minatocycloのブログ

趣味人生に乾杯!。船模型、自転車・ランドナー。

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後ろ変速機、三光舎H-Ⅱ型・・・これで完成と思いきや、最後のネジ増締めであえなくダウン

がっかりでしたが破損したワイヤー留めネジ部を作り(破損部位がちょっと受け答えが出来る感じで残っていましたのでそれを最大限利用して)再度チャレンジしました。
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幾つか復活方法を考えたのですが一番安易な方法からと思って今回の対策ですが、思っていた以上にうまくいきました。
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ワイヤーを固定する部分は鉄の無垢棒から削って作りましたがオリジナルよりもしっかりとワイヤーを留めることが出来そうです。
さらに若干首が動くので操作性にもよいようです。 見た目も違和感なく出来たと思います。
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組んでみて性能的には70年代の時点でももはや時代遅れの感が大きい感じがしますが三光舎の変速機で組んでみたいと言う目的は十分に達成できたと思います。このカム式変速機はタケノコと同じ巻き取り径の変速レバーが必要と思っていましたが実際はパンタ式と同じ径でもじゅうぶん作動することがわかりました。
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まだ実際には走らせていません。整備用のハンガーでは快調に8速会です。ちょっと訳があって自転車に乗れないのです。
乗れるようになったら・・・どこに行ってみましょうか。

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先日、やっちまった〜・・・三光舎変速機の復活です。
今のところじゅうぶんに作動しそうだと思っています。
ワイヤーを固定するカムエンドの構造がイマイチと思っていますがステンレスワイヤーを使わない時代では良かったのかも知れませんね。

いろいろ考えたのですがワイヤーを留めるのには今の多くの変速機が採用しているようなボルト・ナットでワッシャー様な板で本体に留めるのが一番良さそうです。
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このカム式ではカムレバー端をそのように作れば出来そうですが、割れて残ったオリジナルがうまい具合に受け皿として残っています。
まずはこれを利用して一番簡単(そうな)な方法で試してみます。
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と言っても大げさな工作では無くて、ワイヤーを留めるネジを作ってみました。
カム端に残った部分をちょいとヤスリ掛けしてうまい具合に収まるように8mmの無垢棒を加工しました。

明日取り付けてみます。この部分が少し動けるので今までよりも多少ストレスも無くなり・・・見た目もオリジナルと大差がなく、うまくいけば〜と思っています

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Современный

Современный・・・ソブレメンヌイ、と読み、現代の、近代的な、最新の、という意味だそうです。
1980年頃から配備された旧ソビエト海軍の駆逐艦の一番艦の名称でクラスもソブレメンヌイ級ということです。
モスボールされた(ゴミ袋にグルグル巻きにされた)ソブレメンヌイらしき駆逐艦が物置より出てきました。何年物置に入れっぱなしでしたか?・・・モスボールを解いてみると、少し改造しようと思ってそのままになっていました。もともとおもちゃラジコンでしたが大まかな雰囲気はよくできていると思います。特に船体の感じは艦首など、なかなかだと思います。唯一気に入らないのは出てきたモデルでも改造してありますが艦尾のスクリューやスタンチューブ関係です。スクリューシャフトの角度やラダー(左右2枚みたいです)などもう少し手直しする必要が有りそうです。
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舵は左右のスクリューの回転を変えて行うものでラダーは動かない飾りです。これも大きな違いですね。
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細かいディティールはおもちゃなのでこんなもので納得です。素のままのプラモデルよろしくピカピカしていますが上手く塗装ができればそれなりに良くなりそうです。
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と、物置より発見、モスボールを解いてみると・・・もう何とかラジコン復活を考えてブログを書いているじゃありませんか・・・ま、イイか。

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カムスライド式の変速機はツーリングタイプの変速機にはよく見られます。
サンプレックスが多いようですがレーシングタイプはこの三光舎H-Ⅱだけみたいですね。
さ〜てまずは本でお勉強から始めましょう、このような参考書は本当に助かりますね。
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CAMBIO工房さんの「Derailleurs of The World,SIMPLEX」は写真も鮮明です。
それを見ますとツーリングタイプのルートレジェーとリジデックスが同じような構造です。ですがワイヤーの留め方はマイナスネジで三光舎に比べるとしっかりと留まり、強度も有りそうな感じです。
唯一ライトツーリストは穴開きのボルト、ナット留めのように見えます。

NC増刊号の「ディレーラーコレクション」では珍しいレーシングタイプ三光舎、H-Ⅱが出ています。よ〜く見ると・・・ヤヤッ!!同じところが破損しているように見えます。
もし破損しているなら、これはやっぱり構造上の問題点かな〜?なん思ってます。

カムをどうするか。同じ構造(ワイヤーの留め方)ではまたいずれ破損してしまうでしょう。静岡のMOZAサイクルさんがブログにワンダーホーゲルのラッキーダイヤの変速機について書かれています。このラッキーダイヤのワイヤー留め方が良さそうに思っているのですが・・・。

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どうも構造に納得ができない所が有りいろいろ考えてこのように「引っ掛け」をつくりスプリング台座の周り止めを作りました。
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角(つの)だらけの丸いのが、スプリングの強さをひっかける位置を調整してチェーンのテンションを決める台座です。これがどうしたことかスライドシャフトのボルトでとまっているだけでスプリングをかけると滑って動いてしまうのです。
どう見てもこの台座がプーリーケージに固定されなくてはいけませんがどこを見てもそのような「引っ掛け」がありません。出荷時にはシャフトに強くボルト締めされているようですが港町工房では供回りをしてしまい強く締めることができません。
同様にシャフトの先端にもマイナス溝を切り供回りを防いでしっかりとボルトを締められるようにしました。
結果は最高、どうしてこんな加工がされていないのか今もって不思議な構造です。

で・・・・・・、こりゃ〜楽勝だわい、と・・・・オ〜マイ・ガ〜〜〜!!、やっちまいました。
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このワイヤー留めの方法はワイヤーをギロチンのように留めるのですがかなり強く締めこまないと滑ってすっぽ抜けてしまいます。
当時は鉄ワイヤーなのでだいじょうぶだったのでしょうか?。
ステンレスでも複撚りの柔らかいワイヤーを使っていたのですがかなり締めないと抜けてしまいます。
カムがパッチンと音がした瞬間写真のようにバラバラになってしまいました。
これは「参った」カムの材質は砲金で鋳物だと思いますが・・・どうしましょうか???。
これからまた楽しみが増えました


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