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前田智徳・金本知憲。 「両雄並び立たず」で、タイガースへ。 「カープで優勝出来なかったことが残念」。 実は最後まで、「心の奥底にはいつもカープ」だったんじゃないかな・・と、私は思っています。 バッティング練習の打球が内野手の頭を越えない。 守備練習では本塁への送球を何度も地面に叩きつけた。 付いた渾名は、「モグラ殺し」。 「もうダメだ。クビになる」。 21年前のお話です。 「ビッグレッドマシーンの一角」になって、「猛虎の大下弘」になって、「アニキ」になった。 物凄いサクセス・ストーリーです。 2003年日本シリーズ・ホークス戦のサヨナラホームランは、鳥肌が立つほど素晴らしかった。 今でもハッキリ、弾道をイメージできる。忘れられないホームランです。 「474本塁打」。 ミスタータイガース・田淵幸一さんに、並んでいる。 「あと1本」、市民球場で打ちたいね。打てたらいいな。 お疲れ様でした。ありがとう。 |
プロ野球
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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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12球団制になった1958(昭和33年)以降で初・・なのだそうです。 54年間でゼロ、というのもなんだか意外と言えば意外・・ですけどね。 (因みに、「6試合で1本」も、過去3度しかないのだとか) 「球場が広くなった割に、ホームランが出過ぎじゃないか」。 某ドーム球場で頻繁に「看板直撃弾」や「最上段ホームラン」が出るたび、なんだか虚しくなったことは事実です。 だから、「飛ばなくする」こと自体には大いに賛同しましたし、それは今も変わってはいません。 しかしそれにしても、ちょっと極端すぎじゃないか?今シーズンは・・。 ライオンズ 65本 ファイターズ 74本 ホークス 60本 イーグルス 38本 マリーンズ 50本 バファローズ 65本 ジャイアンツ 81本 ドラゴンズ 60本 カープ 64本 スワローズ 81本 タイガース 48本 ベイスターズ 55本 (2012年9月8日現在) 残り試合が30試合を切った段階で、両リーグの「二ケタ本塁打者」はパ8人・セ12人のみ。 単純計算で、1チームに1〜2人いるかいないか・・という惨状です。 「しっかり芯に当てる技術がなければ飛ばない」。 裏を返せば、「ハッタリが効かなくなった」「インチキが通用しなくなった」ということなのでしょう。 いやでも、それにしても・・。 「少しでも芯を外れると、まったく飛ばなくなる」(ミズノ関係者)。 動くボールや多彩な変化球が大流行の昨今、ちょっとシビアすぎるような気がしないでも・・ない。 今日は福岡ドームのゲームを少しだけ観ていましたが、今宮健太の打球(フェンス直撃)も荻野貴司の打球(左飛)も、「綺麗にシッカリ捉えたなぁ」と思って身を乗り出したのに、アレレ、そんなに・・?という「失速ぶり」。 ホークスのW.M.ペーニャの「超特大弾」も飛び出しましたから、「ホラ、ちゃんと打てば飛ぶんだよ」と言われればそれまで・・なのですが、いやでも、「たかだか3−0になっただけで、なんだか異常に重苦しいゲームになる」なんて、なんだか寂しいなとも・・でした。 いろんなことを、思いました。 バファローズの「元祖いてまえ(猛牛)打線」(79〜80年)は、「狭い日生&藤井寺で飛ぶボール」という「異常環境」によって生まれたもの・・です。 1985年の「タイガース・新ダイナマイト打線」も、「ラッキーゾーン付きの甲子園&プラス9M飛ぶボール」で生まれたフィーバー。 しかし、当時も今も、そんな「実態」を非難する野球ファンはほとんど存在せず、「豪快で楽しかった」「スカッと爽快だった」という「肯定派」がほとんどのはず・・です。 球場が軒並み広くなって、ボールは戦前並み(?)に飛ばなくなった。 う〜ん。 なんだか、ちと可哀相やなぁ・・とも、思えてきた。 きょうの、福岡ドーム。 3−0と「セーフティ・リード」しているにも関わらず、ホークスは無死2・3塁でスクイズ・バントを敢行しました(失敗)。 3点ビハインドのマリーンズも、無死1・2塁という絶好機に、あろうことかバントのサインを出し、結局大失敗(ランナー飛び出しで憤死)。 なんともドッチラケ、テレビを切ってしまいました。 「1回表ウラからの送りバント」もこの2年間、また異常に増え始めています。 野球がどんどんどんどん、セコくてチマチマしたものになってきてしまいました。 一体、どうしたらいいのかな・・。 「統一球制度」は、大賛成。 但し、もうちっとだけ「打者にも配慮を」ということ・・でしょうか。 もう一度、考えてみる。 メジャーリーグだって、「有事」の際には急に「ホームラン・ブーム」が起こったりするし、「ヤ●●ツ疑惑」も後を絶たなかったりするんだし・・なぁ・・・。 さてさて、困った・・・なぁ・・・・。 |
