時代、さすがにソレじゃまずいよね・・」


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横浜スタジアム。
完成当時は、「広い」と言われる部類だった球場です。

しかし今や、「ラッキーゾーンのある東京ドーム」といった、惨状。


みなとみらいにドーム球場建設・・と言う構想は、とっくの昔に「消滅」。
これはこれ、大変に目出度いことだったのだけれど、しかし「ドーム消滅」「ハマスタの改修は困難」となると、では一体今後、どうするのか・・。



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「”日本海側”に、ハードオフなんたらって球場が・・出来たよね」

「”オレンジ地区”にね・・(笑)」

「冗談抜きで、そう遠くない将来に・・なんてことがあるんじゃないか?」

「どうなんだろう・・。”ニッポン4番目の大都市”に、プロ野球の球団がひとつも無い、なんていうのも・・・」

「サッカーのチームなら、4つもあるんだけどね(苦笑)」


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「パ・リーグは、極端な地域偏重を解消して球団を全国に分散させたことが、結果的には全体の活性化に繋がったよね」

「”あそこ”に行けば、間違いなく今以上に地域に密着した球団には出来るだろうね。けど、横浜の市民の皆さんの想いはどうなんだろう・・」

「っていうかさ、もともとは”下関の球団”だったわけだから・・・(苦笑)」 ・・


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「高過ぎる入場料」の根本的な原因になっているのは、恐らく「球場使用料」にあるのではないか?と、思うのです。

「抜群の立地条件」は、すなわち「高額な施設利用料」に繋がる。

東京ドームを出て札幌にホームを構えたファイターズは、「格安になった使用料」の恩恵を受け、大幅に経営環境を改善させた、と聞きます。

もし、「あの地区」が本気になって球団誘致を画策し、「使用料大幅減免」なんてことをチラつかせたら・・・。


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「難しい問題」です。

横浜スタジアム。
あまりにも入場料が高額なため、首都圏の球場の中ではもっとも観戦頻度が低い球場になっています。

いやしかし実は、千葉マリンや神宮以上に「行くと決まったらワクワクする球場ナンバーワン」だったりも・・するのです。

何で?と聞かれたら困るのだけれど、「独特の開放感」「他にはない個性」を、感じるんです。


困ったな。
「球団の地域分散化」には、大いに賛成!なんです。

いや、正しくは「球団数を増加させての分散化」・・なのだけれど、残念ながらこの国の野球界には、万が一にもそんな「真っ当な活性化策」を具現化しようとする組織・人物は、存在しません。

ならば、「現実的かつ確実に活性化に繋がる良策は?」となると、真に残念・無念ながら、「移転」という血を流す以外には、ない・・。



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「宮城球場16連敗」

千葉マリーンズ。

「2試合連続・逆転サヨナラ負け」。
もはや、「科学では証明出来ない何か」に侵されているとしか、思えません。


仙台ロッテ・オリオンズ。

「優勝パレードを行ってくれなかった」
「日本シリーズを開催してくれなかった」

シリーズ開催に関しては「已むに已まれぬ事情」があったとはいえ、全般的に言って「なんだか冷たかった」という印象が拭えなかったことは、事実。

「積年の恨み」が、時を越えて・・などと考えるのは、穿ち過ぎ・・なんでしょうか?
「御祓い」、してみたらどうでしょうか。マジで。


思えば、その宮城球場を”袖にして”移転を画策していたとき、最初に候補地となったのは「横浜スタジアム」でした。

もし、「ホエールズとの同居」が実現していたとしたら、その後の「両者」は一体、どうなっていたのでしょうか。

オリオンズは果たして、幸せになれたのでしょうか。
それとも、「結果的には命拾い」だったのか・・。


「移転」はやはり、慎重にも慎重に・・と、願わずにはいられません。


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「”どうでもいい試合”が観たいんです」

野球仲間のLuccyさんから、お誘いを頂きました。
「馬鹿馬鹿しい3位争いとか、優勝争いとかに、まるで無関係なゲームを・・(笑)」。


甲子園では、タイガースとジャイアンツが激突。
神宮には、首位・ドラゴンズが来ています。
福岡でも、優勝の掛かった「大一番」が。

そんななか、「別世界の対戦」(笑)が、首都圏で。
「カープ狂」Kさんも交えて、ふたつ返事で「行きましょう!!」・・でした。


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前田「神」智徳

試合前の、守備練習。
元気一杯。笑顔(笑)も、イッパイ。
(カメラに気付くと、仏頂面・爆)

