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おばあちゃんの原宿などと呼ばれている巣鴨地蔵通商店街。 |
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2009年10月05日
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あんまり、人の悪口を書くことはしたくはありませんが、こんな番組がゴールデンで闊歩していて良いのかと思いました。 まあ、戯言と思ってみていただければ。 チェーン店の人気メニューベスト10を注文して食べる番組。 番組名書くと検索でヒットするので書きませんが、お笑いタレントが進行している番組です。 彼ら、ネタは面白いけど、MCすると全く面白みがなくなるので、あまり背伸びしないで、身の丈にあった仕事をしていたほうがよいのだろうにと思いますが、売れるときに売っておけという事務所の方針には逆らえないでしょうね。 まあ、それは良いとして、 嫌いな理由 この一言に尽きます。 人間は食べたいものを食べたいだけ食べることができるのが最上の幸福です。 それを、食べたくもないものを、食べさせられるということは、食べ物を粗末にしていることに他なりません。 外れた時に、「食べなければならない」、という嫌悪感を芸人がまざまざと見せつけ、そのブザマなサマがお茶の間で楽しんでもらえると思っているのだろうが、それを楽しむことは私にはできません。 不愉快極まりない。 昔は、ドリフが食べ物を粗末にするということで、PTAに血祭りに挙げられていましたが、この番組での粗末の仕方はその比ではないだろう。 食べたくもないものを注文して、ベスト10を当てるまでひたすら食べ続けさせる。 恐らく、スポンサーについている外食産業の番組宣伝効果を狙ったものであろうが、こんな番組で取り上げられるような外食産業に足を向けたいとも思わない。 この食品が輸入食品であれば、外国でその食品を食べることなく指を咥えて空腹に耐えている人がいるのなら、その人たちに対しても申し訳がたたない。 そういう意味では国際問題でもある。 食べ物をムダにするというのは、こういうことだと思うのだが。 「必要なものを必要なだけ食べる」 それすらできない人たちにはどういう気持ちでこういう番組を見ているのだろう? それとも、あんだけ食べられて羨ましい。とでも思えるのだろうか。 あの芸人たちの姿をみたらとてもそうとは思えない。
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