人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

プロ野球

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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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「野球はもちろんチームの勝利が最優先されるのですが、”それがどこまでもすべてである”、というふうに見えてしまうのがいまの野球です。そこには個人の輝きがあまりない」

掛布雅之さん。「週刊ベースボール・オンライン」。
流石!というか、「そうか、”こういう言い方”をすべきだったのだ!」と、目から鱗が・・でした。

日本シリーズで山田久志さん(阪急)が王さんに逆転サヨナラ3ランされましたが(71年第3戦)、打った王さんもすごいけど、「打てるなら打ってみろ!」と勝負した山田さんもすごい。
あれは「打たれる美学」ですよ。江川も同じです。

いまはこのへんが変わってきて、ダルビッシュ(レンジャーズ)などは「打たれない美学」です。これを貫いている。
どっちがいいとか悪いとかの問題じゃないのですが、私は野球は団体競技と個人競技の混在であると考えますから、1対1の真っ向勝負を見たいですね。

変わったと言えば、ベンチの中もそうですね。
阪神−巨人戦で能見が投げた試合(7月23日・甲子園)、9回に暴投で決勝点が入り2対3で阪神が負けたのですが、巨人ベンチのあのはしゃぎよう、喜びようはなんですか。
それは違うだろう、ですよ。
あれは能見にも、捕れなかった梅野にも失礼ですよ。

昔、やはり甲子園で巨人の末次さん(利光外野手)が満塁で落球、走者がすべてかえって逆転勝ちしたしたことがありましたが(76年)、我が身に置き換えれば、とてもじゃないが、笑ったり喜んだりできませんでした。
ほかの選手も同じでしたよ。

最近はバントを決めてもハイタッチですものねぇ。

(同)


最近は、僅差で終盤に差し掛かって塁上に走者がいると、アナウンサーが平然と打者が3番でも4番(!)でも「さて、ここは”どうしますか”ねぇ・・」などと言います。
そして「本当に」、3番や4番(!)が走者を進めるバント!をしたりする。

「そんな野球」を、お客さんのほとんどが何のためらいもなく(!)拍手(!!)で歓迎し、送りバントを決めた選手を称えて(!)いる・・。

「野球は80年代が一番楽しかった」。
よく耳にするお話・・です。
「80年代」が「60年代」や「70年代」になっても、いい。

断じて「懐古趣味」なんかではなく、「先輩風吹かしたいヒト」なわけでもなく、やっぱり「そう思う」としか、言いようがありません。


「今の野球は、それ(勝利)がどこまでもすべてである」
私が昔、掛布雅之というスーパー・スターに心から憧れ、尊敬していたことは、やはり微塵も間違ってはいなかったのだと、改めて思います。

「レヴェル」は、間違いなく上がっていると思います。
球場が広くなり、変化球のバリエーションも増え、投手の球速も上がった。
「進歩」も、しているのでしょう。
でも、それゆえに「だから今の(野球の)ほうが面白い」となるわけでは、ない。

残念ですが、そう思うしかありません。

バファローズ 7 − 6 ホークス

パ・リーグの「大一番」。
少々試合時間が長すぎではあったけれど、大いに楽しめました。

なんだかんだ言って、「楽しいゲーム」だってもちろん、ある。

あるのだけれど、しかしやっぱり、「別の憂鬱」が頭をもたげ、離れてくれませんでした。

「クライマックス・シリーズ」。
1位と2位がこんな素晴らしい”つば迫り合い”を魅せてくれているのに、でもこの2チームにはこれから、「”優勝”とは別の戦い」が待っている。

「優勝争い」からは、とっくの昔に「蚊帳の外」。
なのに、”なぜなのか”必死に「大きく大きく離された3位」を巡って、戦うチームが・・ある。

一体、なんなのだろう。
そんな「3位」に一体、どんな意味があるのだろう。

「個人の輝きが少ない」、「どこまでも勝利がすべて」でしかない野球をするチーム(”どこ”とは言わない)が仮に”無意味な”3位になって、またぞろ、「下剋上の再現!」などと(恥も外聞もなく)大騒ぎする!・・のでしょうか。

寂しい。寂しすぎる。
そんなもん、私は一切、求めてなんかいませんからね。「イ●ウさん」・・。


「野球行きたいなあ・・。クサカベさん、いま野球観るなら、どこのチームが楽しいですか・・?」
会社のU君。

そりゃもう、スワローズだよ。
メッチャメチャ、面白いよ。山田君も雄平も川端も、ココちゃんも。
み〜んな、フル・スイング。
メチャメチャ打つけど、メチャメチャ打たれる(笑)。

野球って楽しいなあ!って、心から思えるよ。

スワローズVSベイスターズ。最高だ。
神宮、行こうぜ!


