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三厩を後にして、青森まで戻り、そこから弘前に向かいました。
 
この日は弘前に宿をとっていました。
 
弘前のホテルにチェックインしてすぐにホテルを後
 
にして、「おいわき」さんが綺麗に見える場所をめざしました。
 
徒歩で動いていてもなかなか良いポイントがなく、ついに弘前城址のお濠にまでたどり着き、丁度綺麗に見える場所がありました。
 
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昔大ヒットした松村和子の「帰ってこいよ」の光景です。
♪お岩木山で手を振れば
♪茜の空で誓った恋よ
 
茜の空に映えるお岩木さん。これを見ることができたのでは幸運です。
 
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昔の図書館が保存されています。
 
この近くにある居酒屋「和」さんにお伺いしました。
 
かつて、一度この地の友人に連れて行ってもらったお店です。
残念ながら、その友人はこの地を後にしているので、誘うわけにはいかないので、どきどきしながら暖簾をくぐりました。
 
宴会をやっていてお店は騒々しく、お店を切り盛りするママもかなり忙しそうですが、カウンターに通していただきました。
 
オススメはと聞くと真っ先に挙がったのが、「ほや」でした。ので所望いたしました。
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臭みがないんですね。新鮮なほやには。まあ独特の味が臭みと感じられてしまうかもしれませんが、これがほやの持ち味です。日本酒との相性は最高ですね。
 
そしてもう一つのオススメ。なすと塩クジラ。
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なすと一緒にクジラ肉の脂身の炒め物です。
これは最高に美味しい一品でした。
クジラを食べられる場所というのはなかなか少なくなってきていますが、なすと一緒に炒めることでこんなにも旨みが引き出されてくるとは感動の一品でした。
 
 
 
 

本州鉄路最果ての地へ

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白鳥にのって蟹田で下車しました。
ここで各駅停車に乗り換えです。
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時間があったので、途中下車して近くの神社へ、
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この汽車に乗り込みます。
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行き着く先は、三厩(みんまや)
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最果てといった趣が満点の三厩駅です。
 
 
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新青森を下車して、早速駅弁を購入しました。
あまり時間がなかったので吟味する時間がなかたのですが、帆立の釜飯をゲットして、特急白鳥に乗り込みました。
 
陸奥湾といえば真っ先に帆立が思い浮かびます。
その帆立を使って炊かれた帆立ごはんの上に、沢山の煮帆立が乗せられています。
 
新青森駅ではお茶を買えませんでしたが、隣の青森駅で停車時間があったので、お茶を買ってからいただきました。
 
 
今年の3月5日から走り始めた東北新幹線の「はやぶさ」
その後、3月11日の地震により運休を余儀なくされ、その後現在まで、東京〜新青森まで行く「はやぶさ」は1往復のみとなっております。
そのため、グランクラスは1日に18席しか存在しない状況となっており、非常に座席を押さえることが困難な状況になっています。
そんな中、地元の駅の自動券売機で、予約状況を確認していたところ、空席がある日があったので、その場で衝動買いをしてしまいました。しかもその日に限って、空席が6席もあるという状況でしたので、予約したものがキャンセルされていたのかもしれません。
 
ということで、朝の8:44に東京駅発となりますが、8:32に入線してきます。仙台発の便ですので乗客の方が乗っており、車内清掃が終わってから乗車となります。
その間、車両を撮影しました。
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存在感がありますね。この車両は。かつてブルートレインが入線していた時と同じような雰囲気をかもし出しています。
 
乗車しました。
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この座席に座りました。
CAは2人おりました。
乗車すると、すぐに、おしぼりを持ってきて、軽食をオーダー。和食と洋食のチョイスがあり、和食をチョイスいたしました。それとコーヒーもいただきました。
 
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軽食というだけあって、そんなに量は多くはありませんが、一品づつ丁寧につくられている感じのお弁当でした。
途中で、ワインもオーダーしました。
ワインは笛吹のモンデ酒造のワインでした。
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残念なのは、お酒用のおつまみがなかったこと。
軽食のお弁当のおかずを肴にワインをいただきました。
 
お酒は飲み放題ですが、私はそんなに沢山のお酒を飲めるほうではありませんので、この1本で限界です。
 
残念なのは、おつまみ類が皆無だったこと。
そうした点は飛行機のファーストクラスと比較するべくもなく、ビジネスクラスよりもサービスは良くないように思われます。
 
今は東京⇔新青森は4時間を越える時間を要しますが、そのうちにもっと時間が短縮されますね。
ただ、この席に乗るのであれば、4時間の乗車時間でも全く苦にならず、むしろこれ以上短い時間の乗車時間となってしまうと、これだけの席に乗車するのはちょっともったいないかなという気がします。
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