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私の蕎麦屋巡りのバイブルとしている「もっとソバ屋で憩う」。
杉浦日向子さんを筆頭とした蕎麦好きの集合体ソ連により編纂されている書なのですが、その中で紹介されている三鷹の桂庵さんにお伺いしました。
お店の中に、この「もっと蕎麦屋で憩う」が置いてあったので、拝見させていただくと、「謹呈」のしおりが。
この本のお話をしたところ、店主が「ああ、ヒナちゃんの本ね。あの人お酒が好きだったね」と懐かしさと親しみをこめてこう話してくれました。
杉浦さんも相当、このお店に通われていたのではと思います。このお店については杉浦さんが書かれています。
そば前に、〆鯖と板わさをいただきました。
〆鯖のこの輝きは芸術的ですね。
板ワサは蕎麦屋さんでの定番です。
最後はせいろと田舎の二色もりをいただきました。
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蕎麦屋で一杯、一度やってみたいですが、北海道では
あまり見かけない光景です。
2014/12/5(金) 午前 0:28 [ のたま ]
親父さん、健在でしたか-しばらくご無沙汰しているので、今年中に行っておきたくないました。三鷹の南口となると「きびや」さんばかりでしたから。
2014/12/5(金) 午前 7:23
こんばんは。
美味しそうな蕎麦ですね^^
東京は、美味しい蕎麦屋さんが多いですね。
蕎麦の味を楽しめます。
平麺風の蕎麦は、出雲そばに似ていますね。
せいろは、細麺ですね。
どちらも美味しいそうです。
ところで、京浜東北線の大森駅と京急大森海岸駅の中間にある、「布恒更科」は、ご存知ですか?
ここの十割蕎麦もかなり好きな蕎麦です。
機会があれば、行ってみてください。
2014/12/6(土) 午後 10:43
> のたまさん
北海道でもこうした一杯飲みながら蕎麦を手繰れそうなお店はあるのですが、なかなか足がそこまで伸びていきません。
なかなか良いものですよ
2014/12/8(月) 午後 9:20 [ vic*or*_l*gi* ]
> mmy*ss*44さん
三鷹を散策しているときに、店構えを見て入ってみましたが、まさか杉浦さんの愛でてていたお店だとは知りませんでした。親父さんは書にもあるように「頑固だけどあたたかい」雰囲気を醸し出されていて心地よく過ごすことができました。「きびや」さんは行ったことがないので気になりますね。
2014/12/8(月) 午後 9:25 [ vic*or*_l*gi* ]
> mom姉さん
東京は蕎麦屋天国ですね。蕎麦は蕎麦の産地で食べるより蕎麦職人と蕎麦通の多い東京で食べる方が洗練されているのではるかに美味しい、ということを言ってた人がいますがそれも一理あるかと思います。大森の、「布恒更科」は名前は聞いたありますが、まだ行ったことないのです。気になってしまいますね。
2014/12/8(月) 午後 9:28 [ vic*or*_l*gi* ]