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イーグルス 103 000 300  7

マリーンズ 002 000 006× 8


神宮球場のタイガースの素晴らしい粘り腰を楽しんで、チャンネルをマリーンズ戦に。

9回オモテ終了。イーグルスの7−2。

夏休み。
楽しそうに一生懸命応援を続けている、たくさんのチビッ子たち。
「少しでも喜ばせてあげろ。頑張れ」。

「少しでも」どころでは、なかった(爆)。

先頭打者・岡田幸文の鮮やか&アグレッシヴな三塁打が、素晴らしかった。
たぶんコレで、火が付いたんだろうと思います。

3点差になって、尚「無死満塁」。
「ココまでだな(笑)。でも、良く頑張った。面白かった」。
・・終わらなかった。凄い。

「コアラのアーチ」川本良平。
打席に立ったとき、4年前の「ミラクルサヨナラ弾」をすぐに思い出しました。


8−7。「ルーズヴェルト・ゲーム」。
スゲェなぁ・・。

忘れた頃にこういう「アホなこと」をやらかすから(笑)、このチームのファンはやめられないんです。

そう。
「求めている」のは、”こういうこと”だけ。
優勝でも、Aクラスでも、ましてやクライマックスでもない。

「このチームのファンで良かったなぁ」が、一度でもあれば、いい。
「1年にいっぺん」でも、でいいんです。
(ワタシいま、このチームが「いくつ借金持ってるのか」、知らないんですよ。本当に・笑)

面白かった! ありがとう。


小松大谷 150 110 000  8

星  稜 000 000 009× 9


「この間の高校野球の試合を思い出した」(伊東勤監督)

高校野球石川大会・決勝。
未だかつて観たことがない・水島漫画でも恥ずかしくて書けない・恐らくもう二度とない&ありえない「大大大逆転」。

星稜高校と言ったら、長いこと「悲劇の落球」のイメージだったけれど、とんでもない「ウルトラ・リヴェンジ」。

小松大谷の選手の皆さんには、ただただ「頑張れ!!」としか、言えません。

社会人になって世の中に出てしまえば、もっと・はるかに大きな「辛い辛い試練」が、待ち受けています。

貴方達は一足先にそれを「経験」出来た。
それはきっと、「財産」になる。そう思います。


今年もまた、暑い暑い季節の、世界一クレイジーな野球大会が始まります。

みんな、頑張れ。
朝●も高●連も大嫌いだけれど、応援します。


くたばれ(涙)●売

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「お前、ドームのチケットがあるんなら、今日は休めよ。たまにはいいよ」(上司)
入社15年目、2度目の「平日早上がり」でした。

姪っ子・梨花は、運動会の「振替休日」。
「ロッテ戦? 遊園地も?? 行く!」。

「とっちゃん(私)、パラシュート乗ろうよ!」
「嫌だ。乗らない」
「怖いの? 情けないなあ!!」・・。

姪っ子・梨花。10歳。
子供の成長はしみじみ、早いです。

「とっちゃんはね、むかしはこのパラシュート、よく乗ったんだよ」
「乗ってたんだ!」
「うん。おじいちゃんとね。むかしは、このパラシュートのすぐそばに野球場があったんだ。巨人VS阪神のとき、コレに乗って”原のバカ!”とか”ナカハタのアホ!”とか言ってたんだよ(笑)」
「ナカハタって、ディーエヌエーのひと??」
「そう、監督」
「おばあちゃんが、”ナカハタは嫌い!”って。だからディーエヌエーも嫌いだって」
「ナカハタさんは、イイヒトなんだけどな・・」
「そうなの?? でも、おばあちゃんは”巨人のヒトだから嫌い”だって」
「そうかあ・・。まぁ・・・どう言ったら・・いいのかなぁ・・・」

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石川”ゴエモン”歩

「東京ドームだから」・・だったんでしょうね。
極端に、慎重に。ボール先行。
苦しいピッチングでした。

仕方ないね。
この球場は、「異常」だから。

次! 頑張ろうな。

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今村信貴
素直に「いいピッチャーやなぁ」と、思いました。

キレのいい大きなカーヴと、真っ直ぐ。
星野伸之さんのような、いや、今中慎二さんのような・・。

マリーンズの弱体打線(涙)では、苦しいかな・・と、思いました。

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「とっちゃん! 千葉の時は、外野が”左”と”右”で”綺麗に分かれてた”けど、どうしてドームは”逆の側(レフト)も”半分は”巨人ファンばっかりになってるの??」
「それはね、巨人が”とっても嫌なチームだから”だよ」
「ふ〜〜〜ん・・」

