人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

プロ野球

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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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♪俺達と このチームで いつまでも・・・

マリーンズ・根元俊一の応援歌。


金子千尋
「ニッポン最強の投手」。

いや別に、突如そうなったわけじゃない。
昨年からそうなったわけでも、ない。

入団以来ずっとの、「故障がち」。
でも、それだけが玉にキズ・・だっただけ。

すべてのボールに、驚嘆する。感動出来る。
「ぜんぶのボール(球種)をフィニッシュホールドに出来る」投手なんて、千尋しかいない。

「オレは野球ファンで良かった」と、心から思える。
おカネを払った甲斐があったと心底、思える。

力強く・美しい。
「誰もが気付く」ずっと以前から、金子千尋は「そういうピッチャー」でした。

でも今や、「”誰もが”気付いてしまった」
もうにも、隠すことが出来なくなってしまいました。

読売戦。「ノーヒッター」
「参考記録」になってしまったことは無論、残念です。

「私にはもう、神様の姿が見えない・・」。
だって、「あんな投手」に”悪運”を授けるなんて・・ね。
(いやいや、”彼”に”運を授けた”のは、”神様よりもずっと近いひと”(合掌)だったのやもしれない・・けれど)


でもそれ以上に強烈な「”得体の知れない”寂しさ」を感じてしまったのは一体、何故なんだろう。

それは私が、「純パな人間」であるから・・?
いや、違うな。
たぶん、違う。

生来ずっと、「ヨミウリ的なもの」を蛇蝎の如く・心底忌み嫌って生きてきた人間だからなんだろう・・と、思います。

”読売戦"「”見せて”しまった」
いや、何を今さらそんなこと・・。
いやでもやっぱり、「”見せつけて”しまった」・・。

恐らくはそれがきっと、「得体の知れない寂しさ」の、”正体”。

ジャイアンツやタイガースのファンにはきっと、わからない。
「浦和のミシャさん」にもたぶん、わからない。
ヴァンフォーレ甲府の城福浩さんなら、わかってくれる・・かな。
そういう、「哀しみ」です。


「メジャーに行けばいいんだよ。メジャーならいい」・・?
いや、そういうことでも多分、ない・・んです。


「80年代がいちばん楽しかった」
そういう声を、よく聞きます。

選手を奴隷のように扱ってきた統一契約書の時代が良かった・・と言っているんじゃあ、ありません。
「選手の”真っ当な権利”」は絶対に必要だったし、あって然るべきでした。

ただ、ただしそれは、「”統括する組織”が”健全なもの”であったならば」という”条件つき”で・・なんですよね。

「ヨミウリ的なもの」のなかに「ソレ」が存在するようになったことは、悲しい出来事を生み出す”温床”にしかならないと、思えるのです。

やっぱりそう、思える。思う。
少なくとも今夜は、特に。


「今夜の負けは本当に痛い」
山のようにチャンスを潰しまくった、バファローズ。

いやいや、そんなの「大したことじゃあない」んですよ。
今日から心機一転また、頑張ればいいだけ・・です。

「もっともっと・はるかに”哀しいできごと”」が、グングン近づいてきている。

それがやっぱり、とっても、悲しいんです。

「大好きだったひとを、大嫌いにする」
そんなのもう、片岡易之だけでじゅうぶん・・です。

♪俺達と このチームで いつまでも・・・
パ・リーグのファンは、いつの時代もやっぱり、切ない。


「大好きで”いられる”うちに・・」
金子千尋、観に行こうと思います。

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「パセ交流戦」
今季初観戦でした。

またまた、「18試合制にしろ」だの「いや、12試合制でいい」「いいや、廃止だ!」と、「一部セ」オーナー連が騒いでいるのだとか。

正直、もういつ終わって貰っても構わない。
「”セ”がパを救済するため」(嘲笑)なんて言われるのも、ハッキリ言って面白くないですし・・ね。
(巷間で言う「セ」って、「6球団」じゃあないでしょ・・?)

