ゆるゆる旅。。。

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さ〜!
どんどん進めていきます!

AV 247  BOG-LPB 22:08-02:53+

初めてのアビアンカ航空、搭乗します
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機材はこちら
A319
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お初なので詳しくレポしようと…
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思うのだけど…
なかなか狭くて撮りにくい
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前方こんな感じ
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手元のコントローラーとヘッドフォン
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ちなみに、足元フットレストはありませんでした
(なぜかレバーだけあったのだが…)



初搭乗記念!?
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この日のビジネスクラスは6席中3席
うち2席は我々ですので、ほぼ貸切り状態?



ウェルカムドリンクとおつまみいただきました
…けど、おつまみこんなにたくさん要らないってば〜
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そろそろ離陸かな
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さらばボゴタ
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帰りにまた寄るけど



それではご飯の時間です
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飲み物から…
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【APPETIZER】
Cured ham salad with corn, over mixed greens and Italian dressing

【MAIN COURSE】
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Beef tenderloin in lvoire souce(bechamel with bacon, mushroom  and vegetabels), 
served with mashed potatoes and sauteed vegetables









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Squash ravioli in aurora sauce(bechamel sauce, white and wine and spices),
served with parmesan cheese














【DESSERT】
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Colombian Typical dessert













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Almond cake












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飛行機はこのようなルートを飛んでおります
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昼間ならアマゾン川(支流でも)見えたのかなぁ、残念





ご飯を食べて一眠りしまして、ラパスに到着
ラパスは雨模様でした
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ボリビア、ラパスへ



それではコロンビア編と平行してボリビア編へ進めてまいります。



まずは移動、ボゴタからボリビアのラパスへと飛びます。

再びボゴタの空港へやって参りました。
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AV 247  BOG-LPB 22:08-02:53+


今回の利用はAVIANCA(アビアンカ)
初めて使うキャリアです。

アビアンカ-タカホールディングス(Avianca、TACA)は去年6月にスタアラに加盟になりました。
アビアンカはコロンビアを中心にタカはエルサルバドル、コスタリカ、ペルーなどを中心に、
両方とも中南米に多く路線を持っていますので
今まで弱かったスタアラの中南米路線を繋ぎやすくしてくれました。
実際、今まではボリビアのラパスへ結ぶ路線が無く、
今回もどうやって行こうかな〜と考えていたところにもってきての加盟でしたので助かりました。

が、、、まだまだ色んな面で問題あるんかな…(^^;)
未だに一部マイル(ポイント)が加算されておりません(問い合わせ中ですが…)

それはさておきチェックイン。

ビジネスクラスのチェックインなのにこの混雑は一体!?
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中には「アンタ絶対違うやろ!」ってな団体さんも並んでましたが、
さすがに南米(?)そのまま放置されている様子でした。
ま、しゃあないね。。。

無事チェックイン。
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しかし、22:08発のフライトなのに1時間も前の21:08がボーディング時間になってるあたり、
これも南米だからなのか?
驚くことに帰りのLPB-BOGではボーディング時間が2時間前になっていたから笑える。


そんじゃ、ラウンジにでも行くか〜、と、案内に従ってエレベーターへ。
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が、、、そこにあったのはバーキンなどの普通のフードコート。
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まだ出来てないんだろう、とゲートの方へ向かいますと、こんな案内がありましたので行ってみる。
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仮のラウンジ?
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仮すぎてこれもまた笑うしかない…。
テーブルと椅子置いてあるだけだし、、、
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ミールもショボすぎ、飲み物が少しと干からびかけたサンドイッチが無造作に置かれてるだけだった。
(さっきのバーキンで何か買っておけば良かったわ)
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干からびたサンドイッチを試してみたが、止めておけば良かったと後悔(笑)
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しゃーない、もうゲートに行っちゃおう〜!
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つづく…



高山病について

ウユニへの道のり、現在コロンビア編をお送りしておりますが
「早よウユニを見せんか〜い!」
という指令が飛んでまいりましたので(笑)
平行してボリビア編(含む移動)をお送りしようかと思います

なお、記事がごっちゃになってしまいますので
それぞれ記事の左上に国ごとに目次を入れておくことにしました



さて、ボリビア編へ、、、
と行きたいところですが、その前にこれだけは書いておかねば〜
というのを一つ

     《  高 山 病 対 策  》     

最初に訪れたのはコロンビアのボゴタ
ここもかなり標高の高い町になります(標高約2640m)
これから向かうボリビアのラパスは標高約3650mです(ほとんど富士山の天辺やん〜)

去年のGWに行ったメキシコシティでは約2240mです

ここで心配されるのがやはり高山病
ハッキリと掛かったことがあるわけではないのですが、
去年のメキシコシティ(やプエブラの町)でも歩くと息切れが普段より早く、
やたらと喉が渇くなどの実感はありました
(それより以前のペルーでは何ともなかったんですけどね)

ですので、今回はそれより更に標高が高くなりますし、色々と予防策を考えて出かけることになりました

基本的なことはあっちこっちの本やサイトにも書いてますよね?
・暴飲暴食を避ける
・飲酒喫煙は控えめにする
・熱いシャワーなどは控える
・到着日はなるべくウロウロせずにゆっくりと高地順応にあてる
・水分補給をする
・横になって寝るより、座るなどの姿勢でゆったり過ごす

こんなところですかね?



