名古屋 7−0 阪南大<前半>
永井 輝希
ヤキ 貴章
磯村 嶺臣
本多 ニッキ ダニエル 石櫃
義成
<後半ラスト>
ヤキ チアゴ
高原 田鍋
磯村 輝希
和樹 本多 ニッキ 石櫃
義成
ジュビロとの練習試合はキャンセルとなり本多くんの母校の阪南大とのTMとなりました
阪南大は主力メンバーではないようで攻撃に関しては調整程度にしかなりませんでした
ほんの少しだけ永井が走れるようになってきたかなってくらいです
あとは嶺臣がやっとケガから実戦復帰
45分だけでしたが小柄ながら体の使い方上手いしパスの出しどころもセンスあるし
この選手は上手く育ててくれることを祈るばかり…
しかしこの点差がつく相手でも守備はめちゃくちゃ
立て続けに5点入ってしまったあとは永井も輝希も全く守備をしないし
後半立ち上がりにダニエルをボランチにあげて
右から田鍋・石櫃・本多・和樹というディフェンスラインになったときはやばかったですね
田鍋くんの裏とられ放題だわダニエルは中盤をさまよってるだけだわと
どっちが学生なのってくらいお粗末なものでした
この並びの時に何本かバーに当たるシュート打たれてよく無失点ですんだなと
さすがに無理と判断したのか一度交代したニッキを入れて立て直しは計りましたが。。。
田鍋くんのサイドバックとダニエルのボランチって無理だとしか思えません
トップにしてもセカンドにしても守備に関しては常にぼろぼろで
守備組織の構築っていうのは首脳陣の頭の中にないんでしょうか
トップで言えば直志が90分持たないのもダニルソンがケガをしたのも
個人でカバーする部分が大きすぎるからだと思うんですよね
ここ数年同じことを繰り返してるんだしテコ入れしようという気は起きないのかな
さて、先週の清水ともTMには貴章が
このTMでは輝希が試合終盤にボランチの位置に入ることになりましたが
後ろに下げられてからの輝希のプレー態度といったら。。。
あからさまにやる気なく守備なんてすることはない
最後にボールを受けた時には適当にサイドに蹴りだしたりと
完全に不貞腐れた態度が見て取れました
本来のポジションではないとはいえ、ピクシーやボスコが見てる前でやることかね
貴章のように実直にプレーしろとは言わないけど
FWだって守備を当然に求められてるってことを考えたりしないのかなぁ
今年結果を出しつつあったところに永井が帰ってきたりっていうのがあったとはいえ
現状ベンチに入れていないことはしっかり受け止めないといけないと思うんだけどね
ここにきてトップの不調がセカンドにも影響してるように思えて
本来なら監督の腕の見せ所なんでしょうが
練習試合は基本見てるだけで試合中指示することが皆無だからなぁ
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