宮崎県は16日、宮崎市のJRA宮崎育成牧場で飼われていた乗用馬1頭から家畜伝染病の馬伝染性貧血が確認され、家畜伝染病予防法に基づき殺処分したと発表した。国内での馬伝染性貧血の発生は、93年に岩手県で農耕馬2頭から見つかって以来。 県によると、定期検査で3月10日に陽性反応が出たため、検体を動物衛生研究所に送り、11日に殺処分した。抗体検査でも感染が確認された。 この馬はもともと同県串間市の都井岬に生息する野生馬で、昨年3月、宮崎大の研究用として飼育されていたものを育成牧場が引き取った。 馬伝染性貧血は、感染すると40度近い高熱と貧血となって死ぬ。サラブレッドなどを含む国内で飼育される馬には定期検査が義務づけられており、この馬は昨年3月の検査では陰性だったという。 育成牧場で飼育されている競走馬24頭と乗用馬17頭はいずれも陰性だった なんとも驚きのニュースがありました。 いわゆる「デンピン」といわれて恐れられていた馬の伝染病の発症があったとのことです。 都井にはついこの間行ってきたばかりです。 これ以上の伝播がないことを祈るのみです。
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