全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

不毛な喧嘩2

この問題の難しさは


この問題の難しさは、課題の根源がうちにないことにある。

原因となるものが、うちの家庭内に存在しない。

つまり、もらい事故に遭遇しないような方策を考えるという話である。

「1日だけにして・・。
もしそれが出来ないようなら、実家に行ってそこで面倒見るのは構わないから」


そもそも、ここは私の家である。

カミサンは嫁いできている。

実家の問題を、なぜ取り込むのかと冷静に考えればそういう話で回避を目論んだ。


それから金曜日が来るのを不快に待った。

27日の金曜日朝、カミサンが「おめでとう」と口に出した。

何のことかさっぱり分らない。

「?」何?なんだろう「Iが来ないことになったのかな?」

そんな日中の希望的観測も空しく、奴は来た。

玄関口で義理が

「おーい」と声をかけてきた。

カミサン「揚げ物しているから出てくれない?」

私は不機嫌そうに、それを無視して隣の部屋に入り電気を消して眠りについた。

四女が「ご飯だよ」と呼びに来たが

「食べなさい」と追い返した。

夜11時に、目が覚めたものの家の中は寝静まっている。

去年もGWに来たんじゃなかったか?腹立たしく思いながら

昨年のスケジュール表を見ようとたとき、何かが脳裏をよぎった・・。

「あっ!!」

いつも、お互い忘れているあること。


今日は結婚記念日だ。

それで、今朝のあのことば・・。

そんな大事な日なのに

うちの家庭を何だと思っているのか。

そっちにまた怒りを感じ始めたが・・・とにかく

まだ残り1時間ある、思い出してよかった。


ダッシュで、24HOPENのお店でワインとケーキを買ってきて

スタンバったが、子供の面倒で疲れたカミサンは結局目覚めず。。

自分だけワインをあおり・ケーキを食し、メールに「時間切れです。おめでとうございました」と送

信して15thを祝った。

↑ 以前こんなログ残していたのが、ドラマのように感じられる。


私は賢明な人間なのかもしれない。

イライラしていて我を見失っていたものの冷静な自分をこのログで取り戻せた。


ことの始まりは、以前このブログに記載したことも記憶から遠のいていた昨年22年の年の暮れまで

遡る。

冬休みに入ると同時の12月23日にヤツはこの家にやってきた。


流石に年の暮れの30日まで預けっぱなし。


私の実家に行く途中の嫁の実家で返戻した。


新年が明けてから、最初の土日は四女の七草祝い。


翌週の1月13日(金)の夜にヤツはまた来て、日曜日の夜まで2泊3日預けっぱなし。


2011年9月におかしいなと気付き始めてちょうど30泊目になった。



この頃やっとカミサンに言うことに・・。

私「あのさ、おかしくないか。金曜日に来て、日曜日まで放り込んで、迎えに来るということが続いているよね。あの人間に直接「お願い」という言葉を求めるのは無理なのは分かったから。せめて、事前にオレに泊めていいかぐらい確認してほしいんだけど。いつもいつの間にかやってきて土日ずっとうちの家庭が面倒見て。」
カミサン「わかった・・・」

翌週当たり前のようにこの子のバカ親でカミサンの不在を知らない義兄がこの子を連れてきた。

たまたま、カミサンが自治会の会合に言って不在していたので私は玄関口で

当然預けるつもりで来たバカ親の声を無視して気付かないふりをしていた。

義兄「あれ、いないな」

としばらくしていなくなった。
私は、どうしても預からないといけない状況にないことを確認した。

その翌週は、職場に送られた私が車から降りようとすると

カミサン「今日、Iを預かってよい?」
私「なに降りる直前に言うのか」
と不機嫌そうに言い、可否を応えなかった。

もちろん、確認をしたんだからいいかとも思ったが、来なかった。

もちろん、この2週末は、家族で隣県の水族館に行ったり、4月から新1年生になる四女のランドセ
ルを買いに家族で出かけた。



その後、2か月間パタリと来なくなった。
一度思い通りに預けることに失敗したので、「敬遠されている」と気付いて反省したのだろう。

そういう風に解釈したのは私の甘さだった。


新年度に入り、仕事内容も変わったのでばたばたになり

また、4女が小学校入学 5女が幼稚園入園と続いたのですっかり忙しい1か月間だった。

そして4月26日にカミサンが

「Iを預かって良い?」と聞いてきた。

あまりにも久しぶりで、すっかり心が嫌な感触を忘れていたので

「いいんじゃない」

と即返答をした。


・・一瞬嫌な感じがしたのですぐに

「ん?いつ来るのか?」と訊ねると

「金曜日じゃないかな」と答えるので、すぐにカレンダーを確認すると

!!!なっ

忙しさですっかり見えてなかった「GWじゃないか」


すぐに「やはりダメ」と否定すればよかったのだが・・・・。

口から飛び出した言葉は「1日だけにしてくれ。」

いや〜なるほどね

参りました。
休むということは、ダラダラしたり、寝たりするだけではなく、やりたいことをやり、やりたくないことをやらないことなんだ。
どうりで、この安息日を失うことでイライラを感じるんだ な
ふむ

■近づくなにか■

春の足音


少しづつ春の足音が聞こえ始めています。

最近,何気なく普段の生活の景色の中に

すこしづつ息吹き始めていることに気づくことが・・。

イメージ 1


山手では,花が咲き始めている・・。

イメージ 2


春よ来い

早く来い。

★大工作業2★


2月26日(日)作業

キャビン内の漏水の原因が不要のタックルボックの蓋の隙間からのものであることが判明した。
FRPが剥がれるくらい強い粘着テープで貼り付けられていました。
イメージ 1




【漏水原因の撤去作業】


床板用の化粧板の端切れを使って加工
イメージ 2


こんな感じで被せてしまおう。
イメージ 3


塗装ができる専用のコーキングボンドで目地を埋めて。
(船内の裏側からはクリアコーキングでサンドイッチコーキング)
イメージ 4


コーキングが乾かないうちでも塗装は大丈夫。
イメージ 5



特に油性でなくても水止の効果はあるとのことで・・

塗りやすい水性ペイントで仕上げ。


【底板修復】


まずは、湿気の原因となっている船底のビルジを排水。

(いつから溜まっているのか不明・・・相当古いかも)

イメージ 6



水腐れで腐食してしまった船底のフローリングを再生する。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9


乗降用の踏み台を設置し

トイレの入り口も化粧板で仕上げ

イメージ 10


若干色違いながら床完了。



トイレ内の板も元々の白色に塗ったほうが良さそうだ。


イメージ 11




もう少しで降ろせそうだ


イメージ 12

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
キャプテンTAKA
キャプテンTAKA
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事