人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

プロ野球

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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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セリーグのクライマックス・シリーズ。タイガースVSカープ。

「こんなのやらなくて良い」と常々言い続けていながら、やっぱり2試合とも観てしまった我が家の親父は、なんとも言えない寂しそうな表情でテレビを眺め続けていました。

一言で表現せよ!と言われたならば、ただただ「哀れ」としか言いようがなかった、タイガース。

いやでも・・と、想うのです。
タイガースは、少なくとも9月初旬までは、ジャイアンツに唯一喰い下がって(無駄な抵抗を続けて)、最後の望みを賭けて虚しく玉砕した東京ドームでの3連戦で「終戦」し、
残りゲームはただひたすらに「消化試合」を続けていたチームでした。

「1位にも3位にもなれない」。
6球団で唯一、「消化ゲーム」を戦い続けなければならなかったチームです。

「こんなもん、もうどうでもええ」。
これでもか!とばかりに無気力プレーを続けるタイガースの選手を観ていると、どの選手の表情にもそう書いてあるような感じが・・した。

高い入場料を取って、なんということか!
本来ならば、そう思わなければならないのでしょう。
そのとおり・・です。

しかし私には、そうは思えなかった。
それは、「優勝を逃したチームの選手」としての、ある意味「極めて正しい振る舞い」であるようにも・・思えたのです。

タイガースの選手を擁護する気なんて、さらさらない。
でも少なくとも、まるで優勝したかのように大はしゃぎするカープの選手を観ていたら、なんとも言えない寂しさと強烈な違和感に襲われました。

69勝72敗。
一体何がどう、「強くなった」と言うのだろう。
彼らは何に対して満足し、達成感を感じているのだろう・・。

「こんなもん、どうでもええやん。くっだらないよ。負けで良かったんだよ」
元気のない親父に、そう言ってやりました。

夕陽に染まった甲子園は、最高に美しかった。
「単なる消化試合」のタイガースVSカープ戦が、観たかった。

「カープ、16年ぶりか。良かったね。来年はもっと頑張ろうな」。
ピュアにそう思いながら、ゲームを純粋に楽しみたかった。
心からそう、思いました。


ウォーキングの暇潰しで、ニッポン放送を聴きました。
解説・エモやん。
「誰も言わない・言えないこと」、ドンドン言っちゃってくれた。

「カープが強い強いって言われてもねぇ・・。巨人は阪神のはるか彼方にいて、広島は”こんな”阪神の”さらに下にいた”チームなんですけどね(笑)」

「言っちゃ悪いけど、所詮は”2位と3位”ですよ。敗者復活戦です。メッセンジャーは一体、何を怖がってるんですかね。”たかだか2位と3位の試合”じゃないですか・・」

エモやん、コミッショナーになってくれんかなぁ。
「N(ナベ)PB」じゃ、無理なんですけど・・ね。

「タイガースとカープの”顔ぶれ”を観ていると、カープには自前で育った選手が実に多いな、タイガースの面子とはあまりに対照的だなあと思いますね」

田尾安志さん。
仰る通り。そのとおり。

「掛布道場」で、「愛すべきダメトラ」を復活させよ!
誰よりも大きな歓声を浴びて、「日本一美しい無意味な一撃」を放ってグラウンドを去った桧山進次郎に、「何か」を感じろ・・!

無駄や無駄やと思いつつ、心からそう祈念・・します。


ジャイアンツVSカープ。
観たのは、サウナで一度だけ。第3戦の9回(苦笑)のみ。

お爺さんがボソッと、呟いた。
「カープが勝たなきゃ、意味ないよな。やる意味ないよ、こんなの・・」。

そのとおりです。
「ヨミウリが儲かっただけ」です。負けるわけ、ないんだもの。

「毒舌評論」・小沢遼子さん。
「巨人が勝ちました、楽天が勝ちましたって、なんにも面白くないよね。1位のチームが勝って良かったっていうひとが多いんだけど、だったら最初からやらなきゃいいじゃん。私達みたいな野次馬ファンからしたらさ、広島が勝ったら面白いな、ひっくり返っちゃうなんて面白いなって思って観てるわけだから・・」

