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 本日は久しぶりにワイン書庫の更新です。

 先日のクリスマスディナーで飲んだ「ル・バアン・デュ・シャトーオブリオン97」です。

 このファーストのシャトーオブリオンも私は飲んだことがありますが、セカンドは全く別のワインと考えて良いと思います。

 香りは、ファーストを承継していると思いますが、タンニンがセカンドは重厚さが感じられます。

 カベルネの比率が高いのでしょうか?

 アルコールと果実味との一体感はすばらしいものがあります。舌触りもよく、どのようなお肉料理にも、合わせられるのではないでしょうか?

 鴨やチキンで、フルーツを使ったソースはぴったりだと思います。


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 本日は前回のビーフステーキのときにあけたワインのご紹介で、オーメドック・ジスクールのヴィンテージ05です。

 このワインは、シャトージスクールのセカンドワインです。シャトージスクールはマルゴーがその産地となっておりますが、こちらは、ブドウ畑がオーメドックにかかっているためか、産地は、マルゴーではなくオーメドックとなっています。

 このワインのすごいところは、コルクをあけた瞬間から香りの大盤振る舞い!

 その香りは、ハイビスカスや、南国のお花を思わせる少し甘い香りのするものです。

 そして、一口含むと、濃縮されたブトウの果実味が、怒涛のごとく押し寄せてくる様な感じで、アルコールとの一体感もみごとです。

 程よく、きいているタンニンは、やや軽めのミディアムボディーを思わせる印象です。

 全体的には、香りと果実味が突出しているものの、かなりまとまりのよいワインに仕上がっていると思います。

 シャトージスクール05が10,000円するのに対し、オーメドックジスクールは3,000円以下で買えるので、コストパフォーマンスにも優れています。

 ただ、このヴィンテージは売り出すとすぐのなくなる人気のヴィンテージなので、なかなか購入できないのが現実です。

 今度見つけたときには、2〜3本買っておきたいと思います。


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 本日は、シャトーグローリアヴィンテージ06をご紹介します。

 このワインはフランスのボルドーの中のサンジュリアン村で生産されているワインです。

 サンジュリアンといえば、デュクリボーカイユ、レオビルラスカーズ、ラグランジェなどが有名ですが、このグローリアも最近ではかなり知名度を上げてきています。

 2006年は2005年があまりにもいい年だったのでその陰に隠れがちですが、かなりいいワインが出来た年であることは間違いありません。グローリアもその例外ではないでしょう。

 そのグローリアを飲んだ感想ですが、まずコルクをあけると、カシスやベリー系の香りがします。
 コルクをあけて直ぐはあまり香りが出ませんが、常温で30分ぐらい置いておくと、かなりこれらの香りが強く出てきます。

 そして、一口、含むと、ブドウの濃縮された果実味が実によく表れています。

 この果実味に負けないくらいのタンニンはやや軽めで、程よい飲みごこちでもあります。

 さらに、アルコールと、果実味などの一体感はすばらしく、さほどアルコール度数を感じることなくいただくことが出来ます。ブドウがもつ本来の糖度が少し高いことにも関係しているのかもしれません?

 全体的には、かなりバランスのよいワインにまとまっていたと思います。女性の方にもお勧めできます。

 このワインは6195円ですが、2001年、2002年は3000円〜4000円の範囲内で購入できます。

 私はこのワインの2001年が好きです。


 
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ヴーヴレイ04

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 本日は、珍しく白ワインのご紹介です。ヴーヴレイ04です。これは、ご近所さんからのもらい物ワインです。ご近所さんありがとうございました。

 私は、ほとんど白ワインを飲まないので、この銘柄もはじめて知りました。裏のラベルを見ると完熟ブドウを使ったロワールのワインと書いてあったので、たぶん甘口の貴腐ワインのような味だど思います。

 GW中には開ける予定なので、飲んだら、また記事をUPします。みかぶん副隊長は白ワインを白い水と呼んでいます。お酒の弱い隊長はワインでも、ウォッカのように感じます。ボナペティ!

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 本日はワインのご紹介です。
 
 皆さんもよくご存知のシャトーラトゥールのセカンドラベル、レフォールドラトゥール05です。

 2005年はここ数年では最高の年みたいです。その年に作られた、レフォールもまた最高のできみたいです。

 みたいです、という言い方は、何か人事のように聞こえますよね!

 実は、このワインまだ開封しておりません!

 レフォールは作ってから、10年以上しないと、その真価が発揮されません。
 
 昨年、レフォール99を飲んだのですが、確かに美味しいことはおいしい。でも、それだけで、あまりインパクトがありませんでした。

 でも、このレフォール、10年以上寝かせると、ものすごいモンスターワインに化けるといいます。

 いい年のレフォールは10年以上寝かせると、その生産者でさえラトゥール(ファースト)と区別が付かなくなるといいます。

 なので、このレフォールを開けるのはたぶん2018年ごろでしょう!

 そのころ、このブログが続いていたら、皆さんにご報告しましょう!それまで、このレフォールを熟成の旅へといざないます。

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 引き続き、隊員を募集しております。われと思わん方はぜひ、ご入隊を!


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