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【誤解を招く表現があったためブログの内容を削除しました】
鉄道関係に詳しい方から「逆走行」という表現が適切ではないという指摘がありました。 いろいろな表現を考えたのですが「逆走行」以外でふさわしい表現が 見つからなかったため、荒っぽいやり方ですが内容自体を削除しました。 一言で言えば 「ドンムアン周辺はまだまだ洪水でした」 という内容でした。 |
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3日ほど前(11月16日)になりますがミンブリまで行ってきました。
バンコクから北東に向かって20kmくらい。ちょうどスワンナプーム空港の北側にある地域です。 日本のニュースなどでは全く扱われていないと思われる地域なのでちょっと行ってみました。 まず通常なら501番などのバスに乗れば楽々到着するのだけど、洪水の影響で途中までしか運行していない。とりあえずプラカノンから71番のバスでバンカピまで行きました。ここは水はなし。 バンカピからは27番のバスに乗り換えミンブリに向かいます。途中の道路は何箇所も水が… まもなくミンブリの中心部に入る交差点。説明しにくいのですが304号線(ラム・イントラ)とバンカピから 来る道がちょうどクロスする辺り。 一見すると浅く見えますがちょうどオレンジのバスがいるあたりからは↓↓↓ ミンブリのメイン通りは洪水の嵐。ちなみに夕暮れのメイン通りはこんな感じ↓ バスはチャットチャック2とも呼ばれているミンブリの市場が終点でした。 タイ人の洪水に対する感覚というか大丈夫なのか?と思える光景は水があろうとなかろうと普通に 屋台でものを売ってるとこです。 まあ衛生面とかは気にならないようです。 もうこんな光景には馴れてしまってる僕は、全然驚かなくて写真を撮るのを忘れ、写真はコレ1枚だけ。 もっと撮っておくべきでした。 さてさてココからは東方面に向かいます。 まずはラムカムヘン通りと304号線がぶつかるT字路の近くにあるお寺に行ってみました。 洪水はずっと洪水というわけでなく、水があったりなかったり。 どこに行ってもお馴染みのバイタクはやっぱり大活躍中! お寺もやっぱり洪水。このお寺の反対側はセンセーブ運河。でも運河が氾濫したという感じではなくて 水は運河に向けて流れてました。 次は304号沿いをチャチュンサオ方面(東方面)に歩きます。まずラムカムヘンとのT字路。 上の写真で、右に行くとチャチュンサオ(東)、左はミンブリの中心部方面、後ろがバンコク方面です。 ここからは恐ろしいほどの洪水の風景となります。特に東側はひどいので、住民はドナドナ作戦で移動します。 トラックの荷台に載せてもらい、家の近くで降ろしてもらう。タイの軍隊の車両も参加して住民を輸送してました。 では洪水地帯に素足で突入します。 歩道はどこ?車道はガードレールがあるからなんとなく分かりますけどね。道路の真ん中はちょうど 建設中の高架道路が邪魔をして通行をさらに困難にしています。 ここからはズボンが濡れるのを覚悟して洪水の中に… やっぱボートがサイコー!!!いいなあ〜。僕は歩いてますよ、もちろん。 ここには某日系の学校があります。(日本人学校じゃないよ!いちおう名前は伏せておきます。) ひどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい光景。誰も通えないじゃん。 建物の中まで水はきてないものの駐車場は車が通るたびに打ち寄せる波がざぶーっとね。 バスケットコートはどうにか助かってる。(写真は敷地外から撮影してます。不法侵入ではありません。) 学校関係者の方、ご苦労様です。いつから授業が再開されるんでしょうね。衛生面を考えると今年中は 無理かもね。早く水が引くのを祈るばかりです。 ここから東に行く勇気はないので帰ります。というかココまで来るのにバスを2回乗り継いで、あとは徒歩。 家から4時間以上かかってます。ミンブリがこんなに遠いとは思いませんでした。 近くの陸橋から。上はチャチュンサオ方面。車、トラック、バス、ボート?なんでも走ってます。 洪水の中、131番のバスも運行中。ぎゅーぎゅー詰めですね。 ということで夕暮れ前にバスターミナルに戻らないと。ワニか蛇に食べられても困るので… 家にたどり着くまで約3時間。長旅でした。疲れたー。 聞くところによるとドンムアン空港あたりがまだまだひどいらしいので来週時間があれば行ってみます。 |
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今日11月14日(月)にウィークエンドマーケットで有名なチャトチャックに行ってました。とはいっても
