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ひこにゃんの地元彦根駅を降りてすぐのところにある彦一さんという居酒屋の存在を知ったのは新幹線に置いてある雑誌を読んでから。いつかいかないとと思っていたのですが漸く行くことが出来ました。
六瓢箪という日本酒をオーダーするとあてに海老豆ともろこの佃煮が供されます。

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このあてが感動的。
その後に近江地鶏の焼鳥などをいただきましたが写真なしです。
最後の〆にいただいた焼き牛丼。
近江牛の牛丼です。
これが超絶な感動の代物。甘たれが食欲をかきたてます。
滋賀は琵琶湖の恵みと近江牛に代表される畜産も盛ん。そうした滋賀の恵みを楽しめるお店でした。

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ここのところ、火曜日の昼下がりは東海道本線の三ノ宮〜大阪間は特別なトワイライトエクスプレスの撮り鉄で賑わっています。
ちょうどその時間帯を通ったので見ていこうかと思いましたが、岡山方面での沿線トラブルのため大幅に遅れていたので、諦めてさくら夙川で降りてブラブラと夙川を散策。まだ桜には早すぎ。
そして阪急の高架をくぐり日本蕎麦の名店あんばいさんへ。
もうすぐ牡蠣の季節が終わってしまうのでその前に。
春鹿の生酒と鰊をそば前にオーダー

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鰊は関西蕎麦屋の定番ですが、東側ではマストアイテムとは言い難い種物ですね。

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そしてお目当ての牡蠣そば。
大粒な牡蠣が6個入っていたかと思います。
出汁に牡蠣のエキスが滲みだして風味絶佳な牡蠣そばでした。

平安神宮の真横にあるグリル小宝さんは、オムライスやハヤシライスが有名ですが、牡蠣の季節も終盤なので、カキフライをいただきました。

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カキフライは牡蠣そのものも大事ですが、タルタルソースもカキフライの味を左右しますね。
と言いながら、私は最初の一つめは塩だけでいただきたくなります。
熱々のカキフライは塩が一番、と言っていた今は店をたたんでしまったトンカツ屋のオヤジさんの言葉に納得させられてから出来立てのカキフライには先ず塩で、となります。
塩から食べてタルタルで食べ、ウスターでもいただきました。
色々な味にして食べると飽きがこないというのもあります。
ボリュームがあるカキフライで、かぶり付いた時に火傷しそうになりましたが、そんなことは厭わずに食べてしまいました。
私の蕎麦屋歩きのバイブル、「もっとソバ屋で憩う」。2002年に上梓された本ですが、名店ばかりの訪問記で未だに頼りになる名著なのです。
その書を頼りに何度か訪問しましたがかなりのブランクがありました。

京都西陣の住宅地の中にあり、辿り着くのもかなり至難ですが、フランスのタイヤ屋の本に載ったことにより、タクシーで乗り付ける人もいてビックリ(京都の路地は歩いてこそ)。
前回訪問したときは蕎麦終いで入店出来ませんでしたが、この日は開店時間に着いたので久しぶりにここのお蕎麦を頂くことが叶いました。
京都の富翁生詰を所望。

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付けだしに蕎麦揚げと山葵の酢漬け。

蕎麦前にだし巻き玉子。

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蕎麦屋のだし巻きにはハズレ無しです。特にこうした名店ではそのお店の出汁を感じられるので目につけば必ず頼みたくなります。

蕎麦は冬季限定の鴨なんばんをオーダー。

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鴨の焼き加減が当に芸術的。鴨と葱。葱の焼き方もまた絶妙。さらにつくねも入っています。
寒いなか歩いてきたのでこれは暖まります。

平安神宮のすぐ近く。タルトタタンの名店があるとのことでお伺いしました。

先代がパリに修行に行き日本に本格的なタルトタタンをもたらした味を守っているとのこと。

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お洒落な器にて供されるとちょっとした芸術品の風情です。

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リンゴがしっかりと煮詰められており、相当な手間暇がかかっているのは想像に固くありません。

甘味と酸味のバランスは季節によって変わってくるようです。

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vic*or*_l*gi*
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