人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

プロ野球

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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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例によって(笑)、会社の取引先からのご招待で、今年も東京ドームの年間席観戦に・・と、なりました。

これまでは正直、「巨人戦かぁ。まぁ、タダなのは有り難いけれど・・」程度の感覚でしかなかったのだけれど、今年はちょっと、感じ方が違いました。

会社の経営再編で、来年は大幅な部署異動がありそうな雰囲気。
ワタシも、長年馴染んだ職場・職務を離れる可能性が出て来ました。

「巨人戦招待の恩恵に”ありつける”のも、今年いっぱいなのかな・・」。
そう思ったら、なんだか急に「有り難いことだ。嬉しいことだ」などと、思えるように・・なった(爆)。

何しろ、やったらに高額な料金の「年間契約席」です。
1席100万円以上(呆)のシートでの観戦なんて、こういう仕事での繋がりによる恩恵でもない限り、絶対に有り得ない。

感謝して、シッカリ楽しもう。
そう、思いました。

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「打撃コーチ(長嶋さん)に”指導”を受ける監督」。
なかなかに、面白い光景(笑)・・でした。

自らのトス・バッティングの際も、横目で若手選手の打撃練習をチラチラ確認しながら・・で。
「代打・オレ」、観たかったな。

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いま「ちょっとだけ&ようやっと」プチブレイク中・・な、堂上直倫。
高橋周平君が戻ってくるまで・・の、「最終試験中」です。

頑張れ。凄い背番号なのに。

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「ネオクラシック・ユニフォーム」。
やっぱり、いいですね。格好良い。
番号のロゴも、野球のユニフォームに一番合っているように思います。
やっぱり、「シンプルがイチバン!」です。

出来ることなら、ずっとこのユニフォームを続けてほしい。
少なくともジャイアンツ・タイガース・ドラゴンズは、やっぱり「伝統」をもっと強く重んじてほしいです。

ジャイアンツは、「TOKYO」の胸文字復刻を。
タイガースは、「デザイナー頼みのチンドン屋ユニ」(嘆)を、即刻止めるべし!

切に、願っています。

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ドラゴンズの先発は、大野雄大。

京都外大西(旧・京都西)高校卒。
なんと! 私の従兄弟のアニキ(野球部出身)の後輩・・でした。

木元邦之(元ファイターズ)がプロ入りしたとき、アニキ、「俺の後輩がプロに入ったぁ!」ってメチャメチャ喜んでいたけれど、大野のことはちゃんと知っているのだろうか。
今度、連絡してみようと思います。

速球の威力はイメージほどではなかったけれど、要所でのスライダーが効果的で、しっかり踏ん張ってくれました。
勝たせてあげたかったな。
エースにならなければいけない投手です。頑張ってください。

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内海哲也。
なんでか知らんけど、私が巨人戦に来ると、「いっつも内海」・・です。

立ち上がりは制球難でバタバタしたけれど、中盤以降は安定。
テンポも良く、変化球も真っ直ぐも、キレ味抜群。
インコースへの強気&積極的なボールも、素晴らしかった。

今更なのだけれど、「いい投手だな」。
ベンちゃんに浴びた「痛恨弾」も、ボール自体はそんなに悪くなかったように思いました。
ちょっとだけ、可哀相・・だったな。

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両投手ともに制球良く、テンポよく・・で、楽しくゲームを観られました。

坂本勇人の「ホームラン」は、チャレンジ(笑)によって「二塁打」に。

本人曰く、「行くとは思わなかった。仕方ない」。
東京ドームの「あわやの打球」は、みんな外野フライでいいんじゃないでしょうか。

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「いま話題」(笑)の、スコット・マシソン。

「ド迫力」。
物凄いボールを投げていました。
「復活」ですね。困ったことだ(笑)。

西村健太郎は、4人相手にわずか5球で失点。

久保裕也も、復活。
しばらく、「マシソンをメイン」でいいんじゃないでしょうか。

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「新4番」・平田良介。
「超・大迫力」のスーパー・ファウルがありました。

中田翔・中村剛也・浅村栄斗。
大阪桐蔭高校の「4番打者育成プログラム」は、日本最強だ。

今度こその「大ブレイク」、期待しています。

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アナタノセナカニ、”ファイティークン”ガミエマス。

ミエナイッテ?
イエ。ワタシニハ、ミエマス。
タシカニ、ミエマス(涙)。

コノスウネンカン、ドコニイッテイタノデスカ。
ワタシ、トッテモ、サミシカッタヨ。

ファイティーモ、ヨロコンデイルヨ。

マタ、オウエンシマスネ。ウレシイナ。
ガンバッテネ。

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延長11回オモテの「西村劇場」で、勝負・アリ。
お客さん、一斉に席を立ってしまいました。