そのとおりです。
「1位が勝ったら面白くない」(笑)んです。
でも、「1位が勝たなきゃいけない」んです。たとえ巨人でも。
ようするに、「やる意味、ない」んです。こんなの。

パリーグのクライマックス・シリーズ。
まったく、見事に、一度も、一切、観ませんでした。

「とっちゃん(私)、ロッテやってるよ! なんで観ないの??」
姪っ子の、梨花です。

なんで?・・かぁ・・。
とっちゃんは、「マリーンズが好きだから」観ないんだよ。

「なんで好きなのに観ないの??」

・・笑笑。
「好きだから観ない」んだよ。
「好きだからこそ、観られない」んだ。

勝ったら、「悪もの」。
負けたら、「良かった良かった」。
寂しいよね。そんなの。

「わかんない。意味わかんない」。
わかんない・・よね。小学生だもんなぁ・・。

「2位は死守させてやりたいな」。
そう思っていました。

あんな戦力で、よくぞ頑張った。
普通にそれだけを、喜びたかった。

ちょっとだけ、ライオンズを恨みました。
でも「2位VS3位」なんて、本当にどうでも良かった。

ナベQさん、なんで辞めちゃうのかな。
寂しいな。
イハラ・・??
なんで? どうして?? 意味、わかんないです。


「ドラフトは下位球団からの完全ウェーバー方式とする」
「プロ志望届を提出した選手は、どの球団に指名されても入団する」
「逆指名・指名拒否・浪人を許さない」
「ぜいたく税を導入する」
「各球団の収益をNPBが一括管理し、均等分配する」
「各リーグ2球団ずつ増加させて計4地区制にし、プレイオフを行う」

たったそれだけで、「クライマックス」なんか要らなくなる。
なのに、やらない。
「なぜ”出来ない”のか」を、誰も口にしない。

寂しいね、プロ野球。
寂しいです。

東北イーグルス、頑張れ。
今はただただ、「それだけ」です。


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ベイスターズ 7 − 7 ジャイアンツ


例によって、取引先の会長様から巨人戦年間席のチケットを頂きました。

「消化試合」。
全然、気乗りしなかったのだけれど、でもやっぱり、「年間席」です。

姪っ子・梨花は今まで、そんな「特等席」で野球を観たことがありません。
いい機会だと、思いました。

「終戦記念日」。
東京ドームには、「鎮魂の碑」があります。
お参りがてら。
有り難く頂戴し、行って参りました。

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♪「永遠に不滅」と彼は叫んだけど
   信じたモノはみんな メッキが剥がれてく・・

サザンオールスターズ・「栄光の男」。
CMで最近、話題の一曲です。

”ナベツネ以後”、地に堕ちた「巨人軍」。
まさに、「言い得て妙」・・です。クワタさん。
(因みに「永遠」ではなく、「永久」だったのですが)

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♪ この世に何を求めて生きている?
   叶わない夢など 追いかけるほど野暮じゃない ・・

3回裏終了時点で、ジャイアンツの「4−0」。

嗚呼、やっぱり・・ね。
そもそも「藤井&鶴岡夫妻」って、「元G」やないか(涙)。
「Woman」、毎週観てるよ、満島ひかりちゃん・・。

そういえば私、「新しいベイスターズ」は初めて・・です。
「YB」の表記が、”なぜなのか”「DB」になってしまっている。
寂しい限りです。

7回まで観て、サッサと帰ろうか、梨花・・。

しかしそこからベイスターズ、「まさかの反攻」。
石川雄洋&梶谷隆幸の、連続ホームラン。同点。

石川のホームランは、テレビで観れば恐らく「ただのドームラン」。
けれど「ナマ」で観ると、軌道の綺麗な美しいホームランでした。

ここ最近絶好調の、梶谷隆幸。
2本とも、完璧な一撃でした。

にしても、澤村拓一。
石川に被弾したあとの梶谷には、「ど真ん中に真っ直ぐ」。

「瞬間湯沸かし器」。
わかりやすい投手・・です。

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♪ 生まれ変わってみても 栄光の男にはなれない ・・

「栄光の男」に憧れて、後を追って、とりあえず「燃える男」にはなれた。
けれど結局、「栄光の男」には、なれなかった。

中畑清さん。
でも、「誰からも愛されたひと」という「共通項」は、あったように思います。
「選手会を作ったヒト」でも、実はあるんですし・・ね。

「そもそもナカハタになんて、最初っから”采配力”なんか求めちゃいねぇよ(笑)」

野球自体は、ハチャメチャで面白いです。
めげないで頑張ってください。フクシマのためにも。
(タダモウスコシ、トウシュジンヲナントカシテホシイナ・・(ナキ))