構わないのだけれど、でも、「恥ずかしくないんですか?」との思いも、やっぱり・・ある。

「パは歯ごたえがない。集客にも響くし・・」なら、わかります。
「やられっぱで惨めだし、巨人・阪神・広島のお客さんを獲られるから・・」なんでしょう?「ホンネ」は・・。

いや、「真相」はもっと深い?コトなのかもしれないけれど、そんなこと正直、「どうでもいい」です。
「ヨミウリNPB」になんて、そもそも何にも期待なんか、していませんから・・ね。

でも、ねぇ・・。
たとえば神宮なんて、ドラゴンズやベイスターズを呼ぶよりも、マリーンズやホークスのほうが余程お客さん、集めているような気が・・するんだけどな。
マツダ広島だって、ホークス戦は「ドル箱」なんじゃ・・ないのかなぁ・・。

「16球団制云々」なんて話が急浮上しだしたけれど(現実味を帯びだしたなら、大真面目に応援しますよ)、なんにせよ「交流戦」、もうそんなに長くは続かないのかも・・です。

ならばより一層、「純粋に」(笑)今年は楽しみたいな・・と、思います。

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石川”ゴエモン”歩
マリーンズのドラ1ルーキー。
タレント・土田晃之似の(笑)、新人王候補です。

シンカー&ツーシームを有効に、凡打の山。
ここ最近ずっと不振だったけれど、久々に安定感がありました。

「巨人とマリーンズに指名されて、マリーンズを”拒否しなかった”ひと」
ひとむかし前なら「有り得なかった」経歴。

「ヤキュウのカミサマ」がきっと、「”相手投手”との兼ね合い」でこちらに微笑んでくれたのだろうと、思いました。

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菅野智之

千葉マリン特有の、「逆風9メートル」。
「”温室”育ち」にはちと、厳しかったのでしょうか。

3回まではパーフェクト。
4回、片岡易之の失策の時、露骨に嫌悪感露わな表情をしました。

それが良い・悪いは言わないけれど、大丈夫なのかな。
「甥っ子だから許される」なのか。

そこから、四球・四球・「初被安打で」3失点。
角中勝也の打球も、普通の外野手なら「ただの左飛」だったかも。

キューバの英雄・セペダ。
個人的には応援してあげたいけれど、守りは正直「ラミちゃんみたい」・・でした。
「風のせい」だったのやも・・ですけどね。

でもきっと、「菅野の不運」は偶然じゃあ・・ないですよ。

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「まるでホームみたい! ロッテの球場って感じがしないよ!(笑)」。
お隣にいた巨人ファンのオジサンに、お声掛けされました。

久々に観る、「超満員のマリンスタジアム」。
残念?だけれど、これはやっぱり「巨人戦効果」・・なんでしょうね。

いやでもね、オジサン。
三塁側からは「白い風船」が少なからず飛んでたけれど、一塁側に「オレンジなひと」なんて、一人もいなかったよ。
オジサン結局、6回で席を立ってしまいましたけど・・。

「巨人打線」。
4回オモテ・無死1塁。打者3番・坂本。

あろうことか、「送りバント」のサイン。
レフトスタンドの巨人ファンも、「しっかり送れ」コール。
唖然。呆然。ちょっと苦笑・・。

ハラタツさん。
貴方の時代、「”栄光の”巨人クリーン・アップ」に、バントの指示なんて・・ありましたか?
チャンスでいくら打てなくても(誰とは言わない)、そんなサイン、出なかった・・でしょ・・?