それでも、「迫力」はマリーンズ・サポーターが圧倒していました。
いい時代になった。
しみじみそう、思います。

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「ナニあいつ!(笑笑) ヤバすぎでしょ!!(笑笑)」
トイレですれ違った「巨人2人組」にそう、言われました。

私は「いつも通り」、「オリオンズユニ&帽子」という”いでたち”でした。
「笑顔で」、睨み返して・・あげました。

そんなこと言われたの、初めてです。
関西の野球ファンなら、絶対にそんな「下品な物言い」は・・しない。

心の底からの「パリーグ愛」が、煮えたぎりました。
気色悪い「オレンジのユニフォーム」なんか、着やがって。

お前たちに、俺たちの気持ちなんか、わかってたまるか。
絶対に、わかってたまるか。

俺はお前たちのような”人種”には、絶対にならない。
何度生まれ変わろうと、なりたくはない。

誰にも注目されず、ひっそりと。
でも、「世界に通ずるプロ野球」を魅せてくれていたパリーグの選手の皆さん。

俺は死ぬまで、そんな「パリーグの選手」を愛し続ける。

今日も、パリーグばっかりじゃないか。勝ってるのは。
「ざまぁみろ」(心の声)。

「大人げない」?
ごめんなさい。
相当、酔っぱらっていましたけど・・ね(笑)。

でも、わかるまい。
あんな連中に、「あの時代のパリーグ・ファンのきもち」など・・・!

「カープ・負けている」の速報に、大歓声。
「俺はパリーグのファンに生まれて、幸せだった」と、心の底から思いました。

セ界の中心で、愛を叫ぶ。
「頑張れ!カープ!!!」

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「ナニが”東京カープ会”だ!裏切り者!!!」

川口和久さん。

村田修一・片岡易之。
「大好きだった人が、大嫌いになった」

思えばこのヒトが、「元祖」だったのやもしれません。


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「マシソンって、タマ速いの??」
「ムチャクチャ速いよ。観ててごらん」
「スゴイ!! スッゲー速い!!!!」 ・・・

折角の「特等席」です。
梨花に、「プロ野球の凄さ」も、教えてあげなければいけません。

山口鉄也&マシソンの「物凄さ」も、純粋に(笑)教えました。

わかってくれた。
会社早引けして来た甲斐、ありました。


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スワローズの小川淳司監督は、「パリーグのようなパワフルな打線を作りたい」と標榜し、今季の「最強打線」を形成した・・のだそうです。

でも正直、「いまのパリーグ」で「パワフルな打線」を形成・維持しているのは、せいぜいホークスとバファローズだけ。

なんだかいつのまにか、パリーグの多くのチームが「チマチマ系」に成り下がってしまって・・います。

「球場の広さが違うから」と言ってしまえば、それまで。
いやでも、なんだか”寂しいチーム”が多くなってしまったな・・の印象もまた、拭えません。

9回オモテ。投手はマシソン。
先頭打者は、(”ドームラン”を放っているとはいえ)捕手の吉田でした。

何故、ブラちゃんを使わない・・?!

「チカラVSチカラ」。
最高の「見せ場」だった、はずなのに。

「伊東さんの野球」、やっぱり、あんまり、面白く・・・ないな・・。


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マリーンズ 3 − (忘れた) ジャイアンツ


「とっちゃん、梨花が来たのに負けてごめんね・・」

いやいや。楽しかったよ。
梨花、一生懸命、応援してくれもんね。

歌詞カード一生懸命観て、「♪チャッド・ハフマン ホームラン・・」って、歌ってくれたもんね。
嬉しかったよ。ありがとう・・。

今日は結局、「パリーグが5勝」したんだよ。
嬉しいなぁ。

嬉しいんだけど、でも、「巨人だけ勝った」って、やっぱ、嬉しくない・・なぁ・・。

「おやおや・・・。まぁまぁ、そうおっしゃらずに・・・笑」
・・70歳くらいの、おじいさん。オレンジ・ユニ。

「あ、ごめんなさい。。。お気を悪くさせてすみません・・」
「いやいや(笑)。ロッテ、好きなんですね。懐かしいユニフォームですね」
「お恥ずかしいです(笑)。。巨人ファンは長いんですか?」
「うん。後楽園(の時代から)ですよ。千葉とか川上はよく憶えてないですけど、9連覇はよく憶えています」。 


「2勝2敗じゃないですか。まぁそんなにガッカリなさらずに、仲良くやりましょう・・(笑)」
優しいおじいさんに、救われました。
ありがとう・・。

「とっちゃん、きょうのチケットくれたしゃちょうさん、巨人のファンなんでしょ?」
「そうだよ」
「だったら、良かったじゃない。仕方ないよ・・」

姪っ子のほうが余程、「オトナ」・・でした。


いや、それでも、やっぱり、私は生涯、「打倒・ヨミウリ」。

頑張れ(涙)カープ。
頑張ろう! パ・リーグ。


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1970年、私が広島のヘッドコーチに就任したのは当時の根本陸夫監督に誘われたからですよ。
根本監督とは日大三中(現日大三高)からの同級生で気心が知れていました。

