人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

プロ野球

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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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プロ野球・開幕

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スワローズ 9 − 1 ベイスターズ

ルーキー・西浦直亨選手。
「開幕戦・初打席・初球・プロ初本塁打」
史上初。
凄い。おめでとうございます。

オープン戦で観たときは正直、「セン細いなあ」という印象しかなかったのだけれど。
「プロ初打席初・・」の選手は、過去あんまり出世組がいない印象。
頑張ってください。

カープ 3 − 2 ドラゴンズ

ドラゴンズ、「復刻”レギュラー”ジャージ」
こちらも、ひょっとしたら「史上初」・・?

メチャメチャ、格好イイ。
(ストッキングガキチントデテイタラ、カンペキナンダケドナ・・)

「レガース着けてダグアウトに座っている監督」というのも、なかなか絵になりますね。
今年はドラゴンズ、注目しようと思います。

カープ。
「消去法の2位」あたりには、いけるんじゃないでしょうか。

ジャイアンツ (不明) − 4 タイガース

「かたおか やすゆき」。
私の「ココロの辞書」には、「巨人を選んだひと=裏切ったひと」としか、書かれておりません。

「片岡が打ちました!」と無邪気に喜んでいた文化放送ライオンズ・ナイターのアナウンサー。
「オトナやなぁ」と・・思いました。

ドーム・ラン。
「ただのライトライナー」じゃないか。
「賢い選択」・・でしたね。
モウ、カオモミタクアリマセン・・(涙)。

顔ぶれにもチーム編成にも、まったく「進化・進歩」を感じない、タイガース。
「底の底のどん底」まで落ちぶれて、また「トホホやけど憎めない・オモロいタイガース」に戻っておくれ。
「ダントツの最下位」、希望シマス。・・・

「東京ドーム&資金力」で他を圧倒するジャイアンツ。
端っから「”あわよくば”日本シリーズ」の3位までを争うだけの、5球団。

「ペナント・レース」と呼ぶにはあまりにも哀しい、セントラル。
今年もそんな印象・・です。

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ホークス 11 − 5 マリーンズ

いま話題の、「アジャ井上」
「アジャ・コングに似ている」なんて言われていたのは、昨年まではバレンティンじゃなかった・・っけ?

私、アジャ・コングさんのプロレスをライヴで観たことは一度しかないのですが、その一度が、実は「川崎球場大会」(FMW)・・なんです。
至極勝手に、「縁」を感じます。

チーム史上64年ぶり(!)の、「新人・開幕4番」。
64年前の4番打者は、毎日オリオンズ・戸倉勝城さん(!)。
新人と言っても「35歳ルーキー」だったのだけれど、戸倉さんは期待に応えてその開幕4番でホームランを記録。
そのホームランが、「パシフィックリーグ第1号」となりました。

アジャ井上。
やっぱり、「そんなに甘くは無かった」。
でも、いいです。雰囲気が。
たまらなくいいです。ワクワクします。
こういう選手を、待っていたんだ。

「技術的に欠陥がある。ダメやと思う」(ノムさん)
「私はイイと思います。観ていて楽しい。プロは、そうでなくっちゃ」(広沢克実さん)
広沢トラさん、全面支持!・・です。頑張ろう!

中村・今宮・長谷川・柳田。
魅力溢れる若手選手が大勢育ってきた、ホークス。
内川・松田含めて、どの打者の打席も見逃せない。楽しいチームです。

嗚呼!なのに、ハチャメチャ&無差別な「金満補強」。
もし大方の予想通りに優勝したところで、世間一般のイメージは「そりゃ、そうでしょ」。
・・なんだか寂しいし、哀しいです。

「1973南海復刻」は嬉しいけれど、若鷹軍団には大いに頑張ってほしいのだけれど、なんとなく「優勝させたないな」と感じてしまうチーム編成。残念です。

イーグルス 2 − 1 ライオンズ

則本君、「プロ”初”完投」。
ちょっとビックリ・・でした。

小学生の時に、チームの監督さんから見せてもらった津田恒実さんのビデオ映像。
「当時のランディ・バースに真っ向勝負。凄いなと衝撃を受けました」。
それが、「全力投球の原点」・・なんだそうです。

