人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

プロ野球

[ リスト | 詳細 ]

プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
記事検索
検索

阪神タイガース

イメージ 1

●0−6 ドラゴンズ
●2−7 ドラゴンズ
●0−2 ドラゴンズ
●2−8 ジャイアンツ
●1−3 ジャイアンツ
●2−6 ジャイアンツ

野球ファンのほぼ誰もが予想した、「大失速」。
そしてあまりにも鮮やかに&期待をまったく裏切らない(笑)、「大失速」。

これはもう、一種の「芸」であると、私は思います。

徹底的に「無気力に見えた」、VSドラゴンズ。
これでもか!とばかりに「無抵抗」だった、VSジャイアンツ。

やっぱり、「芸」(笑)だ。間違いない。

いやでも、思うのです。
「それが、それでこそ、タイガースやないか・・!」。


多くの評論家&ファンの方々が、口を揃える。
「ジャイアンツは上手い」「勝ち方を知っている」。
「勝負強い」という声も、多かった。

確かに、そのとおり・・なのでしょうね。

でもね、「今年のジャイアンツ」。
面白かった・・ですか?

10年・20年後に振り返ったとき、「ああ、あの年は・・」なんて語り草になるようなプレーやゲームが、ひとつでもありました・・か?

いや、そりゃ、ひとつやふたつはあったのでしょうけど、「面白かったなぁ!」「俺、観てたんだよ!リアルタイムで!」なんてゲームは・・あったかなぁ・・。

「とにかくジャイアンツが勝てばいいのだ!」というファン諸氏なら、「楽しかったさ!優勝したんだからな!!」なんでしょうけど・・も。
「つならんなぁ。そんなファンに、なりたないなぁ・・」。


「万年2位」
私がタイガース・ファンになった(させられた)昭和50年代初期のころ、トラキチの親父によく聞いた「フレーズ」です。

昭和30年代から、40年代。
座布団が乱舞した、「あの」昭和48年の最終戦。

「肝心なところで勝てない」「ココ一番でコケる」。

「優勝せんでええから。2位でエエ」。
球団社長自らダグアウトに足を運び、監督にそんな「激励」をするチーム。

今に始まったことじゃない。
ずっとずっと、それこそ戦前からの、「伝統」「お家芸」。
タイガースは、「そういうチーム」なんです。

「いっつも、大事なところで勝てない。でも、たま〜に勝つ(優勝)からええんや。1年の半分、勝ったらええ」。
オヤジにそんな”教育”を受けながら、私はこの世界に足を踏み入れ、そしてずっと今まで、愛し続けてきた。


「大失速」。
私はもうタイガース・ファンではないけれど、「上等やないか。しゃあないやんか。そんでええやんか」。
やっぱりそう、思うんです。

「大失速」。
参ったな。
毎年この季節になると急に、「里帰り」がしたくなる・・(爆)。


「巨人ファンが羨ましい」なんて、微塵も思わない。

「つまらんな。巨人のファンなんて」。
今年はほんと、心からそう、思うんです。
な〜〜んも、おもろないやん。今年のジャイアンツなんか。

「負け惜しみ」・・?
アホぬかせ。
私は、「野球は何よりも勝つことが大事」なんて思ったこと、いっぺんだってないんですよ。

「タイガースが始まり」だったこと、心から幸運だったのだと、改めて思います。

イメージ 2

「和田ヤメロ・・!」
「タイガースとは何たるか」を知らないファン、多くなったなぁ。。

私が4歳のころ、タイガースには田淵さんがいて、掛布さんがいた。
勝敗なんかよりも、「田淵さんが打つか」「掛布さんが打つか」のほうが全然、重要でした。

いま「そういう選手」、ひとりもいない。
鳥谷敬はすんばらしいプレイヤーだし、上本博紀の飢えた狼のような眼光&風貌も素晴らしい。
日本一美しいワインドアッパー・能見篤史もいる。

いやでも、「絶対的な千両役者」が・・いない。
そのほうが、その問題のほうが、「勝てなかった」などということの何倍も、哀しい。

ドジで、グズで、「バカ息子」で。
でも、愛おしくて、見捨てられない。
地球上最大の「聖地」がホーム・グラウンドで。

嗚呼! なのに「星野以降」、すっかり「迷走」してしまった。
球団も、ファンの多くも・・。


魅力溢れる選手を育てて、ダイナミックでハラハラ・ドキドキなチームに。
「目の前の勝利」とか「優勝」とか、そんな「つまらんもの」を追いかけずに。

「長期の低迷と一瞬の奇跡。それが阪神タイガース」(阿久悠)
「気が付いたら、アレヨアレヨで突っ走った」なんていう「奇跡」が数十年にいっぺんでもあったら、それでエエんやから。

