人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

プロ野球

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プロ野球ファン歴34年です。
基本的には「パリーグ・応援」ですが、「一部」を除いて全球団&選手を応援しています。
プロの評論家が書かない(書けない)「ゆる〜い評論」を、まったりと綴っていきたいと思います。
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山井大介

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「中日 山井 無安打無得点試合達成!」(スポニチアネックス)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130628-00000100-spnannex-base

「あなたのブログやツイッタ―、”炎上”したことがありますか?」
毎朝見ているテレビ朝日のニュース番組で今日、そんな特集をやっていました。

アンケートの結果は、「ある24% ない76%」

私のこのアホ・ブログは「一度だけ」、あります。
「たった一度とはいえ、”ある”はそんなに少数派だったのか・・」。
なんだかちょっと、ショック(苦笑)でした。

その「たったの一度」が起こった記事を書いたのは、2007年の秋。
日本シリーズ第5戦。ドラゴンズVSファイターズの記事によるもの・・でした。

8回まで「パーフェクト」で来ていた投手が、「交代」。
メジャーリーグにも前例のない、「完全試合の胴上げ投手」が懸かっていた投手の、交代。

有り得ない。
断じて、有り得ない。
これは、野球ファンに対する裏切り行為だ・・。

心の底から失望し、絶望し、それをストレートに書きました。
「こんなの、プロ野球じゃない」・・・。

「お前の記事で水を差された」
「折角の日本一なのに、気分が悪い!」
ドラゴンズ・ファンの方々からの、怒りと叱責。

ショックでした。
コメントそのものが、悲しかったんじゃない。
どう考えても信じられない「山井の交代」を、誰も悲しんでいない。

「何をやろうと勝てばいいんだ」。
結局、そういうことなのか。
どんなにつまらない野球をしても、「勝ってくれたら文句なし」。
プロ野球って、「その程度のもの」でしかなかったのか。

高木守道さんに誹謗中傷を浴びせ、「落合野球」を賞賛する記事を目にするたび、なんだかとっても「嫌な思い」をしてきました。

悲しくて、悲しくて。
山井大介を観るたびに思い出し、今でも残念で無念でなりませんでした。

「”あのときの本音”を言ってほしい。”建前じゃないコメント”を聴きたい。引退してからでもいいから」。
ずっとずっと、そう思い続けてきました。
「もし、”本心”で”あのときの交代は何とも思っていません”と言うのなら、貴方はプロの投手じゃない」。
今でも自信を持ってそう、思っています。


「野球を始めて、ピッチャーをやり始めて、初めてのノーヒットノーラン。みんなの気持ちもこもっているし大事にしたい」

ラジオを聴きながら、なんだか感慨に浸っておりました。
少しだけ、「切ない思い出」を払しょくしてもらうことが出来ました。

良かったなぁ。
心からの、ありがとう・おめでとうです。


「文化」として成熟しているメジャー・リーグのベースボールファンが、とっても羨ましかった。

彼らは地元のホーム・ゲームで、敵側の選手が快挙を目指してマウンドに上がる時にも、スタンディング・オベーションで大記録を「後押し」しようとします。
そして見事に大記録が達成されると、大きな大きな歓声で英雄にオマージュを捧げます。

羨ましいな。
心の底からベースボールを愛しているから、ごくごく自然に出来るんだろうな・・。


横浜スタジアム。
快挙達成の瞬間、一塁側のベイスターズ・ファンの皆さんにも、スタンディング・オベーションするひと、笑顔・苦笑で拍手を贈るひとが大勢、いました。

38年間、数百試合のゲームを生観戦している私でも、「ノーノー」はまだ一度も観たことがありません。
「あわや」に立ち会ったことですら、たったの2度です。

一生に一度、見られるかどうかの、貴重な貴重なビッグ・ゲーム。
そんな状況下に立ち会える、幸運。
味方も敵も、ないですよね。

「ニッポンのやきゅうふぁん」も、捨てたもんじゃあないぞ。
ベイスターズ・ファンの皆さんにも、ありがとうです。

山井大介投手。
「6月28日」って、何の日か知っていますか?

