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BOOKOFFで2007年4月のモデルアート誌を購入。
特集の「フルハルモデルへのいざない」に惹かれました。
この本の特集は知らずに私も同様なことを思い付き、戦時輸送船の相良丸、1/700洋上モデルをフルハルで作ってみたことがあるからです。
普通の商船を戦時輸送船に改造したのがモデルですがそれを日本郵船の貨物船に戻してみました。2軸の高速貨物船ですがやっぱり喫水線下も・・・。上物はプラ
モデル、下は木製で単に上下を合わせただけすが船模型としては雰囲気が良いの
ではないかと思っています。
本の内容としては読んでからの楽しみですがプロモデラーはどんなことをしている
のでしょうか・・・。
そしてさらに懐かしい内容(写真)がありました。
右上の木製艦船キットです。小学校の頃近くの模型屋でそれこそ飽くなき追求・・・いや、何時までも見つめていた木製キットです。正月とか誕生日に買ってもらえた時はそれこそ有頂天だったことをよ〜く覚えています。煌びやかにいろいろな箱絵が誘うのですがおいそれとは買えませんでした。
その下の潜水艦モデルはまさしくこのパッケージだったと思いますが小学校4〜5年生の頃に親戚の兄貴に作ってもらい、お風呂やさんで初湯から3時間以上も同級生とねばって最後はおん出された思い出があります。
左上の昭和初期に発刊された「船舶模型の作り方」はブログにも書きましたが先日古本屋さんで偶然にも見つけて購入した本です。内容はそれほど役には立ちませんがこうして歴史として出てくると嬉しいですね。
その頃はやっぱり戦艦が一番光って見えましたね。ゼロ戦も最高でありました。
その後は丸の熱心な立ち読み読者になりいろいろな知識を得て現在のへそ曲がり的好みになります。今日は寒くて雨模様の夜です。さ〜てコタツでこの本をゆっくり見てみましょう。
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日本郵船・Sクラス貨物船
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昨日、二引きの社旗があがりましたが、なんと!本日、日の丸もあがりました。
これは、もう、当造船所には異例の突貫工事であります。
船尾船橋や手摺、空中線です。後部甲板はこんな具合でヨシとします。
スクリューが付くと風格が増しますね。
ラダーはラジコンなので若干面積を大きくしています。
これで次はハウス部分に取り掛かりますが・・・突貫工事は維持されるか・・・はなはだ不明です。また未塗装、再塗装部分も多く、進水までにはもう少しかかりそうです。 |
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日本郵船の社旗、二引のフラッグがあがりました。と言ってもまだ仮りなんですが。
前甲板はほぼこんな感じではと思っています。だいぶ省略していますがクレーン索はうるさくなってきました。これ以上は張らない方が良さそうです。
ところで船名は皆さんどうやって入れているのでしょうか?。
1/200スケールなので自分の技量で筆で入れるのはとても無理です。パソコンで透明シールに印刷・・・以前に聞いたことがありますが、何かお勧めの方法はないでしょうか?。
これから後部甲板とハウス部分をもう少し作っていきます。
暑いので気が向いた時にちょこっと工作するだけです。
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暑くて、暑くて・・・休業状態の港町造船所です。
せめてエアコンでも効いていればと思いますが残念ながら自転車の青空工房と同じで夏場はこんな状態です。工作室?にも来年は是非エアコンを入れたいです。
と言いつつクレーンの吊り索をほぼ終えました。
滑車の数が多くて非効率この上ない箇所ですが吊り部分は終えたと思います。
まだウインチは置いてあるだけす。固定して索を張ると見場もよくなりそうです。
甲板上はまだまだ索を張り、通風装置やいろいろなものが搭載されます。
スクリューは外したままですが工作箇所を終える事にそれらしくなっていきます。
ここまで来るとやっと先が見えてきた感じです。 |
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デリック関係、大まかですができました。
郵船博物館に行って確かめたり、少ない写真等で検討してこれで良いとしました。
代わり映えのしない写真ですが、先日に続いて後部を作りました。
まだワイヤー関係が無いので少しスッキリ状態です。
後部です。
ハウス部とそのすぐ後ろ(4番ハッチ部分)が開口部の為工夫を要しました。
気合いを入れて作ったウインチは仮置きです。なかなかよさげな雰囲気と自己満足しています。
ラジコンなのでデリックワイヤー関係はかなり省略するようになりそうですができるだけ雰囲気重視でいきたいと思っています。
それにしても荷役作業でこれだけのブームが動き回って一斉に積み下ろし作業をするなんてすごい技術ですね。
昔、横浜港で接岸側は岸壁から、海側ははしけから、それこそワ〜ッとした感じ、躍動感あふれた作業をしていたのをよく見ました。
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