「津田さんの魂」が、「知らない世代」に受け継がれていた。
こんなに嬉しいことはありません。

怪我だけはなきように。
「新エース」。頑張ってください。

ライオンズは、「おかわり待ち」・・かな。

ファイターズ 6x − 5 バファローズ

大引啓次&糸井嘉男。「元気イッパイ」。
「いいトレード」だったということ・・なんでしょうね。

W・M・ペーニャ、「超特大」。
痺れました。
小谷野栄一も攻守にハッスル。
大谷君も、やっぱり「”迷う”なぁ」・・。

馬原は、ボールのキレが戻っていました。
良かったなぁ。
復活すれば、大きな大きな戦力です。頑張ってください。

9回オモテからの観戦だったのに、2時間。
でも飽きずに楽しめました。

「5球場がドーム」なのだけは、やっぱり残念。
でもやっぱり、今年も「野球は楽しいな」になりそう・・です。


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「金田正一氏 現役時代の球速は時速180キロだったと振り返る」(NEWSポストセブン)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140223-00000003-pseven-spo

この間、中島美嘉さんのバラードを聴いていたらね、ビックリしたの。
へぇ! 今どきの若い人は、こういう曲つくりをするんだぁ!ってね。

この歳になっても凄く発見があるっていうか、感心するっていうか。
だけど多くの人の場合、そういうとき「今どきの若い奴は・・」って、言うんですよね。

でもね、私達が若いころにフォーク・ソングを歌ってた時だって、「最近の若い子は、なんだかよくわからん歌ばかり作ってる」って、言われたんですよね。

人間って、歳を重ねれば重ねるほど、「自分たちの時代が一番よかった」って言うのが口癖になる。
自分たちが生きた時代が最高だって、価値観を押しつけようとしてしまうのね。

でも、時代・時代でいろんなものが進化して、新しいものが生まれれば、価値観だって変わってきて当然だし、それを受け容れる器じゃなきゃいけないと思うんです。


歌手・森山良子さん。
TBSラジヲ。楽しく拝聴しました。


閑話休題。カネやん様。

「ワシが大リーグに言ってたら、500勝はしていた」
コレは、良し。
不世出の大投手なのですから、プライドは永久に持ち続けて頂きたいと思います。

「田中とかダルビッシュなんて、ワシに言わせれば・・」
コレが、イケナイ・・(苦笑)。

「私に言わせれば、田中と稲尾を比較すること自体が失礼」
豊田泰光さん。
コレもやっぱり、残念。

カミサマ・稲尾様も、決して本意じゃないだろうと思います。
(というより、稲尾さんはそういうことを絶対に口にするお方じゃなかったろうと思います)

お互いの世代が、お互いの時代を素直にリスペクト出来るキャッチ・ボールをしましょう。
それがやっぱり、「正しいオトナ」だと、思います。
(自戒の念込み)


「今のドーム野球なんかより、70〜80年代の野球がイチバン楽しかった」

森山さんには申し訳ないのだけれど、コレはやっぱり「正しい」とは・・思いマスが。

嫌ですね、年寄り(私)って・・(苦笑)。

「受け容れる」。
大事ですね。真理がどこにあろうとも。

2014年・プロ野球。
もうすぐ、始まります。
「80周年」です。

「いちばんいい時代を知っている」からこそ、”オトナの対応”で大らかに・適当に、楽しみたいと思います。

野球場の「金網」

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<野球観戦の事故>トラブル後断たず 球団、公平対応に苦慮(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140216-00000042-mai-soci

ここ数年、神宮球場にタイガースやカープのゲームを観に行くと、正直「ウンザリ」するようなことがあります。

内野の指定席エリアでも、のべつまくなし、メガホンを打ち鳴らし、歌を歌い・・のファンが、非常に多いから・・です。

ひとによっては、そもそもゲーム自体をちゃんと観ているのか?と思うほどのハイテンションで、立って・歌って・踊って・・なんて、やっている。
本当に申し訳ないのだけれど、「貴方の歌や踊りが上手いのはわかりました。外野でやって頂けませんか?」とでも、言いたくなったり・・します。

プロ野球で使用されるボール(硬式球)は、言うまでもなく「頭に当たったら死に至る恐れもあるもの」です。
それほどまでに「危険なボール」を駆使して、150キロのボールを投げ、細いバットで打ち返し、130メートル先まで弾き返す・・という超人的なプレーを魅せてくれるからこそ、多くの人びとが80年にもわたってベース・ボールを愛し続けてきたわけ・・です。

投手がモーションに入る瞬間と言うのは、テニスで言うところのサ―ヴの瞬間であり、ゴルフで言うならばパットの瞬間のようなものだと思います。
大相撲でいうならば、「立ち合いの瞬間」・・でしょうか。

