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興味深いイベントが2つやっていました。
まずは、マリーアントワネット物語展。
フランス革命で露と化したフランスのこの皇后は、日本でもベルサイユのバラなどで有名ですね。
贅沢三昧な生活をしていたことが、展示からもわかります。
鏡の間を再現したエリア。ドレスが何点も再現されて展示されています。
ヘアスタイルもぶっ飛んでいます。レディーガガなど新しいと思ったら、この時代にもすでにこんなものがあったのですね。
頭の上に船を載せたウイッグがあったようです。
そしてもう一つの展示。
クラークコレクションのルノワールとフランス絵画。
アメリカのボストンとニューヨークの中間点にあるクラーク美術館という私設の美術館があるようで、そこの美術館の増改築工事に伴い、所蔵品が世界巡回展を行っているとのこと。
この工事をしているからこそ、門外不出のこうした作品群が日本にもやってくることになったようです。
この新しいクラーク美術館は安藤忠雄氏が指揮を執り、建設されているようです。
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美術鑑賞
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さすが世界の安藤さんですね(^^
ルノワールは観てみたいです。
2013/11/6(水) 午後 10:53 [ のたま ]
このクラーク美術館が完成したらアメリカに行ってみたいですね。今回の絵画は恐らく二度と日本に来ることがないかもしれないと思うと良い機会に恵まれました。
2013/11/7(木) 午後 11:06 [ vic*or*_l*gi* ]