11回ウラ。「岩瀬VS井端」。
なんともシミジミな対決だったのに。勿体無いな。

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ドラゴンズ 7 − 2 ジャイアンツ

「42歳」和田ベンちゃん、大奮闘(3打点)。

40歳以上の選手が、計5人。
スタメン選手に25歳以下の選手・ゼロ。

若手の台頭を一刻も早く・・なのだけれど、でも、「ヴェテランの奮闘」もまた、やっぱり嬉しいです。

がんばれ、ドラゴンズ。

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マリーンズ 3 − 2 ライオンズ

武蔵野線の車内に、「大宮開催・ライオンズVSマリーンズ」という広告を見つけました。
コレは行かなアカンやろう!と、埼玉在住・ライオンズファンの友人にメール。
即、「行く!」の返事・・でした。

1年に3回しかない、ライオンズの「大宮開催」。
会社の先輩にクルマで送ってもらえば、坂戸市内の会社からでも18時30分ころまでには球場に着くことが出来ます。
今年は絶対、3回とも・・行く!

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大宮公園野球場。
埼玉一の大都会・大宮の市内にあるのに、なんとも牧歌的。昭和レトロ。

臨場感も抜群で、何より・何を置いても、「屋根がない」のが最大の魅力です。
本当は「そんなの当たり前」であってほしいのだけれど、最近の野球はもう、ドーム・ドーム・ドーム(嘆)・・だから。

選手が近い!風が気持ちイイ!
「オレンジの照明」も、土と芝の匂いも、たまりません。

大都会・大宮。
背広姿のサラリーマンも、とっても多い。
会社帰りに気軽に来られる・・は、やっぱり重要なポイントです。
ファンクラブ会員だと、ベンチ上の自由席(!)でも、2000円ぽっきり。
内野席後方だと、1000円台で入場できます。
(さいたま市民なら、1200円)

満員。大盛り上がり・・でした。

「西武線沿線在住・43年」。
でも、やっぱり、大宮のほうががいいよ・・と、「小さな声」で、言ってみる・・。

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牧田和久。
なんというか、「昭和な雰囲気」にうまくマッチしていました。

この日は、なんだかリズムが悪かった。
味方の拙い守備にも泣かされての、消化不良・・でした。

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地元埼玉の星・木村文紀。

埼玉栄高校卒。
本当は投手で期待していたのだけれど、いやでも、必死の打者転向によるプチ・ブレイクです。

目を覆いたくなるような惨状の、ライオンズ打線。
彼がいなかったら、一体どうなっていたのか。

抜群のパンチ力&スターの匂い。
「埼玉県出身のプロ野球選手」って、伝統的?にあまり大選手が多くない。
期待しています。頑張ってください。

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「涌井なんてこんなもん」
この日最高の、「お楽しみ対決」(笑)。

ワタシは、「金田キック事件」(90年)以降ずっとの、「アンチ・イハラサン」です。
この日は大真面目に、涌井秀章を応援・・しました。

「魔の6回」になっても、球威が衰えなかった。
ブーイング(笑)にもめげずに、黙々と。
ほんとうに久々に観る、「頼もしい涌井」・・でした。

ライオンズの打線があまりにも脆弱(涙)だったこともあるのでしょうが、この日のボールがあるのなら、今後も期待出来ると思います。

良かったね。
英雄インタビューの時、「”ライオンズなんてこんなもん”言うたれ!」なんて冷かしてあげたけれど、言ってはくれなかった(当たり前・笑)。

当然ながら、コレで「12球団勝利達成」。
おめでとうございました。

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「きょうの大杉(勝男)は、場外ホームランばっかりだな」。

デッカイ、お月さま。
いい友人と観る野球は、やっぱり楽しい。ビールが美味い。
明日まだ、水曜なんだけど(汗)、飲んじゃえ・飲んじゃえ!・・でした。

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次の「大宮ライオンズ」は、7月3日(木)のファイターズ戦。
絶対に、行く。行きます。

それまでには、ライオンズ打線も元気になっていてくれたら・・いいな。

氷川の杜に舞い上がる、「オカワリ弾」。
楽しみに待っています。

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イーグルス 17 − 10 マリーンズ


4月12日(土)・千葉マリンスタジアム。
行って来ました。

昨年は1度も無かった、千葉観戦。

伊東さんの、マリーンズ。
「わかりやすいスターがいない」「野球が地味」。
それなりにキチッとした選手は多いし、それに伴って「さほど大きく崩れない野球」も出来てはいるのだけれど、なんというか、全般的に「パンチ」が足りない。