そういう時って、本来ならば客席がシーンと静まり返って、固唾を飲んで見守る場面・・の、はず。

なのになぜか野球だけは、状況もなにもお構いなし、「ひたすら応援歌」「ひたすらにダンス」。

少々強引な解釈かもしれないけれど、そういった「野球なき観戦状況」とでも言うべき近年の「観戦(?)スタイル」が、こういった種々の悲劇を引き起こしているような気がして、なりません。

打者がバットを振れば、「どこにボールが飛んでくるのかわからない」のが、野球というスポーツです。
それをきちんと理解して球場に足を運んでいれば、恐らくはほとんどの「被害」は未然に・自前で防げるはずだと、私は思います。

野球場の金網なんて、ハッキリ言って「邪魔」以外の何物でもありません。
動物園のオリじゃあるまいし、なんでおカネを払って球場に来て、わざわざフィールドとスタンドを遮るようなフェンス越しに野球を観なきゃならんのか。

私の場合、選手のプレー写真を撮影するのも楽しみの一つだったりするので、指定席を購入するときは「ネットがかからない場所」をわざわざ選んで購入したりもしています。

だから、こういった「訴訟沙汰」が話題になるのは本当に残念で、ハッキリ言って「迷惑」。
「わかりました。ネットを増やしましょう・高さを変更しましょう」なんてなったら、困るんです。

メジャーリーグの球場、テレビで観てみてください。
バックネット裏以外にネットのある場所なんて、ほとんどないですよ。
「本場の野球ファン」にとってはそんなもの、「大きなお世話」「邪魔じゃ、邪魔!」なものでしかない・・ということ、なんですよね。

「観戦の在り方」。
そっちのほうが、よほど重要な問題のように・・思います。

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8.関川浩一  .287  0本 12点

4.高須洋介  .278  1本 27点

3.吉岡雄二  .282 10本 52点

5.L.ロペス  .223 12本 49点

D.山崎武司  .266 25本 65点

9.磯部公一  .264 16本 51点

6.酒井忠晴  .255  4本 31点

2.藤井彰人  .232  0本 21点

7.佐竹 学  .310  1本 14点


  沖原佳典   .313  1本 23点

  鷹野史寿   .217  7本 31点

  川口憲史   .263  0本 18点

  中村武司   .180  0本  7点

  A.トレーシー.209  6本 15点


P.岩隈久志  9勝 15敗    4.99

  有銘兼久  3勝 10敗    5.18

  G.ラス  3勝  9敗    6.33

  金田政彦  3勝  6敗    6.01

  一場靖弘  2勝  9敗 1S 5.56  

  K.ホッジス2勝 12敗    6.44

  吉田豊彦  2勝  2敗 1S 3.40

  福盛和男  4勝  3敗11S 3.57


監督・田尾安志
38勝97敗1分 勝率.281(2005年・パ6位)


2004年。球界再編問題。
来る日も来る日も「絶対阻止!」と願って、署名活動やら、デモ行進やら。
願い叶わず。悔し涙に暮れました。

2005年・開幕。
マリーンズなんか無視して、毎日毎日、「弱い弱いイーグルス」を懸命に応援しました。
1点でもリードしていれば、大急ぎで家に帰って、でもテレビを点けると嗚呼やっぱり、逆転されていて・・。
でも、東北の野球ファンの皆さんの優しさが身に染みて、「近鉄死んだけど、良かったのかもしれないな・・」な、1年でした。

「あと1回でいいので、ソフトバンクに勝ってください」
2005年の、夏。
仙台・七夕祭りで見かけた小学生の「健気すぎる短冊」、今も忘れることが出来ません。

その日のお昼に観た宮城球場のデイゲーム、ホークスの先発投手は、”奇しくも”杉内俊哉でした。

あくまでも私の持っている先入観なのだけれど、杉内はむかしから「屋外球場では勝てない投手」という、イメージ。
(最近だと、摂津正も似たような感じ)

椅子に置いておいたビールから湯気が立つほどの猛暑だったこの日、案の定、杉内は「ダントツ最弱」イーグルスに、KOを喰らいました。
(嗚呼!なのにイーグルス、結局負けだったんだよなぁ・・)

だから今日もきっと・必ず、杉内は打てる。
そう100%、信じていました。

打った。イーグルス。2得点。
もう少し点、ほしかったけれど、でも美馬学、問題なかった。
ノリモトもマー君も、いるものね。
もう、「あのころのイーグルス」じゃあ、ないんだものね。