来年はいよいよ、「アラフォー」。

同い年。
”君”は私にとっての、大事な「希望」です。

小さな仕草のひとつひとつに、「年齢」を感じる。
けれど、まだまだじゅうぶん「一代限りの技」が通じるはず。

来年も絶対、ユニフォームを着てください。


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「ノッカー」はなんと、ノムラさん。

ケンジローVSマエトモ。「4000本ノック」。
「右打ち」でも、鮮やかな打球を放っていました。


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ファンの呼びかけに応じて、「即席サイン会」。

声に応えたのは、彼だけでした。

「マエケンはやっぱり、いいヒトだよね!」
女の子。大興奮。
目がキラキラ、輝いていました。

「小さな善意」。
ファンはいつまでも、忘れません。
そして何があっても見捨てないし、離れることはないでしょう。


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「人気ナンバー・ワン」
スタメン発表の時点で、球場全体から大歓声。

ただ「出ただけ」じゃ、ない。

意図的に?石川雄洋を狙っての、内野安打。
その直後に、打線が爆発。

「2死」三塁の場面ではなんと、”スクイズ”・バントを敢行(→古葉野球!)。

大活躍。
けれど、「笑顔・ゼロ」。
何ひとつ変わらぬ”古巣の惨状”に対する「憂い」が・・だったのでしょうか。

この日のMVPです。


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大家友和&倉義和

「元夫婦対決」、残念ながら実現しませんでした。


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ついに化けた、「浩二二世」。

もう、「守るだけのヒト」ではない。
「2010カープ」にも、わずかながらも”希望”はありました。


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♪ 足の速さは 誰にも負けない ・・

懐かしく切ないメロディに乗って、「5打数5安打」。
古巣への恩返し。

「ショーゴに5本も打たれるベイ投手陣ってのも、なんだかなぁ・・」(友人)

まぁ、いいじゃないですか。

風を切って走る、キムラ。
なんとなく、「本家の雰囲気」に似てきたぞ。

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江尻慎太郎・加藤康介・坂元弥太郎・篠原貴行・・

「なんだかまるで、”面子の集め方”が田尾イーグルスみたいな・・」(嘆)。

「大楽勝」だったはずのカープも、けっきょく最後は梅津智弘を投入する羽目に。

厳しいな。シンドイな。
けど、頑張ろうな。


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どんな時代にも、「こういうチーム」はあったんだよね。

南海ホークスなんて、もっと酷かったイメージがある。
お客さんも全然いなかったし、「弱いこと」を話題にもしてもらえなかった。

そう思えばベイスターズなんて、まだナンボもマシ・・だよね。

「男」・村田。
ひたすらに打たれまくる投手陣に、終始「うつむき加減」。
哀愁漂う背中。なんだかもう、同情したくなるような。

しかし、最終回。
「満塁ホームラン3本でやっと同点」という状況の中で登場した、満塁の場面。
明らかにソレとわかる、「場外弾だけを狙ったフル・スウィング」を魅せてくれました。

スタンド、盛り上がる。
それで、ヨシ。

けっきょく「3球振ってオシマイ」だったけれど、みんな満足だったんじゃないでしょうか。

門田さんも、そうだったよ。
彼もやっぱり、超・一流のスラッガーです。


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草野球みたいな守りで先制点を献上したターメル・スレッジは、しかし「どんな一流の草野球人でも絶対にマネの出来ないホームラン」を魅せてくれました。

石川雄洋の「佇まい」が、売り出したばかりの頃の西岡剛に似てきた。

「この世に何が起きようと、絶対に逆転は無い」という状況になっても、1塁側のベイスターズ・ファンは、最終回の「無駄でしかない抵抗」を喜び、拍手を贈り続けた。

やっぱりいいな、野球は。
メチャメチャに気持ちいい風に吹かれながら、野球を満喫できました。


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「ハーパーソーダ」
「I.W.ハーパー」を、ソーダで割っています(笑)。

美味かった。

テレビで観ていたら、3〜4回で眠くなるような「ただのJ3な」ゲーム。
でもスタジアムで風に吹かれて関われば、いくつもいくつも「見どころ」が見つかります。

面白かった。
オープン・エアのナマ野球は、やっぱりいい。


がんばれカープ。
かんばろうな、ベイスターズ。



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マリーンズのゲームを生観戦出来る機会は、今シーズンこれが最後。
土曜日。行ってきました。

「力負け」「完敗」。
納得しました。

前日のエースでの敗戦で、精根尽き果てたのではないでしょうか。
なんだか元気がなく、精一杯が空回り・・という印象でした。


総合力。底力。
ライオンズは、1枚も2枚も上手でした。


厳しい戦力格差。
ここまで本当に、頑張ってくれました。
まだシーズンは終わっていないけれど、「大目標」については、潔く・・です。


あくまでも「個人的な願望」なのだけれど、「CSなんたら」には一切、関わってほしくありません。
なので、「3位がどうの」「Aクラスがどうの」には、まったく興味なし。


「優勝チームこそが、リーグを代表して日本シリーズを戦ってほしい」。
そう、願っています。

「太平洋クラブライオンズ・初(笑)優勝」を祈念しつつ、マリーンズの残り試合での健闘も、心から応援します。



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定期券を電車内で落とし、コンタクトレンズを紛失。
「欠陥ドーム」のせいで頭がクラクラ、熱中症になりかけて。

