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市場で食事をした後に、いろいろ腹ごなしをして、大濠公園のらるきぃさんに再訪しました。
このお店の名物で、あの王監督も絶賛しているぺぺたまを食べたいと最初は思っていたのですが、お店のメニューを見て、気持ちが翻ってしまいました。
この時期にしか食べられない牡蠣のメニューがあったので、これははずすことができません。
牡蠣とトマトソースというのは本当によくマッチングします。
ニンニクも利いていて食欲をそそります。
そして何よりも、パスタの喉越しが最高ですね。
前回はテラス席でいただきましたが、この日はお店の中でいただきました。
お店の中にはディスプレイで川崎ムネリンのユニや、昔のダイエー時代の監督田淵楽天コーチの品などが展示されていました。
その席の前で食事をされている方がいたので写真は撮りませんでしたが、ソフトバンクの選手に愛されているお店であるのはこういうところからも垣間見られます。
さらに、私の隣で食べていた男性が精算をする際に、「うちの会長が来たがっていましたよ」云々な話をしながらお店を後にしていました。会話の内容を盗み聞きしたわけではありませんが、聞こえてきた話の内容からその「会長」とは「王会長」であることは簡単に推測できました。
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2011年02月27日
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博多の朝は早起きをして、市場の会館に行ってきました。
築地のように市場の中に自由に入ることはできません。
関係者オンリーということですが、食事どころは、市場会館というのがあってそこに集約されているようです。
その中で、このお店のディスプレイが気になりはいりました。
よくばり海鮮丼というのをオーダーしました。
皿盛に海鮮類が盛られています。
見たとおり、いろいろな種類のお魚が乗っています。
これにさらにゴマサバをオーダーしました。
このゴマさば、最高に美味しいですね。脂のノリが本当によくてプリプリの食感もまたたまりません。
おいしく頂くことができました。
おいしかったので、こんなことを書くのも何なのですが、日本中、どこいっても海鮮丼というとイクラがついてくるのでしょうか?お寿司屋でもそうですが、いくらの軍艦巻きというのはたいてい入っているんですよね。
イクラって北の食材でしょ。どうして、福岡の海鮮丼にイクラがはいっているのでしょうか。
彩りとしてなのでしょうかね。
私は、御寿司屋さんで、苦手なものありますか?と聞かれると、苦手ではないですが、食べたくないので、「イクラ」と答えるようにしています。
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冬の北九州、門司方面といえばなんといってもフグが旬を迎えています。
ということで、フグも頂く機会がありました。
フグ刺から始まり、フグの茶碗蒸し、フグのカラアゲ、最後にナベという感じのラインナップでいただきました。
ヒレ酒もいただきたいところですが、かつてそれを飲んで収拾がつかなくなったことがあるので、自重いたしました。
ナベの具材が運ばれてきました。
ホネのある身からナベに入れてこれで出汁をとる感じになります。
火のとおりの遅い野菜などから順番にいれていきます。
まかないのおねえさんがすべてやってくれるので、こちらはナベの前でただ待っているだけです。
フグの季節に北九州にくることができたのは幸運でした。
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九州ではいろいろと彷徨っていました。
宮崎に行く途中で立ち寄った大分で何を食べようか歩き回って、たどり着いたのが二代目与一さんです。
お店の前に「琉球丼」とあったのに惹かれてお店に入っていきました。
「琉球丼」とはなんぞやと?
琉球ですから沖縄料理かと思いましたが、どうやらそうではないらしい。
なんでも、刺身の漬けを「琉球」と呼ぶらしく、そのいわれはよく調べていないので存知あげないのでこれ以上は書きません。
見た目がとても綺麗ですね。
関アジを使っているようで、脂ののったおいしいアジに、大葉やネギ、ゴマなどをまぶしてあります。
酢飯の上にこの漬けが綺麗に乗せられて、見た目から食欲がわいてくる一品です。
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(Setlist)
1. Maneater
2. Family Man 3. Out of Touch 4. Method of Modern Love 5. Say It Isn’t So 6. It’s A Laugh 7. Las Vegas Turnaround 8. She’s Gone 9. Sara Smile 10. Do What You Want, Be What You Are 11. I Can’t Go For That (No Can Do) (enchore 1) 12. Rich Girl
13. You Make My Dreams (enchore2) 14. Kiss on My List
15. Private Eyes ピアの先行発売で申し込んだのですが、席の悪さに失望して、最初からテンションが上がって来なかったのが残念だったのですが、コンサートの内容としては、十分堪能させていただきました。
それにしても、先行発売で高いFeeを払って、2階の奥の端席を割り当てられてしまっては、正規に買えという方がムリでしょう。オークションか何かで席を選んで買ったほうがよっぽど良いと思わせてしまっては、アーチストにとっても利益にならないことなので、どうにかしてほしいものです。
一般発売でこの席というのなら、買うのが遅かったということで致し方ないですが、なんかすっきりしません。
28日の月曜日のチケットも持っていたのですが、急用が入ってしまい、断念せざるを得なかっただけに、自分にとって、後味の悪い公演になってしまいました。
こんな状況ですので、アーチストの表情などを読み取ることなどはもちろん、自分の左側には壁があって、とても音響も良い状況にあったとは思えなかったので、恨み節ばかりになってしまいます。
まあ、それはおいておいて、ホール&オーツの武道館公演というのは、1984年の来日コンサート以来です。
中学3年生のときで、高校の入学試験が終わってすぐに行ったのを覚えています。
彼らは、私の英語の先生でもあったわけで、歌詞を辞書を引きながら意味を調べたなんてことをしたのも、英語の基礎になっているのかと今では感謝しております。
27年も前のことです。チケットもまだありました。
セットリストからもお分かりになるように、新味には欠ける内容となっていました。
数年前に大阪で行ったときは、新しいアルバムからの選曲もありましたが、今回はオールドヒットナンバーばかりとなっていましたね。
といっても、最近の彼らをチャートシーンでは見ることはできないので、このような構成になってしまうのは致し方のないことかもしれません。
最初のオープニングはベースの音が響き渡りました。
私が洋楽で最初に買ったシングルレコードがこの曲だったのが懐かしい。
次にファミリーマン、アオウトブタッチ、メソッド、セイイットと続き、最初に見たコンサートの時代の曲が続きました。
ダリルの高音と、独特なこぶしのような節回しも健在ですね。
ジョンの低音ヴォーカルも好きなのですが、それが感じられる曲が少なかったのが残念。
ダリルとジョンの音量が違うこともあるのでしょうが、ジョンが唄っているときの歌詞が聞き取れないというのは武道館ゆえなのでしょうか。
他にも聞きたい曲、たとえばWait for meやOne on Oneといった名曲がなかったのは残念でした。
そんな中でもよくこの曲をチョイスしてくれていたと思ったのが、アンコール2曲目の
「You make my dreams come true」
ドリカムが出てきたときに、この歌からバンド名をつけたのかなと想像しましたが、どうなのでしょう。まあ調べたこともないのでよくわかりませんが。
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