「巨人”強力”打線」。
「調子が悪い云々」を除いても、打線に「恐怖」はまったく感じませんでした。

巨人は交流戦9年、”パの本拠地”では「負け越し」ています。
広いパの球場では、「ドカン!ドカン!」が通じない。

ましてや、「逆風で”戻される”マリン」(本拠地と”真逆”)では尚更・・です。

「東京ドーム(&狭い球場)限定」。
つまりはやっぱり、「そういうこと」なんだろうと、思います。
嫌味でもなんでもなく、「ホークスのほうがよっぽどイヤ」・・でした。

「川崎球場じゃなくて良かった」。
”いろんな意味”で、そう思いました。

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マリーンズ 6 − 2 ジャイアンツ

「梨花が来ると、巨人はいつも負けるね!」。
・・だから連れて来たんだよ。お前を(笑)。

東京ドームのロッテ戦も、行くか・・?
「ドームなんて嫌だよ。ココ(マリン)ならいいけど・・」。
・・うむ、「健全に育って」(笑)います。

「巨人戦限定イベント」の一環として、売店で懐かしの「ナボナ」を販売していました。
亀屋万年堂。「お菓子のホームラン王」・・です。

「あの”背番号1のひと”、だれ??」
・・うむ。。
まだ「教育」、行き届いていないかも・・(笑)。

VS巨人・連勝。
みんなに、ありがとう・・!です。

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「ソレ、凄いですね! ”エルオーマーク”じゃないですか!!」
駅までの帰り道、同世代らしきお兄さんにお声掛け頂きました。

「川崎時代から!!スッゲーな! 僕は生まれも育ちも千葉なんで、ロッテはこっちに来てから・・なんですよ」

「堀幸一とか小宮山とか、”その”ユニフォームの時は知らないです。いいなあ。スッゲーなあ・・」

いや、あの、なんにも「スッゴクない」です・・(苦笑)。
観ようと思えば誰だって、「タダで」観られた(涙)・・んですから・・。

「もうとにかく、巨人に勝ってくれればいいんです。それだけで最高です!」(私)。

お兄さん、突然、「表情が変わった」。
「僕ね、ロッテも好きだけど、餓鬼の時からの巨人ファンでもあるんですよ・・(苦笑)」

・・シツレイイタシマシタ・・(苦笑)。

「この調子で、阪神にも広島にも勝ってほしいですよ・・」。

そうですね!
ハンシンなんてどうでもいいけれど、カープには「シッカリ”マケテ”アゲナサイヨ」(ココロノコエ爆)・・です。

大瀬良君も、轟沈(涙)。
エラー続出。
「見慣れたカープ」に、逆戻り・・(号泣)。

頑張れ。
大したことないよ、巨人は。

逃げ切ってくれ、カープ!・・です。

パセ交流戦

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マリーンズ 7 − 1 ジャイアンツ


「惨劇の巨人」
「モウ、ソノクライニシテオイテアゲナサイ・・www」

ビールがウマイ。
メチャメチャにウマイ。

「通算・18勝3分25敗」(VSオリオンズ&マリーンズ)
巨人80年の歴史上、最大の「負け越し」。

ビールがウマイ。
メチャメチャにウマイ。

「加藤哲郎デー」
1年のなかで一番の、「オタノシミ・タイム」。
2014年・最高の夜。

ビールがウマイ。
メチャメチャにウマイ。

今日の成瀬は、チェンジ・アップがパーフェクト。
荻野も大地君もクルーズも今江も伊志嶺も。

みんな、みんなに、ありがとう・・です。


バファローズ 3 − 1 カープ

森脇さんVSカープ。「津田さんダービー」

金子VSマエケン
史上最後?の「ニッポン最強対決」。

この日のお客さんは、最高に幸せだ。
羨ましくて羨ましくて、仕方ありませんでした。

ランナー背負った時の「ココ一番の金子のボール」は、日本一です。

「カープだけ勝っておくれ」なのに、「カープだけが勝てない」。
涙。

いやでも、仕方がない。
初っ端からいきなりの、「ホークス&バファローズ・アウェイ連戦」。

「ついてなかった」。
そう思うしか、ありません。

明日は”ほんまもん”の「津田さんダービー」。
頑張ろう、カープ。


強いぞ、パ・リーグ。
やっぱり、嬉しいな。嬉しいです。


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「岸 ノーヒットノーラン達成!史上78人目」(スポニチアネックス)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140502-00000121-spnannex-base