散々な一日でしたが、試合後に「日本一のマリーンズ狂」である師匠にお会いして、楽しいお話をたくさん拝聴させて頂き、すべてをチャラにする美味いお酒が飲めました。

「川崎暗黒時代」「合併騒動」。
あの時代を思えば、少しも寂しくない。悔しくもない。

堀さんの思い出話。荻野貴司の経過レポート。
shinさま&aoutさま、本当にありがとうございました。

そう。
あえて「残念だったこと」を挙げるとしたら、「荻野貴司」だけ。

「100盗塁するんじゃないか」
私が知る限り、福本さん以外でそんなことを言われたプレイヤーは、荻野しかいない。

1年通して、観たかった。
それだけが本当に残念・無念・・でした。



ありがとうマリーンズ。楽しいシーズンだったぞ。

リラックス。
残り試合も元気に、頑張ろう。




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残業三昧の日々で、野球が全然観られません。

今日は、珍しく21時過ぎに帰宅。

タイガースVSドラゴンズ。首位決戦。

9回ウラ1死。ドラゴンズ1点リード。
一塁ランナーの大和、スチール失敗。

「こういう場面で走る場合は、”120%成功が確信出来なければ走ってはいけない”んです」

解説・工藤一彦。

僭越&失礼を承知で、ただただ「ウンザリ」。
こういう「馬●の二つ覚え解説」は、一体いつになったら絶滅するのでしょうか。

最初っから「絶対成功する」と確信できるスチールなんて、あるはずがない。
(万一あるとしたらそれは、広瀬チョロさん&福本さんと、荻野貴司くらいでしょう)

というより、「ダメかもしんない」などと思いながら走るような「アホなランナー」なんか、いるものか。

「リスク&チャレンジ(ギャンブル)」こそが、野球の醍醐味じゃないですか。
「セオリーまみれ」の野球なんて、少しも楽しくなんかないよ・・。


「やっぱり真弓はダメだよ。工藤の言うとおりだよ。なんでこんな場面で走らせるんだろうねぇ・・」(愚母)。

ほら、ごらんなさい。
「つまらない解説」(勝敗拘泥解説)は、「勝つこと以外の楽しみがわからないファン」を生むんです。

「テレビの音声、消して観ようかな・・」などと思いながらリモコンを手に取って、気が付いた。
「しまった! NHK−BSでもやってるじゃないか・・!!」


副音声・「解説無し」。
素晴らしすぎる臨場感。緊迫感。緊張感。

9回2死。無走者。1点ビハインド。絶体絶命。

ルーキー・藤川俊介。

日本一広い右中間の、誰もいない場所に飛んでいく白球。
転がるボール。疾風のごとく走る俊介。三塁打。大歓声。

あまりの美しさに、息を呑みました。痺れました。

代打・桧山進次郎。
超・どん詰まりの適時打。同点。

「執念」。
大・大・大・歓声。


凄い。凄すぎる。
”ほんまもん”の、「優勝争い」です。

やっぱり、野球は凄い。最高に面白い。

きょう、甲子園のスタンドにいる皆さんは、最高に幸せな野球ファンやなぁ。羨ましいなぁ。
心からそう思いました。

「クライマックス」なんて、要らないんです。

「優勝したい」んだよ、みんな。
「優勝こそが一番」なんです。
だから、こんな凄いゲームが出来るんだ。
「敗者復活」なんか、”余計なお世話”なんだ。


まだゲームはやってるけれど、もうお腹イッパイです。
どっちが勝ってもエエ。どっちも頑張れ。ありがとう。



明日は必死に仕事頑張って、定時間で上がります。

涌井VS成瀬の激闘を、所沢に観に行く。
今週末は、このカードだけを徹底的に追いかけます。

どこが優勝でも、ぜんぜんOKです。
でも私は、やっぱり「マリーンズが好き」。

「最後の挑戦」を、純粋に応援してあげたい。
3位キープを狙う野球なんか一切、望まない。
3位になんか、ならないでほしい。CSなんか観たくない。


「36年ぶりのリーグ戦1位」を、目指す。

いいなぁ。
なんだか凄く、いいなぁ。ワクワクします(笑)。


「優勝争いしてるチームのファンって、エエなぁ」。
「何年かにいっぺんでもエエから、そういうのを味わってみたいなぁ」。

根っからの「負け犬フェチ」(笑)でも、その程度の「夢」は、やっぱり昔から持っていました。

ファン暦21年で2度目(笑)の、「優勝争い」。
だからこそ、ワクワクする&痺れるんでしょうね。

本気で「優勝してほしい」なんて、思っていません。
そこまで、「100%贔屓のファン」では、ない。

「優勝争いの渦中にいる」ことが、嬉しいだけ・・です。

ライオンズが勝っても、なんの憤りもありません。
「痺れるようなゲーム」が観られれば、それでヨシ。


がんばれ、愛しの「負け犬」オリオンズ。





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