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国宝であり、世界文化遺産にもなっている姫路城。
現在は、保存修理工事のために、覆いが被されており、大掛かりな工事をしている最中です。
そのため、天守閣を見ることができないのですが、その代わりに、「天空の白鷺」という修理見学施設から修理の様子をみることが出来ます。
覆われた部分から、天守閣を俯瞰することができるのです。
天守閣をこの位置から見ることは、この機会でないと見られないとのことで、ある種貴重な機会となっています。
今回の修理で、発見された窓。
城を建築中に大地震があり、耐震強度を強めるために、元々窓だったところを壁にしたとの説が有力だそうです。
瓦は一枚づつ管理され、丁寧にクリーニング・補修され、再用されるようです。
天守閣をこの場所から見るのは、今後少なくとも50年はないのでは(今回が50年に一度の大修理だそうです)とのことですので、工事中だからパスというのではなく、むしろ今がチャンスなのかもしれません。 |
美術鑑賞
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ポチ☆
2012/4/4(水) 午前 0:40
一度は見てみたい姫路城!
天空の白鷺から覗く光景は、城好きにはたまりませんね!
羨ましい限りです!
2012/4/4(水) 午後 8:33 [ のたま ]
のたまさんこんばんは。姫路城はぜひとも行くことをお勧めしたい日本の誇るべき世界遺産ですね。面白い時期に行くことができました。
2012/4/12(木) 午後 10:28 [ vic*or*_l*gi* ]