オーストラリア

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 このエピソードはチャドストンショッピングセンターで起きました。

 と、そのまえに、皆さんには、メルボルンの街をご紹介しましょう。

 写真1枚目は、メルボルンの中心のフリンダース・ストリート・ステイションです。一見、博物館のようですが、ここから、色々な列車が到着、出発します。

 メルボルンは、シティー・サークルと呼ばれる茶色くて無料のトラム(路面電車)が走っています。このトラムでシティ(中心部)を一周してもわずか、30〜40分ぐらいで廻れてしまいます。メルボルンは、他にも、数多くのトラム(有料)が走っており、市民の足として活躍しています。

 しかし、ここ、メルボルンでは、国際的な行事が多く、1月には、テニスの全豪オープンや、3月にはF1グランプリなどが開催されます。
 
 F1グランプリは、特に、人気があり、決勝のチケットは直ぐに完売します。私は、仕方なく、決勝の前日(予選)を一度見に行きました。

 と、まぁー、色々な行事のあるメルボルンですが、普段は静かで、緑も多く、人々は皆気さくな人ばかりです。

 ここ、メルボルンでは、そんな気さくな人々の話す英語は少し、なまりがあり、「ハロー」の変わりに[グッダイ(GOOD DAY)!]です。
 皆さんも、メルボルンに行かれたさいには、思い切って「グッダイ」といってみてください。
 何か、いいことがあるかもしれません。

 さて、前置きがながくなりましたが、エピソードをお話します。

 それは、写真2,3枚目のチャドストンショッピングセンター(シティからトラムで30分ぐらい)で起こりました。
 私は、髪の毛も伸びてきて、そろそろ床屋に行こうと思っていたところここの、1階に床屋(写真には写っていませんが)があるのを発見し、その横に$5.00と書いてあるではありませんか!

 私は、その安さにつられて、何の躊躇もなく飛び込みました。
 中は、かなり空いていて、ちょっとやな予感がしました。「でも、人口の少ないメルボルンだからあたりまえか?」と自分を納得させていました。


 すると、私の番がやって来て、イスに座ったら、女性店員が、床屋独特の長いエプロンのようなものをかけてくれました。
 わたしは、「サイドとフロント、バックを短めにして」と言おうと思った次の瞬間・・・・・・・


 彼女は何も聞かずにいきなりバリカンを持ち出しいきなり私の頭を刈り始めるではありませんか!!!

 「ちょっと待てよ!!俺の頭は芝生か?」といわんばかりに「STOP IT! STOP IT!」といって$5・00支払って逃げるように帰ってきたことは言うまでもありません!
 
 しかし、帰る間、ずっとチクチクするは、変な頭のままだは、でいいことがありませんでした。
 チクチクは、シャワーを浴びれば直りましたが、変な頭は・・・
 その翌日、パイロットスクールで教官たちに大爆笑されたことは言うまでもありません。
 
 日本でも、今では、1000円の床屋がありますが、こちらのほうが、はるかに技術があると思います。たぶん、オーズには理容師免許なるものすら存在しないのだと思います。
 ところ変われば、何とやらで、ものスゴイいい経験をしました。

 さて、次回は、イタリアのマンマの味ニョッキを記載する予定です。

イメージ 1

イメージ 2

 このエピソードは私が、メルボルンに滞在中、パイロットスクールに出かける途中のガソリンスタンドでの出来事です。


 その日は、そこそこ風があり、「今日は、飛行機日和だ!」などと思いながら、車に乗り込み、エイタス(モラビン空港周辺の気象情報のラジオ)を聞きながら運転していると、ガソリンがほとんどないことに気がつきました。

 そこで、近くの安いガソリンスタンドに入ろうとしたら、いっぱいだったので、もう少し先の少し高めのスタンドに入りました。


 すると、そこには、女子大生らしき女の子4人組が「キャッ!キャッ!」言いながらガソリンを入れてました。


 (オーストラリアのスタンドは全てセルフで価格は日本の半値ぐらいです。)
 
 私は、いつものようにレギュラー(オーストラリアではアンリーデッドといいます)のポンプを取り出して、自分の車にに差し込みました。

 すると、次の瞬間・・・



 先ほどの女の子たちが、ひときわ大きな声で「ギャー!ギャー!」と悲鳴とも笑い声ともつかぬ声で叫んでいました。


 私は何が起こったのだろうと思い、そちらに目をやると女の子たちは、ガソリンをこぼしていました。

 そんな光景を見て笑っていた次の瞬間・・・・



 私もガソリンをこぼしてしまいました。

 その女の子たちに「ゲラゲラ!!」笑われてしまいました。


 オーストラリアでもガソリンがいっぱいになると自動的に止まるようになっています。
 
 ではなぜこのようなことが起こるのでしょうか?

 理由は、オーストラリアに行かれた方は、ご存知と思いますが、最低流通通貨の単位が5セントなのです。

 したがって、1,2セントは0セントに、3,4セントは5セントになり、同様に6,7セントは5セントに8,9セントは10セントになります。


 そこで、せこい私は、ガソリンが自動的に止まったところが3,4セントだと6,7セントにしようと思いもう少し、手動でガソリンを入れます。

 それが、8,9セントで止まると「ジャー今度は1,2セントまで・・」とこのような事を繰り返しているうちにいつの間にかガソリンが「ドバーーー!」とこぼれてしまいます。

 たぶん、同じ理由で、あの女の子たちもガソリンをこぼしていたのでしょう?
 ある意味で、個人消費を促進しているのかもしれません?

 このエピソードをパイロット教官たちに話したら、ほとんどの人たちが経験しているようでした。
 
 「さすがオーストラリア!!」
 「大地も広大なら人々の心もかなり寛大だ!!」と思いました。(1,2セントなどの細かいことは気にしない!)

 次回は、スパイスさえあれば簡単に作れるサブジ(インド風じゃがいものにっころがし)を掲載する予定です。
 

 
 

エピソード 1

イメージ 1

 先ほどのリンク先を載せるのを忘れていました。
 改めて、掲載させていただきます。

エピソード 1

イメージ 1

 それは、妻と私がまだメルボルン郊外(マウントウェーバリー)に滞在していた時のことでした(1996年)。

 私たちは、3月の晴れた日にヤラバレーのとあるワイナリーにたどり着きました。
 
 そのワイナリーはブドウの手入れがしっかりと行き届いている印象を受けました。庭にはセンスの良いイスとテーブルがセットされていました。

 そして、そこのワインはアルコール度をまったく感じさせないくらいに飲みやすく、フルーツ入りのチーズには特に相性が良かった事を記憶しています。

 そんなまったりとした時間を満喫していると・・・・

 突然、4歳ぐらいの男の子がやって来て、しゃがみこんだ瞬間、いきなりズボンを下ろして・・・

 茶色い排泄物を出してしまったのでした。これには、妻と私を含め、周りの人々は大爆笑のうずに包まれてしまいました。さらに、その子の両親まで大爆笑をしているではありませんか!

 その子はきっと普段やってはいけないことをしたかったのかもしれません?

 その子にとっては「小さな反抗」だったのでしょう!
REGARDS

全1ページ

[1]


.
ジミーチダ
ジミーチダ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

友だち(69)
  • ☆marine★blue☆彡
  • 流星
  • Monstera
  • そら
  • 杜若
  • Terrace
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事