「あの選手のあのプレーが観たいから行きたい!」という要素が、残念ながらあんまり多くない。
テレビのニュースやネットで結果だけを確認して、勝った・負けたに一喜一憂出来るだけの人ならばそれでもいいのだろうけれど、やっぱりプロ野球は「それだけ」ではあまりにも寂しいし、つまんないです。

ホークスやジャイアンツのような「金満補強」でチーム強化をする風潮に反旗?を翻し、自前育成をメインにして「おカネを掛けずに勝つ」を模索する姿勢は、大変素晴らしい。
でも、その自前育成にもうちっと「パンチ」がほしい、というのが正直な感想・・なんです。

チームとしては、伝統的?に決して「つまらないチーム」では、ない。
爆発的な魅力を備えた選手の台頭、チームの活性化、「球場でぜひ見たい!」と思わせるような躍動感・ワクワク感。
期待して待ってみたいと思います。

ここ数年、集客力も「横バイ状態」。
一時のような「何をしでかすかわからない面白さ」が甦れば、必ずお客さんは帰って来る。

頑張ってください。
ワタシも、今年は積極的に千葉マリンへ・・と、思っています。

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アジャ井上。「プロ初ホームラン」。

おめでとう。
オープン戦の「プロ1号」もナマで観られたし、なんだかラッキーです。

最近は、9歳の姪っ子も「アジャ井上だ!」と言うようになった。
「わかりやすいスター」候補生です。

「全部が平均的」なんていう必要は、ないんです。ツマンナイ。
「アレはダメでも、コレがアル!」なら、それでいい。
頑張ろう!

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チャッド・ハフマン。
苦労人の、新加入選手。

オープン戦の時から、「いつでも全力疾走」。
この日は4安打&ダイビング・ファインプレイ。
ベンチでも、「盛り上げ役のムードメイカー」なんだそうです。

ウム。
「あのヒトを観に球場に行こう!」な選手が、またひとり・・!

ライオンズのコーディ・ランサム(涙)も、もうちっと元気があれば・・いいんだけど・・な。

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東北イーグルス・「新記録」(24安打)。

「最多被安打」も「最多安打」も、おなじ場所&おなじ相手。
これもまた、両方観られたのは「ラッキー」でした。

「田尾さんに、一度でいいからこのメンバーで指揮を執らせてあげたかったよ」で、友人と意見が一致しました。

ダラダラと締まりのないゲームだったけれど、これはコレ、のんびり楽しめました。
マリーンズにも、「ひょっとしたらわからんぞ」な雰囲気が、あった。
それがやっぱり、このチームの「不思議な魅力」・・なんだよな・・(笑)。

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唐川君、今年は3回球場で観ているけれど、だんだん、悪くなっている(涙)。
昨日もダメで、とうとう「浦和行き」。
貴方が絶対に必要なときが、きます。頑張ってね。

益田直也、復活登板。
焦らずじっくりで・・です。

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この球場のデイゲームは、人工芝の照り返しが酷くて、ボールがちょっと見づらい。
やっぱり、ナイターがいいな・・と、思いました。

夕陽に染まっていく、スタジアム。
やっぱり屋外球場がイチバン!・・と、思いました。

なんだかんだ言っても、球場に来てさえしまえば、野球は面白い。

頑張ろう、オリオンズ。


25年目のマリーンズ

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「札幌在住なのにマリーンズひと筋」の友人が、北海道新聞の特集記事を送ってくれました。

「谷保(たにほ)恵美さん」(47)。

北海道帯広市出身。
1990年、オリオンズ球団入社。
1991年に、川崎球場でアナウンスデビュー。

「千葉マリンの”あの”ウグイス嬢さん」といえば、「ああ・・!」ですよね。

そうか。
谷保さんも、「25年目」なのか。
わたしの「ファン歴」とピッタリ、一致します。
谷保さん、「同期生」なんやなぁ。
なんだか、光栄・・です。

1990年。
一生付き合うはずだった阪急ブレーブスを失い、プロ野球への情熱も薄れかけていた私に救いの手を差し伸べてくれたのは、川崎球場とオリオンズでした。

1991年・暮れ。
今度は、その川崎球場と「オリオンズ」の名前も、失って・・。
「ロッテよ、お前もか・・」と思いながらも、何だかんだでもう、「四半世紀」です。

川崎球場を、心から愛していました。
いまでも、「一番」です。「ココロの聖地」です。

「オリオンズ」というニックネームも、大好きでした。
未だに、マリーンズという名前に、馴染みきれていません。

でも千葉に来て、たくさんのファンに愛されるチームになって、本当に良かった。
やっぱり心からそう、思います。

2年ぶりの、千葉マリンスタジアム。
25年目のスタートです。

これからも、「頑張れ!オリオンズ」(ココはコダワル笑)・・です。


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ちょっと元気のない、根元俊一。
「ヤマモトタロー似」なのが、イケナイ?のだろうか(笑)。

