ゆるゆる旅。。。

Yahoo!ブログの終了に伴い、当ブログは引越し済みです

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2019年のYahoo!ブログ終了に先立ちまして当ブログはすでに引越し済みです
下記↓場所へ移転しております、よろしくお願いします



引越し先はこちら

上記ブログの続きブログはこちら

また、現在稼動しているブログはこちらになります




ボゴタ旧市街、最後です

今回やって来たのは…
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地図で緑のをした辺りです
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小っちゃな広場がありました
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広場は小さいんだけど、結構人は集まってる
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若者が多かったように思います



あれ、屋根に草が生えちゃってるよ。。。
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この日は20時くらいには宿を出発して空港へ行かねばならないので
軽く何か食べておこうということになりました

ので、すぐ近くにあった店に入ります
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中、狭い…
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店内は狭いけど趣味を凝らしたようなインテリアは結構好みかも
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さてさて、メニュー
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何かジュースでも…
と思ったら、ジュースの種類が全然分からん
リンゴやバナナ、オレンジやパイナップルと言った
良くあるメニューのスペイン語は覚えてるんだけど
覚えてる単語のが一つも無い!?

むむむ…
困ってたら隣の席のカップルのおネーちゃんが英語で助け舟を出してくれました
自分が飲んでたジュースを指さして「これ、これ、美味しいよ♪」
って、じゃあそれにするわ〜
と、頼んだのはパッションフルーツのジュースでした
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確かに美味しいけどスッパ〜!!!



えーっと、何か食べておかなきゃね

こっちはPatacones
Patacone、ってのは中南米で良く見る青いバナナの揚げたヤツ
こんなの↓
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それを大きくした生地にハムとチーズが乗っかってました
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バナナだから生地はほんのり甘い
けど、スイーツのような甘さではないので、ハムやチーズとも合います



何かサクッとあっさり食べられる物は無いかな〜?
と、クレープを頼んでみたら

うーん、ゴッツイのが出てきてしまった…
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フランスのクレープみたいに
生地があって、野菜や具が添えてあるのを想像したワタクシがアホウでした

中にはたっぷりこれでもかっ!ってくらいのホワイトソースが詰まってました
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クリーム系って少し食べるには美味しいんだけど
量が多いとツライ(^^;)

具はツナでした





来た道をホテルへ戻ろうかと思ったのですが
こんな路地を見つけたのでこちらを通って帰ることに
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路地と言っても危なそうな路地ではなく
両側にはお店なども並ぶ通りでした
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石畳が良い雰囲気でございます





これにてコロンビアともお別れ
宿で身支度を整えて空港へと参ります







ボゴタ旧市街の様子です

中南米の国は日本からのアクセスの悪さもあって馴染みも薄く
町の様子などもなかなか離れた日本からでは実際のところが分かりません
色んなガイドブックやメディアの情報もあるけど
何でもかんでも鵜呑みには出来ないし、実際行ってみるまで分からなかったです

なので、フツーのジジババが歩いた町の様子を
お届けすることで少しは身近な情報として感じてもらえるかな?、、、と


【MAP】
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地図のサンタンデル公園あたりから歩き始めます
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公園に沿ったカレーラ7の通りにはお店などが並びます

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マクドやダンキンドーナツもあったわ
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ちと地味目で分かり辛かったけど



カレーラ7の通りをカテドラルのある方向へ歩いて行きます〜
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この通りは大きめだし、店も多いし
昼間は人通りも多いので明るいうちは普通に歩いて問題ないと思いました
ポリスもたくさん立ってます
(立ってるだけかもしれないけど(笑))



カテドラル近くで何度か見たパフォーマンスの人
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カテドラル横から旧市街の小路へ入る
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この辺りは観光客も多いし
ワゴンの出店も色々あったなぁ。。。
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それでも時々、カメラを持って歩いてると
「カメラ持ってると危ないから気を付けや〜」
と、声を掛けられたりすることもありました

また、誘拐などが多いせいか
写真を撮られることを極端に嫌がる人もいるようですので
(特に子供)
人間が写り込みそうな時は注意が必要かも

昼間、明るいうちに散歩する分には随分と安全になってはいるようですが
まだ色々と注意は必要なのかもしれないです

NYCも昔はプラプラ歩いたり、地下鉄に乗るなんて怖い〜
って感じでしたが、今ではすっかり安全な場所になったもんね
(モチロン常識範囲の注意は必要だけど)

ボゴタも今は安全な町であるように頑張っている途中のようなので
そのうちに本当に安心して散歩が出来る街になると良いなぁ、、、と思います^^



建物が通りに面してオープンになってない所が多いので
お店にはこんな小っちゃな窓のようなショーウィンドウが多かったかも!?
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あれ?
今気づいたけど、トリップアドバイザーのシールが貼ってある?
入って買ってみたら良かったですね。。。
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場所によってはこんな景色も
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特に欲しいなぁ、という物は無かったけどね(^^;)
ま、見て歩く分には面白いです