買い物ではなく洪水の様子を見てきました。下の写真のように今は閉鎖中で中には入れません。 通常はBTSのモーチット駅か地下鉄のカンペーンペッ駅から行くのがいいんですがいまいち洪水の様子が わからないのでバンスー運河より南のBTSサパーンクワイ駅で降りて北上しました。チャトチャまでそんなに 遠くないです。 北を向いてます。高架から下をのぞいても水はありません。遠くにもまったく見えず。北上しバンスー運河を 越えても洪水はなし。結局チャトチャの入り口を少し越えたあたり、ちょうどチャトチャック公園とチャトチャの マーケットの間の道路まで水はなく、普通に歩いて行けます。 ここからは大変。水水水。上の写真をよーく見ると、右上のBTSモーチット駅あたりは乾燥してる。予想に反して 水はあまりなし。左側の池みたいなところへ行くと↓↓↓ ここからはバイタクの出番でしょうか。いつもならモーチット駅(上というか北側)から来てチャトチャに入るん ですけどさすがに無理そうです。よかったモーチットまで行かなくて。 道路というより川ですね。上がチャトチャック公園、左がマーケット。ちなみにここから北側は歩道にも 水があって行けませんでした。ということで一旦南側に戻って今度は西側へ。 チャトチャの西側の道路で、上が北。もう少し行くと北バスターミナルがあります。SALEとかいてあるのが JJモール。この辺りは洪水になってません。 ネットの情報よりも水が少なくなってる。洪水が収束し始めてる感じでした。この感じだとさすがバンコク 中心部まで来そうにないですね。スクンヴィットも大丈夫そうだし。 ここからは洪水とは無関係。チャトチャとバンスー運河の間に果物などを多く売っているオートーコ市場 というがあります。ここにも行ってみました。というか普通に開いてるんですね。 おばさん、いすに座って長電話しすぎでしょ。スリッパまで脱いでたのね。気が付かなかった。 この付近も洪水は大丈夫そうなので、とりあえずバンスー運河も見ないとってことで。 絵になる。溢れそうで溢れないバンスー運河。耐えてます。この運河で洪水が止まってます。 水面に空が映ってきれい。 ん?足元に何かいる。 とんぼでした。 鉛筆じゃない方の…だじゃれ。つまんねえとか言わない。 最後。そのオートーコ市場の西隣。 なんだ!この絵になる建物。ってか木とマッチしてる。この周辺はおしゃれなお店が出来始めてる感じ。 建物はどんどん建ってるし。最近ぶらり旅してなかったから知らなかった。また来よう。 洪水はよい方向に向かい始めているようでよかったです。時間があればドンムアンとかミンブリとかにも 行ってみます。では 【タイ国鉄情報】 バンコク〜ドンムアン間は普通臨時列車が無料で運行されています。 南線にも臨時列車が走ってました。バンコク始発のナコーンパトム行きでしたがホントにそこまで行くのかな? タイだから行くんでしょうね。洪水の中でも列車は走れるとか言って… |
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今年のロイカトンは昨日11月10日。毎年この時期の満月の夜に灯篭を流したり、コムロイという
熱気球を空に飛ばしたりします。 洪水でやらないのかな〜っと思いながらBTSのサパーンタクシン駅に行ってみました。 洪水の影響と満潮が重なるのでさすがに水が溢れてて歩けないかと思いきや、まったく大丈夫。 でもチャオプラヤー川はものすごい勢いで流れてました。 灯篭も50バーツくらいで売ってました。火をつけて桟橋から流しているいる人がたくさん。 いちおう書いておきますがバンコクではコムロイは禁止されます。飛行機にぶつかってあぶないから。 現実は↓ サパーンタクシン駅の隣の広場では、どんどん飛ばしてました。木にひかかったりしたり 紙に燃え移ったり、周辺にある建設頓挫中のマンションの中に入っちゃったりと、とにかくすごい。 色んな願いを込めて飛ばします。今年は洪水が収まりますように…でしょうか。 空にはコムロイの灯りが流れていきます。幻想的。 洪水の影響でイベントは中止されたものの普通にロイカトンを楽しんでるバンコク市民でした。 |
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パタヤからバンコクに戻ってきました。バンコクの家にはテレビがないので
洪水の情報がほとんどわかりません。ということで洪水の現場を見てきました。 画像は11月7日(月)に撮影したものですが今日9日現在、あまり変化はないようです。 まだまだ運行中の地下鉄で行けるラチャダピセーク通りをフアイクワン駅から北に向かって歩いてみました。 上の画像は地下鉄スティサン駅付近を北向きに見ています。ここにはまだ水はないですがラチャダを北進する ほとんどのバスはここでUターンしてました。ココから先に行く車両は制限されているようです。 地下鉄スティサン駅の一部の出入り口は封鎖されていました。他の出入り口から駅に入ることはできます。 600mほど進むとバンスー運河がありますがここが洪水の最先端のようです。もう少し行くと地下鉄の ラチャダピセーク駅があります。んで運河の南側では 下水から水が溢れ出ていて周辺の道路が水で濡れているものの洪水というほどではありません。 こっち側は写真の通りですが反対車線に水ありません。 でもバンスー運河の北側はエライことになってます。ずーーーっと水だらけ。 歩くのはかなり困難で、住民の人はときどき通るトラックなどに便乗させてもらって移動しているようです。 ここまで順調に南下してきた洪水はこのバンスー運河にせき止められてここ数日変化なし。 今にも溢れそうなバンスー運河↓↓↓ ニュースによるとバンスー運河に設置してあるポンプが今にも壊れそうとの話しなので 洪水が南下するのは時間の問題かもしれません。ただココから下には2つ3つ運河が 東西に走っているので、この北からの洪水がスクンヴィットに来ることはなさそうです。 横から来る可能性はあります。プラカノン運河が決壊とかね。 危険がいっぱいのバンコクからでした。 |






