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十勝から、一気に南端の襟裳岬を目指します。
広尾町からえりも町へと入ると、黄金道路を通っていきます。今は天馬街道ができて、こちらを通って浦河から静内へというルートをとる人は少なくなっているかと思います。
手前に見える覆道が旧道で今はもう使われていません。今はほとんどがトンネルになっています。
旧道は、波が高くなると走っている車に容赦なく波がぶつかってきて、慣れていない人からするとハンドルを取られてもおかしいくらい強烈なものでした。非常に安全に運転できるようになったのですが、黄金道路の趣、ある種の峠超えの大変さというのが解消されてしまいました。
黄金道路を抜けると、百人浜を通ってほどなくして襟裳岬に着くことができます。
北海道がだんだん海に沈んでいく、という感じがしてしまいます。
あたりは夕焼けが出ています。奥にはアポイの山並みが見ることができました。
あの有名な曲の歌詞の碑もありました。
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北紀行
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わあ、懐かしい映像です〜このような看板もなかった頃、まさに「何もない春♬」でした、この辺り。
2014/1/23(木) 午後 8:53
帯広からは車で移動ですね。
大変な費用がかかった黄金道路も今では走りやすい
道路に変わりましたが、それでも豪雨の時はすぐに
通行止めになります。
2014/1/23(木) 午後 9:58 [ のたま ]
まあやんさんこんばんは。えりもは歌のヒットで幌泉町から町名を変更したように記憶しています。風の強さだけはいつ行っても感じられますね。
2014/1/27(月) 午後 10:21 [ vic*or*_l*gi* ]
のたまさん、初めて黄金道路を通った時は秘境感たっぷりな感じがしました。雨も降っていないのにワイパー大活躍でした。
2014/1/27(月) 午後 10:23 [ vic*or*_l*gi* ]