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寿司の町というのは日本の海沿いにいくつかあります。
寿司の町といえば、北海道の小樽(残念ながら私はあえて行っていません。というか小樽に行かなくても北海道では美味しいお寿司を食べられますから)、宮城の塩釜などなどの町があるでしょうが、ここ佐伯もお寿司屋さんの密度の濃い場所として知られているところです。
大分に来た目的の一つはここ佐伯の町でお寿司を食べることも目的の一つでした。
リサーチは前日の「月の木」さんで、佐伯ならばどこが良いのかというお話をしていた中で出てきたのが、ここ「福寿司」さんでした。
話に夢中になっていて、あまり写真を撮りませんでしたが、にわかに、雲丹が港から届いたという話になり、それを殻を割ってもらいいただきました。
イカには大分名物のカボスの皮が添えられています。
イカと柑橘系の相性は抜群ですので、イカの香りとカボスの香りが相俟って美味さが昇華するようです。
まだまだたくさんのお店がありますので、この町は再訪してみたい町ですね。
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大分のおいしいもの
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その地の美味しいものを食べることが
できるのは、本当に幸せですね(^^
イカにかぼすは九州らしいです。
2012/11/25(日) 午後 4:42 [ のたま ]
このお店は人気店のようですが、この日は空いていてゆっくりといただくことができました。地元の方もいらっしゃっていて、地元産のものだけでなく、良いものをいろいろと仕入れているようなお店でした。カボスをお寿司に使うというのは素晴らしいアイデアですね。
2012/11/27(火) 午後 11:13 [ vic*or*_l*gi* ]