「今日はサッサと家に帰って、マリーンズのナイターでも観よう」と、思っていました。
残念ながら(笑)、職場の親友・Kちゃんに、食事に誘われて・・。

ステーキ屋さんで、スマホチェック。
いつも愛用している、「ニッカンプロ野球速報」。

・・・アレ??!
「7回ウラ終了」の時点で、マリーンズ打線のテーブル表は、「安打・ゼロ」!!

ウォ〜!!スゴイ!!

頑張れ!ガンバレ!
やっちゃえ〜! キシ!!! ・・

同行のKちゃんは、プロ野球にはまったくの「無関心」。

「クサちゃんって、ロッテのファンじゃなかったの??」
「そうだよ。いやぁ凄いなぁ。あと2イニングでノーヒッターだよ!!」
「いやだからさ、西武のピッチャーなんでしょ?? なんで喜んでるの?」
「西武もロッテもないよ。ノーヒッターなんて、凄いことだよ」
「凄くないでしょ。ロッテ応援に行った人、一本もヒット見られないなんて馬鹿みたいじゃない」
「そんなことないよ。ノーヒットノーランなんて、なかなかナマで観られるもんじゃないんだから」
「味方なら嬉しいんだろうけどさ、敵のピッチャーなんでしょ? どうして面白いんだよ。ロッテファンの仲間に怒られるんじゃないの?」
「1安打で完封負けとか、そんなのが一番つまんないの。こういうのは全然、面白いと思うよ。敵も味方もないよ」
「やっぱわからんわ、野球ファンってのは・・」

モ〜〜! メンドクセェ〜〜ナ〜〜!
ヤッパ、イエデテレビミテレバヨカッタナ〜〜・・(笑)

やや緊張?しながら、9回ウラの「打席結果詳細」を・・観る。

「達成」。
良かったなぁ。おめでとう・・!

「9回ウラ」から「1回ウラ」まで、順番に「打席結果詳細」をチェック。
「1回ウラ」に、「3・井口 四球」・・(涙)。

「準・完全」。
残念・・だったね。
でも、凄いよ。素晴らしいです。

岸孝之。
「憧れの西口さんがいるから」が、ライオンズ逆指名の理由でした。
「オツの無念」、晴らしてあげられたね。

おめでとうございました。


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「ロッテ 36年ぶり屈辱」(スポニチアネックス)


1978(昭和53)年8月31日。仙台宮城球場。
阪急ブレーブス・今井雄太郎さん。

「酒を飲んで完全試合」。
伝説のパーフェクト・ゲーム。

そうか。
「アレ以来」・・だったんですね。

岸孝之。「宮城県仙台市出身」。
決勝打を放った渡辺直人も、「東北イーグルス育ち」。

マリーンズ(オリオンズ)の「宮城の呪い」は、やはり生きていた・・(笑)。

最後の打者が、「今季22打数無安打」(号泣)の荻野貴司だったことだけが、ちょっとだけ・・寂しい。
マリーンズのピノ! きっとヨミガエレ!

元気出せ!オリオンズ。
明日からまた、頑張ろう。


がんばれカープ

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私が「新社会人」になったのは、1992(平成4)年。
会社同期のKさんと知り合ったのも、その年から・・です。

Kさんは、「生まれた時から」の、カープ党。40有余年。
23年間、野球談議を肴に・・の、友人関係を続けてきました。

土曜日。埼玉県大宮。
サッカー観戦のために待ち合わせた、大宮駅。

「サッカー観戦の日」なのに、会った瞬間の会話は
「カープ、どうしちゃったの??」「どうしちゃったんだろうねぇ・・」(笑)。

サッカー観戦、終了。
サッカーサポさんが集まる居酒屋・「力」。
なのにまた、話題は「カープ・カープ・カープ」・・(笑)

