minatocycloのブログ

趣味人生に乾杯!。船模型、自転車・ランドナー。

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日本郵船 龍田丸αヂ

夏風邪をひきました。仕事には影響ありませんがイマイチかったるいです。
垣根の剪定をしたいのですが控えています。
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ちょとづつですが毎日がんばりました、船側板を貼りあげました
幅10mmなので貼りあがった状態で寸法が分かりやすいです。

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船首部のフレアがけっこうきついので少し苦労しましたが歪みもなく全体的にうまくいったようです。

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船尾部の曲面やラダー付近などもまあまあと思っています。船尾部はラダー基部やスクリューシャフトのカバー
(ボッシング?)をこれから工作します。
この後、工作用紙に染み込むような塗料を塗ってヤスリで仕上げていく予定です。


舷側を貼り始めました。
その前に舷側板の用意です。工作用紙を10mm幅で一枚は縦、もう一枚は横に切って短冊を作ります。
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そしていよいよ貼っていきます・・・なにやら難しそうな感じですが予め引いておいた基準線に沿って貼っていくだけです。
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まだこの時点では平面が多いので楽ですがこの後は船体底部の曲線や船尾の部分はそれなりに丁寧な作業になります。
メダカを入れている水鉢に布袋葵を浮かしています。
今朝見ると花が咲いていました。
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淡い青系の花でとても綺麗です
メダカは2年ほど前の前職定年時に屋上で世話をしている現役さんに5匹もらってきたのがスタートです。
今は3鉢に40匹ほどに増えました。
今年もこの布袋葵に卵がたくさん産みつけられています。
さ〜て今年は何匹に増えるでしょうね〜。

そういえば庭の姫檜扇(ヒメヒオウギ)の白も満開です。
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これはオレンジ色よりも若干遅く咲きます。
小さくてかわいい花がとても良いです。


船首と船尾に芯?になる厚紙を埋め込んで軽く成形します。
私は水性パテを使っています。これは発泡スチロールを侵さずとても使い勝手が良いです。
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いよいよ下地貼りです。
お習字用の和紙を20mm幅に短冊状に切ります。
短冊は「たちまわり式」の教えでは駅にある就職情報誌や不動産情報誌などでじゅぶんであると有ります
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イメージ 3そして短冊を縦に貼っていきます。
接着は水性木工ボンドを水で薄めます。それを刷毛で船体に塗り短冊を貼っていきます。
ラジコン船体を作るときは端がわずかにかぶるように貼っていきますが、今回は防水を考えずにできるのでその点は楽な作業です。
甲板面に貼れば下地貼りは完成です。
これで発泡スチロールの粉が出なくなりますので掃除が楽になりますね
龍田丸の船体成形ができました。
正確な正面図がありませんので日本郵船博物館に行って秘宝?浅間丸、鎌倉丸の船体をじっくり観察してきました。
よくわからなかった船首フレアやスクリュー付近の船底などよ〜く観てきました。
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(館内は写真撮影ができません。10年ほど前に頂いた画像です)
それにしても籾山艦船模型の作品は素晴らしいですね。幾度見ても飽きません。さらに引きずり込まれるような魅力感あります。日本郵船の社宝だそうですが文化財指定になっているのでしょうか?。
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「たちまわり式」の素晴らしいところは点と点の間を目分量で線にできるとこれすね。
次は船尾、AP付近の修正して下地の和紙を貼っていきます。

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