|
催涙スプレーの購入を考えてらっしゃる方は参考にしていただければと思います。
宣伝と思われるかもしれませんが、本当に重要なことなのです。
それは最後にご紹介する記事を読んでいただければご納得いただけることを願います。
1、取扱について
最近は催涙スプレーがかなり普及してきました。そのため誰でも比較的簡単に手に入れられますが、
反面使用方法などについて充分な取扱についての説明を受けずに購入されています。
この商品は、対人用に開発、生産されているため的確に人間にダメージを与えるものです。
そのあたりを認識して購入していただきたいと思います。
VIAでは購入者にオリジナルの取扱マニュアルをお付けし、希望者には取り扱いについても指導を
しています。もし購入を考えていらっしゃるのであれば是非ご相談ください。
2、催涙スプレーに罪はない
誤って噴射してしまった場合も故意に使用した場合でも吹き付けられたほうには例外なく
ダメージが与えられます。ただ重要なことはスプレー自体は相手を選ぶことができません。
然し理由を問わず、催涙スプレーによる被害が大きく取り上げられていけば、いずれ規制
されることもありえます。そうなったとき本当に自分の身を守るために必要としている人が
所持することができなくってしまいます。そうなると犯罪者、悪意のある人間のみがこうした
道具を持ち歩くことになるのです。(犯罪者は何故犯罪者なのか、それはルールを守らないから
です)
↓↓ 紹介記事 ↓↓
ファミレスで催涙スプレー 東京、8人運ばれる
4日午後2時20分ごろ、東京都豊島区北大塚のファミリーレストラン「ロイヤルホスト大塚駅前店」で、30代の女性客が護身用の催涙スプレーを噴射させ、客11人、従業員3人の計14人が目やのどの痛みを訴えた。東京消防庁によると、このうち女性8人が病院に運ばれたが、いずれも軽症。
女性は「この日買った催涙スプレーを触っているうちに誤って噴射してしまった」と話しており、警視庁巣鴨署で状況を詳しく調べている。
調べでは、女性客は友人の男性らと4人で来店。催涙スプレーはキーホルダー型の手のひらに収まるサイズで、女性客は「英語の説明が読めず、(噴射後)止められなかった」と説明しているという。
同店によると、当時はほぼ満席で約100人の客がいた。
(共同通信) - 11月4日18時28分更新
|