「俺らが知り合ってから、もう23年になるんですね」

「・・・ナニが言いたいのか、もうわかるよ(笑)」

「わかりますよね(笑)。俺らが社会人になってから、”1回も優勝していない”のは、13球団で・・」

「カープだけ・・なんよね(笑)。まったく、信じられん話だ(爆)」

「俺らが入社したとき、ロッテは”弱い・人気無い・ユニフォームはピンク”(笑)。カープは前年の優勝チームで、人気も実力も屈指の強豪で・・」

「23年ってのは、つくづく長い長い月日なんよね・・。何もかもが、劇的に変わっている」

「オレ、最後の日本シリーズを観に行ったんですからね。まだ”学生”だったんですから(笑)。1番ケンジローさん、2番前田。3番が西田のトラさんで・・」

「”14番”が、病魔と闘っていたんだよね。しみじみ、長いなぁ・・」

「オレね、むかしタイガース・ファンだったころ、学校で”21世紀まで阪神は優勝しない”って言われたんです。まだ70年代とか80年代の初めころ・・ですよ。それが、85年に優勝して。それでも”21年ぶり”だったんですからね。当時15歳でしたから、”21年ってどんだけ長いのよ”って見当もつかなかったけど、カープはもうソレすら超えてしまった」

「まだホエールズの38年は超えてないけどね(笑)」

「そうそう、マリーンズも去年で”年間勝率1位なし”が39年連続で、史上最長になったんですけどね(爆)。でもいちおう、”インチキの優勝”(笑)が1回と日本一が2回ですから・・」

「少なくとも、90年代までは”今年はイケルかも”という年が割とあったんだよね」

「それすら無くなったのって、いつくらいからですかねぇ・・」

「やっぱりFA制導入とか、逆指名制とか、ヨミ●リの陰謀が始まってから・・かな。”悪夢の札幌”も痛かった」

「今年の順位表を観てると、なんだか”懐かしいな”って感じがしますね。ホエールズとスワローズが”どん底”で、カープVS読●が注目カードになっていて」

「ドラゴンズが中途半端でね(笑)。タイガースがなんだかよくわからんけど」

「タイガースは”そのうち消える”ですよ。それがお家芸(笑)。なんたって”中村負広”ですから(笑)」

「いやでもねぇ・・。やっぱりなんだか、”上手くいきすぎてる感”が拭えないんだよね」

「”東京ドームの巨人”は、やっぱりイヤですよね。劇的にボールが飛ばなくなったりすればアレですけど。あと、スワローズとベイの投手陣が酷すぎます。巨人は、伝統的にこの2球団をたらふく喰って優勝・・のパターンが多いから・・」

「関東互助会(笑)。やっぱり、カギはタイガースのような気がするな」

「あとは、交流戦のパリーグ。今年のカープは、交流戦でも上位に行ける感じがする。ジャイアンツをどんだけパが潰せるかですね。マリーンズは4連勝すべし(笑)」

「なんにせよ、まだ”アレ”を口にするのは早すぎるな。まだ”こどもの日”も来ていない(爆)」

「きょうは”あの男”に負けですからね。悔しいな。明日のマエケン、どうですかねぇ・・。明日のゲームが、なんとなくなんですけど”あの試合だったね”になりそうな気がしますね。いまの順位なんてなんの意味もないんだけど、いろんな意味で”あのゲームだったなぁ”になるような気がします。”優勝するとき”って、そういうゲームが絶対、あるんですよね」