まだ始まったばっかりです。
焦らずに頑張ってください。


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柏原純一さん。
ファイターズ復帰。おめでとうございます。

「ジュ・ン・イ・チ・コール」、大好きでした。
「エ・イ・イ・チ」のご指導、よろしくお願いいたします。

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浦野博司投手。
2013年ドラフト2位。

プロ初先発。
制球が定まらず、緊張からかテンポも悪く。
落ち着いてからは、安定。6回を被安打1でした。

メンドーサ、上沢直之と、新顔を開幕直後から続々と先発で起用し成功中のファイターズ。
このチームの育成力&「下馬評が悪い時の逆襲力」は、やっぱり侮れません。

「優勝してほしいな」と、なんとなく・・願っています。

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「打者」大谷君。
ようやっと、スタジアムで観られました。

故障中で本調子ではなかったようですが、打席でのオーラが、凄い。
とても「兼任」「2年目」とは思えませんでした。

「二刀流」には未だに賛否両論あるのだけれど、「どっちにしたらいいのか」は、栗山さんでなくてもやっぱり迷うと思います。
そのくらい、投打ともに「物凄い逸材」です。

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マリーンズ 3 − 2 ファイターズ

立ち上がりこそ「まずまず」だった唐川君は、中盤「グダグダ」に。
「怪我さえなければエース級」のはずだったのに、昨年あたりからは「怪我がち病は治まったが、どうもイマイチ君」に・・なりつつある(涙)。
成瀬&唐川が、やっぱりこのチームの生命線。頑張ってください。

井口忠仁のスーパー・ホームラン以外は、「たったの1安打」。
パスボール&犠飛による、計3得点・・でした。

なんだか、スカッと・・しない(苦笑)。
いやでも、ポカポカ陽気で、風もメッチャ気持ちイイ。

ビールが、美味い!ウマイ!!
マリン、やっぱいいな・・でした。

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吉原正平投手。
2013年・ドラフト4位。

直近のライオンズ戦では2被弾でガックリ項垂れていたけれど、すぐにリベンジできました。
プロ初勝利。おめでとうございます。

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アジャ井上。

1塁手デビューで、いきなりの「実質」2失策(苦笑)。
いやでも、グラブ捌きはそんなに悪く感じない。

打っては、「川崎球場なら2本塁打」(笑)。
青空に高々と上がる飛球は、やっぱり楽しいです。

広島県出身。
前日プロ初安打を放った吉川光夫は、高校時代からのライヴァル。

自身を含めて、親類縁者全員が「カープファン」。
尊敬する打者は、前田智徳。

マツダスタジアムでのゲームまで、レギュラーを死守しよう!!

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「先発もしたいけど、後ろも面白いかも」。
西野勇士投手。

力強い真っ直ぐを連発。
クローザー、イイかも・・と思いました。

「背番号」だけはちょっとアレだけど(嘆)・・です。

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東京湾を挟んでつながる、2つの「時代」。

マリンの上空で光るオリオンは、誰の目にも見えるものではない。

「確かに見えるよ」という人がいたら、それはきっと、長い時間をかけてチームとパ・リーグを愛した人だろう。


「俺たちの川崎ロッテオリオンズ」(ベースボールマガジン社・刊)


僭越ながら、私にも「見えました」。

順位なんてどうでもいい。
優勝も、ましてや「インチキ下剋上」も、望んでなんかいない。

ただ、もう少し「エキサイティングな野球」、期待します。

頑張ろう、オリオンズ。


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カープ   6 − 1 ドラゴンズ

ドラゴンズ 6 − 0 カープ

スカパーのドラゴンズ・ホームゲーム中継は、翌日の午前中に再放送があります。
この3連戦、結局3ゲームともテレビ観戦することが出来ました。

面白かった。
ナゴヤドームという球場自体は、無味乾燥で面白味のないスタジアムなのですが(個人的感想)、それを補って余りあるスタンドの熱気が、観戦意欲を沸かせてくれました。

2試合目の勝利投手は、九里亜蓮(カープ)