ジャイアンツ・藤本英雄投手が、日本プロ野球史上初めての「完全試合」を達成した日・・なんです。
「パーフェクトの日」。
・・やっぱり、何か”縁”があったのやも・・ですね。

菊池雄星君といい、古谷拓哉といい。
「飛ぶボール騒動」の渦中に、「あわや」や「快挙」が続々と・・(笑)。
なんだか、可笑しいですね。

もういちど。
山井大介投手。おめでとう。ありがとう。

ボール隠蔽騒動

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<統一球問題>「隠し球」にファンがブーイング(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130612-00000032-mai-base

別段、カッカするようなことではありません。
ひとことでコメントするなら、「何を今さら」です。

4万5千人しか収容できない球場で「5万6千人の超満員です!」と騒いだり。
両翼が87Mしかない野球場で、フェンスに「90M」の表記をしたり。

「隠蔽」も「インチキ」も、「何を今さら」・・なんです。


「私は何も知らなかった」
「もし知っていたら、公表していた」

ひとむかし前の、政治家官僚の証人喚問みたいです(笑)。
(そもそも、6球場で選手が真剣勝負をしている最中に会見とは、一体何事か!)

「加藤は辞めろ!」「コミッショナーはおかしい!!」。
そのとおりです。
いやでも、これも「何を今さら」です。

「飛ぶボールを止めよう」「球場の観客数や広さをきちんと公表しよう」と頑張った下田武三コミッショナーは、”なぜか”オーナー連から「総スカン」を喰らい、退任に追い込まれてしまいました。

「”余計なコト”をしないひと」が、コミッショナー就任の必須条件なわけです。
だから、加藤さん一人を袋叩きしたところで、事態は「な〜んにも変わらない」んです。

「そもそもコミッショナーって、”誰が”選んでるの?」
実はそこにこそ「メス」を入れなければならない筈なのに、なぜなのか誰も、「その領域」には触れようとしません。

だから、「な〜んにも変わらない」んです。
これが、「ヨミウリ(言っちゃった)とともに70年」の、この国の球界の「実態」です。

なのでもう、「加藤!カトー!」と騒ぐのは、止めましょう。
意味がありません。以上。

この「問題」で私が残念に思うことは、ひとつだけ。
どのメディアもみな、こぞって「実は”飛ぶボール”だった!」と表現していること。

昨年は「飛ばなすぎた」ボールだったのだから、今季の本数が”激増”していることは、ある意味当然のこと。
導入以前の本数を思えば、実は大騒ぎするほどには「大激増」というワケでもないように思います。

「ようやっと、投打のバランスが良くなってきた」。
私はそう、感じています。
(トウキョウドームダケハ”スエオキ”デヨカッタヨウニハオモウガナ・・)

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ライオンズ 10 − 0 ドラゴンズ


菊池雄星君。
惜しかったなぁ。残念だったなぁ・・。

「9回・1死まで」。
悔しすぎてしばし、ラジオを聴きながら道端で立ち尽くしてしまいました。

文化放送ライオンズナイター。
解説のモリシゲさんは、なんと3回終了時点から「こりゃノーヒットノーランやりますよ」などと仰っていました。

「もし打つとしたら、大島。大島だけ」とも。
天晴。
見事な解説でした。

番長・三浦大輔投手の熱投にも、大感動!

一流の投手が力のあるボールをしっかり投げれば、そうは打たれません。
打者だって、負けていない。プロです。
甘いボール、失投は、しっかりスタンドに放り込まれます。

それが、野球です。
今年は、面白いです。

球団やオーナーがどんなにアホでも、コミッショナーが「お飾り」でも、選手は一生懸命、頑張ってくれています。

だから、文句ばっかり言ってても、離れない。離れられない。

頑張ってください。
いつの日か「MLBの下部組織」に成り下がる日までは、応援します。


「関西ダービー」

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バファローズ 4 − 3 タイガース

パセ交流戦。「関西ダービー」。
前々から、ちょっとした「違和感」がありました。

ジャイアンツVSライオンズのことを、マリーンズVSジャイアンツのことを、誰も「関東ダービー」とは、言わない。
(文化放送だけは、L−M戦をそう呼んでいますが)

