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有馬記念の日、中山競馬場の前から原木中山インターから首都高に乗りました。
もうレースが終わってしばらく経っていた時間ですので(撮影したのは20時近い時間でした。)競馬場の前の渋滞もなく、ただ競馬場の名物のツリーは煌々と光っておりました。
高速道路に乗ると目の前に馬運車。
競走馬輸送中が見えています。
中山競馬場から東京方面に行くということはこの馬運車は栗東に向かうのかもしれません。
栗東に向かうということは、有馬記念に出走した馬が乗っているのかもしれません。
どの馬が乗っていたのかは不明ですが、競馬の1年を締めくくる日に出走していた馬が乗っていたことは確かでしょう。
今年はどんな競馬がみられるのか楽しみです。
それにしても、今更ながら、ダイワスカーレットの強さには脱帽ですね。
逃げていたのではなく、マイペースを貫いていたという感じ。
一介の逃げ馬とは違い、逃げることにより、自分のレースを作り、それにチャチャと入れようものなら自滅してしまうという雰囲気を作り出し、仕掛けてくる馬を返り討ちにして、最後まで自分の競馬を貫いてしまう。
こういう芸当ができるのは最強馬しかできません。サイレンススズカやミホノブルボンのような他の馬などお構いなしという強さを感じてしまいます。
史上最強牝馬というよりも、最強馬のうちの1頭といってもよいかもしれないパフォーマンスですね。
ドバイに行ってその可能性を試すというのは夢が広がります。
ドバイワールドカップにはダートしか走れない馬を連れて行っても話しにならないことは過去の例からも明らかだと思います。最強馬を連れて行かないと、このレースを勝つことなどできないでしょうからね。
この挑戦は本当に楽しみです。
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