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四国に行った目的は、四万十川を見に行こうというコンセプトをも持っていました。
松山を後にして、四万十に向かう途中に宇和島でランチをいただくことにしました。
宇和島といえば、鯛めし、ジャコ天など自分の中ではかなりのグルメタウンだと思っています。
大学生のときに食べた鯛めしのおいしさにはドギモを抜かれたほどの美味だと思っている食べ物です。
鯛めしといっても、鯛をゴハンと一緒に炊き上げるタイプの鯛めしではありません。
鯛の切り身を独特の出汁につけてさらに生卵と一緒にいただくという食べ方をします。
こういう状態で出てきます。
これを熱々のごはんにかけていただきます。
こんな感じですね。
鯛めしだけでなくほかにもいろいろと頼みました。
珍しいヨコの刺身(マグロの小さいのとのこと)、ウニ盛、太刀魚の竹巻き、亀の手などなど。
ごはんが進む、進む、で4杯のごはんを平らげてしまいました。
これだけ食べて、一人だいたい2000円くらいだったとのことです。
宇和島は美味のワンダーランドですね。ほかにもまだ食べたいものがいろいろとありました。
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2010年06月21日
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しまなみ街道を広島側から進んでいきました。
まずは、平山郁夫美術館に行こうということで、美術館へ行ってきました。
その後、それではお昼にしようということになり、どこのお店に行こうか迷っていたときに、地元の人に聞くのが一番いいや、ということで、美術館の受付の方にどこがお勧めでしょうか?と投げたところ、返ってきたのがこのお店でした。
ランチは釜飯のほかに、お寿司やお刺身の定食などもあるようです。
釜飯は3種類ありました。タコのほかに、アナゴと貝柱でした。
3種類を頼んでみんなでシェアしていただきました。
地元の方の言うことを聞いてよかったというのが結論でした。
おいしい釜飯でした。
写真はタコの釜飯ですが、自分が一番気に入ったのはアナゴの釜飯でした。
アナゴの釜飯自体がそんなに見られるものではないと思いますが、具材としてかなりいいように思いました。
もちろんタコも瀬戸内海ですからよいタコがあがるのでしょう。
夜用かどうかはわかりませんが、お店の方が、目の前でタコをさばいているのが見られました。
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