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少し前までイケナイ白い粉や誘拐などの犯罪で有名だったコロンビアですが
近年は安全な町を目指し、段々と変わってきてはいるようです
(表向き…)

とりあえず普通のジジババ観光客でもこんな風に散歩できるくらいにはなってる…
…ってことで



ここのところちょっとドタバタガタガタガチャガチャしてまして
ブログを放置気味なのですが
何とか記事だけはUPするように頑張ります
たぶんもう少ししたら落ち着くとは思うんだけど…
暫く不定期更新&リコメ、訪問も滞ってしまいますが
見捨てないでね…(^^;)









さてさて…
ボゴタのカンデラリア地区(旧市街)
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スペイン統治時代の建物が多く残るこの場所に
こんなのがあります
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Casa de Moneda(貨幣博物館)と併設になった
Museo de Botero(ボテロ美術館)

なんと、どちらも入場無料な嬉しいミュージアムでございます

今回は時間の関係もあって、ボテロの方だけ見ました

入り口を入りますと
でっかい手のお出迎え
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建物もなかなか素敵なミュージアムなのであります
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で、、、
ボテロって誰やねん!
って感じですが、これを見れば一目瞭然かと思います



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お〜!
コレか〜!
って思いませんでした?

そう、この絵を描いたフェルナンド・ボテロ(Fernando Botero)はコロンビアの出身で
自らの作品を寄贈して博物館にしたのだそうです

併設の博物館とも、国立銀行の管理となっております

中はフラッシュ無しなら撮影OKでした



では中を見てまいりましょう

ボテロの手に掛かると、何でも丸っこくなっちゃう

馬でも
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楽器でも果物でも
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ベラスケスでもこうなっちゃう
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コレなんて、丸っこくなったら
懐かしの懺悔のコーナーを思い出してしまいましたわ
(知ってる人は同年代(笑))
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彫刻もあります

彫刻も勿論、デブ〜♪

猫や鳩だってこんなんなっちゃうのよ
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思わず親近感が湧いてしまう作品の数々



ボテロの作品の他に、彼の収集した物もあり
結構な有名どころがズラリでなかなか面白いです

ピカソ                           マティス
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バルス                          シャガール
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ダリ
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コロー                              モネ
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ロートレック
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などなど…



これが無料で見られちゃう
しかも、撮影OK(フラッシュ無し)の太っ腹!

なかなかやるな、コロンビア♪

ミュージアムの規模はそんなに大きくないので
ちょっと立ち寄って見るのにも丁度良い感じだと思います


ぜひ、どうぞ
(コレは何だろう???)
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それではボゴタ市内へ…



ボゴタの空港からホテルまではタクシーで
25000$(COP)

今回は着いたその日の夜中にまたまた移動で空港へ行かねばなりませんので
ホテルはディユース
だから、安い所でシャワーくらい使えればいいかな〜って感じ

で、安そうな所にしたのですが、小っちゃいのでタクシーの運ちゃんが
地図と住所で近所まで行くものの、なかなか見つけられませんでした

そっか、小っちゃいとこだとこういう事もあるよねぇ。。。

ホテルのある前の通りはこんな感じ
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この時は朝早い時間で人通りは少なかったですが
お店などの開く時間になる頃には多くの人が通ってました

↑の通りの、、、
ココ↓
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Hotel Lido
Calle 11 N 9-45, Bogota 11001000, Colombia
TEL;+57 3412582
【MAP】
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入り口狭っ!
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↑の扉、最初は鍵が掛かっててなかなか開けてもらえませんでした
朝だったからかも!?

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ようやく入れてもらって、チェックイン

レセプション横には申し訳程度に応接セットが…
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ここでまたチェックインに手間取る〜!
受付してくれた男の子が、人は良さそうなんだけど手際が悪い悪い(^^;)
ディユースとは言え、面倒なのでちゃんと1泊分払って利用するつもりだったのですが
どうにも良く分かってもらえなかったようで。。。

ま、朝からチェックインしてすぐに部屋に入れるんですし
文句は言わないわ〜



細〜い廊下を進み
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当然、エレベーターも無く階段を上がって部屋のある階へ
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最初に通された部屋は窓もない暗い穴蔵のような部屋だったので
「窓のある部屋はないの?」
と聞くと、通された部屋はこちら
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笑えるくらいに狭い…
まぁ、泊まらないので構いませんけどね
壁の裸電球が哀愁です

確かに隅っこに窓はあるねぇ
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先に通された部屋よりは(少しは)明るさもあるからいいか

シャワー、トイレも付いてるし(狭いけど)
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シャワー、使ってみたらお湯が出ないっ!
さっきの頼りない兄ちゃんに聞きに行きましたら
「お湯の方へいっぱいいっぱいに回さないとお湯が出ない」
のだそうで。。。

ま、結局は出たのでOKって事で



落差に思わず笑うしかないのであった



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