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塩釜のすし哲さんには25年ほど前に行ったのが初めてでした。
まだその頃は塩釜の寿司というのは全国区にはなっていないグルメなどという言葉のない時代に行っていたことが奇跡のように思います。
そのすし哲さんは、その後塩釜の寿司文化を牽引するような役割を果たし、塩釜=寿司という図式を全国区にまで知らしめることとなったお店の一角といえるでしょう。
かつて10年以上前に「塩釜すし哲物語」という本が出版されていたそうですが、津波の後の再興についての記述が加えられた「新編塩釜すし哲物語」を昨年本屋で偶然手にして購入し読破いたしました。
新たに津波の章が加えられて新編として出版されたのが2011年の12月。
塩釜のすし屋としてそれまでの道のりの物語に、更に東日本大震災で津波で襲われ、その後の復興までの道のりが描かれています。
このお店の1階部分はほとんど津波に覆われてしまったようです。お店に入るとここまで津波が来ましたの矢印がありました。津波に襲われても無事であった頑丈なビルであったことは(中は津波で滅茶苦茶になったようですが)再興することができた大きな要因のようです。
彩の綺麗なお寿司は健在です。ご主人の白幡さんが目の前にいて緊張しましたが、途中で奥に引っ込んでいかれてしまいましたが、このお寿司のマグロを握ってくれていました。
お店の隣にはかつては「やみ市」と俗称されていた数件のお店があったのですが(かつてツルベのNHKの番組でも紹介されていました)そこは津波でやられてしまったのか更地となっていました。
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このお店、上司が行って美味しかったと紹介していました。
塩釜=寿司はそのお話を聞いて初めて知りました。
2014/2/17(月) 午後 9:51 [ のたま ]
塩釜には他にも魅力的なお店があるので探索に行きたいですね。寿司の聖地かも知れません。
2014/2/21(金) 午後 9:30 [ vic*or*_l*gi* ]
震災前に行きましたが、復活はいいですね・・・
ハウンドドッグの大伴さんも塩釜出身ですね
2014/3/16(日) 午前 8:09
カイザーさんこんばんは。塩釜の町があの津波に襲われたのに復活していたのは驚きでした。また訪ねてみたいです。
2014/3/19(水) 午前 0:21 [ vic*or*_l*gi* ]