「とにかく勝てば良し」などという東京の”下衆の野球”なんか、追いかけんでエエのんやから。


週刊ベースボールの「みんなで選ぶ史上最強チーム」というアンケート、私は迷わず「1985年タイガース」に一票、投じました。

「なんべん優勝したのか」「何年続いたのか」なんじゃない。
「いつまでも語り草に出来ること」こそが、大事なんです。

特集記事には、「みんなが喜んで”犠牲”になるチーム」が最強の称号を手にするのだと、書かれていた。

「V9巨人」「広岡&森さんのライオンズ」。
なるほどね。
だからこのふたつのチームは、「面白くなかった」のだ。

そんなチームになったら、アカン。
いや、「なれん」(爆)やろけど、「なろう」としたら、アカン。

ナカジなんて、いらん。
もうええ加減、目を覚ませ。

「元・トラキチ」の、最後のお願い・・です。


お疲れさん。
がんばれ、カープ。
(嗚呼! ナンデロサリオニダイダマツヤマダッタノカナ・・嘆)



YOKOHAMA(B−C戦)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6


東京・品川から、ウォーキング。
元町公園まで、20キロちょっと・・でした。

港町・よこはま。
電車でも、新宿から20分ちょっと。
実は意外に?「身近な街」・・です。

「新しいベイスターズ」になってから、初の観戦。
3年ぶり。
大好きな球場なのに、ずいぶんとご無沙汰でした。

汗をタップリ搔いた後に元町公園で飲んだビールは、メチャメチャに美味かった。
中華街で崎陽軒のシウマイを調達して、いざハマスタへ。
これは、ずっと変わらない「ハマスタ観戦のお約束」です。

イメージ 7

イメージ 8

カープ 1 − 0 ベイスターズ

今年、カープ戦の観戦は4度目。
うち3回が、「先発・大瀬良君」・・です。

過去2回、いずれも「KO負け」。
ワシ、疫病神なのかも・・と心配だったのだけれど、まったくの「杞憂」でした。

真っ直ぐ良し、変化球良し、緩急良し、制球良し。
9回にも、150キロ台。
「14番に相応しい」快投・・でした。

イメージ 9

ギジェルモ・モスコーソ

テンポ良し、真っ直ぐ良し。
こちらもまた、素晴らしいピッチングでした。

序盤を終わったとき、「今日はこの2人にゲームを預けてやってほしいな」と、心から思いました。

モスコーソは、残念ながら8回ウラに代打を起用されて(致し方なし)完投はなりませんでしたが、2人の投げ合い、見応え十分!でした。

ベイスターズ。
久保ちゃん&井納にモスコーソ、先発復帰後に目覚めた山口もいて、番長も。
どうしてどうして、コマが揃ってきました。

今年は全般的に、”また”ボールが「飛ばなくなった」ような印象があるのだけれど、
それにしても何だか「懐かしい匂いがした」投手戦でした。

楽しかった。ありがとう。

イメージ 10

イメージ 11

「復活」・筒香嘉智

20代での「得点圏打率4割越え達成選手」は、過去門田博光さん&イチローのみ(!)。

絶好調時に起こった「悲劇」からの、復帰。
規定打席に到達するのかが不安材料・・だけれど、ぜひとも「レジェンドの仲間入り」、果たしてほしいです。

「背番号25」の正統派継承者。
打席に立つ度に大歓声・・でした。
変化球への対応力は、やっぱり素晴らしい。

大打者に。期待しています。

イメージ 12

内野席の端っこでも、3100円(嘆)。
2000円台の料金設定がない(FC割引除く)球場は、ココだけです。

それゆえに、あんまり足を運べない・・のだけれど、来てしまえばやっぱり、とっても「心地良い」。

今年は、お客さんがよく入っている。
いろいろと趣向を凝らしたサーヴィスが、功を奏しているのでしょうね。
球場外も賑やかで、ワクワク感に溢れていました。

ベイスターズの野球は、「相も変わらず」ハチャメチャ&トホホ、でも「何をやらかすかわからない」。
コレは、このチームの「よき伝統」。

梶谷・グリエル・ブランコ・バルちゃんに筒香。
そうそう、”ゴメス”もいる。「個性派」が、イッパイです。
「強いけど、強いだけ」なチマチマ・チームよりは、よほど良い。
面白いです。面白かった。

来年はFCに入会して、マメに来ようかな・・と、思います。

イメージ 13

タイガースは、”予想どおり”に「急降下」。
今日は27アウト中、「外野まで飛んだアウト」は2つだけ。
「内野ゴロ・内野ゴロ・内野ゴロ・・」。
ファンでなくても、球場にいなくても、「カネ返してクレ!!」と叫びたくなるような惨状・・でした。

「息切れ」。
コレもやっぱり、「チームの伝統」。
まぁ、しゃあない・・ね(苦笑)。

「生き残った」のは、カープのみ。
今日はちょいと「オツカレサマ」(涙)だったけれど、今年の”宮島さん”は絶対「ウソツキ」(笑)じゃ・・ないはず。

「23年ぶり」。
みんなが、待っています。頑張ろう。


イメージ 1

「大谷“野球の神様”に並ぶ!96年ぶりの10勝&10発」(スポニチアネックス)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000098-spnannex-base