「だから、まだ言っちゃダメだって(笑)。クサちゃんらしくないな(爆)」

「まぁ、いいじゃないですか(笑)。そういう”ユメ”すら語れなかったんですから。もう何年も何年も・・ね。ところで、”新市民球場”にはいつ案内してくれるんですか」

「あの球場はねえ・・。なんだろうね、あんまり積極的に足を運ぶ気にならんのよね・・」

「私、13球団の本拠地で、アソコだけまだ行ってないんですよ。正直、それほど”行きたい!行きたい!”はないんですけどね。”市民球場フェチ”だったから・・」

「そうなんよね・・。実は俺もそうなんだよ」

「でも、本当にいい球場ですよ。なんというかもう、ネオ・クラシックで。総天然芝で・・」

「もちろん、いい球場なんだよ。でもねえ、”心から来てよかった、満足した”って気になるかどうかは、あんまり保障出来ないな・・」

「なんとなく言いたいことはわかりますけど、どういう点が・・ですか?」

「市民球場に惚れた人間にとっては・・というか・・ねぇ。。説明が難しいんだけどねえ・・」

「たとえば、”千葉マリンは良い球場だ”というのを百も承知の上で、でも川崎球場が俺は好きだった、みたいな・・」

「そうそう(笑)。そういう感じかな。なんだか客の気質も変わっちゃったしね。”カープ女子”とかはまぁ、いいんだけども(笑)」

「セレ女(セレッソ女子)みたいなね(爆)」

「カープうどんも”別もの”やしね。名前変えろ、こんなん、カープうどん違うわ!みたいなね・・」

「なんとなく、わかりますよ。”にわか”が増えるのがイヤ・・なんでしょ?」

「まぁ・・そうなん・・かな・・」


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カープ 3× − 0 ジャイアンツ

広島VS巨人。
久しぶりにじっくり、テレビでカープのゲーム中継を観ました。

マエケン、「心配なさそう」。
まずはまずは、ひと安心・・です。

一岡竜司投手。
良かったね。おめでとう。
凄いボール。
怪我だけは絶対無きように。
体のケア、してくださいね。

中田廉・一岡・ナガカワ(涙)・ミコライオ。
「方程式」が出来上がりつつある。

今年は、篠田純平もいい。
「前」も「中」も「後ろ」も、揃ってきました。

菊池涼介。
まるで、サーカスの曲芸のようです。
このヒトが70年代のカープにいたら、外木場さん、あと2回はノーノー出来たんじゃないだろうか(笑)。

守りだけでおカネが取れる。
いや、バッティングも足もみな、オリジナリティに溢れている。
「プロの技師」だ。

松山が控えか。
「層が厚い」とは言えないけれど、でも「薄くはない」には、なってきたぞ。

美しい天然芝に鍛えられて、全般的に守りも良くなってきた。
(堂林君は除外(涙)。いやでも、頑張ってるよ)

「投手力と固い守り」こそが、「強いカープ」の伝統です。

ブラッド・エルドレッド。
ドウシチャッタンダロウ、イッタイ・・(爆)。
ナンダカマルデ、ブーマーヲミテイルヨウダッタヨ・・。

「ケンジロー、ヤメロ!!」。
とりあえず、「そういう声」は聞かれなくなった。
当たり前か(笑)。
いやでも、ほんと、「酷かった」。誹謗中傷が。
やっぱり、「我慢」なんですよ。
3年・4年で「ダメだ・ダメだ」は、アカンのです。
西本幸雄さんだって、5年掛かっていたんだよ。阪急でも、近鉄でも。
「継続」なんです。「熟成待ち」なんだ。
良かったね。良かったです。まだちょっと早いけれど。

山口鉄也が、「ちょっとおかしい」。
西村健太郎も、「化けの皮が・・」?

ひょっとしたら・・ひょっと・・・する?

いやまだ、「5月5日を過ぎてイナイ」。
「東京ドームの巨人」はやっぱり、「別もの」だから・・。

いやでも、「ヒョットシタラ・・」。
・・イカン。
止めておきましょう。

まだ、何しろ、4月です。
「想い」は、胸の中で・・だけ。

「はじまりの鐘は鳴った」。
頑張れ、カープ。



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