彼は68年から広島の監督を務めていまして、私に対して「いい素材がいて、2、3年後には優勝を狙えるから、手伝いに来ない?」と。

そのいい素材というのがコウジ(山本浩二)やサチ(衣笠祥雄)たちでした。

(略)

チームの土台作りの名人、根本監督がいて、本当に広島も明るい未来が見えてくるチームになりましたよね。

根本監督は本当に選手を育てるのが好き。
育ってきて、チームが強くなると興味を失ってしまう(笑)。
手塩にかけた選手が結果を出すと、「俺のおかげだ」という態度は絶対に取らず、うれし涙を流す。

いったい、どれだけ涙を見せたか。

学生時代からケンカが強くて、相手をいっぱい泣かせてきたのに、野球では泣かされていた(笑)。


関根潤三さん
「広島東洋カープ 黄金時代の記憶」(ベースボールマガジン社・刊)


根本陸夫さんと、関根潤三さん。
「近鉄バファローズ育ち」のお二人によって”覚醒”した、広島カープ。

その”強くなった”カープが、「近鉄の悲願」(日本一)をことごとく阻止し続けたのですから、つくづくしみじみ、「歴史の因果」を感じます。

これまた「根本さんが作った」”強すぎる”ライオンズに、カープが翻弄され続けたこと・・も。


カープ 3 − 10 ホークス

カープ 5 − 16 ホークス


「歴史は繰り返す」

嗚呼!!
またしても、「根本さんが作った」”強い強い”ホークスに・・(涙)。

そして「きょう」もまた、「バファローズ」(0−6)に・・。


根本陸夫さん。
私にとっても、「パリーグ野球の面白さ」を教えてもらった、「恩人」です。

お願いです。「どうかカープに、お力を授けてやってください」。


「バファローズVSカープ」でいいんですよ。今年は。

ほんとに腹立つな、マリーンズ。

がんばれ(涙)、カープ。


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土曜日。
東京・新宿区の天気予報は、「終日・雨」。
「豪雨注意報」も、出ていました。

なのになのに、チケットを購入済みの神宮球場・スワローズVSマリーンズ戦は、一向に「中止」の告知が出ない。

お昼を過ぎても、同じ区内にある我が家の周辺は、「強い雨」。
でも、「中止です」の案内が・・出ない。

仕方なく、神宮球場へ。
なのになのに(怒)、試合開始2分前になって、突如「開始を見合わせます」。

「見合わせる」・・?
「終日・雨」なのに、何を「見合わせる」の・・・?

・・・で、結局、「ご覧のような天候状態のため・・」・・。

レフトスタンドから、大ブーイング。
当たり前です。

「出たよ・・。神宮お得意の”ヤルヤル詐欺”(笑)」

「せめて、売店の飲食物を少しでも捌いてから・・」。
・・つまりは、「そういうこと」なんだろうと、思います。

埼玉県岩槻市からはるばる駆けつけてくれた友人に、申し訳が立たない。
千葉県からやってきたファンの皆さんも、交通費はバカにならないはず。
つくづく、前売りチケットなんて買わなければよかった・・でした。。


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マリーンズVSジャイアンツ。

1回ウラ、中井大介の「外野フライ」が、右翼フェンス直撃。
撥ねたボールは、角中勝也のグラヴに。

なのに判定は、「右飛」。

原さん、抗議。
どういうわけか、「ビデオ判定」に。

「今年から、フェンス際の打球に関しては審判判断でビデオ判定が導入されます」・・?!

・・なんだ、そりゃ。
「巨人戦限定のチャレンジ導入」かと、思いました。

ダラダラ間延びで流れが変わって、いきなりの4失点。

「前回の巨人戦の成瀬は、外角の出し入れだけで抑えていたが、今日は巨人がソコをしっかり攻略した」
・・というか、「球場の違い」でしょ?吉村さん。
(ナルセモナルセ・・ダケドナ・・)


「最低最悪の週末」
こんなことなら、今日の神宮にライオンズを観に行けば良かったよ・・。

明日のドーム、チケットがあります。
なんだか行く気がしないけれど、仕方がない。
「3勝1敗」でも「物足りない」のに、「2勝2敗」なんてなったら、「屈辱」以外の何物でもない。

川崎時代の「悔しい思い」を漏れなく携えて、応援に行きます。


今日はもう、テレビはいい。
サウナに行って来ます。



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