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私の蕎麦屋歩きのバイブル、「もっとソバ屋で憩う」。2002年に上梓された本ですが、名店ばかりの訪問記で未だに頼りになる名著なのです。
その書を頼りに何度か訪問しましたがかなりのブランクがありました。 京都西陣の住宅地の中にあり、辿り着くのもかなり至難ですが、フランスのタイヤ屋の本に載ったことにより、タクシーで乗り付ける人もいてビックリ(京都の路地は歩いてこそ)。 前回訪問したときは蕎麦終いで入店出来ませんでしたが、この日は開店時間に着いたので久しぶりにここのお蕎麦を頂くことが叶いました。 京都の富翁生詰を所望。 付けだしに蕎麦揚げと山葵の酢漬け。 蕎麦前にだし巻き玉子。 蕎麦屋のだし巻きにはハズレ無しです。特にこうした名店ではそのお店の出汁を感じられるので目につけば必ず頼みたくなります。 蕎麦は冬季限定の鴨なんばんをオーダー。 鴨の焼き加減が当に芸術的。鴨と葱。葱の焼き方もまた絶妙。さらにつくねも入っています。 寒いなか歩いてきたのでこれは暖まります。 |
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「京都の路地は歩いてこそ」
名言ですねですね、心に刻んで京都に行きたいとおもいます。
大人の蕎麦の楽しみ方ですね。
2016/3/2(水) 午前 7:02 [ のたま ]
かね井さんですね。ここで種物を食べていません。美味しそうですね。富翁は美味しいお酒ですよね。だし巻きで一杯、締めに鴨南蛮〜いいですね(o^^o)
2016/3/2(水) 午前 7:30
> のたまさん
京都の路地は歩いていると面白い発見が結構あるのでなるべく歩くようにしています。蕎麦屋巡りは楽しいですね。
2016/3/4(金) 午後 10:47 [ vic*or*_l*gi* ]
> mmy*ss*44さん
富翁ご存じですか。さすがです。すっきりとして癖がない感じがしました。種物はそんなに種類がないのですが、丁寧に作られた出汁巻は最高でした。
2016/3/4(金) 午後 10:49 [ vic*or*_l*gi* ]