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本日はカツオのバスク風を作りました。
材料
玉ねぎ・・・・・・・・・・中2個
ナス・・・・・・・・・・・・中4本
パプリカ(黄)・・・・1個
ニンニク・・・・・・・・2かけら
鷹の爪・・・・・・・・・1本
かつお・・・・・・・・・1サク
ベーコン・・・・・・・・5枚
赤ワイン・・・・・・・・50cc
バルサミコ酢・・・・大匙1杯
オリーブオイル適量、エクストラバージンオリーブオイル大匙2杯、塩適量、エルブドプロバンス小さじ1杯
アンチョビ適量、トマト缶1缶
バスク地方といえばピレネー山脈を挟んだ反対側はスペインなので、スペイン料理の影響を強く受けています。なので、フレンチと考えずにスペイン料理と思って作ってみてください。
下準備
1.先ず、玉ねぎをなるべく薄くスライスする。
2.次に、ナスを2cmの角長にカットする
3.次いで、パプリカをナスと同じ大きさにカットする。
4.さらに、ニンニクの芯を外してから、スライスし、鷹の爪も輪切りにしておく。
5.そして、かつおを3cmぐらいの厚さにカットしておき、バットにいれてオリーブオイルを回しかけて、冷蔵庫に約30分入れておく。
6.ベーコンを1cm角にカットする。
作り方
1.最初に、2のナスをやや多めのオリーブオイルで素揚げしたら、お皿に移す。
2.先ず、フライパンにオリーブオイルを入れ、続いて、下準備の4のニンニクと鷹の爪を入れて火をつけ、弱火でニンニクがきつね色になるまで、炒める。
3.ニンニクがきつね色になったら、これらをフライパンから取り出し、お皿に移す。
4.ニンニクを炒めたフライパンで6のベーコンを入れて、ベーコンがカリカリになるまで中火で炒める。
5.ベーコンの炒めが終わったら、これも、お皿に移しておく。
6.さらに、ベーコンを炒めたフライパンでカツオの表面に焼き色がつくまで、中火で炒めたら、お皿に移す。この時、焦がさないように、フライパンを回しながら炒めるとうまく炒められる。
7.かつおを炒めたフライパンで玉ねぎを中火で少し炒めたら蓋をして2分間蒸し焼きにする。
8.2分が経過したら、蓋をあけていったん火を止め、パプリカを投入して火をつけ同じように中火で軽く炒めた後、蓋をして2分間蒸し焼きにする。
9.2分が経過したら、蓋を開け、水分が出ているようなら、火をやや強めて水分を飛ばししたのち、トマト缶、1のナス、3のニンニクと鷹の爪、5のベーコン、赤ワインとバルサミコ酢、塩とエルブドプロバンス、アンチョビをいれて、軽くかき混ぜてから、さらに蓋をして5分間蒸し焼きにする。
10.最後に、5分経過したら火を止め、7のかつおを並べて、蓋をして1分間蒸し焼きにして、火を止めてからエクストラバージンオイルを回しかければ出来上がり。
炒めている途中でオリーブオイルが足りなくなったら少し足して炒めるとうまく炒められます。
この料理はニンニクがガツンと効いた、野菜の甘みをまとったカツオという雰囲気の料理です。もともとの料理はアランデュカスのレセピをもとに作りましたが、少し物足りなさを感じたのでジミー流にアレンジしたのがこのレセピです。
ちょっと面倒かもしれませんが、かなりおいしくできます!あと、黄色いご飯はターメリックライスです。本来ならば、サフランライスにするのですが、サフランは高価であるのと、黄色の色があまり出ないので、我が家ではいつもターメリックを使用しています。
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フレンチ
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