minatocycloのブログ

趣味人生に乾杯!。船模型、自転車・ランドナー。

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日が照っていたと思ったら雨が強く降ったり台風のお天気でしたね。
風は有るのですが何分にも湿度が高く蒸し暑い一日でした。
せっかくのお休みですが、こんな時は船模型が進みます

船側の丸窓です。
龍田丸クラスは船側の黒色塗装部は大体丸窓です。

イメージ 5

船側の丸窓は難しい・・・ただ単に穴を開ければよいはずはなく、どう作ろうか迷うところです。
日本郵船博物館の浅間丸は縮尺も大きいので正確に作られています。ガラスの内側、船内は明るい青色で塗られているようです。
素晴らしいですが、縮尺の小さいモデルには同じような工法ですとオモチャっぽくみえそうな気もします。

小さい縮尺であれば丸穴自体だけでもよいかと思いますが1/200の縮尺では・・・どうしたもんか???。

それで昔、1/100で作った松型駆逐艦でもやってみたことがある針金で丸窓を表現してみることにしました。

こんな具合に真鍮線を1.8mmほどのドライバーに巻き付け焼き戻しをしてから細かく切断します。
イメージ 1

イメージ 6


イメージ 2

できた〇はこんな具合です。
銅線の方が柔らかくて (多分焼き戻しはしなくてもOK) よいのですが手持ちが有りませんでした。

船図を基に丸窓の位置を決めていきます。作ったのは喫水線上3層の丸窓ですがバランスよく正確に位置決めは結構たいへんでした。
イメージ 3

最後に〇を貼っていきます。下2層の丸窓は一回り小さいので径の小さいドライバーでまたひと頑張りです。

全体的にはヤスリを当て丸窓自体をもう少し凹凸感の無いようにします。
イメージ 4

丸窓の数はほぼ正確ですが、正確にするとゴチャゴチャして迷ったのですがとりあえずこれでっ作ってみます。
リベットをたくさん打ち込んだオモチャ感が出なければよいな〜と思っています。

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