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「あなたのブログやツイッタ―、”炎上”したことがありますか?」 毎朝見ているテレビ朝日のニュース番組で今日、そんな特集をやっていました。 アンケートの結果は、「ある24% ない76%」。 私のこのアホ・ブログは「一度だけ」、あります。 「たった一度とはいえ、”ある”はそんなに少数派だったのか・・」。 なんだかちょっと、ショック(苦笑)でした。 その「たったの一度」が起こった記事を書いたのは、2007年の秋。 日本シリーズ第5戦。ドラゴンズVSファイターズの記事によるもの・・でした。 8回まで「パーフェクト」で来ていた投手が、「交代」。 メジャーリーグにも前例のない、「完全試合の胴上げ投手」が懸かっていた投手の、交代。 有り得ない。 断じて、有り得ない。 これは、野球ファンに対する裏切り行為だ・・。 心の底から失望し、絶望し、それをストレートに書きました。 「こんなの、プロ野球じゃない」・・・。 「お前の記事で水を差された」 「折角の日本一なのに、気分が悪い!」 ドラゴンズ・ファンの方々からの、怒りと叱責。 ショックでした。 コメントそのものが、悲しかったんじゃない。 どう考えても信じられない「山井の交代」を、誰も悲しんでいない。 「何をやろうと勝てばいいんだ」。 結局、そういうことなのか。 どんなにつまらない野球をしても、「勝ってくれたら文句なし」。 プロ野球って、「その程度のもの」でしかなかったのか。 高木守道さんに誹謗中傷を浴びせ、「落合野球」を賞賛する記事を目にするたび、なんだかとっても「嫌な思い」をしてきました。 悲しくて、悲しくて。 山井大介を観るたびに思い出し、今でも残念で無念でなりませんでした。 「”あのときの本音”を言ってほしい。”建前じゃないコメント”を聴きたい。引退してからでもいいから」。 ずっとずっと、そう思い続けてきました。 「もし、”本心”で”あのときの交代は何とも思っていません”と言うのなら、貴方はプロの投手じゃない」。 今でも自信を持ってそう、思っています。 「野球を始めて、ピッチャーをやり始めて、初めてのノーヒットノーラン。みんなの気持ちもこもっているし大事にしたい」。 ラジオを聴きながら、なんだか感慨に浸っておりました。 少しだけ、「切ない思い出」を払しょくしてもらうことが出来ました。 良かったなぁ。 心からの、ありがとう・おめでとうです。 「文化」として成熟しているメジャー・リーグのベースボールファンが、とっても羨ましかった。 彼らは地元のホーム・ゲームで、敵側の選手が快挙を目指してマウンドに上がる時にも、スタンディング・オベーションで大記録を「後押し」しようとします。 そして見事に大記録が達成されると、大きな大きな歓声で英雄にオマージュを捧げます。 羨ましいな。 心の底からベースボールを愛しているから、ごくごく自然に出来るんだろうな・・。 横浜スタジアム。 快挙達成の瞬間、一塁側のベイスターズ・ファンの皆さんにも、スタンディング・オベーションするひと、笑顔・苦笑で拍手を贈るひとが大勢、いました。 38年間、数百試合のゲームを生観戦している私でも、「ノーノー」はまだ一度も観たことがありません。 「あわや」に立ち会ったことですら、たったの2度です。 一生に一度、見られるかどうかの、貴重な貴重なビッグ・ゲーム。 そんな状況下に立ち会える、幸運。 味方も敵も、ないですよね。 「ニッポンのやきゅうふぁん」も、捨てたもんじゃあないぞ。 ベイスターズ・ファンの皆さんにも、ありがとうです。 山井大介投手。 「6月28日」って、何の日か知っていますか? ジャイアンツ・藤本英雄投手が、日本プロ野球史上初めての「完全試合」を達成した日・・なんです。 「パーフェクトの日」。 ・・やっぱり、何か”縁”があったのやも・・ですね。 菊池雄星君といい、古谷拓哉といい。 「飛ぶボール騒動」の渦中に、「あわや」や「快挙」が続々と・・(笑)。 なんだか、可笑しいですね。 もういちど。 山井大介投手。おめでとう。ありがとう。 |
プロ野球
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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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別段、カッカするようなことではありません。 ひとことでコメントするなら、「何を今さら」です。 4万5千人しか収容できない球場で「5万6千人の超満員です!」と騒いだり。 両翼が87Mしかない野球場で、フェンスに「90M」の表記をしたり。 「隠蔽」も「インチキ」も、「何を今さら」・・なんです。 「私は何も知らなかった」 「もし知っていたら、公表していた」。 ひとむかし前の、政治家官僚の証人喚問みたいです(笑)。 (そもそも、6球場で選手が真剣勝負をしている最中に会見とは、一体何事か!) 「加藤は辞めろ!」「コミッショナーはおかしい!!」。 そのとおりです。 いやでも、これも「何を今さら」です。 「飛ぶボールを止めよう」「球場の観客数や広さをきちんと公表しよう」と頑張った下田武三コミッショナーは、”なぜか”オーナー連から「総スカン」を喰らい、退任に追い込まれてしまいました。 「”余計なコト”をしないひと」が、コミッショナー就任の必須条件なわけです。 だから、加藤さん一人を袋叩きしたところで、事態は「な〜んにも変わらない」んです。 「そもそもコミッショナーって、”誰が”選んでるの?」 実はそこにこそ「メス」を入れなければならない筈なのに、なぜなのか誰も、「その領域」には触れようとしません。 だから、「な〜んにも変わらない」んです。 これが、「ヨミウリ(言っちゃった)とともに70年」の、この国の球界の「実態」です。 なのでもう、「加藤!カトー!」と騒ぐのは、止めましょう。 意味がありません。以上。 この「問題」で私が残念に思うことは、ひとつだけ。 どのメディアもみな、こぞって「実は”飛ぶボール”だった!」と表現していること。 昨年は「飛ばなすぎた」ボールだったのだから、今季の本数が”激増”していることは、ある意味当然のこと。 導入以前の本数を思えば、実は大騒ぎするほどには「大激増」というワケでもないように思います。 「ようやっと、投打のバランスが良くなってきた」。 私はそう、感じています。 (トウキョウドームダケハ”スエオキ”デヨカッタヨウニハオモウガナ・・) 菊池雄星君。 惜しかったなぁ。残念だったなぁ・・。 「9回・1死まで」。 悔しすぎてしばし、ラジオを聴きながら道端で立ち尽くしてしまいました。 文化放送ライオンズナイター。 解説のモリシゲさんは、なんと3回終了時点から「こりゃノーヒットノーランやりますよ」などと仰っていました。 「もし打つとしたら、大島。大島だけ」とも。 天晴。 見事な解説でした。 番長・三浦大輔投手の熱投にも、大感動! 一流の投手が力のあるボールをしっかり投げれば、そうは打たれません。 打者だって、負けていない。プロです。 甘いボール、失投は、しっかりスタンドに放り込まれます。 それが、野球です。 今年は、面白いです。 球団やオーナーがどんなにアホでも、コミッショナーが「お飾り」でも、選手は一生懸命、頑張ってくれています。 だから、文句ばっかり言ってても、離れない。離れられない。 頑張ってください。 いつの日か「MLBの下部組織」に成り下がる日までは、応援します。 |
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ジャイアンツVSライオンズのことを、マリーンズVSジャイアンツのことを、誰も「関東ダービー」とは、言わない。 (文化放送だけは、L−M戦をそう呼んでいますが) Jリーグも、そう。 京都VS神戸、G大阪VS京都などはみな、「関西ダービー」。 けれど、浦和VS横浜Mとか大宮VS東京を「関東ダービー」とは、呼ばない。 なんで関西同士のときだけ、「ダービー」・・? なんとなくなのだけれど、「中央」の差別的思想?の臭いが、しなくも・・なく。 そしてそれは、「パのホームでも”セパ交流戦”」にもまた、感じたりします。 どうでもいいことと言えば、どうでもいいことなのだけれど。 ただ、「どうでもよくないこと」も、あります。 「1塁側の”タイガースファン”とハイタッチで喜ぶ、井川慶」。 「わかっちゃいること」「何を今さら」と言われれば、そうなのだけれど。 ライトスタンドにも、1塁側内野席にも、「黄色いユニフォーム」がたくさん。 「ホーム」の選手が次々に生還しているのに、ちっとも沸かない「1塁側」。 ほぼ”全方面”から放たれる、「黄色い風船」・・。 2004年。 多くの野球ファン・パリーグファンの願い・想いを完全無視して強行された、「吸収合併」。 かくいう私も、署名願い・デモ行進・シンポ参加をやりました。 神社で神頼みまで、やった。 だから、「当然の報いだ」という想いもまた、ないわけではありません。 いやでも、ちょっと待てよ。 もし、「VS近鉄」だったら、「VS阪急」だったら、こうはならなかった・・のか? 否。 もっともっと「悲惨な光景」になっていた公算が大・・ですよね。 寂しいことです。 哀しいことだ。 何より、「ホームの選手達」があまりに不憫で、気の毒です。 極論、「1塁側はスカスカ」を覚悟でも、いい。 「ホーム側には黄色・入るべからず」の気概を、球団には示してほしい。 「巨人戦・阪神戦は特別料金」なんてことをやっているのだから、馬耳東風なのだろうけれど・・。 肝心の野球そのものでは、圧倒しているのに。 いつの時代も、「パ・ファン」は切ないね。 いや、もはや「そんな球団」は”ココだけ”か・・(哀)。 タイガース・高山久。「移籍初打席弾」。 