牧田明久。近鉄バファローズ。「藤井寺育ち」。
快心の一撃。

盟友・高須洋介に捧げる、一発。
凄いね。涙が出そうでした。
放送席にいた梨田さんも、きっと喜んでいた。
「近鉄の血」で、日本一。ありがとう。


マー君&則本で、「39勝」です。
9年前は、「全員で38勝」だったのに。

田尾さんに、グラウンドにいてほしかった。
心からそう、思いました。

「短冊を書いた少年」、観てくれていたでしょうか。
きっと、観ていたよね。

もう、高校生なのかな?大学生かな?
良かったね。
まさか「こんな日」が、たった9年で来るなんて・・・ね。
おめでとう。・・

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フライヤーズからファイターズになったときは、OBとしてものすごく寂しかった。
パ・リーグというのはセ・リーグに比べて人気がないからかとつくづく思いました。

だけどこの6、7年は完全に盛り返したし、負けてないと思います。

周りの人といろんな話をするときでも、「野球を見るならパ・リーグのほうが面白いよ」って言っているんですよ。

なかなか分かってもらえないんですけど(笑)。

(東映フライヤーズ・久保田治さん)


「オリオンズ」も「フライヤーズ」も。
「大阪のホークス」も「近鉄バファローズ」「阪急ブレーブス」も。

みんなみんな、無くなってしまいました。

「野球は巨人」だったから。
「パリーグなんてマイナー」「誰も知らなかった」から。

「なんでお前たち、楽天ファンでもないのにそんなに嬉しいの??(笑)」
オフクロが、苦笑いです。

近鉄ファンだった弟と、タイガースファンの親父。
そしてそして、「パ・ファン歴35年」の、私。

みんなにちゃんと「喜ぶ理由」、あるじゃないか。
「子供じみてる」なんていうひとはきっと、「かつてのパ」を知らないひと。

僕らはいつも、巨人に、マスコミに、「今にみていろ」で生きてきた野球ファン・・なんです。

358度、ジャイアンツを包囲した「パリーグ・ファン」。
考えられない光景。
「すんばらしい時代」になりました。

阪急や南海、近鉄が流した「涙」は、無にならなかった。
そう、思いました。

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土曜日は、「ひとり休日出勤」。
取引先の野球ファン・Kさんが、電話をくれました。

僕ね、なんとなく星野さんって”日本一にはなれないひと”のような気がするんです。

そうそう! 西本(幸雄)監督とおんなじで。

星野さんって、なんだかいっつも怒ってる、おっかない・・みたいなイメージで言われるんだけど、実は”情のひと”のような気がするんですよ。
そうですそうです! クサカベさん、やっぱわかってくれたなぁ・・(笑)。

なんというかね、戦術的に弱いって言うのかな、肝心なところで「情」を優先するというか、「そこはそうじゃねえだろう・・」みたいな采配、多くないですか?

ボロカス言っておいて、結局はすぐにチャンスをあげっちゃったりとか。
優しいんですよね、肝心なところで。

そこがなんだか物足りないっていうのかなあ、楽天、結局は勝てないような感じがするんですよねえ・・・。


そういえば。
西本幸雄さんの近鉄バファローズのときも、「エースが2戦目」(草魂→井本)で、「先に王手だったのに」だったなあ・・なんて、「ちょっとだけ」嫌な予感がしたり・・して。

いやでも、この「近鉄バファローズの後継球団」(ノムさん)はシッカリ・シタタカに、チャンピオンになってくれました。

「マー君の負けが観られたなんて、ある意味嬉しかった」
「明日はきっと、選手達がやってくれるでしょう!!」

仙さん、シリーズ中は結局最後の最後まで、選手を信じる発言に終始していました。
「情があっても勝てる時代になった」ということ・・なんでしょうか。

「がんばろう東北」。
ブルーウェーブと「同じ轍」だけは、踏まないように・・。

「がんばった東北」。
すべての皆さんに、おめでとう・・です。

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イーグルス 5 − 1 ジャイアンツ

例によって、取引先の会長様からのお電話です。
「クサカベさん! 日本シリーズ、行ってくださいよ!!」・・

頂いたチケットの券面には、「S指定・8500円」(呆)と書いてありました。
2枚で、17000円。
有り得ない金額です。
野球というより、オペラのチケットです。

でもしかし、連日の「超・多忙」。残業三昧の日々です。
とても無理です。行けません。

「クサカベ! 行って来い。今日は帰れ!!(笑)」
「Gサポ上司」の、後押し(笑)。

そんじゃ、お言葉に甘え・・ますか。
2001年のスワローズVS大阪近鉄以来の、日本シリーズでした。

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「オマエがドームに着くころには、美馬はもうマウンドにはいないだろうがな(笑笑)」
そうでしょう・・ねえ・・(笑)。
嗚呼! やっぱ、残業しようかなぁ・・だったのだけれども。

