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↑ 以前こんなログ残していたのが、ドラマのように感じられる。


私は賢明な人間なのかもしれない。

イライラしていて我を見失っていたものの冷静な自分をこのログで取り戻せた。


ことの始まりは、以前このブログに記載したことも記憶から遠のいていた昨年22年の年の暮れまで

遡る。

冬休みに入ると同時の12月23日にヤツはこの家にやってきた。


流石に年の暮れの30日まで預けっぱなし。


私の実家に行く途中の嫁の実家で返戻した。


新年が明けてから、最初の土日は四女の七草祝い。


翌週の1月13日(金)の夜にヤツはまた来て、日曜日の夜まで2泊3日預けっぱなし。


2011年9月におかしいなと気付き始めてちょうど30泊目になった。



この頃やっとカミサンに言うことに・・。

私「あのさ、おかしくないか。金曜日に来て、日曜日まで放り込んで、迎えに来るということが続いているよね。あの人間に直接「お願い」という言葉を求めるのは無理なのは分かったから。せめて、事前にオレに泊めていいかぐらい確認してほしいんだけど。いつもいつの間にかやってきて土日ずっとうちの家庭が面倒見て。」
カミサン「わかった・・・」

翌週当たり前のようにこの子のバカ親でカミサンの不在を知らない義兄がこの子を連れてきた。

たまたま、カミサンが自治会の会合に言って不在していたので私は玄関口で

当然預けるつもりで来たバカ親の声を無視して気付かないふりをしていた。

義兄「あれ、いないな」

としばらくしていなくなった。
私は、どうしても預からないといけない状況にないことを確認した。

その翌週は、職場に送られた私が車から降りようとすると

カミサン「今日、Iを預かってよい?」
私「なに降りる直前に言うのか」
と不機嫌そうに言い、可否を応えなかった。

もちろん、確認をしたんだからいいかとも思ったが、来なかった。

もちろん、この2週末は、家族で隣県の水族館に行ったり、4月から新1年生になる四女のランドセ
ルを買いに家族で出かけた。



その後、2か月間パタリと来なくなった。
一度思い通りに預けることに失敗したので、「敬遠されている」と気付いて反省したのだろう。

そういう風に解釈したのは私の甘さだった。


新年度に入り、仕事内容も変わったのでばたばたになり

また、4女が小学校入学 5女が幼稚園入園と続いたのですっかり忙しい1か月間だった。

そして4月26日にカミサンが

「Iを預かって良い?」と聞いてきた。

あまりにも久しぶりで、すっかり心が嫌な感触を忘れていたので

「いいんじゃない」

と即返答をした。


・・一瞬嫌な感じがしたのですぐに

「ん?いつ来るのか?」と訊ねると

「金曜日じゃないかな」と答えるので、すぐにカレンダーを確認すると

!!!なっ

忙しさですっかり見えてなかった「GWじゃないか」


すぐに「やはりダメ」と否定すればよかったのだが・・・・。

口から飛び出した言葉は「1日だけにしてくれ。」

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