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京阪三条から岡崎方面へ地下鉄沿いに向かっていくと赤いちょうちんが目立つお店。美味しそうな店かなという嗅覚がし、手書きのお品書き(レトロ風)に思わずチェックを入れ、先日訪問してみました。
コの字型のカウンターでお店は満席に近い。 ママが席を作ってくれて着席。熱燗を所望して、勧められるがままにカワハギのお造りをオーダー。 冬場のこのお店の鉄板メニューのようでほとんどの方がオーダーしています。手前の肝醤油と一緒にいただく。熱燗との相性は最高です。 続いてぐじの昆布〆。 ぐじという名は京都でしか聞かないかもしれないですが、日本海で取れる甘鯛だったように記憶してます。 その他にも魚中心の美味しいメニューが多彩にあり、また再訪を目論むことになりそうです。 |
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阪急神戸線沿線、特に西北より西寄りの地域は夙川や芦屋、岡本など高級住宅街となります。 器にも相当な拘りが感じられます。ビールグラスは冷やされており、側面には小さく見えにくいですが、あんばいの文字が焼き付けられています。 蕎麦屋のだし巻きはそばつゆ由来の出汁が使われていることからも格別に美味しいだし巻きをいただけるお店が多く思いますが、このお店のだし巻きもその期待に違わぬ美味しいだし巻きでした。 だし巻きが終わると蕎麦を所望しましたが、限定のランチセットがまだあるのでそれを所望。 海老、穴子、季節の野菜の天ぷらの盛合せとせいろ。 天ぷらは塩でいただけるように塩が盛られていました。 私は塩でお蕎麦をいただくのも好きなので、この天ぷら用の塩をお蕎麦につけてそのままいただきます。 塩の効果で蕎麦の甘味が引き立ち、さらに蕎麦の香りも他に邪魔するものがないので、蕎麦そのものの味を感じることが出来ます。 身厚な穴子は柔らかく、格別な味わい。 蕎麦との相性も抜群です。 関西に来たからにはまた近いうちに来てみたいお店ですね。 特にこれから寒くなるとあの牡蠣蕎麦がメニューに加えられるかも知れませんから。 |
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ちょくちょく、炭水化物が欲しくてたまらなくなることがあります。
こうした時の欲求を満たしてくれる料理のひとつにナポリタンがあると思います。 東京であればこうした気分の時はさぼうるやむさしやなどで満たすことができますが、関西ではどこかないかなあと思っていた時に出会ったのがネスパさんのナポリタン。 梅田の第○ビルの地下にあります。近くに劇団四季の劇場があり、俳優陣への仕出しもしていたようで、四季の俳優の寄せ書きが飾られていました。 ネスパさんといえば、コロペットというイメージがあり、ナポリタンが美味しいというのは意表をつかれた感じがしましたが、喫茶店の作るナポリタンとは違う洋食屋さんでいただけるナポリタンも侮りがたいものがあります。 何店舗かあり東京にも以前人形町の魚久さんの並びにもあったようですが、いつの間にかなくなっていたように記憶しています。 |
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今は新幹線でも空港でも変えますが、20年位前はまだたくさんの店舗はなく、難波で偶然みつけて買って帰ったらえらい評判よくて、空港にお店ができたのが嬉しかったですね。 大阪だと阪急の駅ナカでも買えたりと色んなところにお店がありますが、東京では見たこと無いですね。これも戦略なのでしょうか。 これは関空にてかた焼きそばのセットで頂いた時の肉まん。 何度食べても飽きません。 |
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その間、こちらはかなり手抜きになっております。 奈良に行ったのも6月ですので、間があいております。 今年は春日大社の遷宮を控え、普段は立ち入ることのできないエリアにはいれるなどの特別参拝もあり、その他もろもろ奈良には見るべかものがたくさんあります。 奈良に行ってもなかなか食べるものに往生しがちなのですが、奈良の東通商店街にあるPIANOさんでは、大和野菜を使ったピッツァをいただくことができました。 外からでもピッツァ窯が見えて、その窯で焼いた焼きたてのピッツァをいただけるのですが、その具に地産の大和野菜をトッピングした色鮮やかなピッツァを頂けました。 遠く関東からお越しの客人にも奈良のものを頂いていただき、喜んでもらえました。 |