「マウンドにいなかった」のは、「スギウチ」・・でした。

先に到着していた大親友は、「G党」です。
「クサちゃん・・。すっげえ席だな。。でも、ヤバいわ、キョジン・・」(→(笑))。

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「巨人はロッテよりも弱い」
いや、美馬学は、そんなコトは・・言わない。

でもきっと、そう思って投げていた。ソウニチガイナイ。
インコースの使い方、カーヴの使い方が、絶妙。
「ごめん。美馬ちゃんを”観られる”とは思っていなかったよ」・・でした。

阿部シンちゃんの打球が右膝を直撃しての、無念すぎる降板。
本当に気の毒・可哀相でした。

投手交替に大歓声を浴びせたジャイアンツ党は、断じて「野球ファン」とは言わない。言わせない。
そう、思いました。

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「バットマン」、ケニー・レイ。
美馬の緊急降板で、急きょの登場でした。

初めて観たけれど、素晴らしいボールのキレ。
見事に「代役」、果たしてくれました。
「大きな収穫」・・ですね。ヨシさん。

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松井稼頭央&斎藤隆。
このチームには、「メジャーリーガー」が4人もいる・・んですね。凄い。

斎藤隆を観るのなんて、一体何年ぶりだろう。
「東北にチャンピオン・フラッグを」。
痺れたぜ。ありがとう。

カズオも、「貫録の攻守」でした。

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「(第3戦を)獲れると思っていました」
「明日もここでインタビューしてください」

仙ちゃん、強気・強気。

今年は、「贔屓的にみても苦しいかな・・」と、思っていました。
第1・2戦を観ても、「総合力の差」はやはり、大きいように思われました。
シーズンを通じてなら、「パの方が強い」。間違いない。
いやでも、「短期決戦限定」なら、巨人(&ドーム)手強し・・と感じていました。

「3・4戦のどちらかを獲れば、ようやく”五分”かな」とも、思っていました。

けれどしかし、いつのまにやら「実質・王手」(笑)。
イーグルスには、「稲尾の子」が・・いますからね。

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真後ろに座っていた初老のオジサンコンビに、肩を叩かれました。

ありゃ・・(汗)。
迂闊にも一塁側の席なのにイーグルスを応援していたから、「インネン」、つけられちゃったか・・??

「パリーグ、強いですね。パリーグはやっぱり、強いです・・」

・・(涙)。
ありがとう・・ございます・・。

いやでも、ジャイアンツはやっぱり、怖いですよ。
シンちゃんが目を覚ませば、ジャイアンツはやっぱり怖いです。
なんとなく途中から、「ニュートラルに」(笑)観てしまいました。
小山雄輝も今村信貴も、いいボールを投げていました。

ドラフト会議。
どのチームも「安易な即戦力路線」に走るなか、ジャイアンツだけは、「余裕の高校生路線」で・・。
ジャイアンツが「こういうこと」をしだしたら、「かなり拙い」。
「暗黒時代」、当分続くのではないか。
ちょっぴり、寂しい気分に・・でした。

ドームの2試合、やっぱり「怖い」。
そう、思いました。

でも、「パリーグ・強い」。
やっぱり・とっても、嬉しいな。ありがとう。

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「クサちゃん、ありがとう。悔しいけど、面白かった。矢野も打ったし、ジョーンズも観られたし・・」

親友とピュアに観る野球は、やっぱり楽しい。
ビールが美味い。ドームなのに、とっても美味い。

いつ耳にしても、「東北イーグルス・コール」はとっても気持ち良い。嬉しい。
横浜時代から大好きなプレイヤー・藤田一也の檜舞台も、本当に嬉しかった。
至極勝手に「”逆シリ男”になりそうな気がする」と思っていた銀次は、嬉しい嬉しい絶好調。
変わって阿部シンちゃんやヨシノブが急きょ「立候補」に手を挙げてくれた感も・・ある。
嶋ちゃんのリードが、そう導いてくれているんでしょうね。
これが「ヤキュウのソコヂカラ」・・なんだね、嶋ちゃん。

イーグルス。ありがとう。

「Gの4−1かな。4−0もあるかも・・」と、思っていたのに。
気がつけばなんと、「あと、”ひとつ”」!!・・です。


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