ライオンズの「ドラ1」。 かつては、「秋山幸二の1」を背負ったこともある、スラッガーです。 「落合打法」。 綺麗なスイング。豪快なバッティング。 なのに、恐らく「全国区」になったのは、昨日が初めて。 これもまた、なんだかなぁ・・・でした。 頑張れ。「結局これだけだった」に、なるなよ・・。 なので昨日も「ゲン担ぎ」で、サウナへ。 嗚呼! なのに今日は、テレビ中継をやっていない・・(涙)。 泣く泣く一旦サウナを出て、スマホ確認。「4−0」。 よし。 安心して、サウナへ。 テレビは、「綾瀬はるかの会津若松ぶらり旅」。 ・・・許す(爆)。 はるかちゃんに同行しているのは、TBSアナの安住紳一郎。 むかしこの人には、とある事情で呼ばれたTBSの番組収録でお会いしたことがある。 「ロッテファンの人になんて、生まれて初めて会いました。珍しいですね(笑)」 はるかちゃんの横で、終始ニヤけっぱなし。 ちょいとイラっと(笑)・・しました。 サウナを出て、スマホの「ラジコ」。4−3。終了。 「一発攻勢の得点は不満。繋いで繋いでが僕の理想」。 伊東さん。 「監督や評論家の言う”良い選手”が、ファンにとっての”良い選手”でない場合が多いのが寂しい」 新潮プロ野球大事典。 「たまには、”こういうゲーム”があってもいいよね」。 それでいいんじゃないですか?伊東さん。 交流戦に入ってから、異常にホームラン激増の、マリーンズ。 繋ぎあり、ときにホームラン攻勢も、アリ。 私はやっぱり、こういう「バランスよく」が、好きです。 |
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そんなの、別にどうでもええのんやけど。 いや、しかし。 なんで9時過ぎに帰宅したのに、2時間半もゲームが観られるのだろうか・・(苦笑)。 西岡剛がいて、加藤康介がいて、久保康友がいる。 ユニフォームも含めて、なんだか「マリーンズの紅白戦」のよう。 久保ちゃん。 ずっとずっと、心配はしていたのだけれど。 こんなにストライクの入らない久保ちゃん、観たことない。 マリーンズの「マムシ打線」は確かに見事だけれど、それにしても酷すぎました。 井口忠仁に、ノースリー。 ど真ん中に142キロの真っ直ぐが来たとき、「なんで振らないかな」と思ったのだけれど、あろうことか3ボール1ストライクからもまた、「ど真ん中」。 筒井和也、見事なピッチング。 でも、にしても、3イニング。大丈夫ですか・・? 藤井彰人も含めて、なんと「元猛牛」が2人も。 絶やすな、「いてまえ魂」。頑張ってください。 「今日は”イシミネっていう子”にやられた」(オフクロ)。 ビッグプレー。ありがとう。 今江敏晃は、恐らく球界最強の「トラ・キラー」やなぁ・・。 23時半・試合終了。 お客さん、電車大丈夫・・? どうか道中、お気をつけて。 FOXの野球中継は、臨場感が素晴らしい。 野球場にいるかのよう。行きたくなりました。 幕張のナイター。ビールが美味いだろうな。 やっぱ、行こうかな。行ってもいいな。 楽しかった。ありがとう。 我が家の、「トラトラ婆さん」。 この3日間・18試合で、パ・リーグの「14勝3敗1分」。 みんな、一緒に負けとる。 ゲーム差も順位も、な〜んも変わってへんやん(爆)。 大竹寛は、「ふるさと・埼玉」で大奮闘。 いろんな「恩返し」があった、楽しい交流戦。 でもまた、「やめよう・やめよう」が始まる・・のかな。 |
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トラブルが発生して、18時過ぎに取引先に行かなければならなくなりました。 今日は早く帰宅して、交流戦を楽しもうと思っていたのに。 「仕事優先」です。仕方がありません。 先輩の車で埼玉県の朝霞市へ。 早めに用が片付いて、最寄りの東武線の駅まで送ってもらって。 すると駅前に、「パチンコ店」。 「ちょっとだけ、寄ってかない?」 参ったなぁ・・。 パチンコ台には、1台1台に液晶のテレビが付いていました。 なんと、マリーンズ戦を観ながら、パチンコする破目?に・・。 財布には、”漱石さん”が4枚だけ。 なのに、すでに3枚を「消化」。 もう、止めておくか・・。 「出た」(笑)。 出費4千円→回収3万7千円。 「ウルトラマンタロウ」。 しみじみ、相性良し。良すぎ。 ありがとう。円谷プロ。 「ニンゲンバンジ サイオウガウマ」。 結局は、「ステキな夜」になってしまいました。 パセ交流戦。 来季からは24試合制を、18試合制に・・? 巨人戦・阪神戦を返してくださいってコト・・なんでしょうね。 情けない。 情けないです。 結局のところ、「”体質”、な〜んにも変わってない」ってこと・・なんですね。 それとも、もしや、「もう勘弁してください、強いパリーグさん」ってコトなの・・かな? そんなワケ、ないか。 いやでも、そう思ってやろ・・(笑)。 倒せ、ジャイアンツ。 ガンバレ!パ・リーグ。 |