Jリーグも、そう。
京都VS神戸、G大阪VS京都などはみな、「関西ダービー」。
けれど、浦和VS横浜Mとか大宮VS東京を「関東ダービー」とは、呼ばない。

なんで関西同士のときだけ、「ダービー」・・?
なんとなくなのだけれど、「中央」の差別的思想?の臭いが、しなくも・・なく。
そしてそれは、「パのホームでも”セパ交流戦”」にもまた、感じたりします。

どうでもいいことと言えば、どうでもいいことなのだけれど。
ただ、「どうでもよくないこと」も、あります。

「1塁側の”タイガースファン”とハイタッチで喜ぶ、井川慶」。
「わかっちゃいること」「何を今さら」と言われれば、そうなのだけれど。

ライトスタンドにも、1塁側内野席にも、「黄色いユニフォーム」がたくさん。
「ホーム」の選手が次々に生還しているのに、ちっとも沸かない「1塁側」。

ほぼ”全方面”から放たれる、「黄色い風船」・・。

2004年。
多くの野球ファン・パリーグファンの願い・想いを完全無視して強行された、「吸収合併」。

かくいう私も、署名願い・デモ行進・シンポ参加をやりました。
神社で神頼みまで、やった。
だから、「当然の報いだ」という想いもまた、ないわけではありません。

いやでも、ちょっと待てよ。
もし、「VS近鉄」だったら、「VS阪急」だったら、こうはならなかった・・のか?

否。
もっともっと「悲惨な光景」になっていた公算が大・・ですよね。

寂しいことです。
哀しいことだ。

何より、「ホームの選手達」があまりに不憫で、気の毒です。

極論、「1塁側はスカスカ」を覚悟でも、いい。
「ホーム側には黄色・入るべからず」の気概を、球団には示してほしい。

「巨人戦・阪神戦は特別料金」なんてことをやっているのだから、馬耳東風なのだろうけれど・・。

肝心の野球そのものでは、圧倒しているのに。
いつの時代も、「パ・ファン」は切ないね。
いや、もはや「そんな球団」は”ココだけ”か・・(哀)。


タイガース・高山久。「移籍初打席弾」。

ライオンズの「ドラ1」。
かつては、「秋山幸二の1」を背負ったこともある、スラッガーです。

「落合打法」。
綺麗なスイング。豪快なバッティング。

なのに、恐らく「全国区」になったのは、昨日が初めて。
これもまた、なんだかなぁ・・・でした。
頑張れ。「結局これだけだった」に、なるなよ・・。

マリーンズ 4 − 3 ジャイアンツ

この2週間、「私がサウナで巨人戦を観戦するとGが負ける」というジンクス?が続いていました。
(ファイターズ戦&ホークス戦)。

なので昨日も「ゲン担ぎ」で、サウナへ。
嗚呼! なのに今日は、テレビ中継をやっていない・・(涙)。

泣く泣く一旦サウナを出て、スマホ確認。「4−0」。

よし。
安心して、サウナへ。

テレビは、「綾瀬はるかの会津若松ぶらり旅」。
・・・許す(爆)。

はるかちゃんに同行しているのは、TBSアナの安住紳一郎。

むかしこの人には、とある事情で呼ばれたTBSの番組収録でお会いしたことがある。
「ロッテファンの人になんて、生まれて初めて会いました。珍しいですね(笑)」

はるかちゃんの横で、終始ニヤけっぱなし。
ちょいとイラっと(笑)・・しました。

サウナを出て、スマホの「ラジコ」。4−3。終了。

「一発攻勢の得点は不満。繋いで繋いでが僕の理想」。
伊東さん。

「監督や評論家の言う”良い選手”が、ファンにとっての”良い選手”でない場合が多いのが寂しい」
新潮プロ野球大事典。

「たまには、”こういうゲーム”があってもいいよね」。
それでいいんじゃないですか?伊東さん。

交流戦に入ってから、異常にホームラン激増の、マリーンズ。

繋ぎあり、ときにホームラン攻勢も、アリ。
私はやっぱり、こういう「バランスよく」が、好きです。

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マリーンズ 6 − 6 タイガース

「今日はロッテ負けだよ!」
帰宅すると、姪っ子・梨花が笑っていました。

そんなの、別にどうでもええのんやけど。
いや、しかし。
なんで9時過ぎに帰宅したのに、2時間半もゲームが観られるのだろうか・・(苦笑)。

西岡剛がいて、加藤康介がいて、久保康友がいる。
ユニフォームも含めて、なんだか「マリーンズの紅白戦」のよう。

久保ちゃん。
ずっとずっと、心配はしていたのだけれど。

こんなにストライクの入らない久保ちゃん、観たことない。
マリーンズの「マムシ打線」は確かに見事だけれど、それにしても酷すぎました。

井口忠仁に、ノースリー。
ど真ん中に142キロの真っ直ぐが来たとき、「なんで振らないかな」と思ったのだけれど、あろうことか3ボール1ストライクからもまた、「ど真ん中」。

