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残っているのが30数枚といわれているフェルメールの絵画ですが、そのうちの3枚が現在京都市美術館にて展示されています。
フェルメールが手紙をモチーフにした作品3点です。
 
「手紙を書く女」
「手紙を読む青衣装の女」
「手紙を書く女と召使い」
 
の3点です。
 
「手紙を書く女」は作品を見ていると太陽のように光を放っているかのような錯覚がしてくるような色使いが印象的です。
 
「手紙を読む青衣装の女」にはいわゆるフェルメールブルーと言われる当時非常に高価でなかなか手に入れることができなかった鉱石でできた絵の具の青をふんだんに使用しています。
 
これは絵を描く上でのパトロンがいたのでしょうね。この絵の具は他の画家ではあまり見ることができないようです。
 
「手紙を書く女と召使い」はフェルメール絵画でよく見られる窓から差し込む光を構図に入れています。
手紙を熱心に書く女とその女の召使は「ちょっといい加減にしなさいよ」とでもいいたげな呆れている表情。
その対比がなんともユーモラスに感じます。
 
京都市美術館は平安神宮の大きな鳥居のすぐ脇にあります。
10月までやっています。
 
フェルメール全作品制覇まであと何点だろう?
そのうち数えてみます。6・7点だと思いますが、日本にいただけでこれだけ鑑賞できるというのですから、やはり日本の美術館はすばらしいと思います。
 
 
 
お寿司のネタで夏のネタで真っ先に思いつくのが、新子。
 
コノシロ、コハダの稚魚で、7月から8月中ごろまでしかお寿司屋さんでは目にすることはありませんね。
 
やなぎさんに行ったところ、新子がありましたので、いただきました。
 
3枚づけでした(サイズが小さいときは4枚や5枚のときもあるようです)。
 
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コハダの稚魚ですが、味はコハダよりもなんとなく青っぽいという感じの味わいですが、この風味が夏を感じさせてくれる一品です。
 
今日のオススメにはマコガレイと書かれていました(その日ごとに今日のオススメがカウンターに掲げられています)。
マコガレイもいただきました。
 
身厚のカレイはプリプリ感タップリでした。
 
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久しぶりに霞ヶ関にある鳥与志さんのランチ行って来ました。12時20分頃に着いたら行列になっていましたが、そろそろ第一段のルーチンが終わる頃なのでほどなくしたらあっという間に着席出来ました。
鳥カツと焼き鳥丼迷いましたが鳥カツにしました。
揚げたてのカツがそんなに待たずに出てきます。
あっさりとした感じの揚げ方で、そんなにカツなのにガツンと来る感じではありません。
カツにかけるソースがこれまた相性良く作られていて、キャベツにもかけていただきます。
以前は味噌汁だったと思いますが、鳥のスープも一緒に頂けます。
今度は近いうちに焼き鳥丼食べに行きたいですが、この鳥カツも何度食べても飽きないのでこちらを食べてしまうかもしれません。

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