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残っているのが30数枚といわれているフェルメールの絵画ですが、そのうちの3枚が現在京都市美術館にて展示されています。
フェルメールが手紙をモチーフにした作品3点です。
「手紙を書く女」
「手紙を読む青衣装の女」
「手紙を書く女と召使い」
の3点です。
「手紙を書く女」は作品を見ていると太陽のように光を放っているかのような錯覚がしてくるような色使いが印象的です。
「手紙を読む青衣装の女」にはいわゆるフェルメールブルーと言われる当時非常に高価でなかなか手に入れることができなかった鉱石でできた絵の具の青をふんだんに使用しています。
これは絵を描く上でのパトロンがいたのでしょうね。この絵の具は他の画家ではあまり見ることができないようです。
「手紙を書く女と召使い」はフェルメール絵画でよく見られる窓から差し込む光を構図に入れています。
手紙を熱心に書く女とその女の召使は「ちょっといい加減にしなさいよ」とでもいいたげな呆れている表情。
その対比がなんともユーモラスに感じます。
京都市美術館は平安神宮の大きな鳥居のすぐ脇にあります。
10月までやっています。
フェルメール全作品制覇まであと何点だろう?
そのうち数えてみます。6・7点だと思いますが、日本にいただけでこれだけ鑑賞できるというのですから、やはり日本の美術館はすばらしいと思います。
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美術鑑賞
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ちょっと行ってみたい気がしますが、この時期の京都はまだ暑いので、10月になってからでしょうか?
絵画などは、日本の美術館などに来たものを見る方がゆっくり見れる気がします。
2011/8/16(火) 午後 2:17
shininstarさんこんばんは。
京都はまだ暑かったのですが、この日は奈良から向かったのでずっと近鉄と地下鉄に乗っていて、しかも夕方だったので京都の暑さをそんなに感じずにいられました。見終わった後はすぐに新幹線に乗ってしまったので京都の暑さは問題ではありませんでした。
フェルメールの作品は貴重なものばかりですが、意外と日本にやってっきて来年は一番有名かと思われる真珠の耳飾の少女がやってくるそうですよ。
2011/8/17(水) 午後 10:30 [ vic*or*_l*gi* ]