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「このひと、凄いね! あんなにバットを高い所に上げてて、打つ時にはグッ!と下げて打ってる!」(梨花)

中村ノリちゃんです。
嬉しいなぁ。ありがとう。

凄いだろ?? 「いてまえ打法」だよ。

「”いてまえ”って、なに??」
いやまぁ、う〜ん。。(笑)
なんていうか、「豪快な打ち方」ってコト・・だよ。
オマエのお父さん(弟)が大好きだったチーム(近鉄)の選手なんだよ。
オマエが生まれる前に、無くなっちゃったんだけどね・・。

「梨花、ちょっと知ってるよ。楽天とかがまだ無かった時にあったチームなんでしょ??」・・

小学三年生です。まだ8歳です。
子供の成長って、早いもんなんだなぁと、しみじみ・・です。

香月良太VS中村ノリ。「近鉄対決」。
ビールも5杯目。
ちょっぴり、胸が熱くなりました。
「どっちも頑張れ。どっちもガンバレー!」。

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「こんな凄い場所で野球観るの??」
「テレビで観てるのと全然違うね!」
「応援の声がすごい! テレビよりも大きくてすごい!」

姪っ子を連れて行って、大正解でした。
ホーム(ドーム)ラン・5本。
相も変わらぬ「テレビゲーム野球」してくれたのも、有り難かった(笑)。

多村仁志&阿部シンちゃんの一撃は、説得力充分な素晴らしいホームランでした。
(「”栄光の男”を出囃子にしている」山口俊が「やっぱし・・」だったことは、無念ですが(嘆))。

10回ウラ・1死満塁になったところで、席を立ちました。
回転扉を回して外に出たところで、場外にも響く大音量の「溜め息」。

長野久義、凡退したんだ。
梨花とハイタッチ。「ざまぁみろー!」(笑)


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今日は本当なら、幕張のマリーンズVSイーグルス(残念!3連勝ナラズ)や、山本昌さんが投げる神宮球場に行きたかった。

「千葉なんて遠いからヤだよ。東京ドームでいいよ・・」(梨花)。

う〜む。。
もう少し「教育」、必要かも・・です(苦笑)。

いやでも「タダ見野球」、楽しかった。

8月15日。
大好きな野球を続けることが出来なかった偉大なる先輩方に、合掌しました。

ありがとうございます。
皆々様が守ってくれた野球は今もちゃんと、愛され続けていますよ。

HIROSHIMA CARP

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土曜日。
神宮球場に行って来ました。

金曜日・野村君。日曜日・バリントン。
土曜日は・・中崎投手。
ツイてなかった?
いやいや、期待したんだけどな。
頑張ろう。「未来のエース候補」です。

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「祈・ゼッタイ新人王!」ライアン小川

超・低空飛行のツバメ軍団で、12勝。立派なもんです。
(5ショウモケンジョウシテイルキュウダンガアルカラナンダガ・・涙)

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「広島の有名な陶芸家が言いました。”ひとりが光ればみんなが光る”」(達川光男さん)

まさに、「キラキラ効果」。
良い打線になってきましたね、新井さん。

丸ちゃん、まるで新井さんの生き写しみたいになってきました。

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「ナ〜ニが”プリンス”じゃー! 由宇で叩き直せ!!!」

「三振王&失策王」だった豊田泰光さんは、お客さんの野次を発奮材料にして「伝説の野武士」になりました。
とことん、悩もう。頑張ろう。

「カープの選手は、体のセンが細すぎるね。若い子は、もっと食べないと」(長州力)
ソウダ! モットタベヨウ!

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ウラディミール・バレンティン。
驚愕の弾丸ライナー。

38発。
祈祈祈!「アト18ホン」!!