ここから先、書いている事は我々が試してみたというだけで
万人に効くかどうかは不明ですので
試される方は自己責任でお願いします




他には、日本でダイアモックスという薬を処方してもらうなどが挙げられていたりするのですが、
日本で処方してもらうと高いんですね、これが(´;ω;`)
で、処方してもらうことは諦めました

それでもやはり心配は心配なので、こんな物を用意して行きました

【オーツープラスダイレクト】
(飲む酸素)
濃縮した酸素?だそうで、水に垂らして飲用します
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まぁ、気持ちの問題程度なのかもしれませんが、
気持ちの問題で高山病が避けられるならそれもまたOK?って感じでしょうかね

ボリビアへ行く前、コロンビアの段階から水分を摂取する際にこれを垂らして飲んでいました
小っちゃい容器ですし、さほど荷物にもならないので持参したというところです



もう一つ
色々調べているとソローチェピル(Sorojch pills)という薬の名前をあちこちで見ました
現地で入手できる物で『高山病対策』などで検索すると良く出てきます
どうやら調べてみますと鎮痛剤のようですので、これはバファ●ン、やロキ●ニンなど、
日本で普段入手できるもので代用できるみたいです(たぶん)

調べてましたらもう一つ出てきたのが『Acetak』という物
acetozolamida(アセトゾラミド)という成分の物のようです
何だろう?と思ったので更に調べてみますと、
この成分の物を商品名ダイアモックスとして販売してるのですね

元々、緑内障などに用いられる物だそうですが、
高山病予防(あくまで予防)にも効果があるということなので、現地でこれを調達することにしました

最初はラパスへ到着してから探すつもりだったのですが、予防の薬でもあり、
本当はそれより前から服用しておくのが望ましいようで、
ボゴタで薬局を見かけた際に尋ねてみることにしました
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薬局はけっこうどこにでもあります

・Acetak
・acetozolamida

と書いたメモを見せると分かってくれたようで、出してきてくれたのがこちら
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行く前に調べていた成分、用量、用法も同じでしたので、名前が違うだけの同じ物だと判断しました
<行く前に調べていたメモ>
Acetak(商品名)
acetozolamida(アセトゾラミド)
一回一錠、朝晩2回
250mg/一錠

これを入手し、ボゴタ滞在中から服用し、ボリビアへと向かいました
一箱10錠入り、20,000ペソ(1000円弱)





結果的には深刻な高山病になることはなく無事に旅程を終えました
・・・が、↑上記の物の効果かどうかは保証しかねます
元々充分に気をつけて行動していたし、
飲んでる!という気持ちの問題だったのかもしれないし、
飲んでも飲まなくても高山病にならない体質だったのかもしれないし

だから『コレ良いよ、オススメ!』とは言えないです
(薬については普段個人的に飲まれてる薬などがある場合それとの兼ね合いもありますし)

ただやはり、普段の生活では無い高地へ行く場合、誰でも心配なことは心配だろうと思うので、
一つの情報としてここに書いておきます





せっかくの旅行、なるべく高山病で途中で断念!なんてことにはなりたくないですものね。。。





ちゅうことで、この先はコロンビア編、ボリビア編を平行して書いていこうかな〜
と思ってます


<追記>
山登りをされてる方からのご指摘もありましたので、再度
『決してオススメはしません』
こういうのがあったよ、ってだけの事だけですので
一つの情報として捉えてくださいませ…














Parque de Santander, en la carrera 5a esquina de la calle 16, 
Bogota 1, Colombia (La Candelaria)
TEL;(571)3432222
FAX;(571)2847450
月〜土;9:00-18:00
日祝;10:00-16:00


Museo del Oro
(黄金博物館)
続きです

こちらの博物館、2階より上が展示ブースとなっており
前回お届けしたのは2階、今回は3階より上となります


では3階
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王様の影絵?
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うーん、これはまた何とも
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こっちは何となくもちょ〜っとした感じで可愛い
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あぁ
ジャガーに頭を齧り付かれている〜
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・・・のに、なんだか妙に冷静な感じ!?


なんか、こんなマンガどっかで見たことあるような無いような???
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さて、こちらはこの博物館の目玉?なのだそうな
ポポロと呼ばれる黄金のコカの葉の容器だそうです
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キンキラすぎてちょっと露出オーバーになってしもうた…



次のエリア
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写真(左)のような柱があり、
その裏側が写真(右)のような展示になっていました
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ここにも目玉と言われる展示がありました

黄金の草鞋(わらじ)!
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…草鞋(わらじ)ではなく、筏(いかだ)
王様が筏で湖に漕ぎ出し、神に黄金を捧げたのだそうです



次は…?
何?この部屋?真っ暗なんですけど???
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真っ暗なので出ようとしたら、係員のおっちゃんが
「そのまま、そのまま!」
というのでそのままそこにいましたら部屋の扉が閉まりまして
水槽のように展示された黄金が光出しましたよ
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ここの展示、すごく綺麗でした
ふんだんに使われた黄金がキラキラと音楽とともに光ります
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壁の後、今度は地面が光る?
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何なに?と、近づいてみるとここにも黄金
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思わず拾って持って帰りたくなります
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この後、4階へ上がってみましたが、こちらは現代工芸などの展示でした
端っこに何だこりゃ?な箱がありましたので見てみますと…
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ジオラマ?でした
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ミニチュア好きなのでとりあえず撮っておく(笑)
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真面目に観ると疲れますので併設のカフェで一休み
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Cafe con lecheをいただきました
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が、、、

3000ペソの入場料のミュージアムで
1杯4500ペソのコーヒーを飲んでしまったというオチなのでした(高っ!)
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しかもコロンビアのIVAって16%、高いね…








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