「くり・あれん」
凄いインパクト。

ドラフト2位。
お父さんがアメリカ人。元・マイナーリーガー。
中学時代に「不良になった」が、「祖母に助けられた」。
高校時代(岡山理大附)は甲子園出場無しだったが、亜細亜大学で不動の大エースに。

なんだか、ドラマに出来そうなプロフィールです。

「新人の開幕シリーズで先発初登板初勝利」は、なんと62年ぶり。
アナウンサーが「太田垣喜夫投手以来の快挙です」と言ったとき、一瞬「オオタガキ・・オオタガキ・・」と悩んでしまった自分が、情けない。
「ビゼンさん!そうか、備前喜夫さんか!!」・・でした。

備前(太田垣)さんの場合は、もっと凄い。
「高卒新人・開幕戦・初登板・初完投・初勝利」(!!)・・です。

いやでも、九里君ももちろん、立派です。

備前喜夫さんは、「強くさせるより存続に必死だった時代」の、大快挙でした。
九里亜蓮君には、「黒字維持よりも強くさせることに必死」になってほしいもの・・です。
おめでとう。頑張ってください。

連日登板の西原圭大投手(ドラフト4位)も、力投。
大瀬良大地(ドラフト1位)、田中広輔(同4位)ともども、今年のカープは1位〜4位のルーキーがみな、即戦力になりそうな気配。

昨年の勢いを殺さない配慮&「マエケン対策」が、バッチリと・。
やるじゃないか、ハジメさん。

キラ&エルドに目途が立ったし、「ひょっとしたらひょっとするかも・・」の雰囲気が少しだけ・・出てきたような。
いやでも、「”子供の日”まで」が過去にも何度もあったから、今は静かに。

頑張れ。やっつけろ。「下剋上」じゃぁ・・!と、「ココロの中で」・・です。

ドラゴンズ。
又吉克樹投手、「上々デビュー」。
四国アイランドリーグ・香川オリーブガイナーズ出身。ドラフト2位。

香川監督・西田”トラ”真二さんが、ご自身のコラムで毎々「彼はNPBでも絶対通用する」と言い続けておられたので、ドラフト上位指名、本当に嬉しく思っていました。

素晴らしい切れ味のボール。
浅尾君の穴、埋めてあげてください。
角中に続く、「独立の星」に! 応援します。

小笠原道大、「復活」。
大歓声にも痺れたけれど、「ヒゲ復刻」にも、もっと痺れました。
何より、「ガッツをまた”純粋に”応援出来る」ことが、嬉しくてたまりません。

今日は、バリントンとの「名勝負」。
際どいコースをボール判定されてしまったバリントンは気の毒だったけれど、緊張感溢れるなかなかの好勝負。
2打席目の適時打共々、ドラゴンズに流れを引き寄せた見事なバッティングでした。

「代打・オレ」にも、大歓声。
ドアラ君の「3戦連続大失敗」にも、大爆笑。

岩瀬仁紀の「大失敗」には、感涙。
ケンシンは、男の意地を魅せてくれたじゃないか。
頑張れ。ワタシは諦めないよ。

スタンドに空席が目立つのは残念だったけれど、それはきっと「入場料が高すぎるから」。
選手はみんな、頑張っている。
楽しい3試合でした。

「ナゴヤドーム、久々に行ってみたいな」
「行ったことあるの??」
「あるよ。梨花も行くか?名古屋。ドアラもいるし」
「行く行く〜〜!!」

カープもドラゴンズも、頑張れ。
「無駄な抵抗」? 知らんわ、そんなこと。
「健闘」、真面目に祈っています。


パリーグの3試合とナゴヤドームのゲームを「ハシゴ観戦」。
「1ゲームのみ」、完全無視・・でした。
(だって「あんな男」の顔、観たないもん・・)
「阪神観てないの?? 大変だよ!!」と、姪っ子・梨花が大騒ぎで部屋に来るまでは・・。

西岡剛。
リプレー映像を観た瞬間、戦慄が走りました。
大袈裟でなく、血の気が引いてしまった。

貴方には、いろいろと「忸怩たる思い」が、あったのだけれど。
けれど、もちろん、今はただただ「頑張れ」・・です。

それもそうなんだけれど、「もうひとりのほう」も、違う意味で「心配」やな・・。

「福●が怪我すれば良かったのに!! 打たないし、余計なことばっかりするし・・」
我が家のトラトラ婆さんです。

ああ、やっぱり、そう言われるか(苦笑)。
頑張りや。
このままだと、ほんまに「ただのゼニゲバ扱い」・・やで。。

セントラル・リーグ。5球団。
「無駄な抵抗」。
みんな、頑張れ・・です。


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