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カープ 2 − 8 スワローズ

「あ〜あ。やっぱり・・」(苦笑)。

いやでも、首都圏のカープ・ファンはとことん、優しい。
1−8になっただけなのに、2−8になっただけなのに、スタンドは「大盛り上がり」。
「宮島さんの神主はウソツキ」なのは、ご愛嬌(笑)です。

カープがあって良かった。
「カープがある時代」に生まれて良かった。

風が心地良い。
青空も夜空も、メッチャ気持ちイイ。
神宮球場で飲むビールは、やっぱり最高に美味しいです。

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ビール片手に、ベースボール。夜空には花火も。
平和に感謝。心からの感謝です。

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今日は、8月6日。「ヒロシマの日」。

ノーモア・ヒロシマ。脱・原発。
「過ちは繰り返しませぬから」。

市民球場では、「ピース・ナイター」。

がんばれ、カープ。
黙祷。


キラ・カアイフエ

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7月 9日(火) キラ1号
7月10日(水) キラ2号
7月11日(木) キラ3号 キラ4号

♪ きんきんキラキラ 夕陽が沈む・・・

キラ・カアイフエ。
ハワイ州出身・29歳。

「デビュー3試合連続本塁打」は、カープ球団史上初。

3試合・4本塁打10打点。
とんでもない「大爆発デビュー」。
ボブ・ホーナーを思い出しました。

 
ド迫力のスィング・スピード。
選球眼も良さそうです。

「ニッポン野球の”洗礼”」を浴びるのはこれから・・なのでしょうけれど、ぜひとも・何卒、「赤ヘルの救世主」になってほしいものです。

「33勝44敗1分 勝率.429」
・・こんな「リーグ3位」(嘆)は、あまりにも寂しいです。

がんばれ、カープ。

「鷹の祭典」

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ファイターズ 7 − 6 ホークス


東京・練馬。
西武池袋線練馬駅前をトボトボ歩いていたら、紫地に「HAWKS」と書かれたユニフォームを着た可愛らしいお姉さん3人が、チラシやティッシュを配っていました。

ちょっと、ビックリ。
ココは、東京の練馬区です。

なんてことはない、某携帯電話ショップ(笑)の店員さんでした。

「この程度」なら、まぁ・・いいんです。
可愛いね、お姉ちゃん。よく似合ってますヨ・・というだけの、お話です。

しかし、やっぱり、「東京ドーム」。

46000人。超満員。
「九州・福岡の球団」の主催ゲームなのに。

355度、ビッシリと「紫」「むらさき」「ムラサキ」。
ほぼすべてのお客さんが、お揃いのユニフォーム。手にはフラッグ(紫)。

「●朝●のマスゲーム・・?!」
本当に申し訳ないのだけれど、ちょいと「不気味さ」を感じてしまいました。

これが「福岡ドーム」ならば、まぁ・・良いんです。
ある意味、微笑ましくもある。

でも、ココは「東京のドーム球場」です。

何故・・?
「企業の底力」?
「”巨大グループ”の一体感」・・?

なんだかファイターズが、”異国の地”で戦うニッポン代表チームのように見える。
思わず、「頑張れ、武田久!」と思ってしまいました。


ヤフーさんに無料でブログを提供してもらっているのに(苦笑)なんだか恐縮なんだけれど。
南海ホークスを復刻してくれたソフトバンクさんには、感謝の気持ちでイッパイなんだけれど。

でも、しかし、やっぱり、”こういうの”って、「なんだかなぁ・・」。

ゲーム自体も、なかなかに面白かったとはいえ「9イニングで4時間50分」って・・。
「9割9分のホークス(?)ファン」の前で陽岱鋼の英雄インタビューを場内に流したり(白けムード)、ゲーム終了後に今度はペンライトを使ってホークス応援歌を合唱したり。

一体なんなんだろう、コレは・・。
なんだかすべてがチグハグな感、否めませんでした。


東京ドーム。
9日には、今度は「楽●グループ感謝デー」(嘆)。

またしても、相手はファイターズ。
東京ドームって、元々はファイターズの「準ホーム」じゃ・・なかったの?

ホームゲームやったり、「引き立て役」にされたり。
なんだか気の毒やな、ファイターズ。


「企業のチカラ」。
プロ野球で「そういうの」、あんまり見たくありません。



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