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世界ランク2位・1位のニッポン&米国で、大活躍。 それでも飽き足らず、韓国・台湾に。 いやいやまだまだ満足できないよと、最後は新潟へ。 球史に残る、いつまでも残したい、偉大なる「野球馬鹿」です。 亜細亜大学時代は、某「ドラ1左腕」の控え投手。 8球団が1位指名するほどの「時の人」になったエースを横目に、「子供の頃からのカープファン」を公言しながら、「自分は12球団どこでもOKです」。 私は、そのときからの「高津ファン」。 「野球の神様はきっと観ているよ。頑張れ!」。 やっぱり「そのとおりだった」に、なりました。 いや、「神様を振り向かせるほどに野球を愛した」からこそ・・と、言うべきなんでしょうね。 「兼任」が取れて、「監督」に。 そしてもうまもなく、「優勝監督」に、なります。 新潟アルビレックス・高津臣吾監督。 素晴らしい野球人生。 天晴!です。 |
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オフクロが不在で「ひとりぼっち」の親父に付き合って、NHK−BSの甲子園中継、観ていました。 2−2の同点。延長10回ウラ2死。 試合時間は、開始から「3時間27分経過」という状態・・でした。 ここでスワローズベンチは、荒木投手コーチをマウンドへ送りました。 「3時間半ルール」「引き分け狙い」。 「カチ〜〜ン」と、きました。 「プッツン」(死語)、しました。 「3時間半ルール」。 実に、くだらないです。馬鹿げています。 一体、なんのつもりなんでしょう??野球界は。 ベースボールというスポーツは、断じて「時間で区切るスポーツ」なんかでは、ないんです。 サッカーやバスケのように、「ひたすらに走り回っている&動き回っている競技」では、ないんです。 「時間なんて無制限。決着つくまで、トコトンやれ」。 そういうスポーツなんです。 スコアボードの時計を観ながら、ニヤニヤしている選手たち。スワローズ・ベンチ。 「ぷっつん」。 「天罰、下せ」。そう、思いました。 鳥谷敬が、鮮やかにレフト戦へ。 不思議なイレギュラー・バウンドをしたボールに戸惑う、ミレッジ。 それを観ながら全力で駆け抜けてきた大和が、イスカンダルから見事に生還・・しました。 親父と、「乾杯」。 別に、タイガースの勝利が嬉しかったわけでは、ありません。 「野球の神様の”制裁”」が、なんだか微笑ましかっただけ・・です。 それにしてもやっぱり、「こうしえん」は・・いいな。 行きたいです。く〜ちゃんさん。 やめちまえ、「3時間半」。 「電気は、じゅうぶんに足りている」んですから。 そうでなくても「再稼働」、するんでしょう??(怒) 関電さん。 ドーム球場で真昼間から電気点けて試合していて、何が「節電」なものか・・! |
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里崎智也選手・「通算100号本塁打」。 オリオンズ&マリーンズ通じて、「生え抜き捕手」としては初めてなのだとか。 思えば私、この球団のファンになって23年になりますが、応援を始めた頃の捕手というと、袴田英利さん・福澤洋一さん・猪久保吾一さん等々、「桑田真澄より打たないひと」ばっかりでした。 (青柳進さんは「そこそこ」でしたが、なかなかレギュラーに定着出来なかった) 他球団には、田村藤夫さん(ファイターズ)、伊東勤さん(ライオンズ)、吉田博之さん(ホークス)、中嶋聡さん(ブルーウェーブ)等、「打てて守れる捕手」がたくさんいて、「いいなぁ。羨ましいなぁ」と、いつも指をくわえておりました。 「せめて、ガルベス(G)よりは打てる捕手がほしいなぁ・・(嘆)」。 「強肩・強打の即戦力捕手」。 サトちゃんの、入団時のフレーズ。 「いやでも、定詰(雅彦)のときも、(清水)将海のときも、たしかそんな触れ込みだったしなぁ・・」。 期待半分・不安半分。 極端なアッパー・スイング。豪快なホームラン。 チャンスに強いバッティング。 少し時間がかかったけれど、でもやっと、ようやく、「ユメ」を叶えてくれたキャッチャーです。 おめでとうございます。 球団史上最高の捕手・醍醐猛夫さん。 実働18年。 「すべてのオリオンズ」に在籍した、球団の生き字引。 通算1132安打&81本塁打。 入団1年目(57年)には、稲尾和久さんの連勝記録を20(!)でストップさせる決勝安打。 「(早実高後輩の)王に、少しは近づけたかな」。 1971年には、4打席連続本塁打。 文句なしの、「記憶にも記録にも残る名捕手」です。 醍醐さんは、「リーグ優勝」に3度貢献。 「日本一」にも、1度。 サトちゃんは、「日本一」には2度、貢献。 しかし、「リーグ優勝(勝率1位)」は、無し・・(笑)。 「38年ぶりリーグ1位(優勝)」が”ちょっとだけ”現実的になってきた、マリーンズ。 「そうなってほしい」とまでは思わないけれど、「そうなったらいいなぁ」とだけは、思っています。 頑張れ、マリーンズ。 |