「ベーブルースしか記録していない」などという記録であること自体が、すでに「漫画の世界」。

「93年ぶり→96年ぶり→史上初」の錦織圭選手も物凄いけれど(ユニクロユーザーとしても嬉しいです・笑)、いやはややっぱり「ルース以来」、スゲェ―!!のひとこと・・です。

カネやんあたりがまたぞろ、「ワシもやろうと思えば楽に出来た」などと言いそうだけれど(笑)、これはもう、日本野球史に残る大記録と言っても、過言ではないと思います。
(因みに、カネやんの年間最高本塁打は「6本」でした。コレも凄い)


「凄い投手」「凄い打者」はゴマンといるけれど、「物凄い投打者」は、大谷君のみ。

「むかしの選手は凄かった」が隆盛の、ニッポンプロ野球。
爽やかな一矢・・です。


「伝説・第一章」。
まだ、始まったばかり。

怪我なく・息長く。頑張ってください。

山本昌さん

イメージ 1

「49歳山本昌、最年長登板で最年長勝利!」(日刊スポーツ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-00000073-nksports-base

「64年ぶり」(!)の、記録更新。
浜崎真二さん。高橋ユニオンズ監督。
気が遠くなるほど大昔の投手の記録です。

5回・被安打5・無失点。

「49歳」。
凄い。凄すぎる。

いま43歳の私の、「6歳上」(!)。

岩田鉄五郎さんは「にょほほほ〜〜なボール」だけれど、昌さんは「キレッキレ」。
凄い。凄すぎる。

「野球人間国宝」。
ただただ、脱帽。「天晴!」・・です。

村田兆治さん、やっぱり辞めるの早過ぎたんじゃないか・・な(苦笑)。


野球いろいろ

イメージ 1


●高校野球

土曜日。
サウナで、高校野球を観戦しました。

東海大相模の2年生投手・吉田凌君が素晴らしかった。
高校生離れしたキレ味の、真っ直ぐでした。

「負けてください。肩、大事にね」と、真面目に思った(ごめんね)。
負けた。良かった(ごめんね・・)。
プロで観てみたい投手です。来年(3年生)が心配。
「ほどほどに」。頑張ってください。

♪ 更なる未来 目指して突き進め ・・

♪ 鋭く振り抜け 守備も魅せてくれ ・・

今江敏晃&岡田幸文の応援歌。
秋田・角館高校。マリーンズの応援歌ばっかり(笑)。
(マリーンズ時代の西岡剛の応援歌もあった)

最近はCSのみならずBS放送でもパリーグのゲームが多く観られるようになったから、秋田でもマリーンズの認知度が・・ということなんでしょうか。
(いや、東北イーグルスかな?)
そういう意味で、なんだか喜ばしいなと思いました。

角館高校VS八頭高校(鳥取)。
テレビ観戦していたという落合博満GMは、「スゴイな。どっちもユニフォーム(の胸)が漢字だ!」と仰ったのだそうです。

「両校とも漢字ユニフォーム」という対決は、コレをふくめて3つしかないのだとか。
やっぱり落合さん、視点が独特で面白いです。

そういえば、落合さんがオリオンズ在籍の時代は、毎年秋田で「凱旋試合」をしていましたね・・。

●東海大四高・西嶋君「騒動」

あほらし(笑)。
外野フェンスの広告も「解禁」し、土・日の開催が台風で中止になれば「”集客”が見込めたのに」(高野連)と大騒ぎ。
「高校生で商売している」オトナ達が、「たかだか高校生の野球」で教育上どうとか、高校生「らしくない」(爆)とか・・。

「越境入学」とか「連帯責任」等の問題も含めて、そんなのいちいちニュースで大騒ぎすること自体が不毛であると思います。
何度でも言いますが、「たかだか高校生の野球大会」です。


カープ 5 − 4 ジャイアンツ


所用で外出中に、ラジコ視聴しました。
2−4の8回ウラ・1死1塁。 キラ・カアイフエ憤死。
2死走者なし。2点差。
「こりゃ厳しいな。終わったなぁ・・」と、思いました。

梵→田中(当たっていない死球・笑)→會澤→小窪→堂林君。
「1死球」(笑)を挟んでの、4連打。大逆転。

投手は、山口鉄也です。
全部単打で、4本。

凄いなぁ・・。
こんなに「しぶとくて嫌らしくて粘っこい」カープなんて、一体いつ以来だろう。

興奮しながら帰宅。スカパー視聴。
実況はなんと、元日本テレビの名アナウンサー・小川光明さんでした。

とっても懐かしくて、少しも変わらない名調子。
ますます、「懐かしいな、”強い”カープが」と・・でした。

「3差」。
ギリギリで踏ん張って、しがみ付いた。

エルドが落ちても、ロサリオがいる。
梵も田中も會澤も小窪も、みんながみんな「古き良きカープの匂い」を醸し出していました。

がんばろう。最後の最後まで。



.
くさちゃん
くさちゃん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

野球

甲府&サッカー

サッカーくじ

標準グループ

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事