打った井口も見事だったけれど、なんだか切ない気分になってしまいました。

筒井和也、見事なピッチング。
でも、にしても、3イニング。大丈夫ですか・・?

坂克彦、素晴らしい2安打。
藤井彰人も含めて、なんと「元猛牛」が2人も。
絶やすな、「いてまえ魂」。頑張ってください。

「今日は”イシミネっていう子”にやられた」(オフクロ)。
ビッグプレー。ありがとう。

今江敏晃は、恐らく球界最強の「トラ・キラー」やなぁ・・。

23時半・試合終了。
お客さん、電車大丈夫・・?
どうか道中、お気をつけて。

FOXの野球中継は、臨場感が素晴らしい。
野球場にいるかのよう。行きたくなりました。

幕張のナイター。ビールが美味いだろうな。
やっぱ、行こうかな。行ってもいいな。
楽しかった。ありがとう。

「最低の試合! 久保は何点取ったら守れるの!!」
我が家の、「トラトラ婆さん」。

まぁ、ええやん。
この3日間・18試合で、パ・リーグの「14勝3敗1分」。

みんな、一緒に負けとる。
ゲーム差も順位も、な〜んも変わってへんやん(爆)。

稲葉篤紀・スワローズ相手に満塁弾&5打点。
大竹寛は、「ふるさと・埼玉」で大奮闘。

いろんな「恩返し」があった、楽しい交流戦。
でもまた、「やめよう・やめよう」が始まる・・のかな。

やめてもいいけれど、もう少し、頑張ろうよ・・。<セ

パセ交流戦

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トラブルが発生して、18時過ぎに取引先に行かなければならなくなりました。
今日は早く帰宅して、交流戦を楽しもうと思っていたのに。

「仕事優先」です。仕方がありません。

先輩の車で埼玉県の朝霞市へ。
早めに用が片付いて、最寄りの東武線の駅まで送ってもらって。
すると駅前に、「パチンコ店」。

「ちょっとだけ、寄ってかない?」
参ったなぁ・・。

スマホで、試合速報を確認する。

マリーンズ 0 − 3 ジャイアンツ (5回)

新生・西野君、打たれちゃったか。
今日はもういいや。
付き合いますよ、行きましょう・・(笑)。

パチンコ台には、1台1台に液晶のテレビが付いていました。
なんと、マリーンズ戦を観ながら、パチンコする破目?に・・。

財布には、”漱石さん”が4枚だけ。
なのに、すでに3枚を「消化」。

もう、止めておくか・・。

マリーンズ 2 − 3 ジャイアンツ (6回)

よし。
もう少し、やるか。あとセンエンだけど・・。

「出た」(笑)。
出費4千円→回収3万7千円。

「ウルトラマンタロウ」。
しみじみ、相性良し。良すぎ。
ありがとう。円谷プロ。

マリーンズ 5 − 3 ジャイアンツ (終了)

「キョジンハ ロッテヨリモ ヨワイ」
1年に1度の、最高のお楽しみ。

「ニンゲンバンジ サイオウガウマ」。
結局は、「ステキな夜」になってしまいました。


パセ交流戦。
来季からは24試合制を、18試合制に・・?
巨人戦・阪神戦を返してくださいってコト・・なんでしょうね。

情けない。
情けないです。
結局のところ、「”体質”、な〜んにも変わってない」ってこと・・なんですね。

それとも、もしや、「もう勘弁してください、強いパリーグさん」ってコトなの・・かな?
そんなワケ、ないか。
いやでも、そう思ってやろ・・(笑)。


倒せ、ジャイアンツ。
ガンバレ!パ・リーグ。



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